ソニエリ「W31S」開発者インタビュー

「W31Sでポータブルオーディオ市場を置き換える」~ソニー・エリクソン

ソニエリのau WIN端末「W31S」開発者インタビューの前編です。

FMラジオや着うたフルだけではなく、手持ちのCDの音楽もすべて聴けるようにしていくこと──。それがW31Sのキャッチコピーである、「いままでの音楽も、これからの音楽も」の意味

だとか。音楽を聴きながら携帯の操作が行える「BGM再生」や付属のリモコンへのこだわりについても詳しく書かれています。

個人的にはBluetoothでワイヤレスイヤホンまで行って欲しかったっす。それと、ポータブルオーディオのリプレースを狙うといいながら、ATRAC3オンリーで128MBメモステまでしか対応しないことに対するソニエリ側の考えが聞きたいです。

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3/26のつぶやき~クリエネタはやっぱり楽しい

「2004年Q4の背面投影型テレビの出荷台数は前期比26%増,ソニーがトップ」,米調査
ソニーが台数ベースの市場シェア24%を獲得しトップに躍り出たそいです。あとは液晶でどこまでいけるか…。

解説:テレビ番組のブロードバンド配信,権利者特定の体制整備などが新たな課題に
テレビドラマをブロードバンド配信する際の著作権使用料の暫定料率が決定したそうです。いくらぐらいになったんでしょうね。気になります。

ナムコ、PS5タイトルを収録した50周年記念ソフト「namCollection(ナムコレクション)」
うわー、これはすごい。「リッジレーサー」、「鉄拳」、「エースコンバット2」、「風のクロノア door to phantomile」、「ミスタードリラー」と、PS黎明期の名作がずらりじゃないですか。隠し要素やスーパープレイ映像、画像などを収録した「ミュージアムモード」まであるそうです。これは買いですね!

palmOne、アイルランドに新センター開設
エド・コリガン氏は「世界中のキャリアと顧客向けに販売される未来のTreoスマートフォンに恩恵がもたらされると確信している」とコメントしていますけど、島国ニッポンのことは頭にあるのでしょうか。ダブリンが遠く感じます。

ケータイ世代のPC選び
神尾寿さんのコラム。「ケータイ世代が求めるのは「ケータイよりも大きな情報端末」に過ぎず、インターネットとメール、オフィススイートが標準機能としてあり、あとは携帯アプリのように必要に応じてソフトウェアの追加ができればよいのだ」というコメントが興味深いです。

※サッカーのイラン戦、惜しかったですねー。ディフェンスは悪くなかったのに、隙をつかれたといった印象。次のホームのバーレーン戦はなんとしてでも勝ちをもぎ取って欲しいです。

※ここ数日クリエ用のBTアダプターのレビューを書いていて思ったことなんですが、クリエ絡みのネタは他のどの製品よりもテンションが上がりますね。やっぱり自分はクリエが根っから好きなんだなあということを痛感しましたです。そういえば、昨年末で更新を終了した「クリクラ!」が本日19ミリオンを達成していました。いまだに訪問してくださる方がいるんですね。ありがたいことです(継続中の掲示板も今後どうするか決めないといけないなあ…)。ソニーがクリエビジネスを復活させてくれるならば自分もという気持ちはあるのですが、今のソニーでは相当困難な事かなあと…。正直、今のPSPにはクリエのようなわくわくする気持ちがおきないんですよね。近い将来、クリエに代わって自分がわくわくできるデバイスが登場すればいいのだけれど…。

※そのクリエ用のBTアダプターのレビューの続きですが、都合により明日以降にさせていただきます。ごめんなさい。

クリエ対応Bluetoothアダプター「HNT-BT1」レビュー(3)

Bluetooth機能搭載の携帯電話でダイヤルアップ接続する

「HNT-BT1」は、ダイヤルアッププロファイルに対応しており、Bluetooth機能搭載の携帯電話とクリエを使ってワイヤレスによるインターネットへのダイヤルアップ接続が可能です。ハギワラシスコムによれば、対応機種はNTT ドコモの「FOMA F900iT」、auの「A5504T」「W21T」、Vodafone「902SH」「802SH」「802SE」と、ハギワラシスコムのFOMA用Bluetoothユニット「F-access」や「B-port」との接続を保証しています。

自分の手元に入稿前と思われるPDFのマニュアルがあるのですが、そこには「A5504T」と「F-access」での接続方法が例として解説されています。該当機種をお持ちの方ならこのマニュアル通りに設定するだけでいけると思います。

自分の所有する携帯電話はauの「W21T」ですが、何の問題もなく繋がりましたので、簡単ですが接続までのステップを紹介しておきます。

接続可能になるまでのステップは基本的にどれも同じで、(1)専用ユーティリティ「BT Ada Utl」を使って「HNT-BT1」と携帯電話をつなぐ(ペアリング)ための設定を行い、(2)クリエ側の「環境設定」の[ネットワーク]と[接続]の設定を新規に作成するだけです。

<ステップ(1)>

接続を行う際、相手端末である携帯電話を「接続待ち中」の状態にして、クリエの「BT Ada Utl」を起動します。(左下画像※注:画像はペアリング後の表記で、実際はペアリングを行う前は「No Device」と表示されます)

次に[検索]をタップ後、検索結果から相手端末を選択後、[詳細設定]をタップすると右下の画面になります。特に設定を変える必要はありませんが、セキュリティ上、PINコードぐらいは変更しておいても良いかもしれません。なお、PINコードは任意の半角英数字(4桁~16桁)に対応しますが、相手端末によっては4桁しか受けつけない場合がありますので注意しましょう。

hntbt1_8.gif

設定に問題なければ、画面の指示に従い、「OK」をタップしていくだけ。最後に設定を有効にするためアプリケーションが一度終了し、携帯電話のペアリングが完了します。

<ステップ(2)>

クリエ側の「環境設定」を起動し、[接続]で新しい接続を作成します。詳細をタップして以下のように設定します。なお、この設定は相手端末がなんであれ、すべてに共通するようです。

接続名:WIN(任意の名前)
接続先:モデム
媒体:クレードル/ケーブル
回線種別:プッシュ回線
音量:オフ以外で設定
※詳細から速度を[115,200bps]に

また、[ネットワーク]も新規に設定を作成します。

サービス名:(任意)
ユーザ名:WIN対応プロバイダで契約しているユーザ名
パスワード:同上のパスワード
接続:WIN(先ほど、新規で作成した任意の名前)
電話番号:プロバイダのWIN対応アクセスポイントの電話番号
※詳細で、接続タイプ:PPP、切断までの時間:なし(任意)、クエリーDNSとIPアドレスはチェックを入れたまま

以上で設定は完了。実査に接続してWebブラウザなどでインターネットへのアクセスが確認できればOKです。次回からは、相手端末が待ち受け状態にしてあれば、クリエ側からダイヤルアップ接続が可能になります。

ちなみに、W21Tは2.4Mbpsのパケット通信が可能ですが、Bluetooth経由なので実際はそれほど速くないです。素人なもので、実際の通信速度を計測したりはできませんが、AirH”などを長年使ってきた自分にとっては充分という印象です。

自分の手元にはW21Tしかないため、他の端末でのテストができませんが、30日の発売後には各所で動作報告があがるのではないかと思います。特にVodafoneの最新の3G端末はどれもBluetooth対応ですから、きっとユーザーのどなたかが検証してくださるでしょう(他力本願でごめんなさい)。

それと、この段階でご報告しておきますが、Bluetooth機能が使えるPCに「MochaPPP」の導入で、「HNT-BT1」経由のネットワーク接続ができました。こちらについては、その他に気がついたことや全体的な感想を含め、明日にお知らせしたいと思います。(私信:できたよ~!つばめさん

#さ~、サッカー見るぞ~!

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クリエ対応Bluetoothアダプター「HNT-BT1」レビュー(2)

必要なソフトウェアの準備

hntbt1_7.gif付属のアプリケーションCD-ROM内の専用ユーティリティソフト「BT AdaUtl」(約37KB)をクリエにインストールします。

ルプランを利用する場合は、CD-ROM内の「ルプラン ver.1.1.0」をインストールします。「HNT-BT1」はこの「ルプラン ver.1.1.0」にのみ対応しているので、すでに「ルプラン」を利用している場合は、この専用バージョンを上書きインストールする必要があります。

要は、「HNT-BT1」を使う場合はこの2つのアプリケーションをクリエにインストールするだけです。メモステモジュール「PEGA-MSB1」は使用に必要なドライバ類が多かったですが、それとは違って非常に手軽と言えるでしょう。ちなみに、ルプランだけを使用する場合は、専用ユーティリティソフト「BT AdaUtl」による設定は特に必要ないようです。こちらは、次回紹介する予定のBluetooth機能搭載ケータイなどと接続する場合に活躍することになります。

なお、前回も書きましたが、NXシリーズにメモリースティックタイプのBluetoothモジュール「PEGA-MSB1」を導入している場合は、「HNT-BT1」を正しく使えないようですので、ウォームリセットまたはハードリセットでMSB1関連のファイルをすべて削除する必要があるようです。


ルプランを使う

hntbt1_6.gifルプランを使う場合は、クリエに「HNT-BT1」を取り付け、クリエ本体の「ルプラン」アプリケーションをタップして起動します。始めてルプランを使う場合は、ルプラン本体や、メモリースティックに入ったルプランデータなどの登録作業を済ませます。

次にBluetooth GPS ユニット「GU-BT1」の電源を入れ、「ルプラン」アプリケーションから「GPS設定」を起動してGPS ユニット「GU-BT1」との認証作業を行います。認証にはパスキーが必要で、パスキーは「GU-BT1」の背面のシリアルNo.の下四桁を入力します。あとは、手順に従っていけばトップ画面に戻りルプランを使い始めることができます。

この認証がすんでいれば、次回からは、GU-BT1の電源が入った状態であれば、ルプランを立ち上げるだけで自動的に認証作業を行い、GU-BT1との接続が確立されます。

hntbt1_5.jpg

「HNT-BT1」の正面にあるLEDランプの状態についてですが、「緑(グリーン)点滅」がデータ通信中、「橙(オレンジ)点滅」が設定モード、「赤(レッド)点滅」が接続エラー発生/未接続状態を表します(Bluetoothなのに青く光らないのはご愛敬でしょうか…)。なお、普段は無灯状態です。ちなみに、ルプランを使用するときなどは10秒程度でリンクしました。

このLEDの点滅ですが、アダプターの乳白色のプラスチック部分もLEDの光を受けるので点滅中は結構目立ちます。他の機器との接続状態が一目でわかるという点でありがたい機能ですが、夜道でGPSをしているとどことなくあやしい感じがしてしまうかもしれません(笑)。

ルプランの使い方自体は、クリクラ時代に書いた『クリエの街歩きナビ「ルプラン」レビュー』を参考にしていただければと思います。

その他、クリエの機種別で気がついたことをいくつか。VZ90は、ルプランデータがCFメモリにあっても使えます。ルプランデータがあるメモリースティックを同時に使う場合はメモリースティックが優先されます。(NX80Vでも同様と思われますが、こちらはMSB1のドライバを削除していないため確認できませんでした。NX70Vは標準でCFメモリに未対応のため使えませんでした。)

(次回はBluetooth機能搭載携帯電話との連携についてご紹介します)

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テレビとウォークマンはソニーの軍旗、「負けられない」と中鉢次期社長

06年度営業利益率目標10%の達成は難しい=ソニー次期社長◇ロイター

ソニーの次期社長となる中鉢氏が、プレスのインタビューに応じ、トランスフォーメーション60で定めた2006年度の営業利益率目標10%について、同氏は「製造業として10%は魅力あるターゲットだが、就任して1年のうちにできるものではない」コメント。達成が難しいという認識を示したそうです。また、「消費者が描くソニーに対するイメージと現実にギャップがあり、ギャップを埋めることが復活につながる」とも語り、商品力、オペレーション力、消費者の視点の3つのギャップの解消を目指すとか。

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PSPの人気ソフトの特徴は

携帯ゲームソフト人気トップ10、「DS」と「PSP」が上位独占!

BCNランキングの売れ筋速報。。「NDS」、「PSP」の人気ソフトの特徴と、発売から現在に至る累計売れ筋ソフトを振り返っています。

「PSP」はプレイステーションでつかんだユーザーを核に、“慣れ親しんだゲームシナリオ”と“爽快感”を提供することで、それぞれ大きな人気を集めたように見える

とか。

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