ソニーがエアボードの名前を捨てた狙いとは

ケータイやPCも“どこでもテレビ”に–ソニーがエアボードの名前を捨てた理由

発売が明日へと迫った、ソニーのロケーションフリーテレビ「LF-X5」。今回から「エアボード」という名前を捨てた狙いについて、ソニーで同製品を担当するホームエレクトロニクスネットワークカンパニーの前田氏へのインタビューを通じて明らかにしています。

新ジャンル開拓のため、独自規格にこだわらない姿勢も見せているとしてCFスロット採用の話もでてきます。また、話題になったPCソフト「LocationFree Player for PC(仮称)」は4月に米国でリリースする計画で、価格は100~150ドル程度となる見込とか。今のタイミングで日本での発売時期が未定というのも残念ですが、PSP対応版の話がでてこない点にもちと不安が…。

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PSP向けコンテンツダウンロードサービスが1年以内にスタート?

ソニー、PSPへのコンテンツダウンロードサービス実施へ

米Sony Pictures副会長が、ソニーがPSPとConnectとを同期させるソフトウェアを投入することを明らかにしたとか。PCやMacとPSPをリンクするソフトも1年以内にリリースすると語ったそうです。同氏は「PSPは初めてのエンターテインメント用スイスアーミーナイフだ」ともコメント。

米国での話なので日本で同様のソフトがリリースされるのかについても不明です。おまけに今回の経営者刷新人事発表前に行われた講演らしいので実際どうなるのかはわかりませんよね…。

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ソニー経営者刷新関連コラム&ニュースあれこれ

久夛良木氏のポジションがCellにもたらす影響(後藤弘茂のWeekly海外ニュース)
プレイステーションの世界に戻る久多良木氏,次なる夢は(要登録)

昨日発表されたソニー経営者の新人事で特に注目されたのが久多良木氏の今後。Cell開発で陣頭指揮をふるっていた同氏がゲーム事業に専念することになったことで同社の半導体事業並びにCellを取り巻く状況に今後どう影響がでるかを予測しています。

ソニー次期会長、日本の組織や業務「効率化余地大きい」

ハワード・ストリンガー次期会長兼グループCEOが、記者会見で日本の組織や業務について「大幅に効率化する余地がある」と語ったそうです。具体策として、米子会社で導入した人事や経理などグループ企業に分散する機能を集約する手法を日本で適用できるかを検討するほか、不振のエレキ事業については、「問題がある組織や製品に焦点を絞り、何が大事かを判断する」として、収益性などに基づく取捨選択の必要性を強調したそうです。

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3/9のつぶやき~ソニー、おまえもか…

ビザビがTreo 650用純正交換バッテリの販売を開始しました。純正品なので相性は完璧とか。価格は税込5,880円。

シリコンオーディオ販売ランキング(2月21日~27日)新iPod登場~1本のケーブルがphoto人気に火を付ける?
昨日発表されたソニーの新ネットワークウォークマンですが、その戦略的な価格でランキング上位獲得を狙うという意図がありそうです。ランキングに顔を出さない=売れていないというイメージを払拭し、次のプロダクツ投入の弾みにしていくことが必要なんでしょうね。そういえば、このランキングってシリコンオーディオだけなんですけどMDとかも入れたらどうなるんだろう。だからといって、『MZ-DH10P』とかがランクインしてくるとは思えないんですけどね。

東芝、フミヤがデザインした「gigabeat」限定モデル-生き物をイメージ。「東芝に足りない遊び心を補う」
東芝は新しい音楽体験よりも「遊び心」というヤツを優先したわけですね。キワモノにならなければ良いけど…。ところで、藤井氏って生粋のアップル派ではなかったでしたっけ?まあ、仕事なのでそんなことは気にする必要すらないのでしょうけど。

幅50mのソニーの巨大スクリーン,社長の安藤氏の姿は見えず(要登録)
ソニーが愛知万博に出展する2005インチ型スクリーンの「レーザー ドリームシアター」が報道向けに公開されたそうですが、出席予定だった安藤社長の出演は経営陣刷新発表のためにキャンセルされ、報道陣の数も非常に少なめだったとか。

インテルとPCメーカー、一致した利害
ソニー、おまえもか…。

有機EL搭載など、新ネットワークウォークマン7機種26モデル

コンパクトサイズのスタイリッシュなデザインに高機能を凝縮したネットワークウォークマン7機種26モデル 発売~有機ELディスプレイを搭載し、急速充電に対応したモデル登場~(ソニーのプレスリリース)

ソニーマーケティングは、コンパクトサイズでスタイリッシュなデザインのネットワークウォークマン7機種26モデルを発売すると発表しました。 今回発売するネットワークウォークマン7機種は、ウォークマンとしての「小型・軽量」「スタミナ」「高音質」などの特長を活かしながら、有機ELディスプレイを搭載するなど操作性の向上を図り、高いデザイン性も併せ持ったモデルとのこと。今回の新製品群の多彩なカラーバリエーションとメモリ容量により、ネットワークウォークマンのラインナップ拡充を図るとしています。

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経営トップ刷新だけでソニーは本当に生まれ変われるのか

今回のソニーのトップ入れ替え人事ですが、記者発表に詰めかけた報道陣の多さが象徴するように、日本中のありとあらゆるメディアがニュースとして取り上げていましたね。IT系のメディアで、アップルとソニーネタがアクセスを稼げるなんて話もありますし、言葉は悪いですがやはり「腐ってもソニー」なんでしょうか。大手マスメディアの報道や株式市場でも概ね評価されているようです。

そんなまわりの評価とは裏腹に、自分の中では今回の人事程度で本当にソニーが復活できるのだろうかという想いがあります。現在の経営者の舵取りの失敗は、ヘッドクオーターがカンパニーを統率できなかったということであり、言葉を換えればカンパニーの暴走を防げなかったとも言えるのではないかと感じるのです。

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