「モバHO!」向けPCカード型チューナーが近日中に発売

モバイル放送、PCカードチューナー発売へ – 9,800円!

モバHO!向けのダイバシティ方式アンテナ搭載PCカード型チューナーが近日中に発売とか。PC側で映像の表示・デコード処理を行い、PCカード側での処理を簡略化することで低価格(9,800円)を実現。付属のアプリケーションで録画にも対応するそうですが予約録画はできないそうです。

また、CF型チューナーの開発について、東芝で低消費電力LSIを開発中で3月には試作品が完成する見込みで、将来的にはPDA向けも登場してくる可能性があるとの記述も。他にも、音声のみの受信機なども検討されているそうです。

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キャリア女性が最も評価するブランドは「ソニー」

キャリア女性が最も評価するブランドは、1位SONY、2位伊藤園。背伸びしない身近なブランドが高い評価に

日本ブランド戦略研究所とCafeglobe生活研究所調べによる「キャリア女性によるブランド調査結果。
消費者市場の攻略に最も重要なステークホルダーのひとつが「キャリア女性」らしいのですが、彼女たちが日本でもっとも評価しているトップブランドはソニーだったそうです。指標別では、ソニーは優位性のトップに。また、購入意欲(購入したいか)でもトップを獲得しています。ちなみに、認知度トップが資生堂、好感度トップが伊藤園。

ブランド・パーソナリティ分析の結果をみると、キャリア女性はブランドを5つの軸(ブランド因子)で判断・評価しているとしており、創造的で独自性があり、新しくてセンスがよいという因子「革新」が強いブランドは他のブランドより優位性を高める効果があるそうです。アップルやiPod、ソニーやVAIOなどはこのイメージが高いブランドとか。反面、愛着を高める効果は希薄になっているそうですが…。

久しく「革新」というイメージからかけ離れたように見えたソニーですが、キャリアウーマンはそれでもソニーを支持してくれたようです。でも、働き盛りの男性諸氏も大事にしてくださいね、ソニーさん。

2/6のつぶやき

昨日に引き続き、自分の通信環境絡みについてですが、auのWINサービス加入で、手持ちの通信機器を整理することにしました。現段階で加入しているのが、auのケータイ、現ウィルコムのAirH”、ドコモPHS(633S)の3つ。

AirH”に関しては、端末はCEF-02に始まり、N401C経由で、クリエVZ90が唯一対応しているS405Cに機種変。BTA-NWPの購入などを含め、相当金をつぎ込んできましたが、ここ数年は公私を通じて実際の利用頻度は下がる一方でした。ということで、解約申し込みをしました。年間契約割引の関係で2,000円の契約解除料が発生してしまいましたが、これはもういたしかたないです。

ドコモは、P-in m@sterから633Sまでの機種変どまり。P-inはBTA-NWPとの組み合わせで頻繁に使った時期もありましたけど、いざという時に通話にも使える633Sの方が自分には合っていたのでで@FreeDまではいきませんでした。633Sも基本的にはクリエとのBluetooth接続によるメールチェックでの利用がメインでしたが、AirH”よりもこちらの方が利用頻度が高かったように思います。とはいえ、毎月の明細をみてもパルディオデータプラスの無料通話分を超えることは無く、かなりの無駄遣いをしてきたようです。思い入れが強い端末なのですが、Bluetoothに対応し通信エリアも圧倒的にまさるW21Tと一緒に持ち歩く意味もないだろうということで、こちらも解約することにしました。明日以降、早々に窓口で解約するつもりです。

ということで、2つのPHSの解約でauのケータイに通話も通信も一本化することになります。ケータイもPDAも複数持ち歩いて状況に応じて使い分けみたいなノリからは卒業。今後はケータイ1台とクリエ1台だけ持って出歩ける環境作りに取り組みたいと思います。

といっておいてなんですが、実際のところはメール自体もサーバーの設定でW21Tにフォワードできるし、サイトの更新もケータイだけでできるようになってしまったんですよね。そうなると通信に関してはBluetoothいらずでクリエ無しでも運用可能ってことになって、別にW21Tじゃなくてもいいじゃないのみたいな話に逆戻りしてしまうわけで。また、毎月6,000円以上も払い続けたPHS料金が4,000円のパケ割WINミドルの適応で月額約2,000円の節約になったとはいえ、一ヶ月後の料金明細がどうなるのかも気になるところです。

いや~、モバイルって奥がふかいっすね…。

銀座ソニービルでメモステ体験イベント開催中

PSPでさらに広がったメモステの世界 – ソニーがイベント

銀座ソニービルでメモリースティック体験イベント「Memory Stick Discovery Tour」が開催中とか。このリポートによれば、2階にはWALKMAN、VAIO、携帯電話、3階にWEGA、AIBO、PSX、Cyber-shot、Handycam、LIBRIe、CLIE(CRIEって誤植ですよね)、電子辞書、6階にPSPを展示。ノベルティがもらえるシールラリーも開催されており、ビル全体を利用してもらいながらメモステ関連商品の良さを知ってもらうということのようです。なお、本日と明日は、「SOMIDOホール」も解放されるようです。これもひとつのPSP効果ってことでしょうか…。

メモリースティック ・ ドットコム|イベント情報

ソニスタ、POCKET BITを値下げ

POCKET BITicon

iPod suffle効果なのか、はたまたPSP効果なのかわかりませんが、ソニスタ扱いのUSBメモリストレージメディア「POCKET BIT」が値下げされていました。512MBモデルなどは値下げ幅が13,860円となっています。 なお、価格は全て税込・送料別です。

「ポケットビット」Dシリーズ『USM32D』: 3,339円 ⇒ 3,097円、『USM64D』:4,179円 ⇒ 3,202円、『USM128D』:6,279円 ⇒3,307円、『USM256D』:11,340円 ⇒ 4,462円
「ポケットビット」Eシリーズ『USM512E』:21,840円⇒ 7,980円
「ポケットビット」指紋センサー付『USM128F』:12,390円 ⇒ 9,607円
「ポケットビット」“メモリースティック”スロット搭載『USM128BMS』:9,429円 ⇒ 6,457円
「ポケットビットプロ」『USD2G』:34,440円 ⇒ 22,785円

自分も古いモデルを愛用していますが、あると以外に便利です。WinとMac間のちょっとしたファイルのやりとりなどにも使ってます。メモステスロット搭載タイプなどはPSPを使っていてソニー製じゃないPCを使っている人なんかには便利かもしれませんね。(もちろん、Duo用アダプターは必要ですけど)

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