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2011/11/24のつぶやき


※PS VitaティーザーTVCMは?だけど、ARC SYSTEMの「NAX Music Player」なる無料のアプリはちょっと気になる。神宮寺シリーズの会社かあ。ところで、ソニーストアのVita追加分の受注はどうなんでしょ?一昨日の夕方から受注開始したようだけど、今日の日中の段階では32GBのメモカが売り切れてたぐらいで本体は余裕っぽかった。ま、対応が遅かったからなあ…。

ソニーが新ビジネスユニットで開発中の「次世代テレビ」とは?
「独自開発の次世代パネル」と呼んでいるデバイスがテレビ事業の隠し球とのこと。更迭前の石田佳久氏が「独自デバイスを用いた次世代ディスプレイの開発」について、「非常にエキサイティングなデバイスを開発している」と発言。水面下でプロジェクトは着実に進んでいたと考えられるとかなんとか。ホントですか?

「Sony Tablet」向けビデオ配信サービスを使ってみた!
ソニーが提供するサービスとサービスを具現化するためのソフト自体にも足りないのは優しさとや配慮、そして遊び心。こんな風に書かれるのも致し方ない>ID使い回し、ご注意…プレステ3履歴丸見え

予定を電子手帳で管理するようになるまで
iPhoneはメール本文からスケジュール転記もできるんだ。今頃知ったよ。

スマートフォン普及の先に見える恐るべき戦場
Kindleケータイはまだしも、Facebookケータイ欲しい人いるか…。

【ガラスマ】ワンセグや赤外線など日本独自機能を持つスマホ
ガラスマに対してグロスマだそうです…。

新ポメラ DM100は「モバイル機器の聖杯」になったか?
値段の割にできることが限定的なのがなあ。ま、どのみち自分には必要ないんだけども…。

手軽に高品位サウンドが楽しめるポータブルスピーカー - GENELEC「6000A Tanaka Model」を聴く
STB2825似のスピーカーだけど、値段は10倍以上の73,500円…。

〈お知らせ〉 公衆無線LANサービス 「au Wi-Fi SPOT」 のスポット数が5万を突破
はやく、iPhone 4Sでも使えるようにしておくれよ~。

※風邪、治らね~。つれ~。

iOS4.1内蔵Bluetooth接続検証~リテールコム製他編

先日実施されたアップデートでようやく実現したiPhone 4などのiOS4.1搭載デバイスの内蔵Bluetoothでのリモートコントロール機能ですが、手持ちの製品で接続検証した結果のレポート2回目。前回同様、iOSデバイスは4.1適応済みのiPhone 4と比較対象として4.0以下のデバイスに3.2.2搭載のiPad Wi-Fiを使ってます。

リテールコム社のモバイルスピーカーが「STB2819」と「STB2825」、据え置きスピーカーが「STB2820」、レシーバーが「BSH18」の計4機種。その他として、Jabraの片耳ヘッドセット「8040」、PANSのポータブルスピーカー「Solar Sound 2」、クリエイティブメディアの据え置きスピーカー「ZiiSound」、ソフトバンクのレシーバー「ZTBAC1」でも検証してみました。

リテールコムの全製品とSolar Sound 2はiOS4.1の場合、+-ボタンの長押しで問題なく曲送りと戻しが可能。Jabra8040はAVRCP非対応のようで直接のコントロールはOS問わず一切不可。ソフトバンクのレシーバーはOS問わず再生のみ不可という不思議。ZiiSoundはそもそも機器をコントロールするボタンやリモコンの類がないので非対応。

なお、ソニー製品同様、曲送りと戻しができる機器からはAccuRadioなどのラジオアプリでは曲送りやチャンネル変更が可能な場合もあります。また、特に再生中の曲がない場合に、レシーバーやヘッドホン側から再生ボタンを押すと、OS関係なく全曲シャッフルモードでスタートします。

それと、これはBluetoothとは関係ないのですが、Mac Peopleの編集部ブログに「iOS 4アップグレードに潜む罠」なるエントリーが上がってました。4.1アップデートにより、Dock接続のスピーカーが使えなくなるケースがあるようなんです。ちなみに、手持ちのブロックデザインのiPod用スピーカーで試してみたところ見事に使えなくなってました。その手のスピーカーをお持ちの方はくれぐれもご注意を…。

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真夏こそアウトドアでBluetoothスピーカー

いやー、暑いですね。家にいるより多少でも風が感じられるアウトドアで過ごすのも良いかなあってことで、機材一式(?)持ってふらーっと某臨海公園へ行ってきました。何するわけでもなく、iPhone 4に入れた音楽をBluetoothスピーカーに飛ばして、ただひたすらぼーっと音楽を聴いて過ごしていました。

公園っておおよそ周りが360度フルオープンな空間なので、音が反響するものが一切無いじゃないですか。なので音の中心から数メートル離れただけでも音が聞こえなくなっちゃうんですよね。バッフル効果が期待できるテーブルトップや石畳のような場所に音源を置いた場合でもそんなに変わらなかったです。

 

自分だけが好きな音楽を、イヤホンじゃなくてスピーカーでしかもアウトドアで聴くのって、普通はためらわれる行為なんですけど、迷惑にならない距離感さえ把握できれば結構やっちゃってもいいんだなあということがわかりました。公園によくある4人掛けのウッドテーブルセットの上で使う程度なら必要十分で、それもかなりの音量で楽しめます。外で楽しむ音楽は開放的で楽しいですよ。

絶賛愛用中の「BIT-STB2819」の場合だと、音量マックス(15段階の15)でも10メートルも離れたらほとんど聴こえなかったです。音量が7割ぐらいならさほど周りに気を使わなくてもよさそうな感じ。もちろん、周りに音が反射・反響するような構造物等々が無い場合です。ちなみに、STB2819もSTB2825も外で使うのに十分な音量が出ますが、音量マックスだと音が割れてしまうので8割程度(15段階の12ぐらい)が限度かもです。

暑い夏、芝生に寝転んで、ビールでも飲みながら好きな音楽を楽しむのも良いですよね~。もちろん、ネットラジオやiPhone/iPadの楽器アプリなどを楽しむのも大いにありです。

ちなみに、外付バッテリーなどと組み合わせれば余裕のバッテリーライフを実現できます。いっそのことPANSの製品のようにソーラーパネルを内蔵しちゃうってのもありかもしれません。

あと今日のつぶやきにも書きましたが、カバンにこの手のスピーカーを入れて、自転車のカゴに入れて走るだけでもこれまた気持ちいいです。川沿いや土手なんかのジョギング&サイクリングコースなんかうってつけ。イヤホンして自転車に乗るのは結構危険ですが、この程度のスピーカーなら周りの音もちゃんと聞こえるし…。

ということで、アウトドアで使うBluetoothスピーカーは大変便利だったんですが、海辺などは潮風なども心配ってことで、やはりある程度の防水性能は欲しいなあと思いました。逆に防水機能が実現できれば、プールサイドやお風呂なんかでも使えてさらに便利になるじゃないですか。ってことで、次回作は是非防水機能を&できることなら2819にはeneloop充電機能と電池蓋がすぐに取り外せる機構の採用をお願いします>リテールコムさん。

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Bluetooth機器との接続検証でわかったiPhone 4内蔵Bluetoothの性能

iPhone 4と手持ちのBluetooth機器のA2DP接続をざーっと検証してみたのでその結果をサラッとメモ。なお、内蔵Bluetoothの場合はAVRCPは再生開始とストップのみ対応。iOS4同様、ボリュームの調整は可能ですが、AVRCP経由では無く、iPhone側から送出する一定の音量を上げ下げしているだけっぽい。

【レシーバー】
○正常に動作:ソニーBT60、ソニーBT15、ソニーBRM1、リテールコムBSH18
△条件付きで動作:ソフトバンクSBM Headset(中央のプレイボタンで停止は出来るが再生が出来ない)
×ペアリングは出来るが動作せず:東芝reciever01(01TSQRA)

【ヘッドホン・ヘッドセット】
○正常に動作:ソニーBT50、ソニーBT160AS、Jabra8040

【スピーカー】
○正常に動作:リテールコムSTB2819(マイクが無いのでハンズフリー通話は不可)、リテールコムSTB2825、リテールコムSTB2820(マイクが無いのでハンズフリー通話は不可)、アビリティークリエイトSTB2819(マイクが無いのでハンズフリー通話は不可)、アドテックAD-MB80

手持ちのドングル(ソニーTMR-BT8iP、bluetribeSBT01、PCI BT-DockT)と上記機器との組合せはA2DP/AVRCPともに特に問題なく動作。HFP/HSPに関しては面倒なので全部は未検証だけど、A2DPが問題なく動くならおそらくほぼ大丈夫なのでは…。

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iOS4で向上したBluetooth機能って何?

アップル、iPhone向け最新OS「iOS 4」を提供開始 -3GSはマルチタスクに。iPod機能も強化、5倍ズームも

6/24のiPhone 4発売に先駆け、本日(6/22)からiPhone/iPod touchの最新OSである「iOS 4」が公開されました。アップデート内容は多岐にわたってますが、細かい内容は上のニュース等をご覧いただくとして、個人的に注目したいのはBluetooth関連。Bluetoothキーボードのサポートを含む機能向上が行われたとのことで手持ちの3Gを無理くりアップデート。どうせ数日後にはiPhone 4に機種変しているはずだから良いんだよ~。

ちなみに、元々3Gでは非対応の機能が多く、BluetoothキーボードははなっからNG。てことで、そっちの検証はiPhone 4入手してからってことにして、それ以外の機能向上がどんな感じかなあと思い、手持ちのBluetooth機器と組み合わせてちょこちょこ検証。

コンパネというか設定は日本語が微妙に変化した程度。音質向上に期待したけど変わらずじまい。内蔵は相変わらず音悪い。あ、でもボリュームコントロールができるようになったみたい。Bマークの左にボリュームスライダーがあって、これをスライドさせるとボリュームが変化(本体側面のボリュームスイッチでも同様の動き)。相手側の機器に関係なく効くようです。Bluetoothスピーカーを使う時によくあるパターンですが、再生機器よりもiPhone本体が手元に近い場合の音量調整に便利だけど、再生機器側のボリュームとは完全に同期していない(iPhoneがボリュームMAXでも再生機器側ではMAXではないみたいな)ようなのでその点に注意かな…。ちなみに、曲送りと戻しはあいかわらず不可。ボリュームがOKでなんでこっちがNGかな…。どんな意図があって対応しないのかもうサパーリです。

にしても、OS4の3Gはどうしようもないほどもっさり。OS3からすでにそうだけど、BGでWi-Fi動かしてるとなおのこと重い。さすがに限界。てことで、24日は速攻で機種変しに行ってやる!

【追記】その後、大手メディアのアップデート検証記事が出始めましたがBluetooth絡みはキーボードの話しばかり…。
Apple「iOS 4」速報! ~マルチタスクにも対応し大幅機能アップ
「iOS 4」アップデート開始――進化したポイントを速攻チェック
アップル、iPhone/iPod touch用新OS「iOS 4」提供開始 マルチタスクやフォルダなど新機能を検証
iPhoneの新OS「iOS 4」登場 新機能を画像でチェック!
「iOS 4」はどこが新しいのか?――じっくりレビュー

あと、久しぶりにリテールコムのSTB2825を引っぱり出してきたけど、やっぱ良くできてる。低音域の再生が弱い以外は目立った弱点が無い。バッテリー内蔵でここまで小型軽量なBluetoothスピーカーはその後も中々出てきてないような…。音響特性的にワンセグやYouTubeなどの映像系の再生向きともいえるけど、段ボール箱一つで音響変わったりもするってことで、面白いスピーカーです、はい。

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ソニーとソニエリでBluetoothヘッドセットのシェアが35%強

携帯でBluetooth広がる、ヘッドセットやプリンタ、体重計まで「線」不要に

少し前の記事ですが、搭載ケータイの増加に伴うBluetooth周辺市場レポート。ケータイとの組み合わせということで、ヘッドセットの紹介が多いですが、最後のページにはプリンタ、スピーカー、カーナビ、体重計なども取り上げられています。

iconiconヘッドセットの紹介ではソニー「DR-BT100CXDR-BT100CXP」とソニエリ「HBH-PV708」が代表格として取り上げられていますが、注目は今年5月のメーカー別販売台数シェア。ソニーが21.6%で1位、ソニエリが13.9%で3位と2社の合計で35%強というすさまじいシェアを獲得してます。すごいですねー。

iPhoneもOS3でステレオ音楽再生(A2DP)対応だし、11月発売のPSP goにも標準搭載と、俄然Bluetoothが盛り上がってきました。ソニーのオーディオチームはこのビッグチャンスを逃す手はありません。攻めて攻めて攻めまくってください。

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