ネックストラップ式耳かけ型ヘッドフォンの新製品「MDR-NQ1」が2/10に発売

ソニー、ネックストラップ式耳掛けヘッドフォン

ソニーは、ネックストラップ式耳かけ型ヘッドフォンの新製品「MDR-NQ1」を2/10に発売するそうです。
ポータブルオーディオを首から掛けられる「ネックストラップ式」の耳掛けタイプのヘッドフォンで、ヘッドホンコードを使わない時に固定できるスライダーも装備しているとか。4つのカラーバリエーションがラインナップされ、それぞれ2色1組の着せ替えキャップが付属。価格は3,675円。

ソニスタの「マイク/ヘッドホン/スピーカー」紹介ページicon(2/2現在、情報は未掲載のようです)

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auパケットデータ通信サービスのダイヤルアップ接続の仕様が変更

au、データ通信サービスのダイヤルアップ時の仕様を変更

auパケットデータ通信サービスのダイヤルアップ接続の仕様が変更されるそうです。2/10以降、ログインIDのドメイン部分(@以降の部分)に大文字が使用できなくなるとのこと。利用中の方はご注意ください。

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2/2のつぶやき

企業向け携帯情報通信端末を活用したモバイルソリューションサービスを提供開始(日立のプレスリリース)
これってZaurusですよね。でもOSがWindows Mobile 2003なんですね。筐体のみSharpのOEMなんでしょうか…。

ペン入力インタフェースは診療支援用PCとして最適――滋賀医科大学医学部附属病院
「患者との密なコミュニケーションを実現する次世代の診療支援システム」とか。昨日の「救命病棟24時」では、災害によって引き起こるインフラ的なトラブルが様々な医療機器に障害を引き起こしていた様子が描かれていました。患者のカルテも手書きが多かったように見えましたし。もちろん、有事の時には密なコミュニケーションなんてできるわけがありませんから、臨機応変に対応ってことなんでしょうけど…。

※自分も、「で、今なにやってんの?」って、聞かれると応えるのがホントめんどくさい。つーか、自分でもよくわからない…。

※なんとかメインのクリエがフツーに使えるところまで普及しました。あまり使ってなかったと思われるアプリは導入せず、メモリに余裕を持たせるようにしました。これからは、定期的にMS Backupでバックアップしようっと。

小型ワイド7V型の液晶モニター採用のエアボードが3/10に発売

持ち運びに便利な小型ワイド7V型の液晶モニターで、海外でも日本のテレビを視聴できる“ロケーションフリーテレビ” 発売(ソニーのプレスリリース)

ソニーマーケティングは、持ち運びに便利な小型ワイド7V型の液晶モニター(幅20.6cm×高さ11.1cm×奥行2.6cm)で、テレビ・インターネットをはじめとする多機能を搭載し、海外でも日本のテレビ放送を視聴できる、ロケーションフリーテレビ『LF-X5』を3/10に発売します。価格はオープンですが、市場推定価格が125,000円前後とか。ちなみに、明日から、ソニービルやメディアージュ、ソニースタイルストアで先行展示されるそうです。

『LF-X5』は、ワイド7V型の液晶モニター部とベースステーションとなる本体部で構成され、通信に5GHz帯ワイヤレス規格(802.11a)と2.4GHz帯ワイヤレス規格(802.11b/802.11g)に対応する“デュアルHi-Bitワイヤレス”を採用。有線LAN環境及び、無線LAN環境での使用が可能で、旅行先や出張先から、自宅のベースステーションに入力したテレビ放送や接続したDVDレコーダー、「スカイパーフェクTV!」チューナー等の映像をリアルタイムで視聴できます。

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NCCL、クリエ有償修理時の料金のめやすについてを更新

有償修理時の料金のめやすについて(ネットコミュニケーションカスタマーリンク)

クリエのサポートサイト「NCCL」で、保証期間経過後、あるいは無料修理規定範囲外での使用による不具合・故障の場合、修理に要する料金のめやすのページを更新していました。液晶交換はどの機種も結構しますね。バッテリーは消耗品だからしょうがないとして、液晶はできるだけ壊したくないですね…。

それと「クリエ」の楽しみコーナーでは「私のデジタル手帳は「クリエ」TH55です」と題したユーザーインタビューが掲載されています。ユーザーは業界で著名な井上真花さんです。

小寺さんが唱えるソニーの次の一手

ソニー、業績説明会から見えてくる「次の一手」

先だっての第3四半期業績発表を受けたソニーの次の一手を探るコラム。筆者はソニーファンにもすっかりお馴染み小寺さん。モバイル製品では、新しい商品群の提案としてサイバーショット「DSC-M1」のようなハイブリッドカメラに注目しているようです。課題は撮った動画を活用するためのソリューションの提供とか。また、コネクトカンパニー設立にいたる過程の解説も的確かと。そうそう、小寺さんがおっしゃるとおり、

ソニーの名を世界に広めたトランジスタラジオを始め、テレビ、ウォークマンは、放送や音楽産業が生産するコンテンツを、言わば勝手に視聴するためのデバイスだった

んですよね。それなのに、これからはソフトだとか言ってDRMでコンテンツをがんじがらめにしてきたんですもんね。おまけに、“音楽管理ソフト「SonicStage」が、あまりにも使いにくい”ときたもんだからユーザーが怒るのも当然です。

おそらく現状のSonicStageに手を入れたぐらいではダメだろう。「アルバム」という縛りから解放された管理構造を持つ、新しいソフトウェアの開発が必要になる

のは、カンパニーが取り組むべき大きな要素であることは間違いありません。これ以外にも、メモリースティックも改革が進んでいて、PSPを使って再生する「メモリースティックビデオ」も盛り上がり始めていることなども取り上げています。そして、最後の、

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