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プロが選ぶ低価格デジタル一眼レフランキング~α350とα200の評価やいかに

【プロが選ぶデジカメ“ザ・ランキング”】低価格デジタル一眼レフ編がスタート!

iconicon日経トレンディネット、「プロが選ぶデジカメ“ザ・ランキング」の低価格デジタル一眼レフ編が始まりました。ボディー単体の実売価格が9万円未満のモデルが対象で、ソニー製品からはα350iconα200iconがノミネートされています。星智徳氏の評価はα350が4位、α200が7位。吉村永氏はα350が2位、α200が9位。トータルでは、軽量・コンパクトなオリンパスE-520への評価が高い点にも注目したいところです。

ソニー「70-300mm F4.5-5.6 G SSM」

iconiconこちらはデジカメWatchの交換レンズ実写ギャラリー 。αファンにはすっかりお馴染み(?)吉住志穂さんが超人気のGレンズ「70-300mm F4.5-5.6 G SSM(SAL70300Gicon)」をレビュー。作例がとにかく素晴らしいです。これは、レンズがすごいのか、プロの腕なのか…。いや、そのどちらもすごいんでしょうね、きっと。

あと、デジカメWatchにはサイバーショットW300とW170の実写速報も掲載されています。(下の関連ニュースに見出しをリンクしました)

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プロカメラマンからも高評価な広角サイバーショット「DSC-W170」

【プロが選ぶデジカメ“ザ・ランキング”】広角コンパクト機・総合ランキング発表!

デジカメに詳しいプロカメラマンなど専門家8名が今おすすめのデジカメをランク付けするという日経トレンディネットの特集「ズバリ発表! プロが選んだデジカメ“ザ・ランキング”」の広角対応コンデジ編の総合結果が発表されました。気になるサイバーショット「DSC-W170icon」のランクやいかに。

iconicon前回の塙真一氏(3位)と吉村永氏(6位)に加え、星 智徳氏(なんと1位!)桃井一至氏(6位)、鹿野貴司氏(8位)、太田圭一氏(7位)、編集部(10位)の評価が加算された結果、「W170」は3位にランクインしました(オリンパスのμ1030SWと同率)。ちなみに、1位はパナの「LUMIX DMC-FX35」、2位はキヤノンの「IXY DIGITAL 910 IS」。この2機種は鉄板ですね。

いやー、5位以内どころか銅メダルじゃないですか。評価は極端に分かれましたが、予想外の健闘に拍手を送りたいです。パチパチパチ…。特集はまだまだ続くようで、低価格と高価格のデジタル一眼、7倍以上のズーム比を持つコンデジのランキングが控えてます。αシリーズとサイバーショットHシリーズのプロカメラマンの評価やいかにー。、

DSC-W170の評価やいかに~プロが選ぶ広角コンデジランキング

ズバリ発表! プロが選んだデジカメ“ザ・ランキング”

iconicon日経トレンディネットの特集。デジカメに詳しいプロカメラマンなど専門家8名が、今おすすめのデジカメをランク付け。第1章は広角対応コンデジで、ひとまずは塙真一氏と吉村永氏のランキングが掲載されています。ソニーのサイバーショット「DSC-W170icon」は堤氏が3位、吉村氏が6位にランク付け。ちなみに、両者のランキングに共通するのが1位と2位。パナの「LUMIX DMC-FX35」とキヤノンの「IXY DIGITAL 910 IS」がワンツーフィニッシュを決めています。

ソニー初の広角ズーム機がW170ですが、並み居る強豪の中で3位と6位は健闘しているといって良いのではないでしょうか。残り6名がどのようなランク付けをするのか…。真のベストバイ機は無理としても5位以内に入賞して欲しいです。

ソニー「Cyber-shot DSC-W300」、Wシリーズ最高峰の実写画像
ソニー「Cyber-shot DSC-H50」、光学15倍を誇る高倍率モデルの実写画像

iconicon同じく、日経トレンディネットにはサイバーショットの最新モデル、「DSC-W300icon」と「DSC-H50icon」の実写画像も公開されています。作例としてはH50の方がインパクトあるような…。

ソニーα350【第1回】猫撮りで快適な「クイックAFライブビュー」

こちらはデジタルカメラオンリーのカメラマンを目指す安孫子卓郎氏によるα350iconのライブビューを使った猫撮りレビュー(計8回だそうです)。初回はズームキット付属レンズ「DT 18-70mm F3.5-5.6」を使った作例が紹介されています。ネコって実物でも静止画でも、なんか見ていて飽きないですー。

サイバーショットW170、スペック以上の実写能力大満足できるカメラ

【新製品レビュー】ソニー「サイバーショットDSC-W170」~オーソドックスながらスペック以上に実力のあるカメラ

iconiconデジカメWatchにサイバーショット「DSC-W170icon」のレビューが掲載されました。ソニー初の広角ズーム搭載機ということで、ワイド端でのディストーションテスト画像が参考になります。W170のレンズはディストーションが最小になるのが換算値で35mmに相当するあたり。実写では遠景の最望遠域などで注意してみなければ気にならないレベルで全体としては良いレンズとか。また、「シャープネスやボケの素直さは特筆に値する」との記述も。「スペック以上に実写の能力も高く、満足できるカメラ」とのまとめです。

いやー、評価高いですね。個人的にも今一番使ってみたいコンデジっす。レビューやインプレ用途のブツ録りにも活躍してくれそう。お金に余裕が出来たら絶対買うぞー。

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コンデジメーカーがデジカメ専用ケースに熱い理由とは~ソニーはミニマルコンセプト

ケースを狙え! コンパクトデジカメ各社が専用ケースに熱いワケ

デザインや素材などにこだわりファッション性や本物感を打ち出した製品が発売されるデジカメケース。富士フイルムとソニーの開発担当者へのインタビューを通じて、メーカーが純正のデジカメケースを販売する狙いを聞き出しています。ソニーは後半に登場。サイバーショット用には現在11種類の専用ケースを展開中ですが、「カメラの価値を高めるためにもケースは重要」で、「サイフや手帳のように使う人が出かける時に自分の一部として持ち歩けるようなファッション性を追求している」とのこと。また、余計なものを排除するのがソニーデザインで、モノトーンの定番色、レッドやブルーなどのビビットカラー、表面が光沢のあるグロスが現在の色の流行とか。

iconiconメーカー各社が専用ケース開発に熱い本当の本当の理由は、「儲かるから」なんだと思いますが、さすがに本音は口に出して言えませんよね…。それはともかく、このインタビューを読んでからソニスタを覗きに行ったら、実際スゴイ数ですねー>サイバーショット専用ケース(ソニスタ)icon

個人的にはカジュアルな巾着スタイルのリバーシブルなソフトキャリングケースが使いやすそうな感じがしました。W170用に買いたいかも…ってW170すらまだ買えませんが。ちなみに、自分がソニー純正のデジカメケースを買ったのは今の今までU10用のひとつだけです。

コンデジ購入時に重視する項目は「広角レンズ」

重視するのは広角レンズ――今春コンパクトデジカメの選択基準

ITmedia +D LifeStyleに常設されているアンケートツール「QuickPoll」を利用したコンデジ購入時に重視する項目の調査結果レポート。「広角レンズ」が42%と他を圧倒して支持されたようです。コンデジの普及も進み、自分の使うシーンで便利なスペックがなにかという理解が浸透してきた結果ではないかとのこと。また、「顔(笑顔)認識」に対する支持が意外に低かったことについては、「人物撮影」に特化した機能のためではないかと推測しています。今後、注目されそうな機能は「シーン認識」と「ダイナミックレンジ拡張」で、コンデジの泣き所のひとつ「明暗差の表現」を解決する機能として注目されると予想でしています。

iconiconサイバーショットもやっと「DSC-W170icon」で広角対応を果たしました。顔検出のスマイルシャッターは標準化されつつありますが、シーン認識で「おまかせシーン認識」、ダイナミックレンジ拡張で「Dレンジオプティマイザー」など、今後注目される機能も先取りし。見た目は少々ありきたりですが、潜在的な能力は目を見張るものがありますね。