premini-IIでも使えるフルブラウザ

premini-IIや700iシリーズでフルブラウザ~30Kバイトの「jigブラウザ」

紹介が遅れましたが、携帯電話用フルブラウザ「jigブラウザ」のドコモ700i/505i/506iシリーズ対応版が3/1から提供開始されたそうです。「パケ代通知機能」を使えば、パケホーダイを利用できないpremini-IIなどでも使い過ぎを防げるそうです。価格は月額利用料金が1050円、年間利用料金が6000円。

3/3のつぶやき~明かりをつけましょ雪洞に

※PSXについてご連絡を頂きました。お知らせ感謝です&ご紹介が遅れて申し訳ありません>のらくまさん。

PSXですが、昨年末に7500買いました。その後、1月から2月のどこかで登録ユーザー向けにPSXの機能(特にx-アプリ)についての満足/不満足/改善点などアンケートが来ました。PSXという名前になるかは不明ですが、次期ハードウェア製作の参考にするのでは?と期待を持ってしまいます。
…が、最近のPSX中止報道では期待薄ですかね。PS3では、デフォルトでPSX相当の機能が組み込まれてるかもしれませんね。

とのこと。x-アプリはPSXらしさを発揮する機能なだけに、ユーザーの意見を吸い上げることは大事なことだとは思います。このアンケート結果が、次世代PSXに活かされるのか、次世代PSに活かされるのかわかりませんが、個人的にはどちらになってもいいから、是非モバイル機器との連携も視野に入れて欲しいです。

Bluetooth&エンターテインメント機能で楽しく使える「W21T」
自分もソニエリ製端末から浮気して「W21T」を利用中ですが、機能の半分も使ってないかも…。通信系はそれなりに便利に使っていますが、あくまでメール中心。当初はメールもBluetoothでクリエと繋いでという算段だったのですが、リードオンリーならケータイオンリーで充分使えてしまっているという状況です。

世界最小の電波時計モジュール 家電にも組み込み可能
クリエというかPalmって内蔵時計の性能が今ひとつなので、この手のモジュールが使えると正確な時刻表示だけではなく、アラーム機能も精度が上がってうれしいのですが…。

SCEJ、「自動車業界、頂上決戦! GT4真剣勝負(マジバトル)」を開催 優勝はトヨタ自動車!!
クルマに全く興味がない自分は実はGTって一度もプレイしたこと無いんです。でもリッジは好きなんですよね。あの、常識ではありえないドリフトの挙動がアドレナリンを刺激するんです~。

※TOTOの紙ジャケCD届きました~。わーい!来てみてわかったんですが、「TOTO/宇宙の騎士(1st)」と「「Turn Back/ターン・バック(3rd)」が2004年付けのDSD Materingで、「Hydra/ハイドラ(2nd)」が2001年のDSD Matering、「TOTO IV/TOTO IV ~聖なる剣 (4th)」が2000年のDSD Masteringなんですね。個人的には3rdの音が格段に良くなったのがうれしいです。音圧も上がってダイナミック感が増え、ロックアルバムらしさがみなぎってます。ちなみに、音が全体的にくぐもった感じがあった1stも、今回のマスタリングによってシンセがきらびやかに聞こえるなどそれなりに音は良くなったみたいです。ジェフの叩くシンバル系の音もはっきり聞こえるようになったし…。これで、すべてのアルバムが自分にとって完全永久保存版となりました。また、4枚をあらためて聞き直してみて、1stの「Takin’ Back」のAORの王道的ともいえるサウンドが今さらながら印象に残ったんです。この曲はSteve Porcaroがメインボーカルなんですが、これがまた歌がうまいんですわ。若い頃はドライブ感のある曲ばかりに目がいっていたのに、こういう曲に惹かれるようになるというのも歳をとった証拠なんでしょうね…。ちなみに、2ndと3rdはピクチャーレーベル採用っす。そういえば、2ndの解説を担当している村上太一さんが自分と同じく2ndがベストアルバムをおっしゃっていたのがうれしかったなあ。

※ぼんぼりって「雪洞」って書くんだ。意味わからないで歌ってたような気がする…。

MDにこだわり続けるソニーが世に問う、新Hi-MDウォークマン2機種が3/10に発売

高音質音声圧縮技術ATRAC3plus形式に加え、MP3形式での再生にも対応したHi-MDウォークマン2機種 発売(ソニーのプレスリリース)

ソニーマーケティングは、ATRAC3plus形式だけではなく、MP3形式の音楽データの転送・再生が可能なHi-MDウォークマン2機種を3/10に発売します。「Hi-MD PHOTO」規格に対応し、デジカメ機能を搭載したHi-MDウォークマン『MZ-DH10P』は、音楽と画像を融合して楽しむウォークマンとしての新スタイルを提案するとしています。また、ウォークマンとして初めて有機ELディスプレイを搭載し、録音にも対応したHi-MDウォークマン『MZ-RH10』も同時に発売します。両機種共にオープンプライスですが、市場推定価格は、『MZ-DH10P』が53,000円前後、『MZ-RH10』が35,000円前後とか。

パソコン用のソフトとして、『MZ-DH10P』のジャケット撮影機能に対応し、新機能を追加した新SonicStage(Ver.3.0)が両機種に付属。既ユーザー向けのアップデータ並びに無償のMora版も同時に公開されています。

また、ソニースタイルではカラバリモデル「レッド」を50,800円(税込み、送料別)で発売(下画像)。なお、同機種にはヘッドホンは付属していません。


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米国のPSP初期出荷は100万台

PSP、米国発売当初で100万台出荷

SCEの米国法人が、3/24に発売予定の「PSP」の初回出荷台数を予定より増やして100万台にすると発表したそうです。各国でコンシューマーから熱狂的な反応があったのが理由とか。日本のように不良騒ぎが起きないように頑張ってくださいな。また、日本では現在まで118万台を出荷済みとの記述も。

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ハリウッドとの裁判でソニーが勝訴しなかったら…

iPodショックから日本企業は何を学ぶのか

笠原一輝さんのユビキタス情報局。「コピーワンス方式がなぜ産業界にとっても、放送業界にとっても有害なものであるのか」についての持論を展開なさってます。ソニーのウォークマン事業の不振も引き合いに出し、オーディオの世界で起こった日本の機器ベンダとレーベルの悪循環がユーザーがそっぽを向いた原因と指摘。同様のことが映像の世界では起こらないのだろうかと危惧なさってます。

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