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MHP3大ヒット効果でPSP本体の深刻な品薄が続く

[PSP]深刻な品薄続く プレミア価格は倍近く、並行輸入品も

「モンスターハンターポータブル3rd(MHP3)」の大ヒットに伴い、PSP本体が深刻な品薄状態に陥っていると毎日新聞が報道。昨年末から本体が店頭に並ばなくなり、ネット通販では倍近いプレミア価格で取引され、一部の店舗では輸入品を取り扱う事態とか。ちなみに、10年12月の売上台数は789,000台(エンターブレイン調べ)と過去最高を更新したとか。

本体の需要がここまであるとはさすがにだれも想像できなかったと語る流通関係者のコメントも引用されとります。2月の「新米ハンターズパック」や「バリュー・パック for Girls」も発売されるが、「3月に決算を控えて本体の在庫を抑えたいのでは」とうがった見方をする関係者もいるとか。

ソニーストアを覗いてみたら、驚く無かれ、PSP go含めてほぼ在庫切れです。モンハンを全くやらない(知らない)人からしたら、一体何がおこっているのやらでしょうね…。ちなみに、Amazon扱いのハンターズパックはかろうじて在庫あり(2/7現在)。無くなったらめんご!>PSP 新米ハンターズパック ホワイト/ブルー(PSPJ-30021)

ところで、PSPがこんだけ売れたって事はメモステも売れたんじゃ?その辺の数字はどうなんだろ…。

ともあれ、こういう好調な時にNGPが発表できて良かったんじゃないかな。モンハンファンをうまく取り込めれば、国内のスタートダッシュはかなり良い数字が期待できるのでは無かろうか。海外のことは全くわからんけど…。

ソニーPSP後継機を年内発売 どこまでスマートフォンに対抗できるか

そんなNGP発表を受けた報道だけど、対抗というよりは共存の道を模索しているのでは?iPhone使っていて、リッチなゲームはゲーム専用というかゲーム機能がメインのマシンでプレイした方が幸せだと思うもん…。むしろ対抗軸としてはソニエリのPS1互換Androidケータイだけど、嘘かホントかそのCMが流出して話題に。

「PlayStation Phone」のCMがかなり不気味と話題に

確かにこりゃひどい。国内のCMも肌に合わないけど、その比じゃないね。マジでセンス疑う。ま、ホントにソニエリが作ったのかわからないけど…。

【追記】Xperia Playは2/13正式発表らしい。しかもあのCMは本物だと。墜ちたな、ソニエリ…>プレステ携帯「XPERIA PLAY」、2月13日に発表ソニー・エリクソンが「Xperia play」公開、正式発表は13日

ハードの出来は申し分ないNGP~既存のUMDソフトのサポートは?


ソニーの次世代携帯ゲーム機「NGP」を触ってみた–米GameSpot編集長の印象は?

米GameSpotの編集長がSCE関係者のインタビュー前に、わずかな時間NGPの実機を手にすることができたとかでそのインプレがアップされてます。「驚くほど軽量」「ボタンとアナログスティックの配置は、違和感がなく快適」「画面は、解像度もさることながら、多くの点で初代PSPを凌駕している。われわれが見た限り、これまで見てきたどの製品よりも優れた色彩、コントラスト、黒レベルを実現していた」など、発売1年前にしてハードとしての出来は申し分無さそう。現状で最も気になる点は価格とまとめています。

記事ではゲームの提供方法について、「PlayStation Network」経由のダウンロード配信とカートリッジタイプの専用(フラッシュ?)メディア「New Game Media」の2つを紹介してますが、現行機向けのUMDソフトの扱いがどうなるのかについての記載が無いなあと思っていたら、タイミング良くGigazineにこんなエントリーが…。

次世代PSP「NGP」で現行PSPのUMDソフトはどうなるのか、ソニーに直接聞いてみました

どうやら、ソフトそのものの動作サポートについては現在検討中だがハード的にUMDを直接挿してプレイできるようにはならないみたいな感じ。ま、そりゃそうだよね、PSP go同様、スロットがないんだもの。UMD版オーナーにはダウンロード版を無償提供、みたいなサービスが望ましいけど権利関係的に難しそう。

鶏卵論になってしまうけど、NGPの普及度合いによって、既存タイトルのダウンロード版を出す(出さざるを得ない?)3rdパーティーも増えるはず。ということで、発売時にはオリジナルタイトルと互換ダウンロードタイトルの充実が望まれるところ。ま、MHP3Gが出るなら国内でのスタートダッシュは安泰のようにも思えますが…。

ニンテンドー3DS、次世代PSP、iPod touch――携帯ゲーム競争が激化の予感

こちらはカカクコム発表のトレンドサーチを受け書かれたコラム。直近の売れ筋ランキングでは、モンハン効果で1位から4位までをPSP-3000が独占。NGPに関する口コミでは、多機能を評価する一方でバッテリーの保ちを心配する声もあったとか。本体価格はもちろん、3G回線の契約やそれに伴う費用について気にする人も多いとか。

NGP=ソニー版iPod touchとの記述があるけどそれは違うような…。性能が4倍のCPU採用も2本のアナログスティックのタッチパネルもGPSも諸々のセンシング技術もあくまで新しいゲーム体験のため。PS3のローンチ時の失敗もあるので、ゲーム以外の機能については時間をかけて掘り起こしていくようなイメージを個人的には持っているのですが…。ま、ハードの性能が4倍になったからといってゲームが4倍面白くなるほど単純ではないけど。

なんにしても、MHP3が有機ELの綺麗な画面でしかもアナログスティックでプレイできるってだけでとりあえずいいです、今の段階では…ってやっぱりそこか。ちなみにモンハン絡みでなんとテレビ番組まで始まっちゃった。恐るべし、モンハンエコノミー…>あにてれ:一狩りいこうぜ!

ゲームプラットフォームから“ハードとOS”を切り離すことを試みるSCE

そういえば本田さんの週間mobile通信もNGP絡みだったんだった。プラットフォームの中にプラットフォーム、人のふんどしで相撲ならぬプロレスを始めちゃうぐらいのことか…ってニュアンス全然違う?

【追記】AV Watch、西田さんのRandomTrackingもNGP絡みだったのねん。しかも色々と細かい話しが飛びだしとりますね~>「NGP」と「PSS」でSCEが狙うもの。平井CEOインタビュー ~「究極の没入感」へ。3Gやスマートフォン展開など~

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PSPの映像をHDMI出力できる変換アダプタを試す~MHP3を大画面で楽しみたいならコレできまり

12/23につぶやいていたPSPの映像をHDMI出力できる変換アダプタですが、レビュー用の写真を撮るつもりがいつのまにやら狩りにのめり込んでしまう罠をようやくくぐり抜けられたので覚え書きプチレビュー。

エバーグリーンの直販サイト「上海問屋」限定販売とのことで価格は5,999円。ちなみに、同等の製品はすでにAmazonなどでも取り扱われておりますが、5,999円は自分が確認したところでは2010/12/30現在は最安値のようです。


パッケージは日本の製品名とは全く合致せず、「HD VIDEO PROCESSING」なんて書いてあります。中身はアダプタ本体、電源アダプター、PSP接続ケーブル、HDMIケーブル、PSP go変換アダプタ、音声ケーブル(ステレオミニ→赤白ピン)、英語版の取説。各種ケーブルが付属してこの値段は結構良心的かもです。


アダプタ本体はスチール製のボックスタイプ。サイズが11cm(L) × 8.4cm(W) × 2.8cm(H)で重さが212g。そこそこかさばりますが、頻繁に持ち運びするわけでもないし、大して気になりません。端子は側面にあり、片側にPSP接続ケーブル用の「GAME IN」端子が、もう片側に、出力用の「HDMI OUT」端子、ゲームのステレオ音声出力用の「AUDIO OUT」端子、電源コネクタ(赤LEDのインジケーター付)があります。ちなみに、「GAME IN」端子はVGA互換ではなく9ピンの専用のモノでした。


接続は説明するまでもなく簡単。上海問屋の接続イメージ通りにPSPとテレビの間に接続後、アダプタに通電するだけ。「PSP on TV」同様、PSPのディスプレイボタンの長押し(または設定メニューから操作)でテレビにPSPの映像が出力されるようになります。


PSP接続ケーブルはベースは「PSP on TV」対応ケーブルと同じなんですが、専用の「ZOOM」ボタンがあるのが大きな違い。これを押すとテレビ側にPSPの映像をフル画面で出力出来るんですよね。

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2010/11/03のつぶやき


3週間ぶりに触ったPSP go。液晶こそノーマル版より小さいけど、液晶は綺麗だし、内蔵メモリーがあるし、モバイル性能も高いってことで、MHP3のダウンロード版もそこそこプレイできるんだよなあ…。体験版は問題無くプレイできるのに製品版がUMDオンリーってのはかなり問題。誰が悪いの?カプコン?それともSCE&ソニー?もしくはカプコンを納得させられないSCE上層部?その辺の駄目っぷりというか裏事情をどなたか指摘するなりレポートしてくれないもんだろうか…とかいいつつ、一方で「大神伝」をプレイするの図。

PSP goが16,800円の新価格に~発売1年で1万円の値下げ

PSP®「プレイステーション・ポータブル」go 新価格 希望小売価格16,800円(税込) 2010年10月26日(火)より発売(SCE)

SCEJがPSP goを10月26日(火)より、希望小売価格16,800円(税込)の新価格で発売すると発表。より買い求めやすくなった新価格のPSP goによって、ネットワークビジネスの拡大を加速するとともに、マーケティング施策とソフトウェアラインアップの充実を強力に推進し、PSPならではのコンピュータエンタテインメントの世界を拡げるとか。

ちなみに、PlayStation StoreでのPSP go向けラインアップは、2010年9月末日時点で、ゲームコンテンツは590タイトル以上、映像コンテンツは1,250タイトル(4,490エピソード)以上、コミックコンテンツは2,200エピソード以上とか。

テコ入れ以外の何者でもないですね。売り切ったら終わらせるつもりでしょうか。対応ゲームにしても、590タイトルの大半がゲームアーカイブスで新作の大半はダウンロード版が無くあってもUMD版より高価だったわけで…。ハードは決して悪くなかったんだけど、トータルで見たら大失敗なんでしょね。MHP3のダウンロード版でも出れば随分と反応も違うんだろうけどなあ。

とにもかくにも、PSPが21世紀のウォークマンにならないことだけは確定したかな、これで…。

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2010/10/14のつぶやき



※ホテルのバスルームにBluetoothスピーカーが良い感じ。iPadも持ち込んでみようと思ったけど、湿気が心配で途中でやめました…。でもって今日の歩数は18000強。数値的には前日よりは少し楽になったみたいだけど精神的には随分落ち着いてきた感じ。ってまだたったの三日目なんだよな…。

CEATECで感じた3D TVとスマートフォンの課題
「インターネットコンテンツがリビングルームにはふさわしくない」「パーソナライズされ方自体が、他者には秘密にしておきたい情報であったりもする」「四半期に1本くらいは人気作、話題作がないと、3D立体視環境を牽引するのは厳しいのではなかろうか。」など、するどいコメント多すぎ。

米Sony、Google TV採用のSony Internet TVを米国発売 -24型フルHD~46型で600ドルから。BD版は400ドル
テレビなんだかVAIOなんだかPS3なんだかてなイメージ。マジでリモコンぐらいでしか個性出せないないな、こりゃ。というか、ソニーはマジでこんなビジネスモデルでいいのかね?

※なにやらソニスタ、もといソニーストアでPSP goが投げ売りらしい。まあ、今さら感はぬぐえないよね~。SCEもどうかと思うけどソニーストアもなんかふわふわしてんなあ…。なんというか、しゃきっとして欲しいなあ昔のように…。

日本人はネット好き? ―― 日米欧のモバイル ユーザー比較
ネット上では完全に別人格とかいいつつ、アルコール入るととたんに同一人格になる罠…。

※一長一短はあるんですが、VAIOで出来ることは他社のWindows PCでも出来るけど、iPadで出来ることが、どのWindows PCでも簡単に出来ないことが名古屋の仕事でよくわかりました。

※ダメだ。疲れと眠さで愚痴ばっかりだ…。