ミヤビックス、PSP専用レザーケースの取り扱いを開始

ビザビでお馴染みミヤビックス社は、PSP専用レザーケース「PDAIR Leather Case for PSP」の取り扱いを開始したと発表しました。

PDA用レザーケースで同社が培ったノウハウを元に、PSP専用のレザーケースをリリースするとのこと。本体上面にあるネジ穴を使ってケースを固定。高級皮革を使用し、カラーもPSP本体とのマッチングを重視したブラック。UMDディスク対応カードホルダーがケース蓋の外側、メモリスティックDUOホルダーがケース蓋の内側にあります。

専用ドライバーも付属して価格は税込3,990円。2月上旬に全国の量販店で販売開始。なお、ビザビでは本日より予約を開始してます。

クリエ、VZ90とTH55シリーズ以外がディスコンに…

値下げして手が届きやすくなったクリエNX80VとUX50ですが、ついに生産完了になってしまったようです。クリクラ時代にご紹介した「クリエでガンバル」さんの日記で知りました。

クリエホームページの「製品情報」に表示されるのがVZ90とTH55シリーズのみになっており、「その他の製品」紹介ページの全製品が生産完了品として表示されています。ちなみに、対応アクセサリーもことごとく生産完了状態。
また、「Palmistry」さんによるとソニスタを始め、ビザビやPDA工房でも、受注がストップしているものもあるようです。

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日本人としてソニーには世界に誇れる超大型商品を出してほしい

業績下方修正のソニーは“ミニショック”状態

先週、ソニーが2005年3月期の連結業績見通しを下方修正したことを受けた市場の動きを解説。すでに他のメディアでも報道されていましたが、主力ハイテク銘柄へのマイナス波及はほとんどみられず、「ソニーのひとりミニショック状態」だったのは周知の事実です。ソニーが株式市場に与える影響が無くなったとするアナリストのコメントがここでも紹介されていますが、ここでは準大手証券アナリストのコメントに注目。

(ソニーには、)往年のウォークマンのような、現在でいえば米アップルコンピュータのiPodにあたる超大型ヒット商品がもう何年も出ていないことに尽きる。一般消費者のブランドへの受け止め方のなかには、商品への基本的な機能、品質への信頼はもとより、ソニーに対して日本人として「世界に誇れる超大型商品を出してほしい」という期待を持ち続けていたが、これにこたえていないということだ。これがソニープレミアムのはげ落ちを加速しているのではないか

まさに、今のソニーは過去に培ったブランド力だけで、かろうじて持ちこたえているのでしょうね。
日経BPの連載にもあるとおり、ソニーは再生に向けて走り始めたばかり。取り組みが成果となって現れるのがいつになるかはわかりませんが、まだまだソニーという会社に夢を持ち続けているファンも多いと思うので、再起をかけて頑張って欲しいとエールを送っておきます。

ひねもす、プロプライエタリ、プロプライエタリかな…

Napsterも今や頼みの綱――オンラインを受け入れ始めた音楽業界

国際音楽見本市「MIDEM」のリポート。オンライン音楽サービスの動向について業界の幹部らが集まって議論したようです。注目は、iTunesソリューションに対してのSony BMG担当のコメント。

Appleはプロプライエタリなシステムで自らを窮地に追い詰めるという過ちを前にも犯している。明確な相互互換性の実現によって、消費者は大いに恩恵を受けられるはずだ。結局は、消費者の望むようになるはずだ

手前のことは棚に上げてよくもまあこんな発言を、って思った人も多いのでは。言ってることは至極まともなことなんですが、“プロプライエタリなシステムで自らを窮地に追い詰め”ていたのはソニー自体じゃないですか…。

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モバイル用フレキシブルディスプレイ向けの新技術

京大などが、“折り曲げディスプレイ”向けの新技術-モバイル用フレキシブルディスプレイや電子書籍などに応用

「有機発光トランジスタ」と「低熱膨張透明基板」というモバイル用フレキシブルディスプレイ向け新技術が開発されたそうです。これにより、軽く、しなやかで、壊れにくく、曲面表示が行なえるなどの特徴を持ったデバイスの実現が可能となるとか。応用例として、モバイル用フレキシブルディスプレイ、電子書籍/新聞、電子ポスターなどを見込んでいるそうです。PDAにはタッチパネル技術も必要だから、組み合わせは難しそうですね…。

米Transmeta、トランジスタのリーク電流を抑制する電力制御技術をソニーにライセンス供与

Transmeta社、リーク電流削減技術をソニーにライセンス供与

米Transmetaは、トランジスタのリーク電流を抑制する電力制御技術「LongRun2」をソニーにライセンス供与したそうです。ソニーは、90nmプロセスを「スゴ録」や「PSP」の基幹LSIの量産に適用。半導体製造技術の微細化ととも増大するリーク電流への対策が急務となっていたとか。なお、Transmeta社からライセンス供与を受けるのは、NECエレクトロニクス、富士通に続いて3社目とのことです。