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ソニーがモデルルームで「ロケフリ Home HD」をデモ

ソニー、シンプルになった「ロケフリ Home HD」をデモ-宅内HD伝送に特化、操作性/互換性でユーザー拡大へ

ソニーが12/1発売予定の「ロケフリ Home HD」の実機デモをモデルルームで実施したそうです。、「リビングから和室」、「1階から2階の寝室」といった宅内の離れた部屋でのハイビジョンワイヤレス伝送を行ったとか。1台の機器から複数台への伝送は行なえないが、「技術的には可能」というコメントもあります。ネットワーク主体の従来のラインナップも併売されるそうですが、新製品はシンプルにコンセプトを明確化し、「テレビの周辺機器」として訴求を強化、大幅な売り上げアップを狙うとのこと。

iconicon先日のSDC2007のセミナーで行ったデモをプレス向けにアレンジして行ったといったところでしょうか。受信機にあって送信機側に無いHDMI端子については個人的にも気になっていたところですが、これも接続をシンプルにするためのソニー側のひとつの配慮だと思うと納得できるものがあります。それはそうと、いまだにソニスタには新製品情報が載ってないんですね。いつ頃から受注開始されるんでしょうか・・・。

ソニスタで密閉型インナーイヤーレシーバー「MDR-EX700SL」の受注開始

ソニスタで密閉型インナーイヤーレシーバー「MDR-EX700SLicon」、パーソナルフィールドスピーカー「PFR-V1icon」、アクティブスピーカーシステム 「SRS-ZX1icon」の受注が始まりました。

iconicon10:41のタイムスタンプでメールが届いていたにもかかわらず、気がついたのはお昼前。完全に出遅れたぞ・・・。なお、スピーカー以外の製品については、SDC2007の視察レポートでも詳しくご紹介していますので、ご覧いただけていない方は是非!

【追記】注文完了!クーポン併用で2.5万ちょいで購入できましたー。ちなみに、発送は10/17みたいです。

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Sony Dealer Convention 2007 視察レポート(14)~完結編

前回の「その他もろもろ編」まで、13回という過去最長規模でお届けしてきた「Sony Dealer Convention 2007 視察レポート」も今回がいよいよ最終回。これまでのレポートいかがでしたでしょうか。12日はとにかく感動したーっ!的なエントリーしかアップできませんでしたが、13日からは毎日最低でもひとつ、徐々に薄れる記憶をたどりながら8日間かけて書き続けてきました。ぶっちゃけ、みている方も飽きましたよね。そりゃそうですよね。

まとめ編として、何を書くべきか色々と迷ったのですが、ひとりのソニーファンという観点でとりあえず言わせてもらうとしたら、最初に戻るんですけど、やっぱり「感動をありがとう」なんですよね。これは、実質の主催者であるソニーマーケティングさん、アテンドしてくださった社員の方、ブロガー限定セミナーのためにわざわざ特別にプログラムを用意してくれたそれぞれの商品ご担当者さん達、そして、このイベントを支えてきた裏方さん達の皆さん、全てに言わせていただきたいです。

これも最初に書きましたけど、ぶっちゃけ期待していなかったんですよ。会期直前まで毎日のように続いた新製品発表の内容を見て、キター!と来るものは正直ありませんでしたし、Rollyのティーザーも結果的には逆効果だったような気もしないでもない、ソニーがやることなすことネガティブに取っていたところがありました。ただ、ああいう日常とは異なる空間の中で、実物をしかも理路整然と見せつけられると、やっぱり印象も違うんですよね。

既発表のものも多かったけど、全くの未発表な商品を間にはさんだりと、構成そのものだけでなく、導線やホスピタリティの部分もよく考えてるなあと感心したのが今回のSDCでした。だてに過去何回もやってきてないです。自分も過去に何年もイベントの仕事をしてきているので、普通の人が意識しないところにも目が行ってしまうのですが、そこかしこに創意工夫の跡がありましたし、ひとつのイベントとしての出来の良さにも感心しました。下世話な話ですけど、相当金もかかっていると思います。

ただ、ここで勘違いしていけないことがひとつだけあります。このイベントはそのタイトルが象徴しているとおり、基本的には、ディーラーさん達、つまりソニーの商品を普段お店で売っている人たちのために開かれる特別なイベントであるということです。最終日の一般招待にしても、始めからあったわけではありません。過去3回のもっと前から、ディーラーの上得意先の皆さんは招待されていたのかもしれませんが、ソニスタが公募しはじめたのも昨年が初めてでしたよね。ま、そんな状況でしたから、元々プレスを除いて一般客が入れるようなイベントでなかったことだけは確かです。

プロローグ編をお読みいただければおわかりだと思いますが、自分がSDCにご招待いただくのは今回が3回目。いずれもメディアとしてではなく、もちろんディーラーとして招待されたわけでもありません。ただ、過去の2回とは大きなな違いがありました。今回に限っては、新たな試みとして設けられたブロガー枠に招待されたこと。そして、決定的な違いが、写真撮影OKだったこと。

嫌な予感がしてたんですよねー。

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Sony Dealer Convention 2007 視察レポート(13)~その他もろもろ編

今までは、SDC2007の視察を実際にSPAがとった行動に則してご紹介してきたわけですが、今回は少々おもむきを変えて、ウォークマンS710シリーズiconに対しての個人的な感想とSDCのセミナー終了後に担当さんをとっつかまえて聞き出したヘッドホン新製品についてご報告します。「その他もろもろ」というタイトルが象徴しておりますが、いいかげん記憶も薄れてきたので、かなーり手抜きです。すいません!

なお、このレポートの最後に、今回の日本でのSシリーズ発表後にいただいた読者の方からのご意見を載せています。ソニーの関係者におかれましては、是非、そちらにも目を通してくださいと、ここでお願いしておきます。

ウォークマンSシリーズ新製品について

まずはウォークマンSですが、パーソナルオーディオ編で書いたとおり、コンベンション会場では撮影するだけでもう一杯一杯でしたので、今週頭の連休最終日に銀座ソニービルで改めて実機に触ってきました。なので写真が入り乱れてしまいますが、その点はご了承を。

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欧米での先行発表でのATRAC非対応宣言(?)は衝撃でしたが、SDC開催直前に日本で正式発表された新Sシリーズは、ATRACを捨てず、しかも付加価値としてノイキャン搭載やPCM対応してきたことは、当サイトをご覧の皆様であれば周知の事実でございます。本来ならば、Sシリーズの詳細よりも前に、なぜ、今回ソニーが日本市場向けの製品に限って、従来通りATRACを採用したのかを突っ込まなくてはならないところなのではありますが、何分にも時間が無く、その場では確認できませんでした。

ただ、人づてで聞いた話ですと、「ウォークマンは日本生まれの日本育ち。日本のユーザーを苦しめるようなことはできない」というようなことみたいです。いずれそのうち、大手メディアがSシリーズのレビューと絡めて開発者インタビューを載せるものと勝手に思ってますので、その段階で公式な見解が明らかになるのではないか思います(他力本願モード再び)。

ということで、まずは個人的な新Sシリーズの実物を見た&触った感想。先行発表されていましたし、欧米のオフィシャルサイトで外観や作りはすでに確認できていたわけですが、実際に手にしてみるとこれがまた随分と違いました。「小振りで意外に軽い」というのが第一印象。実際の重さはA800とあまりかわらないし、厚みはA800よりもあるんですが、縦が短いのと、Rがかったボディのせいなんでしょうね。持った感じもとてもしっくり来ました。

欧米モデルとの外観の違いは、ノイキャン搭載による本体のヘッドホンコネクタ部分。S710はA800よりも筐体に厚みがあるので、ノイキャンもなんなく収まったんだろうなあと思っていたのですが、実際はコネクタの部分が少し盛り上がっており、すんなりと収まったわけではないんだなと推測されます。とはいえ、ノイキャンのON/OFFスイッチが設けられただけでなく、5極対応の専用ヘッドホンのコネクタ部分が短くなったり、ヘッドホンコードのバランスが調整されたりと、旧Sシリーズでユーザーから指摘されていた点などが改善されているのには驚きました。(コードについてお知らせ感謝でした!>現さん)

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また、FMチューナー搭載や専用ケーブルによるダイレクト録音への対応などもあり、A800と比べてホームのメニュー構造にも変更が加えられています。画像をご覧いただければおわかりの通り、ホームに「FM」と「録音」メニューが追加されています。録音は、ATRACのビットレートを変更できるんですね。また、ノイキャンも効きを調整できる設定項目が追加されるなど、旧SシリーズのみならずA800をも超える使い勝手の良さを実現しているように思えます。細かいところですが、ホールドスイッチもA800より使いやすくなっていたような気がします。

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旧Sシリーズと比べて非常にレスポンスが良いです。チップ構成がA800と同じなんでしょうから当たり前ですね。十字キーや再生、オプション、バックなどのボタンのサイズや配置がA800とは違いますし、クリック感も異なるので最初は少々とまどいましたが、これも慣れが解決してくれるんでしょうね。同時発表の周辺グッズもバリエーション豊かですし、デザインにさえこだわらなければ、出先で使うには現段階で最強のウォークマンかもしれません。

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iconicon最初は自分もスルー気味だったのですが、実物を見てグラグラ来ています。ソニービルで実物を見た日の夜にメール登録までしちゃいました。でも、旧Sはグループ送りができたりと、新Sに無いメリットもあるんですよね。それ以前に他に欲しいものもたくさんあるしー、ということで実際に買うかどうかはわかりませんが、これからウォークマンを買おうという人にはコストパフォーマンスの面でも自信を持ってオススメできそうです。

(蛇足ですが、今回のS710Fシリーズは初期ロットオススメみたいな話を聞いています。理由はよくわかりません。またたくさんあるカラバリの中では特に赤いのが良いらしいです。3倍速くはないけど塗装はかなりこだわってるみたいです。)

Bluetoothヘッドホンの新製品について

パーソナルオーディオコーナーで完全スルーしてしまった、EX700を除くヘッドホンの新製品ですが、セミナー終了後にAVペリフェラルコーナーの前で担当者を捕まえるというゲリラ行為でお話を聞くことができました。コンベンション本会場の再入場はできませんが、こちらのコーナーはホテルのロビーと隣接していて部屋の前を自由に行き来できたのです。差し障りがあるといけないので、担当さんの名前は伏せますが、以前D777の開発者インタビューでお世話になった方ということだけ言っておきます(って、バレバレか)。

ゲームモードが用意されたWi-Fiヘッドホンや有線タイプのヘッドホン新製品についても説明していただいたのですが、モバイル向きではなかったので軽くスルーして、期待のBluetoothヘッドホンラインナップについて聞いてみたところ、少し前にネタとして取り上げたディスコンになったヘッドホンと据え置き型のアダプターが、SCMS-Tに対応して10月にリニューアル発売されるということでした。これにより、既発売のBT22を含め、ソニーのBluetoothヘッドホンは全てワンセグ音声に対応すると、そういうことでした。

また、これ以外にも、携帯電話の平型プラグに対応した新しいノイキャンヘッドホンが発売されるとのこと。ちなみに、先述のウォークマン同様、従来品で不満が多かったケーブルの長さなどが改善されているようです。てことは従来品のケーブルの長さも今は変わってるんですかね・・・確認し忘れましたのでわからないんですけど。さらに、新しいHDMIケーブルについても説明してくれそうになったのですが、正直興味がなかったので、丁寧にお断りしました。

話をお聞きした範囲だと、真の意味でのBluetooth対応新製品は無かったようですが、今後についてどうなんですか?とお尋ねしたところ、一言、「期待していてください!」と言われました。何やら意味深な発言ですが、それ以上のことは教えてもらえませんでした。気になるけど、こればかりは正式発表待つしかありません。とはいえ、AVペリフェラルではEX700のようなプレスリリースが出る商品は比較的まれなようなので、気がつくとe-Catalogだけに載ってる可能性もありますから、今後はそちらも注意深く見ていく必要がありそうですね。

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個人的にはBluetooth内蔵のウォークマンとそれに対応したノイキャンにも対応したBluetoothヘッドホン。そんな組み合わせに期待したいところなんですが、やっぱ一般受けしないんですかね。

ということで、ここまでがウォークマンSとヘッドホンに関する手抜きなレポートです。ひっぱった割に期待はずれでごめんなさい!。

それでは最後に、今回のウォークマン新Sシリーズの日本正式発表があった後に、とらいでんと+さんとSSDさんからいただいたソニーのオーディオ戦略に対するご意見を載せておきます。(ソニー関係者必読です!)

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津田大介さん、Rollyを斬る

「Rolly」発売はソニーらしい実験・次の展開に期待
Rollyは、iPodの対抗製品ではない

iconicon津田大介さんのRollyicon評がいきなり二つ。前者は日経IT-PLUSで津田さんご本人のコラム。後者はASCII.jpの”津田大介に聞け!!”。前者はSDC2007に足を運んだというアラゴロクさんからお知らせいただきました(感謝です!)。

津田さんらしく、Rollyの位置づけが「音楽プレーヤー」であることに注目。ロボット的なギミックよりも、プレイヤーとしての実力を評価のポイントにしているところが違いますねー。値付けを含め中途半端といった評価ですが、「十分意欲的な商品であり、これを発売したことの意義は大きいと思っている」とのこと。

Rollyには「ここがこうだったらいいのに」「この機能が付いていれば」という惜しい部分が多く、個人的にはこれがさまざまな「種」なのではないかと感じている。どこかのメーカーがこうした「種」の詰まった商品を展開しなければ、新たな市場というのは創出されない。いろいろ否定的な反応を受けることも覚悟したうえで、こういう実験的な商品を発売できるのであれば、ソニーはまだ大丈夫なんじゃないか、という気もする。

という言葉は、実に津田さんらしいソニーへのエールの送り方ですね。ちなみに、このコラムのURLを教えてくれたアラゴロクさん曰く、

SDCのRolly会場で、説明員の「どうです、この無駄さ!」というコメントに、深くうなずいてしまいました。この無駄さ、無用さは好きなんですよね。どうしよう(笑)。

とのこと。29日を過ぎればユーザーからの感想もあがってくるでしょうし、様子見でという感じで良いんじゃないですかね~。それと、以下はやまけいさんから正式発表の翌日にいただいた(世間の)Rolly(というかソニーへの反応)に関するご意見です。SDCレポのまとめでご紹介しようと思ったんですが、ここでご紹介した方が良さそうなのでそうさせていただきますね。(遅くなりましたが感謝です!>やまけいさん)

Rollyリリースのニュースが某巨大SNSや某巨大掲示板に乗り、膨大な数のコメントが書き込まれているのですが、これが悲しい位否定的な物ばかりで誹謗中傷、罵詈雑言の嵐です。確かにガンダムのアレに似てる、だの、おもちゃだの、2、3回使ったら飽きるんじゃないか、どこがiPodキラーなんだのとエトセトラエトセトラ….
耳が痛いところもありますが、チャレンジスピリッツを讃えてあげてもいいんではないかなと思う涙目になってしまいます(泣)
実際iPodに敗北以後(あくまでも現時点、といいたい)のソニーに対する国民感情は、第二次世界大戦で敗戦した日本帰還兵に対する手の平返し、黒船来航後に日本文化を卑下した文化人にも似たものを感じます。(産まれてませんが)
世界一だって言ってたじゃないかと。最高峰だったじゃないかと。可愛さ余って憎さ百倍といった感じですが、逆に新製品にこれだけの反響(かなりネガティブですが)があるメーカーというのは、深層心理で「ソニーならやってくれる、驚きを与えてくれる」という期待をもたれている事の現れだと思いました。
ソニモバさんも書かれている様に、バラエティなラインナップが、なぜか迷走に映ってしまう現状はなかなかに厳しいものがありますが、ある意味日本人のアイデンティティーを保っている企業として応援していきたいと改めて思う今日この頃です。

iPodキラーなんてのは、どこぞのメディアがアクセス稼ぎで付けたタイトルですし、津田さんのような人がわざわざ説明する必要もないとも思うのですが・・・。まあとにかく、宣伝やらマーケやら、あらゆる側面について、あらゆる人(自分含む)から、ソニーはダメ出しされますからねー。もうこれからは、「ソニーに期待します!」なんて言わない方が良いのかもしれませんね。社員もその方が楽なんじゃないですか。ソニーは普通の会社です、なんて声はもう随分前から聞いてますし・・・。引き合いに出されるアップルにしても、90年代のダメっぷりはそれはもう言葉にできないほどでしたから。今後のソニーが不死鳥の如く復活したアップルのようになれるかどうかわかりませんけど、いろんな世界で起こる揺り戻しのようなものも期待しつつ、風向きが良い方向に変わることをひとりの日本人として祈るばかりです・・・って、結局期待してるじゃん。

(個人的には、ソニーもちまえの鈍感力が復活傾向にあって、面白くなってきたと思うんですが、どうでしょう?)

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Sony Dealer Convention 2007 視察レポート(12)~Rollyセミナー編

いよいよSDC2007でのセミナーレポートも最終回(やっと)。何かと話題の「Rollyicon」に関するセミナーで、しかも1回のみの開催ということで、過去の2つのセミナーと比べてもたくさんの人が参加してました。とにもかくにもまずは実際のRollyiconを見てもらいましょうということで、セミナーの前半は、先述のパーティーなどで行われたものとほぼ同じと思われる、デモンストレーションが行われました。

ティーザーやブログによる事前のプロモ、SDC開催直前の正式発表やパーティーなどでRollyiconがどんな商品であるかはある程度把握している人が参加しているようでしたし、コンベンション会場で実機のデモをご覧になっている人も多かったのでしょうね。あまり驚きの声はありませんでしたが、デモの間、写真を撮る人、動画を押さえる人、静かに見つめる人、など、この新しい提案型の商品に真剣に向き合っているようにも見えました。

かくいう自分も、パーティーとコンベンション会場で実機の動きは確認済みですし、詳細についてもWebにある程度の情報が掲載されていましたので、冒頭のデモに関してはスルー気味。ここでのデモに限らず、パーティーやショールームでの実機デモの様子が動画であちこちであがっているのでレポートとしても必要ないだろうと思いますので勝手ながら割愛されていただきます。

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ということで、以降は、個人的に最も興味深かった、開発者でオーディオ事業本部の大口伸彦氏ご本人によるプレゼンの様子をお届けします。で、そのプレゼンなんですが、スライドの出来がすさまじく良くてですね、ほとんどが説明してくださったこととイコールなんです。まさに、見るだけでRollyiconの設計思想やそこに詰め込まれた技術の数々がおわかりいただけると思います。なので、是非スライド1枚1枚をじっくり読み込んでみてください。(画像をクリックするとポップアップでVGAサイズの画像が表示されます)

また、後半に簡単な補足とパッケージへのこだわりについて少しだけ解説させていただいてますので、そちらもあわせてご覧ください。まあ、手抜きと取られてもいっこうに構いません。なお、Rollyの正式発表時に、IT ProのRolly開発者インタビューを紹介していますが、大口氏はそちらにも登場していますので後からでも良いので読んでみてください。

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