ケータイやPCも“どこでもテレビ”に–ソニーがエアボードの名前を捨てた理由
発売が明日へと迫った、ソニーのロケーションフリーテレビ「LF-X5」。今回から「エアボード」という名前を捨てた狙いについて、ソニーで同製品を担当するホームエレクトロニクスネットワークカンパニーの前田氏へのインタビューを通じて明らかにしています。
新ジャンル開拓のため、独自規格にこだわらない姿勢も見せているとしてCFスロット採用の話もでてきます。また、話題になったPCソフト「LocationFree Player for PC(仮称)」は4月に米国でリリースする計画で、価格は100~150ドル程度となる見込とか。今のタイミングで日本での発売時期が未定というのも残念ですが、PSP対応版の話がでてこない点にもちと不安が…。
ソニーマーケティングは、コンパクトサイズでスタイリッシュなデザインのネットワークウォークマン7機種26モデルを発売すると発表しました。 今回発売するネットワークウォークマン7機種は、ウォークマンとしての「小型・軽量」「スタミナ」「高音質」などの特長を活かしながら、有機ELディスプレイを搭載するなど操作性の向上を図り、高いデザイン性も併せ持ったモデルとのこと。今回の新製品群の多彩なカラーバリエーションとメモリ容量により、ネットワークウォークマンのラインナップ拡充を図るとしています。