バイオ向けオプティカルドライブアップグレードサービスがスタート

「オプティカルドライブ アップグレードサービス」のご案内(バイオホームページ)

VAIOカスタマイズサービスは、「オプティカルドライブアップグレードサービス」を実施するとアナウンスしていました。「オプティカルドライブアップグレードサービス」は、バイオ本体に内蔵されている、CD-RW/DVD-ROM一体型ドライブまたは、DVD-ROMドライブを、書き込み型ドライブにアップグレードするサービスです。対応機種はホームページでご確認ください。提供価格は税込42,000円。WEBから申し込みの場合は、一律2000円引きになるそうです。なお、在庫がなくなり次第、サービス終了とか。

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音楽ケータイのソリューション、ホームオーディオ連携というアプローチの先導役にふさわしいのはソニー

音楽ケータイは「iPodの死角」を突けるか?(後編)

昨日紹介した神尾さんのコラム後編。予想通り、iPodの死角とは「PCを必要としないリッピング環境の構築」ということでした。「音楽ケータイのソリューションには、既存のMDプレーヤーを置き換えるような形での、ホームオーディオ連携というアプローチが必要」だとして、その先導役にふさわしい企業としてソニーの名前をあげています。そして、ソニーには、“音楽ケータイの使用する「メモリーデバイス」の規格統一が必要”と厳しい課題を突きつけています。

個人的には、かつてはクリエいまならPSPでデジタル家電との連携を熱く語ってきたこともあり、神尾さんの言う音楽ケータイに限った話ではないと思っています。ソニーには一応「ネットジューク」という製品があって、制約付きながらメモリースティックDuoに音楽を書き出す機能を持っていてますが、AV家電からのアプローチはこの製品がOne and Onlyなんですよね。音楽CDを録音できる機能を持つPSXも、メモリースティックの書き出しには対応していないという現実があります。

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音楽ケータイの成否を握る重要な鍵とは?

音楽ケータイは「iPodの死角」を突けるか?(前編)

海外で話題のWalkmanケータイや国内の「W31S」を引き合いに、「音楽ケータイ」の成否を握る重要な鍵は、「iPodの死角」を突けるかにあるとする神尾さんのコラムの前編。氏の言う死角は以下の通り。

(日本では)特に現在10代半ばから20代前半の若年層では、PCよりもケータイの方が身近な情報機器だ。この微妙な“ずれ”が、PCの利用を前提とするiPodの死角になるのではないだろうか

「PCレスのソリューションを提供すれば」的な展開が後編に繰り広げられるような予感がありありですが、そうであればどこまで具体的な提案がなされるのかに注目したいです。

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スタパ齋藤が熱く語るHi-MDのメリット

進化型Hi-MDで欲望再燃!! 「録再型Hi-MDウォークマン」

スタパ齋藤さんの「週刊スタパトロニクスmobile」。MP3への対応と、リニアPCM録音時のファイルをWAVに変換して保存が可能になった点により、「俺ワールド内のHi-MD価値が再度急高騰した」そうです。生録が趣味というか仕事のような同氏にとってはうれしい仕様変更だったようです。ご自身が購入したMZ-RH10が中心のレビューですが、後半ではメーカーから貸し出しを受けたデジカメ付きのMZ-DH10PとHi-MDウォークマン専用メモリーカードリーダーも軽くレビューしています。

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PSPcastとUMD Video第2段

「音楽の次は動画」、データのネット提供「PSPcast」

iPodの「Podcasting」ブームに乗って、PSPで動画ファイルをやりとりするツールが登場したというニュース。このツールは、PC上の動画ファイルをPSP用に変換ツール「PSP Video 9」と、ネット上にある動画ファイルを検索してダウンロードするツール「Videora」を組み合わせたもので、これらを使うことで「PSPcast」が可能になるとか。カナダの学生が中心となって開発。PSP Video 9は無料で、Videoraは22.95米ドルで販売中とか。

検索後はP2Pソフトでダウンロードだそうで、そこはかとなくグレーな匂いもしておりますが…。それはそれとして、いつまでもPCベースでリッピングやら変換作業やら、面倒なことやらされるのかなあという気持ちが先に来てしまいます。

SPE、PSPで再生するUMDビデオ第2弾を発表-DVDと同時発売の「パニッシャー」など4本

UMDビデオソフトの第2弾、4タイトルが5/25に発売されるそうです。価格は第1弾と同じ3,990円。上のツールを使われるとソニーには一銭も入ってきませんがUMD Videoならおいしいのです。

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3/29のつぶやき

※ビザビに、腕時計型Palmデバイス「FOSSIL WRIST PDA with Palm OS」が大量入荷したそうです。価格は税込35,800円。

SCEAおよびSCEI、米Immersionのフォースフィードバック機能のパテント侵害訴訟で賠償命令。米連邦高裁に控訴
米ImmersionがSCEのコントローラのDUALSHOCK機能が同社の特許を侵害しているとして2002年に提訴していたもので、カルフォルニア連邦地方裁判所が同社の訴えを認め、損害賠償とゲーム機の販売差し止めを命じる判決を出したそうです。損害賠償額は約9,070万ドル。SCEは即座に米連邦高裁に控訴。また、控訴することでゲーム機の販売は継続されるとか。
【関連ニュース】ソニー、PlayStation 2の販売差し止め命令に異議

ソニー、両面ディスク「DualDisc」利用時の制限について告知-DVD面に傷をつける可能性。非対応機種を公開
米国などで販売されている片面CD/片面DVDの両面ディスク「DualDisc」を一部の同社オーディオ製品で利用すると不具合が発生する問題があり、ユーザーに注意を呼びかけているとか。ソニー以外の製品でもDualDiscを再生する際には注意が必要としてます。

携帯電話からパソコンを遠隔操作 – BREWアプリ版μVNCの販売開始
PDAなどですでに実現されていたことですが、ケータイでも本格化してきているようです。SSS(Server Side Scaling)機能なるものを搭載していて、画面の拡大・縮小機能を使って画面の小さいケータイでも快適に操作できるとか。にしても、文字が読めない…。

柔らかいデジタル 第31回~いつでも、どこでも、好きな機器で本を読もう
「いつでも、どこでも、好きな機器で」のあとは、“自分の好きな(読みたい)”本という言葉が続かないと意味が無いような気もしますが…。