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2014/03/17版ソニー関連トピック〜スマホ周辺機器開発を楽しがるSOMC若手

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ソニー、「スマホ+ウエアラブル」に巻き返し託す(会員向け)
石川温さんのコラム。SOMC鈴木の「スマホだけでは単なる『箱』の戦いになるが、(周辺機器があることで)活動範囲が広がる。実は(スマホにつながる機器を開発することで)作る方も楽しくなってきている。事業部の若手が『こんなのどうですか』と持ってくる。まだ公開していないユニークなものがたくさんあり、それらがライフログアプリケーションにつながっていく。活動範囲が広がることでソニーらしさが生きてくる」とのコメントに注目。かつてのCLIEがそんな感じだったように思います。時代は繰り返すのですね…。

ビジネスモデルの勝者アマゾン、敗者ソニー 根来龍之・早稲田大学ビジネススクール教授に聞く(前編)
「化ける可能性がある」と考えているから日本の電子書籍事業を残したとの分析。スマホやタブレット、ゲーム機でサービスを共有しておりワンソニーを主張しやすいから残している(残さざるを得なかった)とも考えられるのでは。ポイントキャンペーン頼みの今のやり方では全然もうけは出てないだろうし、システムを維持していくだけでも相当金かかってると思われますが、ゲームビジネスとの連動でコスト分散しているのでは。

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2014/03/14版ソニー関連トピック~Expansys新生活応援セールでXperiaが安い

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Expansysの新生活応援セールでXperiaが安い
Z1 Compact D5503(LTE,16GB)が約62,000円、Z C6603 SIMフリー(16GB)が約39,000円、Z1 C6903 LTE(16GB)が約55,000円。

スマートフォンと組み合わせて使うBluetooth対応のヘッドセットが人気!
BCNランキングによるBluetooth対応ヘッドセット市場動向解説と人気のヘッドセット製品紹介。平均単価1万円以上は販売台数ベースで、ソニーが31.7%で1位、以下、オーディオテクニカ、BOSE。金額台数ベースでもソニーが35.5%で1位とのことで、ソニー製Bluetoothヘッドホンの主要製品を一挙に紹介。ソニー製品ばかりピックアップしているのでタイアップ記事なのでしょう。

ソニー「SmartBand」の第一印象–ライフログ機能を備えたウェアラブルデバイス
あらゆるソーシャルメディアアクティビティを記録するLifelogを気味悪いと感じたとしても、ソニーはそうした声にひるまず、そうした記録を友人と共有したり、自分のために大切に保管したりするといったシナリオを思い描いているとか。ちなみにSmartBandがヒットする可能性はなくはないが、3月に同製品の出荷が開始されるまでは分からないとか。って、そりゃそうだ…。

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2014/03/11版ソニー関連トピック〜復活のカギはPS4、命綱はXperia

ソニー復活のカギはプレイステーション4
ソニーを支えるPS4「5年で世界1億台売れないと失敗」と識者
来期にはさらに1200万台の売り上げが見込まれるソニーのゲームビジネス。PS4がソニー復活の鍵を握るのか否か、各所で様々な議論が巻き起こっているようです。ちなみに、後者では経済研究所アナリストが、PS4が「成功するためには少なくとも初年度に2000万台、日本だけでは300万台の販売が必要」「そもそも5年単位で利益を考えるゲーム事業が他の部門の赤字を助けるというビジネスモデルは長続きしない」とコメントしています。

ソニーの命綱「スマホ」はどこへ行くのか 鈴木国正執行役が語るソニーのモバイル戦略
Xperiaは復活のカギでは無く命綱。「ハードウェア機能ではBest of Sonyを搭載し、さらにインターネットサービスの作り込み、NFCの活用を行う。この3つの取り組みによって製品としての魅力を高めている」のがソニーのスマホ戦略だそう。

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2014/03/07版ソニー関連トピック〜御殿山の火がまたひとつ消える

御殿山テクノロジーセンターの土地及び建物の一部売却及び売却益の計上(見込)のお知らせ
ソニー創業の地、御殿山のNSビルと4号館の土地及び建物を住友不動産へ売却することで合意。売却価額合計は161億円。これともない2014年度第1四半期において約100億円の売却益を営業利益として計上する見込み。
【追記】関係者の方から最後の火ではありませんよとの指摘があったのでエントリータイトルを変更しました。個人的にはNSビルは御殿山ソニーのある種の象徴だったのでそれが無くなるのはある意味最後に等しいと思ってます。実際、ソニーの主要事業所案内にはNSビルの画像が使われていますしね…。

「フラッグシップ無くして成功無し」。Xperiaの次の一手 ソニーモバイル鈴木社長が語る“意外”な戦略とは?
SOMC代表取締役社長鈴木国正氏のインタビュー。顧客に正しいものを作れば必ず伝わる、場を広げるというのはフラッグシップを導入してしっかりとブランド力を作りつつ商品を広げていくということでこの逆はない、「すき間」の商品群まで手がけるのがソニー、PS4でSENが強くなる。両者が結びつけば、さらに大きな「ソニーの場」というものが出来上がってくるなど、注目コメント多数。

VAIOを捨てたソニーの覚悟
山田祥平さんのコラム。SOMCの開発プロセスに「相当無理がある」、「IBMが廉価版のThinkPadを出したときに1(数字の1)BMと陰口を叩かれたときのように、Xperiaではなく×(ペケ)periaという声がそのあたりから聞こえてきそう」「兄(VAIO)を奪われたXperiaの将来を、本当にソニー本体は考えていたのだろうか」などと厳しいご意見ですが大いに同感。

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2014/03/06版ソニー関連トピック〜PS4好調もまだまだ課題の多いゲームビジネス

初速は順調。PS4はソニーの救世主か 緒戦はライバルに圧勝。利益貢献へ期待大だが
本田雅一さんのコラム。課題は日本市場向けタイトルで日本のソフトベンダーとの連携強化で競合製品にない魅力をどれだけ積み上げることができるかが問われるとか。また、PS Vitaの苦戦も続いており、全体ではゲーム事業にはまだまだ解決するべき点が多いとのこと。

ソニーが続伸、強材料相次ぎ売り方の買い戻しなど活発化
2日続伸で2月以降の戻り相場で抜けなかった1,800円台に乗せてきたとか。今日は午後2時の段階で1,833円。

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2014/03/04版ソニー関連トピック~ソニーの「モノづくり」が復活しないと思う人は5割

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大赤字予想で1人負けのソニーは復活できるか? 「PS4好調」が物語る凋落と復活のケーススタディ
PS4をして「久しぶりに、ソニーがワクワク感を味わえる製品をつくってくれた」と評していた知人のコメントが紹介されてます。皆さん言うことが似たり寄ったり…。ちなみに、最後のページに「ソニーの「モノづくり」は復活すると思う?」という設問があるのですが、本日19時現時では半数近くが「思わない」と回答してます。撤退に次ぐ撤退で作るモノ自体が減っているもんなあ…。数年後にはOne Sonyが別の意味になってしまいそうな予感…。

ソニー、スマホで強気の真っ向勝負は“果敢”か“自爆”か 頭打ち市場で「ウォークマン」再び
Xperia Z2をして「斬新ではないが、久しぶりにソニーらしい商品」とのたまった関係者がいるようですが、それを斬新じゃないこととソニーらしさは相反しないんでせうか。

ソニーの“ファブレット”「Xperia Z Ultra」は電子書籍ユーザーに最適
確かに電子書籍端末としてはPRS-G1より使いやすいかも。ただ、ファブレットって呼び名はなんかキライ…。

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