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SSDとメモリー換装でVAIO Wシリーズをスペックアップ

発熱と騒音もチェック:「VAIO W」をSSDで爆速にしてみた

iconiconソニーVAIO Wシリーズの改造ネタ。HDDをSDDに、メモリーを2GBに、それぞれの換装手順をわかりやすく解説してくれています。スペックアップ後のベンチマークテストテスト結果から、高速化を追求するならデータストレージの換装が効果的とのことです。

ただし、VAIO Wでは一部のチップセットがボトルネックになりSSDのパフォーマンスが発揮できていないとの話も(X25-Mよりも低価格帯のSSDを選んだほうが良いとか)。また、ボディの発熱やファンの動作音に関してもネットブックとしては合格点らしいです。

ソニー・東芝、ネットブックガチンコ勝負、解像度とキーボードにポイント

こちらはBCNランキングのソニー「VAIO Wシリーズ」と東芝「dynabook UX」の比較レビュー。デザインにこだわりたいというに人は、液晶に優れる「Wシリーズ」、仕事などで文章を頻繁に打つというに人は、キーボードが使いやすい「UX」シリーズをオススメしたいとか。

「半角/全角」キーの位置はねえ、最初はとまどうんですが、慣れちゃうと今度は違うマシンで打ち間違い多発なんですよね…。あと東芝絡みではこんなニュースもあります>東芝、ネット接続特化の小型PCに積極参入

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ちなみに、「VAIO Wシリーズ“限定”スペシャルパックicon」はいよいよ明日受注スタートです。

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VAIO Wシリーズは前例がないくらいシンプルな内部構造

ソニー初のNetbookは中身も美しいのか?――「VAIO W」を丸裸にした

ソニー初のネットブック、VAIO Wシリーズのバラシ記事。発売前の試作機ということで、ソニーのメカ設計担当者自らバラシに協力。商品開発とマーケ担当も交え、インタビューぽく話が進んでいきます。保証対象外の行為ですが、HDDやメモリの交換は容易みたいです。担当者自ら前例がないくらいシンプルな内部構造とコメントしてます。開発当初はスティック型のポインティングデバイスも検討、発熱量の関係からファン採用が無難と判断といった話も出てきます。

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最近、type P使ってて目がシバシバするんですよね…。文字が小さくて読みづらいんです。ま、はっきり言って歳なんだと思いますけど…。てことで、家パソとしてのWシリーズに少なからず興味が沸いているのは事実。「VAIO Wシリーズ“限定”スペシャルパックicon」も発売間近ってことで、その前に一度現物でも拝みに行ってみようと思います、ってまだ行ってなかったのかよ。

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VAIO Wシリーズと どこでも まいにち いっしょ

「どこでもいっしょ」のキャラクターと活用法を学ぶ――ソニー、ネットブック「VAIO W」の特別サイトをオープン

ソニーがVAIO Wシリーズのスペシャルサイト「VAIO Wシリーズと どこでもいっしょ」をオープン。お馴染みのトロやクロが「まいにちいっしょ」風に便利なサイトの活用術を紹介してくれます。

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いつ不祥事を起こすかわからないタレントより、グループ所有のキャラを使う方が安心で安いのかなあ…。てな下世話な話はともかく、いよいよ来週頭に「VAIO Wシリーズ“限定”スペシャルパックicon」の受注スタートですね。

VAIO Wシリーズの最大のライバル現る?>大画面のEeePCがモバイルノート市場を破壊寸前!

このニュースを読んで一瞬「ウルトラシンPC」を「ウルトラマンPC」に読み違えた人は生粋のモバイラー!?>Netbookへの刺客? “超薄ノートPC”をMicrosoftがプッシュ

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VAIO Wで、従来のVAIOでは対応できない、1人1台の需要に応えていく

ただのNetbookじゃ、VAIOになれぬ

iconicon山田祥平さんの「こんなノートを使ってみたい」。VAIO Wシリーズの製品企画とマーケティング担当へのインタビュー。Wシリーズの基本コンセプトは「インターネットコンパニオン」で、すでにPCを持っている人が「インターネットアクセスに特化して使うもう1台のPCとして選んでもらう」イメージなのだとか。以下、個人的に気になったポイントを箇条書きで。

  • あえてメインPCとして使うケースも考慮して1366×768ドットの解像度を採用
  • 人に見られることを考え、できるだけ指紋が目立たないよう、ツヤ消しの表面加工
  • ディスプレイを開いたときにもコンパクトになるように逆ヒンジを採用
  • Webブラウジングの使い勝手向上のためタッチパッドの面積を広く確保
  • デザインを重視したが薄さと軽さはあまり追求していない。むしろ優先順位はかなり低かった
  • パッケージへの思い入れを、ぜひ実物を見て感じてもらいたい
  • “W”は“Web”につながっていくことを意味する。Atomを搭載したVAIO Wもメインは“Web”
  • とにかく安いものが欲しいユーザーではなく、自分のやりたいことが分かっているユーザーに選んでもらえると思う
  • 従来からあるVAIOシリーズでは1人1台の需要に対応できないからVAIO Wでその需要に応えていく
  • 普通のユーザーはOSの種類をあまり気にしていない。やりたいことができればOSはなんだっていい

インタビューを読んでると、今回のWシリーズって戦略商品なんだなあってことを感じます。Wシリーズが1兆円ビジネスの夢が遠のいたVAIO事業にとっての一筋の光になることをお祈り申し上げております…。

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って祈るだけかい!みたいなノリツッコミはおいておくとして、とりあえず「VAIO Wシリーズ“限定”スペシャルパックicon」は相当売れるんじゃないでしょうかね…。

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VAIO Wにマッチしそうなネットブックスタンド

type PをとるかWシリーズをとるか… 」というエントリーの最後でちょびっと触れたノートPC用のポータブル光学ドライブですが、色々と気になるものが出てきたので、改めてクリッピングー。

ブルーレイの映画鑑賞を2万円で実現
MARSHAL、業界初の書き込み対応ポータブルBDドライブ
ネットブックに最適! 低価格の外付けDVDドライブはこれだ!!
ネットブックを手軽にパワーアップできる拡張スタンド

Blu-rayドライブは安いと言ってもtype PやWシリーズでのビデオ再生はさすがに厳しそうってことで、価格もこなれたDVDドライブとの組み合わせがベストマッチか。上記のセンチュリー製ネットブックスタンドのサイズが幅260×奥行き190×高さ19mm。VAIO Wシリーズのサイズが267.8×179.6×27.5(最厚部32.4)。結構ドンぴしゃ?

ネットブックスタンドといえば、業界初の書き込み対応Blu-rayドライブを発売するMARSHALにも同様の製品があります。こちらのサイズは227×180×16mmってことで一回り小さいです。7/31発売でAmazonでの先行価格は8,476円。DVDドライブにしてはちょっとお高いけど、余ったSATA HDD/SSDを内蔵できるのがポイントですね。

type PをとるかWシリーズをとるか…

800gを切るAtomマシンで移動時間にPC活用

iconiconPC Watchの特別企画。CPUにAtom Zシリーズ、チップセットにIntelシステム・コントローラ・ハブ(SCH) US15Wの2チップ構成でx86 PCの機能を実現しているMenlowプラットフォームを採用した軽量Windowsマシンを紹介。現在、800gを切るマシンは7機種で、VAIO type Piconもそのひとつ。Vistaモデルはメインメモリが2GBで、HD動画の再生支援やウィンドウ整列ユーティリティが使えたり、今後WiMAXがカスタマイズに追加されるなど機能面で優位と説明されていました。

女性にウケる! ソニー初のネットブック「VAIO W」&タッチパッド搭載「Mebius」

iconicon800gは切りませんが、同じAtomマシンながらソニー初のネットブックとなるVAIO Wシリーズiconもまもなく発売ってことで競馬評論家の花岡貴子さんが実機をレビュー。type Pとの比較がふんだんに盛り込まれておりますー。「先行き不安定な世の中し、これからモバイル用に1台買うなら、割り切ってVAIO Wを買って使い倒すのも手」とのこと。

最近、また目が悪くなってきたのか、type Pの液晶を見る時目がしょぼしょぼします。やっぱ家パソにはWなのかなあ…。うー。

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