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2012/07/02のつぶやき


楽天、185gの電子書籍端末「kobo」を7980円で7月19日発売
楽天がKobo Touchを正式発表。楽天ブックスで予約受付開始。噂通り価格は7,980円。重量は185gでサイズは165×114×10mm。E Inkの16階調グレースケール表示の6インチタッチスクリーン電子ペーパー採用。内蔵メモリは約2GBで1GBが使用可能。IEEE 802.11b/g/n準拠。microUSB。バッテリー連続駆動時間は約1カ月。モリサワの日本語フォント2種を含む11種のフォント搭載。配信コンテンツはiOS、Android OS、Windows OS、Mac OSなど、マルチプラットフォームで読めるそうな。プラチナ会員は初回エントリーで3,000ポイントもらえるらしい。さて、ソニーはどうでるか。PRS-350を7,980円に値下げしてソニーポイント3,000円分ぐらいおまけにつけようか…。

3DS用/Vita用スタンド『マルチコンパクトスタンド』
汎用性が高そうなので買ってみた。タブレットはさすがに無理かな…。

WOWOWメンバーズオンデマンド | WOWOWオンライン
ついに始まった。解像度は低いけど、視聴ポイントがクラウド保存される(数秒の誤差はあるらしい)ようで、端末を変更しても続きが見られる。素晴らしい。

日本通信の「PairGB SIM」、本日、アマゾンで受注開始
なんだよ、Amazonでも売るんじゃん。なんでまとめてアナウンスしないのか。500MB定額があったから、ヨドに先行者メリット与えたかったのか?>PairGB SIM

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2011/04/07のつぶやき


※東京も桜が満開。今しか見られないんだもの。花見は自主判断で全然OKなんじゃないの~。

アウトドア地図にも対応したソニーの防滴パーソナルナビ「nav-u NV-U37」
iconiconnav-uの新製品「NV-U37」のレビュー。同機は自転車ナビ対応でアウトドア地図機能も追加されたコンパクトタイプ。強化された自転車ナビ、各種情報表示など、自転車に乗るのが楽しくなる機能が満載らしい。

「HTC EVO WiMAX ISW11HT」でWebサービスを使いこなす(前編)
「HTC EVO WiMAX ISW11HT」のレビュー続編。WiMAXが圏外になった場合は自動的に3G回線に移行し通信が再開。反対に3GエリアからWiMAXエリアに入ったときは自動的にWiMAX回線に接続されるとか。ともあれ、月額525円でほぼ際限なく使えるってすごいことだよなあ…。WiMAXといえば、塩田さんがSIMを抜いたAndroid端末活用のためにNEC「Aterm WM3500R」をご購入なさった模様>モバイルWiMAXルーターを買いました

“ややこしい”Android
確かにややこし~よなあ。さておき、Android版の「Firefox 4」がリリースとあったので2.1のXperia X10に入れてみたけど、想像していたよりももっさり。2.2とか2.3だと速いのかな…って同居人のIS05で試してもらえばいいのか。

デベロッパー版「Android Market」に新音楽アプリ–うわさの「Google Music」か
Googleも、Amazon同様に、ユーザーが音楽ライブラリをサーバーにアップロードし、ネット接続できるデバイスからそれらの楽曲へアクセス可能にしたいと考えているらしい。この辺の動向に関して、タイミング良く本田さんが最新コラムで取り上げてくださいました。勉強になります~>各社が狙うコンテンツ流通のクラウド化 Amazon、ソニーらが狙う“iTunes以降”の世界

ソニーの「Qriocity」で、TBS地上波ドラマが配信開始 -「ケイゾク/特別篇」など。アニメも順次配信
こちらは国内のQriocityに関するニュース。「地上波ドラマが本格配信されるのは初」らしいけど、もうちょっとインパクト欲しいよなあ…。

b-mobile Fair(bモバイル フェア) | 通信のフェアなかたち。
日本通信がSIMの新製品「b-mobile Fair」を4/15に新発売。下り最大7.2Mbps、上り最大5.4Mbpsのネットワークを1GB単位で利用可能なデータ通信専用SIM。有効期限4ヶ月で9,800円。その後は1GBを8,350円でオンラインチャージして継続利用可能。ドコモの定額料金との比較だと、月々平均して754MBを超えない場合にお得とか。スマートフォン用としてはよさげだけど、Wi-Fiルーターで使ったらあっという間に上限行きそうな予感…。

スマートフォンで広がる「タッチ」コミュニケーション
「FeliCaとNFC(近距離無線通信)。両者は競合関係として比較されることが多いが、端的に言うと両者は包含関係にある。後発規格のNFCが、実装で先行していたFeliCaを含むという関係」なのだとか。なんだ、そうなんだ。

Nintendo 3DS専用液晶保護シート「OverLay Brilliant for ニンテンドー3DS」
ミヤビックスがNintendo 3DS専用液晶保護シート「OverLay Brilliant for ニンテンドー3DS」の取り扱いを開始。光沢表面処理を採用した液晶保護シートで、画面をキズ付きやホコリから保護するほか、美しい艶と高級感を与え、映像を色鮮やかに再現します。価格は1,260円。

ハンズフリー通話が可能なBluetoothスピーカー「Jawbone JAMBOX」を使ってみた
お、ICONに引き続き、「Jawbone JAMBOX」のレビュー。音質についての言及は一切無し。気になる商品だけど、STB2819が3台余裕で買えるお値段なのでなかなか手が出しにくい…。

無印良品「LEDポリカーボネート懐中電灯・小 0.4WハイパワーLED」 ~単三電池1本で明るく、ランタンにもなるミニライト
あ、これ店頭で見つけて気になっていた商品なんだよね。単3電池1本で明るく照らせるのねん。間接照明として使えるのもグッド。電池寿命がアルカリ乾電池使用時でHighが約7時間、Lowが約17時間と十分。これは一つゲットしておこう。

関東、関西周辺局が4月12日からradiko.jpで配信開始 -横浜や北関東など7局と関西5局。10月本放送
radikoが10月に本配信開始。4/12には実用化試験配信を開始。関東地区でのbayFM、Nack 5、fm yokohama参加はうれしい。

人災を招く計画停電、「政令」で総量規制を
「計画停電にともなう混乱は、官僚を使いこなせない民主党政権による人災」と言い切る猪瀬東京都副知事。それを繰り返さないためには「政令による総量規制を実施するべき」とのこと。精神論じゃなくて歴史を振り返る発想。震災後に東京都がとった行動への評価も含め、1週間後に迫った都知事選の行く末には大きな注目が集まりそう。

電力危機から日本の夏を変える
電力料金の値上げや課税など、色々考え方があるようだけど「40A以上の契約の基本料金を大幅に値上げ」ってのは確かにわかりやすいかも。我が家も今40A。契約を見直す良い機会だ。あと「金をそんなに使わない過ごし方」も大事。ココロにゆとりを。価値観を見直す機会でもある。

2010/10/10のつぶやき


名古屋2日目。豪雨もひどかったけどホテルも最悪で泣きそう。狭い、汚い、暗いの3拍子。学生時代の貧乏旅行を思い出しました。駅前なのに、WiMAXがNGでiPhoneのアンテナも1本とネット系がダメダメ。唯一の救いはホテル備え付けの有線LAN。これが無かったら更新できなかったかも…。

あと壁が薄そうなので耳栓買いました。夕べも寝付きが悪かったので、これで少しは快適になるかな。てことで、早起きしてさっさとチェックアウトして次のホテルに行って荷物預かってもらわなきゃ。にしても20日連泊って人生初だな…。

あと、どこでも好きな音楽が聞けるって良いですね。今回の出張にはSTB2819と珍しくドングル付きのiPodも持参してます。酷使したケータイやPCのバッテリーを充電しつつ、自分の好きな音楽を聴けるので…。汚いホテルでも目をつぶって音楽に耳を傾けると癒されます…。

ちなみに、今回の出張のお供にしたソニー製品はVAIO XとNEX-5とbloggieとPSP-3000とBT60。充電器とBARONE入れたら結構な数だけど、iPhone 4、iPod 5G、iPadとアップル製品も負けてない。さらにWiMAXとb-mobileのルーターやケーブル類がごっそり。落ち着いたら持ち込んだアイテムの集合写真ても撮るか…。

10/8の歩数が約15,000、10/9の歩数が約18,000。明日からはもっと増えそうな悪寒…。

ソーラーパネル付きのBluetoothスピーカー「SOLAR SOUND 2」を試す

6月のエントリーで紹介した Happy Gadgetのソーラーパネル搭載のBluetoothスピーカー「SOLAR SOUND 2」ですが、手持ちの機器での接続検証やらなにやらをお手伝いさせてもらったんですが、そしたら1台サンプル提供頂きました。てことでサクッとレビューをば。(遅くなってごめんね~>黒ひょう店長さん)

■SOLAR SOUND 2の基本スペック

SOLAR SOUND 2は、ソーラーパネル、ハンズフリー用マイク、25時間連続再生可能な1600mAhのリチウムイオンバッテリー、外部出力端子まで備える機能充実のBluetoothスピーカー。USBケーブル、アナログオーディオケーブル(ステレオミニ・ゴールドメッキ端子仕様)、ソフトケース(かなり立派です)が付属して、10.9.27現在、楽天Amazonでいずれも9,880円で販売されています。

スピーカーの仕様は以下の通り。
・Bluetoothバージョン:Bluetooth V2.0 class 2
・サポートするプロファイル:HFP, HSP, A2DP, AVRCP
・フリークエンシー:120Hz~20KHz
・定格出力:2W x 2 RMS power
・サイズ:16.5 x 5.8 x 5.9cm
・重さ:328g


スピーカー本体の天面にソーラーパネル、前面に操作系のボタン3つとマイク、左右側面がスピーカーで、背面に主電源、LINE IN/OUT、内蔵バッテリー充電用のミニUSB端子。

内蔵バッテリーの充電時間はUSBタイプのACアダプター経由で約5時間。なおソーラーパネル(太陽光)での充電時間は12~24時間とのこと。太陽光が差し込む窓際に置けば微少らしいですが給電しながら使えるので少なからずエコ的。いざという時に電源いらずで充電可能なのは心強いです。

 
リテールコムのSTB2819より一回り大ぶりで、ソーラーパネルとリチウムイオンバッテリーとマイク(HSP/HFP対応)SCMS-T規格のワンセグ音声への非対応など違いがありますが、Bluetoothのバージョンや対応プロファイル、操作ボタンと出力系の仕様がほとんど同じってことで、使い勝手はほぼ同じであろうことが想像できます。

実際、ペアリングや音楽再生方法は全く同じでした。主電源オンまたは電源オンの状態から前面中央の再生ボタン長押しでペアリングモードに突入。この際、再生ボタン上のLEDは赤と青交互に点滅します。ペアリングしたい機器側から機器名が見える場合は「SolarSound2」を選択。パスキー(PINコード)入力を要求される場合は「0000」でペアリングできます。ペアリング終了後はLEDは常に青の点灯になります。

ペアリング後は、中央のボタンは接続機器の「再生」と「ポーズ」(携帯電話の通話は電話に「出る」と「切る」)、右のボタンはスピーカーの音量アップで長押しで接続機器の曲送り、左のボタンが音量ダウンで長押しで曲戻しになります。各種状態を表すLED以外は、基本的な使い勝手はSTB2819やSTB2825と何ら変わりません。ちなみにSOLAR SOUND2のLEDは合計4色あり、主電源オンのまま待機(スリープ)モードにした場合は緑色の点滅、太陽光で充電中は黄色の点灯など、点灯点滅の組合せで各種状態を表示します。8種類あるので覚えるのが正直面倒でした…。

 

ユニークなのはLINE OUT端子。これにより、SOLAR SOUND2がBluetooth経由で受け取る音声データをオーディオケーブル経由で他の機器から再生できます。システムオーディオなどと接続すれば、SOLAR SOUND2とは比較にならないほどの音量でBluetooth機器の音楽ソースを再生できるようになるってわけです。ちなみに、手持ちのBluetoothスピーカーでこの機能があるのは今のところSOLAR SOUND2のみです。

さらにユニークなのはこのスピーカーが生活防水対応なこと。黒ひょう店長自ら、ブログでお風呂での試用実験をレポートしています。多少の飛沫程度なら問題ないようですが、ムキ出しの背面端子が個人的には不安材料に見えます。防塵・防水用のキャップが付属していたら言うこと無しだったんですが…。とりあえず、湿気が多い場所で使ったら、その後は風通しの良い場所で本体をよーく乾かすように心がけた方が良さそうです。

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iOS4.1内蔵Bluetooth接続検証~リテールコム製他編

先日実施されたアップデートでようやく実現したiPhone 4などのiOS4.1搭載デバイスの内蔵Bluetoothでのリモートコントロール機能ですが、手持ちの製品で接続検証した結果のレポート2回目。前回同様、iOSデバイスは4.1適応済みのiPhone 4と比較対象として4.0以下のデバイスに3.2.2搭載のiPad Wi-Fiを使ってます。

リテールコム社のモバイルスピーカーが「STB2819」と「STB2825」、据え置きスピーカーが「STB2820」、レシーバーが「BSH18」の計4機種。その他として、Jabraの片耳ヘッドセット「8040」、PANSのポータブルスピーカー「Solar Sound 2」、クリエイティブメディアの据え置きスピーカー「ZiiSound」、ソフトバンクのレシーバー「ZTBAC1」でも検証してみました。

リテールコムの全製品とSolar Sound 2はiOS4.1の場合、+-ボタンの長押しで問題なく曲送りと戻しが可能。Jabra8040はAVRCP非対応のようで直接のコントロールはOS問わず一切不可。ソフトバンクのレシーバーはOS問わず再生のみ不可という不思議。ZiiSoundはそもそも機器をコントロールするボタンやリモコンの類がないので非対応。

なお、ソニー製品同様、曲送りと戻しができる機器からはAccuRadioなどのラジオアプリでは曲送りやチャンネル変更が可能な場合もあります。また、特に再生中の曲がない場合に、レシーバーやヘッドホン側から再生ボタンを押すと、OS関係なく全曲シャッフルモードでスタートします。

それと、これはBluetoothとは関係ないのですが、Mac Peopleの編集部ブログに「iOS 4アップグレードに潜む罠」なるエントリーが上がってました。4.1アップデートにより、Dock接続のスピーカーが使えなくなるケースがあるようなんです。ちなみに、手持ちのブロックデザインのiPod用スピーカーで試してみたところ見事に使えなくなってました。その手のスピーカーをお持ちの方はくれぐれもご注意を…。

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真夏こそアウトドアでBluetoothスピーカー

いやー、暑いですね。家にいるより多少でも風が感じられるアウトドアで過ごすのも良いかなあってことで、機材一式(?)持ってふらーっと某臨海公園へ行ってきました。何するわけでもなく、iPhone 4に入れた音楽をBluetoothスピーカーに飛ばして、ただひたすらぼーっと音楽を聴いて過ごしていました。

公園っておおよそ周りが360度フルオープンな空間なので、音が反響するものが一切無いじゃないですか。なので音の中心から数メートル離れただけでも音が聞こえなくなっちゃうんですよね。バッフル効果が期待できるテーブルトップや石畳のような場所に音源を置いた場合でもそんなに変わらなかったです。

 

自分だけが好きな音楽を、イヤホンじゃなくてスピーカーでしかもアウトドアで聴くのって、普通はためらわれる行為なんですけど、迷惑にならない距離感さえ把握できれば結構やっちゃってもいいんだなあということがわかりました。公園によくある4人掛けのウッドテーブルセットの上で使う程度なら必要十分で、それもかなりの音量で楽しめます。外で楽しむ音楽は開放的で楽しいですよ。

絶賛愛用中の「BIT-STB2819」の場合だと、音量マックス(15段階の15)でも10メートルも離れたらほとんど聴こえなかったです。音量が7割ぐらいならさほど周りに気を使わなくてもよさそうな感じ。もちろん、周りに音が反射・反響するような構造物等々が無い場合です。ちなみに、STB2819もSTB2825も外で使うのに十分な音量が出ますが、音量マックスだと音が割れてしまうので8割程度(15段階の12ぐらい)が限度かもです。

暑い夏、芝生に寝転んで、ビールでも飲みながら好きな音楽を楽しむのも良いですよね~。もちろん、ネットラジオやiPhone/iPadの楽器アプリなどを楽しむのも大いにありです。

ちなみに、外付バッテリーなどと組み合わせれば余裕のバッテリーライフを実現できます。いっそのことPANSの製品のようにソーラーパネルを内蔵しちゃうってのもありかもしれません。

あと今日のつぶやきにも書きましたが、カバンにこの手のスピーカーを入れて、自転車のカゴに入れて走るだけでもこれまた気持ちいいです。川沿いや土手なんかのジョギング&サイクリングコースなんかうってつけ。イヤホンして自転車に乗るのは結構危険ですが、この程度のスピーカーなら周りの音もちゃんと聞こえるし…。

ということで、アウトドアで使うBluetoothスピーカーは大変便利だったんですが、海辺などは潮風なども心配ってことで、やはりある程度の防水性能は欲しいなあと思いました。逆に防水機能が実現できれば、プールサイドやお風呂なんかでも使えてさらに便利になるじゃないですか。ってことで、次回作は是非防水機能を&できることなら2819にはeneloop充電機能と電池蓋がすぐに取り外せる機構の採用をお願いします>リテールコムさん。

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