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W52Sの外観とソフトを画像で確認

写真で解説する「ウォークマンケータイ W52S」(外観編)
写真で解説する「ウォークマンケータイ W52S」(ソフト編)

ITmedia +D モバイルによるau夏モデルのソニエリ製ウォークマンケータイ「W52S」解説記事。外観とマイク付きリモコンの詳細と、ミュージックプレーヤーや音楽再生時のミュージックキーの動作が画像で確認できます。

M2スロット小さいですね~。爪より小さいじゃないですか。無くしたら怖いから基本的には入れっぱなしなんでしょうね。

記事とはまったく関係ないのですが、昨日ケータイショップに立ち寄ったら機種限定ながらW44Sを5千円引きで機種変できるキャンペーンが行われていました。自分の持ってるW21Tも対象機種でキャンペーンを利用すれば5千円程度でW44Sが買えちゃうことに…。W52SにもW53SにもひかれるものがないのであえてW44Sにしてしまうという手もアリかなあって考え中。Bluetooth無しの環境になってしまうことだけが悩みの種なんですが、そんなこと言っているといつまでたっても機種変できないですからね…。

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W44SにもXMB

“XMB”風の「W44S」用着せ替えメニュー登場

ソニエリ製のau「W44S」向けケータイアレンジデータ“クロスメニュー”が、「SonyEricsson@ez」で公開されたそうです。XMB風のデザインが特徴で、カテゴリを左右、サブカテゴリを上下のキー操作で選択できるとか。期間限定先行無料配信キャンペーンで、4/11までは無料でダウンロード可能とのことです(キャンペーン終了後は有料)。

ソニエリといえば、米Gartnerが発表した2006年携帯電話市場の調査結果でシェアが9%に拡大し、4位にランクインしたそうです。年間販売数でも2億5700万台を記録し、シェアが7.4%に拡大したそうです>ソニーエリクソン、シェア拡大で4位に–2006年携帯電話世界市場

ソニー、ビデオ再生対応ウォークマンA800シリーズを正式発表~発売は3/21

ウォークマンA800シリーズがついに国内で正式に発表されました!

薄型ボディに 高精細な2.0型カラー液晶を搭載したビデオ再生対応“ウォークマン”発売 ~「DSEE」(高音域補完技術)を新搭載し、さらに高音質に~(ソニードライブ)

ソニーは、最薄部8.3mm、重さ約53gの薄型・軽量ボディに、高精細な2.0型カラー液晶を搭載した、ビデオ再生対応「ウォークマンA800シリーズicon」3機種を3/21に発売します。今回発売する3機種は、高画質ビデオ再生に加え、小型・軽量、高音質音楽再生、大画面を生かした快適な操作性など携帯音楽プレーヤーとしての高い性能を備えたウォークマンの最上位シリーズとして発売するそうです。

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『NW-A808』:8GB バイオレット・ブラック・シルバー(ソニスタ限定) 32,800円(ソニスタ)
『NW-A806』:4GB バイオレット・ブラック・ホワイト・ピンク 26,800円(ソニスタ)
『NW-A805』:2GB バイオレット・ブラック・ホワイト・ピンク 20,801円(ソニスタ)

主な特長
1.最薄部8.3mm、約53gの薄型・軽量ボディに高精細2.0型カラー液晶搭載
2.高画質ビデオ再生:AVC(H.264/AVC)Baseline Profile形式とMPEG-4形式に対応
3.高音質音楽再生:ソニー独自の高音質技術クリアオーディオテクノロジーに、新たにDSEE(高音域補完技術)を加え、原音に忠実でクリアな高音質を実現
4.50音順の読み仮名検索などの優れた検索性能と、初心者でも使いやすい操作性
5.音楽再生時約30時間の“スタミナ長時間再生(ビデオ再生時最最長約8時間再生)

また、専用アクセサリーも発表されたほか、新製品向けにSo-netが「P-TV for WALKMAN」を、ソニスタが「みんなのビデオ屋さんicon」ウォークマン専用の動画配信サービスとして新たに用意するそうです。

国内モデルも海外モデルも仕様的には同じみたいですね。「初心者にも使いやすい操作性/検索性」とのことですが、こればっかりは使ってみないと評価できません。悪夢のAシリーズHDDモデルからはさほど変更されたようには見えないインターフェースだけに少々不安。PCアプリとしてイメコン3や専用ランチャーが付属するのも同じ。動画配信サービスはウォークマンよおまえもかというP-TV…。

個人的にはビデオ再生に関する仕様で、「著作権保護されていないMPEG-4、AVC(H.264/AVC) Baseline Profile形式のファイル再生に対応」と書かれているのが気がかり。ハイビジョンスゴ録で録画した著作権保護されているデジタル放送番組は持ち出せないって事になるのでしょうか。というか、そもそもがスゴ録と繋がるとは一言も書かれていません。

とか何とか言ってるけど、注文しちゃいました。本体はブラックで刻印無し。ビデオメインにしたいならやっぱりブラックでしょう(…ってそんな事無い?)。3/20の到着が楽しみです。ところで、Eシリーズの新製品は?

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(金額が中途半端なのは15%オフクーポンを使っているのと全く関係ないものも含めて一緒に注文しているからです)

【追記】しーさんからA800のAVC対応について以下のようなお便りをいただきました。

AVC対応ですが「Baseline Profile」のみですね。スゴ録は「Main Profile」なので、(SPAさんがお持ちの)現行のは対応してないと思います。3/23に新スゴ録の発表があるとかないとか噂がありますので、次のスゴ録では「Baseline Profile」に対応してくるのかもしれません。ボクはW44Sを現在使ってまして、W44Sも「Baseline Profile」のみです。今回の新ウォークマンで、おこぼれに預かれないものかと少し期待してます。
[参考]対応機器と記録方式のページ

AVCにも色々種類があるんですよね。スゴ録と繋がらないのは残念ですが、BaselineならビデオiPod用のファイルも転用可能って事になりますね。nanoサイズのプレイヤーでビデオを楽しみたかったという人には結構アピールできるんじゃないでしょうか。にしても、ややこしいったらありゃしない…。MPEG-4ならなんでもOKってのが消費者には一番わかりやすいんですけどね。ということで、お知らせ感謝です!またひとつ勉強になりました。

・・・って軽くスルーところでしたが、スゴ録新製品が3/23発表ですと~。新機種のお出かけがBaselineをサポートしてくれたらうれしいですね。旧機種もアップデートで使えるようになるとなおうれしいですけど、さすがに難しいかなあ…。

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欧州で発表されたウォークマン新製品のまとめ

昨日、発表らしい発表もなく、突如英独ソニーのサイト上で公開されたウォークマン新製品情報。日本のメディアではAV WatchとAV&ホームシアターNewsがニュースとして取り上げてくれたので、それらを元に新製品についての情報をまとめてみました。

ウォークマンA80xシリーズ

(型番:内蔵フラッシュメモリ、カラバリ、価格)
・NW-A808:8GB、ブラック・ホワイト、199.99ポンド(参考:3/1現在で46,000円前後)
・NW-A806:4GB、ブラック・ホワイト・ブルー・ピンク、144.99ポンド
・NW-A805:2GB、ブラック・ホワイト・ブルー・ピンク、119.99ポンド

wm_a800_3.jpgまずはフラッグシップとして位置づけられそうなAシリーズ。内蔵メモリの違いで3モデルを4月に発売予定。注目は、表示の向きを横/縦向きに変更できる2型/240×320ドットのカラー液晶と、H.264/MPEG-4 AVC、MPEG-4の動画再生とJPEG静止画表示機能。動静止画変換・転送ソフトには「Image Converter 3.0」を使うようです。オーディオは、ATRAC3/ATRAC3plusとMP3/WMA/AAC/WAVのコーデックに対応し、DRM付きのWMAとAACには非対応。オーディオソフトはお馴染みの「SonicStage 4.3」を使いますが、そのSonicStageに採用された圧縮音声ファイルの補完技術「Digital Sound Enhancement Engine(DSEE)」を本体に搭載している点が新しいです。また、ヘッドホンは「MDR-EX082」が同梱されるようです。電源は内蔵リチウムイオンで、バッテリ駆動時間は音楽再生で約30時間、ビデオ再生で約6時間。サイズは88.0×43.8×9.1mm(縦×横×厚み)。重量は53g。また、英ソニーのサイトではフラッシュの特設コンテンツも公開され、主な機能やGUIの一部を確認できますので、興味のある方は是非!(お知らせ感謝です!>ykさん)

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AVC対応はW44S同様なんらかの専用チップを積んでいるのかもしれませんね。また、動画を思う存分に楽しみたいならやっぱり8GB版にしたいところ。転送はWM-PORT経由のPC接続でイメコン3がメインなのでしょうが、お出かけスゴ録やPS3との接続・テータ転送に対応しているのかどうかが個人的には気がかりです。

ウォークマンE01xシリーズ

wm_e01x.jpg(型番:内蔵フラッシュメモリ、FMチューナ)
・NW-E015F:2GB、あり
・NW-E015:2GB、なし
・NW-E013F:1GB、あり
・NW-E013:1GB、なし

Eシリーズ新製品は計4モデル。全機種とも3行表示の有機ELディスプレイ搭載でUSBコネクタ内蔵によりPCに直挿しで使えるスティックタイプとなっています。S700/600シリーズから採用された「Clear Bass」、「Clear Stereo LR」も搭載。電源は内蔵リチウムイオンで、バッテリ駆動時間は音楽再生で約28時間。サイズは83.1×22.8×14.2(縦×横×厚み)。重量は28g。価格は色々見たのですがよくわかりません。にしても、こちらは随分とイメチェンしましたね。リップスティックのようなイメージなんでしょうか。

AシリーズEシリーズともに、サイト上の情報だけでは伝わってこない実際の操作感も気になるところ。欧州では発表というか公開が3/1で統一されていたようですが、日米での正式発表はいまだ無し。いったい、いつになるんでしょうかね…。

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おでかけスゴ録機能に便利なメモステリーダーライター「US40」

マジックゲート対応メモリースティック USB リーダー/ライター「MSAC-US40icon」を購入しました。ソニー製のリーダーライターの単品購入は「MSAC-US1」以来になります。というのもここ数年購入しているバイオには全て標準でメモステスロットが付いていましたから…。

Vistaサポートの件でFighter-KOUさんから情報をいただいていたこともありますが、メインはスゴ録「RDZ-900A」に搭載されているPSPへのお出かけ機能を有効利用するためです。Macにも対応しているので色々と活用できそうです。

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iconiconということで、早速スゴ録に繋いで使ってみました。PSP経由の転送だと本体のバッテリを少なからず消費しますが、リーダーライターならUSB端子から給電されるのでそういう心配は必要ありません。AVC 768kbpsの動画は1時間ほどの番組でも350MB以上のファイル容量になり、なんだかんだと転送に時間がかかるんですよね。なにより、PSPを拘束されずに済むのがうれしいです。

ちなみに、US40はノーマルサイズのメモステPROにも対応しているのですが、お出かけ転送も問題なくできるので、先日ちょこっとレビューしたPCの「おでかけビューア」からもちゃんと動画を認識、再生できます。これでauのW44SがあればAVC動画の再生環境は完璧かも。

ところで、ソニスタでスゴ録iconの「D900A」とD800」が入荷未定ステイタスになってますね(2/23現在)。もしかして新製品発表が間近?購入を少々早まったかなあ。まあ、かなり安く買えたので文句言えないんですけど…。(ちなみにアマゾンではまだ普通に売ってます>D900A

以下蛇足ですが、US40が快適に使えるのを見て、もしかしたらスゴ録にUSB接続したmyloにも動画が転送できるのではないかと思いトライしてみたのですが、USBモードがMSCでもMTPでもNGでした。そもそも転送できたとしてもアナログ、デジタル関係なくAVCなので再生できないのですが…。ちなみに、PHOTO関連のフォルダにはアクセスできました。

ネックストラップタイプのノイキャンヘッドホン「NC32NX」を試す

iconiconmylo用の平型プラグ変換アダプターやら保護シートなど、コマコマしたものが必要になり、ソニスタでポチポチしていたのですが、いまだ3枚残っている15%オフクーポンを少しでも有効に使おうということで、ノイズキャンセリングヘッドホンiconの「MDR-NC32NXicon」も購入してしまいました。

ノイキャン付きのウォークマンS700シリーズが外出時に欠かせないアイテムになりましたが、他のウォークマンやmylo、iPodなどでもノイキャンを使いたいというのが単純な購入理由です。バッテリーボックスの位置を気にしなくて良いことと、ネックバンドタイプをひとつも持っていなかったこともあり、NC32NXにしました。

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ネックバンドが思っていたよりも太く、バッテリボックスもそこそこ目立つ大きさですが、首にかけてしまえば使っている本人は全く気になりません。他人が後ろから見たら何だアレって思われるかもしれませんが…。

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オーディオプレイヤーは、ミニプラグが付いている円筒形のスイッチボックスに付いている取り外し可能なアタッチメントを使うことでぶら下げられます。また、スイッチボックスの下部のカバーをまわすことでミニプラグのコードの伸縮が可能。

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使い方はとっても簡単。バッテリボックスに付属の単4電池を入れ、スイッチボックスのスイッチを入れるとノイキャンが有効になります。有効か無効かは赤いLEDで確認できます。ヘッドホンはS700シリーズに付属のもの(右上画像の右側)と作りが同じ密閉ダイナミック型なので、ノイキャンを使わない状態でも遮音性能はそこそこあります。S205Fとの組み合わせで外で使ってみましたが、ノイキャン機能付きのS700シリーズ同様の効き目を体感できました。ちなみに、ノイキャンを無効にしているときよりも有効にしているときの方が音圧(ダイナミック感)があるように感じました。電気的な処理をしている関係で音も増幅されているのでしょうかね…。

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それはさておき、汎用タイプだけにとにかく様々なポータブル機器でノイキャンを堪能することができます。myloは平型変換アダプタを使えばスマートに接続できますが、首にぶら下げて使うには少々本体が重すぎるかもしれません。ちなみに、NC32NXのネックバンドは左肩に連結部があり、大きな力が加わると安全のためにはずれる構造になっています。

myloがBluetooth対応なら、Bluetooth付きのバイオ(type Uなど)同様に、Bluetoothオーディオコントローラー「VGP-BRM1Dicon」などと組み合わせてさらにスマートなノイキャン音楽ライフが楽しめるのに~って感じです。

S700シリーズとの組み合わせは意味ないかもしれませんが、上着にポケットが無い場合などはやっぱり便利です。また、iPod shuffleは本体が軽いのでミニプラグに繋いだだけでも使えそうな感じでした。気になるようならクリップでネックバンドに付ければ安心です。また、匿名さんからW44Sとの組み合わせが便利との情報もいただいておりましたし、CDウォークマンやPSPといった機器でも問題なく使えます。これが汎用タイプの良さですね~。

発表が秒読みと噂のウォークマン新製品にノイキャン機能が内蔵されるのかどうかはわかりませんが、内蔵されなくてもNC32NXがあるので受け入れ体制は万全…と言いたいところですがどうなんでしょうね~、A800の実力は…。