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なんだかんだと支持されるソニエリ「W44S」

読者が選ぶ ケータイ of the Year 2006 結果発表

ケータイWatchが「読者が選ぶ ケータイ of the Year 2006」の結果を発表。ソニエリ製ケータイは、au「W44S」が3位、ドコモ「SO903i」が11位、ドコモ「SO902i」が12位、au「W43S」が14位、au「W42S」が23位、ドコモ「SO902iWP+」が26位という結果に。なお、スマートフォン部門では「W-ZERO3[es]」がダントツの1位。06年のヒット商品としてもメディアに数多く取り上げられましたよね。

au勢は、W44Sは誤課金問題も話題になりましたが、発売間もないながら3位は大健闘ですね。ケータイ新製品SHOW CASEでも取り上げられているのでこちらもご一緒に>au W44S。W42Sはウォークマンの名がついてこの結果ですか…。

ドコモ勢はトップ10入りは果たせず。産みの苦しみが大きかった割にこの結果はつらいのでは。ちなみに、SO903iはこの時期になってコンテンツダウンロードに失敗する不具合が報告されています。ユーザーの方はご注意を…>ドコモのSO903i、コンテンツダウンロードに失敗する不具合

自分はといえば、通信系では唯一「b-mobile hours」を買い足したぐらいで、結局今年もケータイの機種変はせずに終わってしまいそうです。現段階では最有力W44Sかなあととも思うのですが、そうこうしているうちに春モデルが発表されちゃったりして…。

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W44Sのデジタルラジオの音質をTA-DA3200ESでチェック

東京サマーランドでデジタルラジオは受信できるか? 佐藤和俊の「W44S」体験記(上)
TA-DA3200ESでデジタルラジオの音質をチェック! 佐藤和俊の「W44S」体験記(下)

放送アナリストの佐藤和俊さんによるソニエリの「W44S」体験記がAV&ホームシアターNewsに掲載されています。前半は地ラジの受信テストと音質レポートで、後半は他の端末との比較やソニーのAVアンプ「TA-DA3200ESicon」での試聴など、様々な実験を行っています。

誤課金問題で機種変意欲が萎えつつあった自分ですが、先日飲み会の席で実機を2台も見せつけられたこともあって、再びメラメラムラムラと物欲が。ヒンジもデフォルトが左手持ちなので全く気にならず。myloとダブる機能も多いけど、地ラジ機能は現段階でワンアンドオンリーなんですよね~。ということで、どうする、オレ~っ!

W44Sでパケット通信料の誤課金&ヒツジの皮を被ったオオカミ携帯って?

ソニエリ製のauケータイについて、Virgoさんから以下のようなお便りをいただきました。

もうご存じかと思いますが、au不祥事ネタを2つ。
SDC2006の日に購入したW43Sなんですが、非常にユーザを無視した2回目のアップデート告知が13日にありました。最初からモッサリしていたはずなのに、使用しているうちにも悪化するので、アップデートしてくださいとのこと。しかも、ユーザには、別途準備出来次第、メールを送るのでそれに従って欲しいとのプレスリリース。待ってられなくて、手動アップデートで試すと更新の必要ありということで、無事アップデート出来ましたが、その束縛時間、40~50分。どうやら、大規模改修だったようです。ようやく普通の携帯に3ヶ月かけてなりました。
もう一つは、発売されたばかりのW44S、こちらはワンセグやデジタルラジオを使う際のサイト接続に定額ではなく、別途パケ代がかかるというもの。こちらは、改修が1月末とのこと。きっとこちらも大改修の匂いがします。モッサリ感はW43S譲りですから。
こんな欠陥商品を普通に売って良い国になったのでしょうか。不思議な携帯後進国ですよね、日本って。どう思われます?こちらにエントリーとしても書いてありますので、よろしければ。

まずは、お知らせ感謝です。ちなみに、W44Sについては、こちらが正式なお知らせですね>au携帯電話「W44S」におけるパケット通信料の誤課金について

最近の高機能ケータイはモックぐらいしか触ったことがないので、モッサリ感の程度もよくわからないのですが…。なんか、話を聞いている限りでは、ハードはすごいけど中身が伴ってない某社製品の典型みたいな事になっちゃってますね。もちろん、キャリアや開発スケジュールの問題もあるのでしょうけど、最近のアップデートでなんとかすれば良いという風潮はモノづくり復権をうたう企業としてどうよ、と突っ込みたくもなります。W44Sにいたっては、アップデートは来年になってからで、パケット通信料はひとまず請求された後に、翌月の請求で返還処理が行なわれるそうですね。これはひどい…。久々に機種変しようと思っていた気持ちが揺らいできました。

と、そんなところにKOMさんからこんな奇妙な言い回しの投稿が。

W44Sですか?電話なんて、話せりゃえーじゃないですか。
「ヒツジの皮を被ったオオカミ携帯」を作りました。
http://goteking.web.infoseek.co.jp/jyank/a101g/a101g.htm
機能満載で肥大化した姿は「オオカミ」と言うより「○は死ね」って感じですけど(^_^;

てっきり、今回のW44Sの不具合へのお怒りなのかと思ったら、ちょっとニュアンスが違う。
しかも、ケータイを“作った”ですと~。機能満載のW44Sへのアンチテーゼか?
ということで、お知らせいただいたURLへアクセスすると…
ぎゃ~っ!すげー!しかも、動画で大笑い。
これ以上は言えません。是非、皆さんも見に行ってください。

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W44Sと相性の良いヘッドホンはNC32NX?

ソニエリ製のau「W44S」を入手後、Image Converter 3iconで動画を楽しんでいるという匿名さんから以下のようなお便りをいただきました。(画像も用意していただき感謝です!)

正直、この3インチ液晶に4:3の画像出した時はいまいち感大だったのですが、16:9モードでフル表示するとなかなかイケてます。
iconiconちなみに、ヘッドホンは首かけノイキャンヘッドホン「MDR-NC32NXicon」を使ってます。これが、なかなかW44Sと相性が良い。
というのも、W44Sを画像のような方向に開いて画面見ている時に着信すると「ケータイスタイル」にパタパタと変えなきゃまさに「お話にならない」のですが、ノイキャンヘッドホンとW44S付属のリモコンマイクを接続すれば、着信時もワンクリックするだけです。机上にW44Sを置いて画面再生させながら何かしている時にも、案外リモコンは便利です。

W44S_and_NC32NX.jpg

早速イメコン3をご活用とか。もうこれからはワイドなんですね~。ネックストラップ付きのヘッドホンもありますが、ノイキャンヘッドホンとの組み合わせなら音声もクリアで良い感じってことですね。いや~、単純なことだけど、こういう組み合わせの妙というか、発見するとうれしくなっちゃいますよね。やっぱ、自分も買おうかな…W44S。

ソニエリ「W44S」のレビューが続々と

ソニエリ「W44S」のレビューがあちこちに。

ソニエリ初のワンセグ端末、デジタルラジオも搭載したau「W44S」

話題のヒンジについて、「ユーザーの自己主張となって、魅力を大きくアップする可能性も高い」、「カバンに手を突っ込んで端末を探す場合などは、このヒンジがあるために見つけやすいという利点すらある」とか。評価も二重丸が三つ!

ついに出た! ソニエリ初のワンセグ端末が欲しい『W44S』

既存のワンセグケータイと比べて受信感度がやや低いような気がするとありますが、それよりも「デジラジはとにかく音がイイ」とのコメントの方に目が行っちゃいます。

ソニエリでは珍しく全部入りのてんこ盛りですが、唯一無いのがアレ。しつこいですがそろそろよろしくです。神尾さんも吠えてます>日本でも周辺環境が整うBluetooth。ドコモとauは「標準搭載」を検討すべき

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W44Sレビュー~デジラジはこれまでの「ラジオ」の概念を大きく覆すもの

初のデジタルラジオ携帯、au「W44S」を使ってみる-ラジオの未来を体験。音楽プレーヤー能力も高い

AV Watchがソニエリ製au「W44S」を速攻でレビューしています。外観や操作感だけでなく、売りのデジタルラジオとワンセグの検証がメインですが、バージョンアップした「au Music Port」や動画対応になったLISMOについても紹介されています。

デジタルラジオとワンセグは共通アプリで受信するようですが、「全体としてかなりもっさりした動作に感じる」とか。また、試験放送の出力が800Wなので受信エリアも狭いみたいです。音質については、「ノイズレス/高音質は、アナログのポータブルラジオ利用者には衝撃的で、これまでの「ラジオ」の概念を大きく覆すもの」とか。それと、FM TOKYO系列はデータ放送に積極的らしいですが、他局が全然ついてきませんね。何年も経つのにネットジュークのオンエア情報も相変わらずFM TOKYO系列しか対応してくれていません。もう少し業界全体で足並みを揃えて欲しいものです

で、しつこいですが、是非国内でもBluetoothにも注力をお願いします、ソニエリ様。PS3にしてもWiiにしてもコントローラはBluetoothですし…>Bluetooth SIGのエグゼクティブ・ディレクターが来日――現状などについて記者向け説明会を開催

ソニー、W44S対応「ImageConverter 3」-ビデオRSSの自動転送などにも対応

こちらではW44Sに対応したイメコン3について紹介。なお、イメコン2plusまでは搭載されていたMPEG-4 96/192kbpsのファイル変換が省略されている件について、メディアも値下がりしており搭載する必要性がなくなったとして、クリエ向けのフォーマットは今回からは省略したとソニー側がコメントしたようです。

ハードの性能が上がり、動画フォーマットもどんどんリッチになってきているってことなんでしょうが、クリエが蚊帳の外にされるのはなんとも悲しい…。クリエがあったからこそのイメコンじゃないっすかね~。

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