ソニーの世界最小DV方式ビデオ・カメラ,中身を見せてもらいました(要登録)
3/10発売予定のソニーの世界最小・最軽量ハンディカム「DCR-PC55」のバラシ記事です。小型・軽量化のために実に多くの工夫が行われているようです。小型カメラながらも、3脚を固定するためのネジ穴を用意している点などが一般消費者から評価を受けているとか。
ソニーの世界最小DV方式ビデオ・カメラ,中身を見せてもらいました(要登録)
3/10発売予定のソニーの世界最小・最軽量ハンディカム「DCR-PC55」のバラシ記事です。小型・軽量化のために実に多くの工夫が行われているようです。小型カメラながらも、3脚を固定するためのネジ穴を用意している点などが一般消費者から評価を受けているとか。
ソニーは、3/10に発売予定のエアボード「LF-X5」をNTT東日本の無線LANサービス「フレッツSPOT」で視聴できるデモの実演をしたそうです。今後は、NTT西日本の同サービスでも利用可能にする予定とか。このような利用形態は、固定と移動体通信を融合した「FMC」サービスの一つとして通信事業者も注目しているそうです。
ソニースピリットはよみがえるか 第14回~DVDレコーダー市場でトップシェア獲得
nikkeibp.jp「専門家の眼」、ソニースピリットはよみがえるかの第14回が掲載されていました。ソニーのDVDレコーダー事業は、製品開発部門の一本化により、懸念されていた開発リソースの分散は押さえられたようですが、昨年の年末商戦はDVDレコーダーが他のデジタル家電製品よりも急速な勢いで価格下落が進展するなど、以前より利益を生みにくい市場になっているわけですが、そんな「激しい市場変化の中で、ソニーのスゴ録は大きな進化を遂げていた」として締めくくられています。次回、その進化が明らかになるんでしょうが、一体どんな進化なんでしょうか…。
それと、直接関連性はないのですが、「長年の仕事奪わないで ソニーのバイオ修理工ら」というニュースを読みました。ソニーマーケティングでバイオやPSの修理を担当していた50代の熟練工らが会社の固定費削減方針から職種転換か早期退職かを迫られ、労組員約40人がソニーに団体交渉を申し入れたようなんです。「一人親方」と呼ばれ、長年にわたり家電製品の修理をしてきた熟練工とか。実はこういう人たちこそ、ソニースピリットを今も持ち続けていたりすることはないのでしょうかね…。

SCEJ、PSP「ナムコミュージアム」を使ったゲームシェアリング機能の先行体験サービスを実施
SCEは、PSPのゲームシェアリング機能を先行体験できるサービスを、銀座ソニービルで本日から24日まで(21日は休館)実施するそうです。サービスには、ゲームシェアリング機能に初めて対応したナムコのゲームソフト「ナムコミュージアム(2/24発売)」が使用され、オリジナル版7本のゲームシェアリング機能が体験できるとか。なお、体験にはPSP本体を来場者が持参する必要があるとのことです。
・ナムコミュージアム(PS.com)
・ナムコミュージアム(Amazon)

ナムコは人気RPGタイトル「テイルズ オブ エターニア」のPSP版のリリースも控えているなど、プレイステーションの新プラットフォーム立ち上げ時には常に精力的ですね。
・テイルズ オブ エターニア(PS.com)
・テイルズ オブ エターニア(Amazon)
※昨日、発火につながる恐れのあるXboxの電源コードを無償交換するとマイクロソフトが発表したことがニュースになっていました。2003年10月23日以前に製造されたXboxが対象とのことで、見事我が家のXboxも対象となっておりました。で、同社のホームページで交換を受け付けているわけですが、この申し込み画面がSSL、いわゆるセキュリティに未対応なんですよ。なので、まだ申し込みはしていないんです。一応フリーダイヤルでも受けつけているそうなのでそちらを利用すればいいわけなんですが、ネットでの受付方法に関してマイクロソフトともあろう会社がコレじゃあまずいんじゃないのかなあ、と思った次第です。
※3GSM World Congress 2005:「自慢の音楽ケータイを見せてください」と海外メーカーに聞いてみると
ソニエリは音楽用途を意識した3G端末「Z800i」が紹介されています。専用の転送ソフト「Disc2Phone」の紹介もあります。
※アドバンスムービーに新展開! ゲームボーイアドバンスがポケパークのガイドブックに!
ゲームボーイアドバンスが会場のガイドブック代わりになるそうです。携帯ゲーム機の新たな活用方ってことでしょうか。
※サングラス内蔵の携帯音楽プレーヤー――オークリージャパン「サンプ」
この製品の画像を見て、白メモステを安価に手に入れるために4年前に買ったシャープのATRAC3対応のヘッドホン型オーディオプレイヤーを思い出しました。それはさておき、「2005年1月に米モトローラと提携、短距離無線通信「ブルートゥース」を用いた新商品も視野に入れるなど、新たな需要の掘り起こしに向けた施策に打って出た」というコメントもあったりして、同社の今後の展開は注目かもしれません。
昨日、ソニーの新NETJUKEの発表がありました。ドタバタしていたこともあって、出先でプレスリリースを元にエントリーを書きましたが、今日は少し落ち着いたこともあってメディアのニュースやらプレスリリースに改めてじっくりと目を通しました。昨日はさっと目を通しただけだったこともあって、パソコンだけでなくシステムコンポが携帯オーディオプレイヤーの母艦になる時代の到来だ、などと喜んでいたんですが、仕様をよく見てみるとソニーが自ら敗北を認めたはずの悪しき習慣が多く継承されているではありませんか。
Connectカンパニー設立前から開発が始まっていたのでしょうが、MP3の対応も再生のみのようですし、メモステにいたってはPRO未対応なので、使えるメモステが新ノーマルメモステの128MBまでに限られてしまいます。ATRAC3もplusじゃなくて、ATRAC3(132/105/66kbps)に対応というちぐはぐさ。HDD/MDウォークマンで256kbpsのATRAC3plusを使っている人も結構いるはずなのに…。テレビモニターで管理画面表示ができるようになったとかで、楽曲管理やエニーミュージックが利用しやすくなったみたいですが、その他の新機能も取り立てて目新しくもなく、どうせテレビと繋がるならスゴ録やらPSXといったハイブリッドレコーダーにNETJUKEの機能をそのまんま入れ込んでしまった方が使いやすいのではないかと思いました。リリースをみる限り、iTunes的な多彩な再生機能もないようだし、新たな音楽体験を提案するようなことも特にないみたいだし…。機能の割に価格も高めに感じてしまいました。
で、高いと言えば、NETJUKEと同じく昨日発表されたBOSEの新製品「LS-48」。
これはAV Watchの記事ですが、自分は昨日が発売日だったAV REVIEW 2005年3月号で知りました。この製品が表紙を飾り特集記事も組まれていたんです(本当はDTSのデモディスクが付録に付くということで購入しただけなんですが…)。で、この製品、HDD搭載のトータル・オーディオ&ビジュアルシステムで価格も499,800円と桁外れですが、世界初というインテリジェントミュージックシステム「uMusic」という機能を搭載しているらしいのです。HDDに取りためた音楽の中からユーザーの嗜好に合わせた選局をシステム側で行ってくれるんだそうです。価格も飛び抜けていますが、その分ちゃんと新しい音楽体験を提案しているところが興味深く、これで携帯オーディオプレイヤーの母艦機能があったら言うことないと思っていたら、アップルとのパートナーシップについても検討されていて、iTunesとuMusicがリンクするようになるらしいのです。LS-48はDVDプレイヤー機能も備えているので、それらの機能を省いたローコストのオーディオ専用機などが登場するとこれまた面白いことになるかもしれません。
今回、同じ日に発表されたNETJUKEとLS-48。比較すること自体間違っているかもしれませんが、混迷を深める昨今のソニーのオーディオ製品群に対して、BOSEが提案する新次元の音楽体験がものすごく新鮮に見えたんですよね。ソニーは、まあ、映像に関してはHD推進とかで頑張っているようですけど、オーディオに関しては後手なイメージがつきまとっていて、まだしばらくはそれをぬぐい去れそうにありません。コネクトカンパニー設立効果も早くても今年の秋以降みたいな話ですが、ソニーもやればここまでできるというような革新的な製品を作ってくれるであろう、という希望的観測を持ちつつもLS-48を購入するためにどうすべきかを検討し始めたりする自分がいたりいなかったり…。