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2010/09/12のつぶやき


※37年の歴史に幕を閉じた「ADLIB」の最終号となった2010年5月号をブックオフで発見したので速攻ゲット(450円でした)。同誌の37年間の歩みがまとめられており、70年以降の40年間に起こった音楽史のトピックも振り返ることができます。ADLIBは定期購読とまではいかなかったけど、AOR/Fusion系の特集があると買っていたような気が…。iPadで読める音楽誌も徐々に増えつつあるってことで、電子版での復刊に期待したいです。写真が多いADLIBにはうってつけのメディアなんじゃないでしょうか。

Bluetooth ヘッドセット MP3プレーヤー 内蔵モデル GBH-S300
サンワサプライがMP3プレーヤー内蔵のBluetoothヘッドセットを発売。MP3プレーヤーとして音楽を楽しみながら、2台の携帯電話を同時に待ち受け可能。音楽ファイルはmicroSDカード経由で再生するらしい。BluetoothのVerは2.1+EDRで対応プロファイルはHSP/HFPでA2DPには非対応みたい。ってこれは自分がウォークマンW250シリーズに望んでいた内容。このレベルで7,980円なら、ウォークマンでも十分対応可能にも思える…。ぶっちゃけ通話はできなくて良いから着信だけでも知らせてくれないもんでせうか…。

NEWブルーレイディスクレコーダーDebutキャンペーン
PSP-3000+メモステ4GBのセットが一万円安くてさらにソニーポイント3%付きでお得ではあるのだけれど、なんでPSP goをプッシュしないんだろう…。価格差は約1万円だけど内蔵メモリーが16GBもあるし、コンパクトだし、これほどおでかけ転送に最適な端末は無いと思うんだけどなあ…。実はPSP2発表が近くてPSP goのフェードアウトが近いからとか…?ってソニスタもAmazonも在庫は潤沢っぽいからそんなこと無いか…。ちなみに、Amazonでは昨年10月には6,780円だったM2の16GBが今4,527円だす。パールホワイトの本体が21,245円だから、両方あわせても25,772円。なんてお買い得なんだ。

※クリクラのJPドメインを更新。これで何度目だろう。ま、維持費も安くなったので…。TH55とVZ90のサポートが終了するまではなんとか維持し続けようと思います。

テレビの楽しみがVAIOで広がるGiga Pocket Digitalを試す(後編)

みんぽす経由で参加中の「Giga Pocket Digital」体感イベントもいよいよ終了。後編は前編で触れなかった「おでかけ転送」機能についての雑感とさせていただきます。

このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」 が無償で貸与しています。本レビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス 「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)

ちなみに、最初に借りたVAIO Jは不具合があったらしく、その後VAIO Fに交換していただきました。ノート型でもこんなに動作が速いのかとびっくりしましたが、それでも何度か録画に失敗することがあり、しかもその理由がはっきりしないため困惑することしばしば。別に他の作業をしていたわけでもなんでもないんですけどね…。専用機ではないにしても、HDDレコーダー機能が大きな売りになっているわけですから、とにもかくにも、せめて録画に関しては確実性と信頼性を追求して頂きたいと切に思いました。

さておき、PSPやウォークマンなどのソニー製モバイル機器に録画したお出かけ番組のデータを書き出すのが「おでかけ機能」。ソニー製Blu-rayレコーダーにも搭載されており、他社製品との差別化にも一役買っている機能です。

モバイル機器との接続はBDレコーダー同様USB経由。PSP goは内蔵とメモステM2両方マウントされます。また、カードリーダー経由でのメモステ単体への書き出しにも対応しており、付属のWindowsソフト「Memory Stick Video Player」をインストールした他のVAIOで視聴可能とのこと。

動画の転送は非常に簡単。書き出したいデバイスをVAIOにつなぎ、お出かけ番組から転送したいタイトルを右クリックして「書き出し>任意のデバイス(のメモリー)」を選択すると転送されます。複数タイトルを一度に転送する場合は、画面下の書き出し先を選択後、ctrlキーを押しながら転送したいタイトルを選び、転送開始ボタンを押せばOK。

なお、モバイルデバイスへの書き出し時は、テレビの表示もビデオ再生もできなくなります。また、書き出し時はなぜか録画済みの番組の編集が可能でした。

GigaPocket Digitalが生成するお出かけ用の動画ファイルは解像度が320×240、ビデオコーデックがAVC 393kbps、オーディオコーデックがAAC 130kbps、サンプリング周波数が48,000kHzと、Blu-rayレコーダーの標準画質と同等となっています。地デジの30分番組で約110MB程度。

サイズが小さいので転送時間が短くてすみますがその分画質が今ひとつ良くないんですよね。ウォークマンの液晶程度ならまだしも、PSPぐらいの画面サイズだとちょっと厳しいです。ということで、Blu-rayレコーダーのように高画質モードなどの選択ができれば良いなあと思いました。

ちなみに、ハイビジョン番組を消去しても、おでかけ番組を消さない限り、商品情報、店舗情報、CM等の情報はHDDに残ります。動画のファイルサイズが小さいからこそ、こうした付加情報も数多くストックできるというメリットもあるようです。

Giga Pocket Digitalはパソコンならではの使いやすい機能も多々あるのですが、正しく番組が録画できないとほとんど意味がないんですよね。今後の課題はとにもかくにも録画の安定化並びに信頼性の向上、そこにつきると思いました。

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ドッグタグタイプの「ワイヤレスヘッドホンセット BIT-BSH18」を試す(2)

ドッグタグタイプのBluetoothワイヤレスヘッドホンセット「BIT-BSH18」レビューですが、第一弾から随分日が経ってしまいましたが、遅ればせながら第二弾をば。

■色々なBluetooth搭載機器で試す

BSH18は2台までのマルチペアリングに対応しており、A2DPとHFP/HSPを別々の機器で接続可能です。iPod/iPad/ウォークマン等で音楽を聴きながら、Bluetooth対応の携帯電話やiPhoneの待ち受けや通話等が可能です。

たとえば、ケータイに着信があった場合は、音楽を再生中のプレイヤーは即座に再生を停止し、呼び出し音を再生。BSH18の通話ボタンを押せばケータイの音声がイヤホンから再生され、自分の声はBSH18のマイクを通じてケータイに送信されます。また、通話終了後は自動的にプレイヤーの音楽再生が復帰するというのがこの手の機器の一般的な機能になります。

それとBSH18には若干気になる仕様がありまして、通信開始時のみボリュームが徐々に上がるフェードイン再生になります。停止、もしくは一時停止後の再開時もフェードイン再生になります。再生をしばらくストップしたままだと、どの機器でもいったん接続が切れるみたいです。これは他のレシーバーには無い機能なんですが、最初は耳に優しくて良いと思ったんですが、だんだん煩わしく思えてきました。次世代機があるのならこれは解除して欲しいかも…。

というような前置きをした上で他の機器との連携具合を以下にメモしておきます。

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ソニスタ、torneとPSP goの同時購入で5,000円値引きキャンペーン

torne(トルネ)(TM)で録画した映像をPSP(R)goで持ち出そう!
【期間限定キャンペーン】スペシャルパッケージ PS-GOTO/SET

iconiconソニスタが、PSP goとtruneのセットを別々で買うより5,000円お得なスペシャルパッケージとして期間限定で販売を開始。通常価格36,780円のところを31,780円で提供。期間は8/6まで。商品がなくなり次第販売終了で、一人1点限り。

Amazonが実施したキャンペーンをそのまま真似しただけ?悲しいほど工夫がないぞ。しかも、SCEの商品だからスタメンクーポンほとんど使えまへん。

Amazonでは27,044円で買える計算だったけど一定数を売り切ったのか7/25を待たずしてキャンペーンが終了してしまった模様。ちなみに、今Amazonで単品購入しても合計32,044円と価格差なし。

何のSPもしないでただ売ってるだけなのにこの差はなんなんだろう…。

torneとPSP goを同時に買うと5,000円値引きキャンペーンは7/25まで

今なら『torne(トルネ)(CECH-ZD1J)』と『PSP go「プレイステーション・ポータブル go」ピアノ・ブラック』もしくは『PSP go「プレイステーション・ポータブル go」 パール・ホワイト』を同時に買うと、5,000円値引き!期間限定~7/25まで

Amazonで「torne」と「PSP go」を同時に買うと5,000円値引きキャンペーンやってるの知ってました?torne単体で8,154円、PSP go単体で23,890円だから合計32,044円。こっから5,000円引きだから27,044円で両方手に入ります。

自分が買った時の値段はtorneが8,483円、PSP goが25,217円の合計33,700円だから、約6,600円も安く買える計算になる。これから買う人、すごいお得ですね。

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クリエイティブメディアの高性能Bluetoothスピーカー「ZiiSound D5」を試す(3)

モニター試用中のクリエイティブメディア社製Bluetoothスピーカー「ZiiSound D5」ですが、繋ぐデバイスごとに出来ることと出来ないことが微妙に違ったのでその辺のまとめをレビュー3回目としてメモしておきます。

■色んな機器と繋いでみた

12回目のレビューでお伝えしたように、ZiiSound D5は付属のDockアダプターをiPodやiPhoneと組合せ使う方法が最もポピュラーなんですが、Bluetoothという規格を採用しているスピーカーなので、Bluetooth機能を内蔵するiPhoneやiPod touchやウォークマン、他社製のBluetoothトランスミッターなどと組み合わせて使うことも可能です。

ということで、手持ちの機器とZiiSound D5との相性というか検証結果を表にしてみました。

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