ケータイをかざすだけでテレビに画像表示&コンポで音楽再生

【IC CARD WORLD】 ソニー、「NFC」対応携帯によるデモンストレーション

東京ビッグサイトで開催中の「IC CARD WORLD」ソニーブースのリポート。ソニーとロイヤルフィリップスエレクトロニクスが共同開発した近距離無線通信規格「NFC」関連のデモが多かったようです。ソニエリとの共同デモは、NFCチップ搭載ケータイを利用して、NFCチップ搭載ポスターからのデータ取得や家庭内のAV機器とデータ交換で、ケータイ側の画像をNFCチップ搭載のテレビに近付けるとテレビに画像が表示されたり、携帯電話内の音楽ファイルをコンポで再生できるという内容だそうです。

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W31Sの発表間近?海の向こうではウォークマンブランド携帯発表

「W31S」がJATE通過

auの新機種と見られる端末「W31S」が、JATEを通過したというニュース。ソニエリ製のWIN端末で、ネット上にスペックや製品画像が流出中で、「W31S」でググれば山のように流出記事が見つかります。FMチューナー内蔵で、音楽再生はATRAC3のみっぽいです(まだやってるし)。そして、ジョグ非搭載…。

で、ソニエリのグローバルサイトでウォークマンブランドの携帯電話「W800」シリーズが正式に発表されたようです。

W800i – Specifications(W800iの製品情報)
World’s first Walkman® phone raises the bar for mobile entertainment – The Sony Ericsson W800 brings high quality digital music to the mass market, 01 March 2005(プレスリリース)

売りの機能は、音楽再生機能、FMチューナー内蔵、200万画素カメラ、38MBメモリ搭載。音楽再生の対応ファイルはMP3とAACで、こちらはATRAC3をばっさりカット。Connectサービスや大容量のメモステDuoProが使える事をアピールしています。PC用ソフトの出来も気になるところ。製品の画像はCeBit2005のページのFlashで確認できますが、欧米ではスタンダードなストレートタイプのデザインで、オレンジが映えるカラーリング。こちらもジョグは非搭載のようですが、Bluetoothはしっかり搭載してますね。

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3/2のつぶやき~発送通知が来た!

Bluetooth「A2DP」で、高品位サウンドを無線伝送してみた
携帯オーディオプレイヤーの次のトレンドはワイヤレス対応だと思います。でも、この製品のようなアタッチメントタイプではなく、本体にBluetooth内蔵で、イヤホンは自分の好きなものに変えられる対応リモコン付きというのが理想だし、主流になるのではないでしょうか。

原宿に生まれる「新しいストリート」、KDDIの新スポットが誕生
愛知博で使われる「愛・MATE端末」も展示されるそうです。

スーパーモデルのようにマネキンが動く – マネキン型ロボット「Palette」
「街中のマネキンが我々に向かってポーズをとったり、語りかけたりしてくる日もそう遠くはないようだ」そうですが、ショーウインドウを見ていて、いきなり動かれるとびっくりしそう。今後、顔の表情までできるようになって、眼球が動いたりしたらもう…。

※本日、TOTOの1st~4thアルバムの紙ジャケCD発売日です。深夜に発送通知が来ていたので、本日中には届くかな…。マスタリングによる音質向上にも期待してます。

PDAはもはや概念としてしか生き残れない…のかも

CLIE撤退に見るPDAの悲劇
PDAの変遷から考える、国産スマートフォンの必要性

CNET森祐治さんと、ITmedia神尾寿さんのコラム。どちらも興味深く読ませていただきました。「PDAはもはや概念としてしか生き残れない」のだろうなと、両コラムを読み終わってそんなことを感じました。また、お二人ともソニーをスケープゴートにしていないという点にすごく好感が持てました。(もちろん、クリエユーザーの立場としてなら話は別ですけど、ここではとやかく言いません)

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ソニスタ、「世界初」のフィーチャー搭載ハンディカム2モデルの先行予約販売を開始

ソニスタは、「世界初」のフィーチャーを搭載したハンディカム2モデルの先行予約販売を開始しています。

世界初高画質「3CMOSセンサー」搭載ハンディカム『DCR-PC1000』
・購入者全員に、吉田カバン製のプレミアムケースをプレゼント。
・シルバー、ブラックの2色
・販売価格:134,800円(税込)
・送料無料・3年間保証サービス<ベーシック>付(送料無料は2005年4月28日13時まで)

世界最小・最軽量のDV方式ハンディカム『DCR-PC55』
・シルバー、ブラックの2色
・販売価格:84,800円(税込)
・送料無料・3年間保証サービス<ベーシック>付(送料無料は2005年4月28日13時まで)

ソニスタ、ハンディカム紹介ページicon

はやくでてこい、Cell搭載機器

CellのSPEはJAVA VMのハードウェア化?

後藤弘茂さんのWeekly海外ニュース。SCE、東芝、IBMが共同開発する「Cell」プロセッサに関するコラムなんですが、毎度の事ながら専門的というか技術的なお話なので自分には何が何やらです。そんな素人の自分の目にとまったのが以下のコメント。

均質なアーキテクチャのプロセッサモジュールを、用途や分野の異なる多種のCPUに実装することで、そのモジュールのネイティブ命令セットのコードをポータブルにする。ゲーム機、ワークステーション、サーバー、ホームサーバー、デジタルTV、携帯機器といった多様な機器に、それぞれフィットするCellを用意することで、異なる機器間でポータブルに走るリアルタイム性の強いプログラムを実現する。また、Cell搭載機器間での、ネットワーク上での分散処理も容易になる。これが、Cellコンピューティングの基本的な考え方だ

Cellを搭載した機器同士の連携のことをおっしゃっているようです。様々な機器が相互に、それも高度に連携するみたいな事なんでしょうか。わけもわからず、期待感だけはふくらむばかり。自分のような素人にもわかりやすい具体的な製品をはやいこと提示して欲しいものです。