ソニー、 薄型テレビやHi-MDウォークマンにもC言語設計を適用
電子機器/LSI設計技術に関する展示会の併設セミナーで、ソニーのSoC(system on a chip)開発におけるシステム・レベル設計の適用状況が明らかにされたそうです。42インチ型の薄型テレビ「KDE-P42HVX」のほか、DVDカムコーダやHi-MDウォークマンなどにも、C言語ベースで開発したSoCを搭載しているそうです。
ソニー、 薄型テレビやHi-MDウォークマンにもC言語設計を適用
電子機器/LSI設計技術に関する展示会の併設セミナーで、ソニーのSoC(system on a chip)開発におけるシステム・レベル設計の適用状況が明らかにされたそうです。42インチ型の薄型テレビ「KDE-P42HVX」のほか、DVDカムコーダやHi-MDウォークマンなどにも、C言語ベースで開発したSoCを搭載しているそうです。
※東広島の新社屋でシャープ松本常務に聞く 2005年のキーワードは「デザイン」
FOMA端末の開発でソニエリと提携した件について、「お互いのカルチャーやスキル、キャラクターといった部分が似ている」、「アグレッシブさやフロンティアスピリットという点でも、相通ずるところがあるように思えます」とコメントしています。
※au、迷惑メール対策としてCメールの受信拒否機能
これはうれしい。早速使おうと思ったら3月からなんですね…。
※愛媛・道後温泉でEdyが利用可能に
温泉で電子マネーが使えるようになるんですね…。
※放送・通信・家電・融合「悪魔の辞典2005」
森祐治さんのコラム。「供給者(≒メディアを含めた製品の提供者)は需要者(≒視聴者・ユーザー)のことをいかんせん無意識のうちに自身よりも「低く」とらえがちになる」というコメントにうなずけることしきり…。
以前、「お風呂でソニモバ」というエントリーでPSP専用のお風呂ジャケットが欲しいと言った自分ですが、なんと、ゲーム周辺機器メーカーのサイバーガジェットさんが2月下旬にPSP専用のウォータープルーフケースという製品を発売するそうなんです。
CYBER・ウォータープルーフケース (PSP用)
バスタイムやプールサイドでの使用に最適! 高周波ウェルダー加工とトリプルディッチ(溝)構造であらゆる方向からの水沫の進入を防ぐケースです。バスタイムやプールサイドなど、水廻りでPSP用ゲームや動画を安心して楽しむことができます。
やっほ~!って感じです。ちなみに価格はオープンプライスですが、同社の通販価格が980円と意外とお手頃な値段ですので、とりあえず買ってみることにします。
また、この商品が紹介されている「CYBER (PSP用)関連商品」というページには、PCやPS2用本体のUSB端子やUSBハブをPSP用本体の充電や稼動に必要な電源として使用可能なUSBケーブルなども紹介されていて、こちらも同じく2月下旬に発売予定とか。
さらに「スペシャルコンテンツ」というページでは画像ファイルとして読み込んで利用するPSP用のカレンダーデータも公開されています。
auのFMラジオを搭載したソニエリ製着せ替えケータイ「A1404S」が本日以降全国で順次発売されますが、ITmediaモバイルで早速同製品のレビューが掲載されていました。
「携帯はつくづくバランスである」という書き出しで始まりますが、多機能化に伴いサイズが大きくなる傾向はクリエを含むPDA業界にもあてはまってきたことですね。売りの機能を絞ることで小型化を実現。機能と操作性のバランスを取っていくことが必要ってことなんでしょうね。
「テレビ視聴」に関する調査結果だそうです。最近のテレビ番組を「面白いと感じる」人は全体の約2割で、度合いの差があるものの「面白いと感じない」人たちが4割弱いたそうです。ただ、テレビの必要性については9割近い人がそれを認めているとか。興味深かったのは、テレビ録画時のCMに関する質問。「見ない」人がが8割を超えているとかで、DVD/HDDレコーダーの普及でCMが見られなくなった実態が浮き彫りになったとしていました。誰もが予想できたこととはいえ、民放各社やプロダクション、広告代理店にとっても厳しい現実かと…。
外国人観光客にPDAで観光情報などを提供する国土交通省の「e-ナビ実証実験」が、中国語と韓国語もサポートして2/1にスタートするそうです。ペン入力で観光コース検索が可能で、ネット接続、通話、日本の生活/文化紹介機能も備えたとか。成田空港発着便を利用する外国人旅行客からモニターを募り、空港でPDAを貸し出すそうです。なお、PDAはPocketPCのようです。