ケータイのオーディオプレイヤー機能の利用動向

「携帯電話の音楽プレーヤー機能に魅力」は4割強

C-NEWSの携帯電話に関するアンケート調査結果に関するニュース。携帯電話に加え、ポータブルオーディオプレーヤーの利用動向と、オーディオプレーヤー機能を搭載したauのソニエリ製端末「W31S」の製品評価と購入意欲についても調査が行われています。

携帯電話で音楽を聞く頻度は、「週1日以上」が1割半ば、残りの8割弱が「携帯電話で音楽は聞かない」と回答。

ポータブルオーディオプレーヤー所有率はほぼ5割で、内訳はMDが4割強、CDが2割強。メーカーはソニーが3割弱、パナソニックが2割弱、アップルが1割強。利用頻度は「ほぼ毎日」が2割半ばで、所有者全体では7割が週1日以上利用していることがわかったそうです。

W21Sのオーディオプレーヤー機能に対しては72点平均と評価が高く、メーカーに対しても4割半ばが80点以上と評価しているものの、購入意欲では6割の人が「30%(たぶん購入しない)以下」という結果とか。

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Hi-MDプレーヤー「MZ-DH10P」のデジカメ機能の実力は?

異色のデジカメ付きHi-MDプレイヤー「MZ-DH10P」を試す

ソニーのデジカメ機能付きHi-MD対応ポータブルMDプレーヤー「MZ-DH10P」のレビュー。デジカメとMDプレイヤーの融合で、どんな使い方が生まれるのかを考察しています。話題のデジカメ機能の操作感については、「カメラモードの起動自体は早いのだが、1枚撮影する度に約6秒の書き込み時間が発生する」というレスポンスの悪さと、カメラモードでのバッテリ消費量の多さが指摘されています。売りのジャケット撮影モードについても詳細に解説されていますが、ジャケット登録作業に40秒程かかるとか。

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ハンディカム事業の強さのヒミツ

ソニースピリットはよみがえるか 第21回~ソニーが最も強みを発揮している製品「ハンディカム」

ソニースピリットはよみがえるかの第21回。ソニーが最も強みを発揮している製品は「ハンディカム」ではないかとして、その理由を探っています。ハンディカム事業は、ソニーが長年にわたって蓄積してきた技術とノウハウを垂直統合して製品化したものであり、経営陣が自ら現場に何度も足を運び改良が加えられるという繰り返しによって、ソニースピリットが製品に注入されるとしています。過去から現在に至るまで、ソニーの経営陣が並々ならぬ思いを込めている製品が「ハンディカム」なのだとか。

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PC/PDA向け、メモステ対応「マルチカードCFアダプタ」

飛鳥、5種類のメモリカードに対応したCFスロット用アダプタ

飛鳥は、PCやPDAのCFスロットでメモリカードを利用可能にするメモリカードアダプタ「マルチカードCFアダプタ」を3月下旬に発売するそうです。オープンプライスですが、同社の直販価格は4,200円とか。メモリースティック、メモリースティックPROにも対応していますが、メモリースティックPROのマジックゲート機能には未対応とか。

クリエのCFスロット搭載機で使えるといいですね。サイズが大振りなのが気になりますが、メモステの資産が多いなら活用してみる手もありかもしれません。

3/25のつぶやき~「優しい時間」最終回、やっぱり泣きました…

ライブドアショックは放送とITの融合を進める起爆剤となるか?
日本経済活性化のためにもコンテンツ事業と放送事業の分離をと唱える笠原さんのコラム。「“放送事業者の常識”にとらわれずやっていけるのかどうか、IT業界にはソニーという“悪しき前例”もある」というコメントも…。

米CD販売数が5年ぶりに増加、違法交換でトップ100は低迷 – RIAA発表
調査会社は、オンライン音楽販売、インターネットラジオ、携帯端末向けコンテンツなどの立ち上がりが、音楽CD販売の回復につながっているとして、「今後も消費者に対して新しい音楽の楽しみ方を提供することに業界は力を注ぐべきだ」としています。音楽DVDの出荷枚数が前年比66%増というのには驚きました。

USBコネクタに差し込むだけで、簡単にBluetoothが使える「PDI-B911/USB」
Bluetooth1.2対応で、多くのプロファイルをサポートしつつ予想市場価格が3,480円とリーズナブルですね。

KDDIの定額プラン4種、どれがお得?
ITmediaのサイト約100ページ分が30万パケットなんですか。「ダブル定額ライト」だと2万5000パケット以下でお得になるそうですが、ITmediaのサイト10ページ分にも満たないんですね。パケット怖い…。

クリエ対応Bluetoothアダプター「HNT-BT1」レビュー(1)

22日に発表があったハギワラシスコムのクリエ対応Bluetoothアダプター「HNT-BT1」ですが、ハギワラシスコムさんのご厚意で試作機のサンプルを入手できましたので、これから数回にわたって簡単なレビューをお届けします。

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クリエ対応Bluetoothアダプターは、Bluetooth機能を持たないクリエにBluetooth機能を付加するためのアダプターで、本製品を使用することで、Bluetooth GPSを使った街歩きナビ<ルプラン>や、Bluetooth搭載携帯電話を使ったワイヤレスインターネット接続を実現します。また、Bluetooth搭載の携帯電話との接続が可能で、これらの携帯電話を使ったダイヤルアップ接続をワイヤレスで実現するものです。

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まずは、アダプターの外観から。サイズは、41.7(W)×34.0(H)でコンパクトフラッシュと同等の大きさで、厚みが11.8(T)mmとコンパクトフラッシュ3枚分程度となっています。重量は14gと非常に軽く、クリエに取り付けて使用しても重さの変化はほとんど気になりません。

「HNT-BT1」はクリエのインターフェースコネクタに取り付けて利用しますが、ロック機構などは特に用意されていないので、強い力を加えるとはずれそうになることがあるので多少の注意が必要でしょう。特に横からの力には弱いので片手で持つ場合などは、自分の手のひらなどに当たってしまい、不用意な力が加わることもありました。

右上の画像はクリエTH55に実際に「HNT-BT1」をつけた状態です。「HNT-BT1」は、これ以外にも非常に多くのクリエに対応していますので、参考までに対応機種との組み合わせもご紹介しておきます。

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左から、TJ37、TJ25、VZ90。

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左から、TH55、NX80V、そして対応はうたわれていませんがNX70Vでも動作しましたので画像を追加しておきました。(ちなみに、NXシリーズにメモステタイプのBluetoothモジュール「PEGA-MSB1」を導入している場合はドライバが干渉して使用できませんでした。ウォームリセットで関係ファイルを削除後、ソフトリセットで使うことができましたので、一応ここでご報告しておきます。)

なお、NXシリーズの場合はクリエ本体のインターフェースコネクタの位置の関係から、机上においた場合などに「HNT-BT1」が若干下側に位置するために、少したわむ感じになりますが使用には特に影響はありませんでした。

インターフェースコネクタに対応と言うことで、Bluetooth内蔵モデルと比較すればスマートではないことは確かですが、常時Bluetoothを使うわけでもないので、この程度のサイズと重量なら持ち歩き、取り付けは含め、それほど苦に感じないというのが個人的な感想です。

(実際の使用方法などに関してはまた明日にでも)

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