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type PをとるかWシリーズをとるか…

800gを切るAtomマシンで移動時間にPC活用

iconiconPC Watchの特別企画。CPUにAtom Zシリーズ、チップセットにIntelシステム・コントローラ・ハブ(SCH) US15Wの2チップ構成でx86 PCの機能を実現しているMenlowプラットフォームを採用した軽量Windowsマシンを紹介。現在、800gを切るマシンは7機種で、VAIO type Piconもそのひとつ。Vistaモデルはメインメモリが2GBで、HD動画の再生支援やウィンドウ整列ユーティリティが使えたり、今後WiMAXがカスタマイズに追加されるなど機能面で優位と説明されていました。

女性にウケる! ソニー初のネットブック「VAIO W」&タッチパッド搭載「Mebius」

iconicon800gは切りませんが、同じAtomマシンながらソニー初のネットブックとなるVAIO Wシリーズiconもまもなく発売ってことで競馬評論家の花岡貴子さんが実機をレビュー。type Pとの比較がふんだんに盛り込まれておりますー。「先行き不安定な世の中し、これからモバイル用に1台買うなら、割り切ってVAIO Wを買って使い倒すのも手」とのこと。

最近、また目が悪くなってきたのか、type Pの液晶を見る時目がしょぼしょぼします。やっぱ家パソにはWなのかなあ…。うー。

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海に落としやすい電気機器のトップはノートPC

海に落としやすい電気機器は「ノートパソコン」がトップ――海に持っていく電気機器に関する調査

海に持っていく電気機器に関する調査。海辺まで持っていったことがある機器で回答が多かった順は、携帯電話(50.2%)、デジタルカメラ(43.3%)、ビデオカメラ/デジタルビデオカメラ(13.9%)、携帯音楽プレーヤー(7.8%)。全体のうち、海への水没経験者は6.3%で内訳は、携帯電話(3.7%)、デジタルカメラ(1.9%)、ノートパソコン(0.7%)、ビデオカメラ/デジタルビデオカメラ(0.7%)。

海に落としやすい機器をランキングしてみると、1位は「ノートパソコン」で60.0%(10人中6人が水没を経験)、2位は「懐中電灯」9.8%(41人中4人)、3位は「携帯電話」は7.4%(443人中33人)となるとか。ノートPCの水没確立がずば抜けて高くなっているので、海辺に持っていくのは避けたほうがよさそうとしていました。

仕事やプライベート問わず、アウトドアでノートPCを使いたいという人が増えてきているのでしょうね。海辺やプールサイドでWebブラウズを楽しみたい人がいても全然おかしくありません。

ってことで、VAIO type Pオーナーの皆様限定になってしまいますが、行楽のお供にお勧めなのが「アクアトーク for VAIO type P」。…ってどこぞのテレビショッピングのような紹介になってますが、行楽のお供に是非!ちなみに、Slim Suit P装着時でも使えるよ!

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こちらは、夏休み中に旅行を予定している人で旅先でネットブックを利用する予定の人に対しての注意事項とか>旅先でのネットブック利用には注意が必要―G Data が報告

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1GB SDカード付属本「ネットブックらくらくスタートパック」~VAIO Wやtype Pに最適?

日本初! 1GB SDカードが付属した書籍 『ネットブックらくらくスタートパック』を発売!(インプレス)

ネットブック らくらくスタートパック

ネットブック らくらくスタートパック

インプレスジャパンが、国内の書籍で初めて付属メディアに1GBのSDカードを採用し、ウイルス対策、圧縮解凍、文書作成、ゲームなど、ネットブックの活用の幅を広げるフリーソフトを100 本収録した『ネットブックらくらくスタートパック』を発売。価格は2310円。

SDカード採用により、ネットブックでもすぐに使えるのが特長。カード収録のフリーソフトについては、Windows 7の RC版で動作検証も実施しているとか。

「生活編」「料理・グルメ編」「トレンドチェック編」など、利用シーン別に活用アイデアを紹介し、各種Webサービスの使い方をやさしく解説。ネットブックに起こりがちなトラブルの対処法もフォローしているそうです。

今時のVAIOはSDカードスロット付。これから発売されるVAIO W シリーズicontype Piconなどで最も活用できそうっすね。

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丸みを帯びた筐体デザイン全盛のVAIOエントリーモデル

【夏モデル詳細レビュー】ソニーのノートを一気に見せます! 低価格ノートに64ビットOSを搭載! XP搭載の新type Pも注目!
ソニー流の味付けは? 低価格ミニノート「VAIO W」を試す
Windows 7も安心な“ちょい上”ノートPC――「VAIO type N[NW]」を試す

最近見かけたVAIO関連レビューをまとめて。

iconiconWもCもNも集合写真で見ないと区別つかない感じがしました。というか、type P含めて、エントリー系は丸みを帯びたデザイン&アイソレキーボード全盛ですね。それ以外の機種(T/Z/A/F/BXなど)も先鋭さを感じない。久しぶりにtype Uのような変化球が欲しい気がしました。単に無い物ねだりなだけなんでしょうけど。

W シリーズiconについてはまだまだ改善の余地ありで後発のソニーはペースを上げる必要がありそうとの声。

ついでにノートPC市場関連ニュースを以下にまとめておきまーす。Widnows7発売でこれまた市場がどう変化していくのかにも注目したいですねー。

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ノートPC市場は台数は伸びても金額がマイナスに~ネットブック台頭で市場構造に変化

ノートPCの販売金額が2ケタ減に、ネットブックの台頭で変わる市場構造

iconicon09年6月のノートPCの販売額が前年同月比で台数は21.6%増も、金額が12.5%減と2桁マイナス圏に突入したとBCNが報じています。要因は低価格なネットブックの台頭。平均単価下落という副作用により、台数は伸びても金額がマイナスになる現象が起き始めているとか。

また、こうした市場構造の変化がメーカー間の勢力図にも影響を及ぼしているとして、販売台数シェアで台湾のASUSがソニーを抑えて4位に食い込んでいることを例に挙げています。

メーカー別の販売台数シェアを見ると、ソニーはtype Pを発売した1月にグンとシェアをアップさせたモノの、それ以降が続いていない状況。かなりの後出しじゃんけんにはなりましたが、ク「VAIO W シリーズicon」の投入でネットブックに正式参入する夏以降のソニーのシェアがどうなるかを見守りたいところ。

そうそう、ノートPC絡みでCAMUSさんからこんなお便りを頂戴しました。感謝です!

もうご存知だと思いますが、なかなか紹介コメントが出ないのでコメントしてしまいました。SPAさんの興味を引くに十分な気がするモバイルPCの情報です。同じ59800円を払うならば後出しでパッとしないVAIO Wよりも、割り切った斬新さのViliv S5ではないでしょうか?VAIO TypePには全く興味を持てなかった私が、即日発注してしまいました。

Viliv S5ですよねー、もちろん知ってます。PC WatchではWのレビューと同日にレビューが掲載されましたよねー。

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VAIO Wシリーズ速攻レビューが続々登場

これぞ低価格ミニノートの決定版!?:ソニーが満を持して投入した“WXGA液晶”Netbook――「VAIO W」徹底検証
ソニー「VAIO W」~VAIOブランド初のネットブック
価格6万円、ソニー初のネットブック「VAIO W」速攻レビュー
【片田貴之の最速レビュー】ソニー初のネットブックVAIO W登場! “遅れてきた”ネットブックの実力は?
ソニーが作った「普通のネットブック」 VAIO Wをチェック
動画で見る「VAIO W」

iconicon昨日、電撃的に発表されたソニー初のネットブック「VAIO W シリーズicon」のレビューが早くも登場。いずれも高評価なのは事前の仕込みがなせる技か…的な話はともかく、Wって想像以上に小さいんですねー。ソニーはあえて小型軽量にこだわってはいないとのことですが、type P/ Tとのサイズ比較画像を見る限りではモバイル用途全然OKっぽいじゃないっすか。

手持ちのtype T(TX90PS)と比較してもスペック的に遜色ないぞ、もう。元々がタッチパッド派なんで、普段使いならtype Pよりもこっちかも。ファンの動作音がどうかなあと思ってましたが、「試作機ではファンが回転しやすく、風切り音がそれなりに鳴っていたが、製品版では改善される」らしく、そういう意味でもかなーり気になってきました。

【追記】こちらの関係者インタビューも必読。“VAIOらしさ”を十分に発揮できる余地があると判断したのが正式参入の理由とかー>ソニーが考えるNetbook市場、「VAIO W」の勝算は

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