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PSP go専用周辺機器発表を受けピアノブラックかパールホワイトかで悩む

SCE、PSPgo向けの各種アクセサリー類をラインナップ

PSP go専用周辺機器の紹介記事。画像入りでわかりやすいのですが、こうしてじっくり見てみると、その大半が黒ベースのカラーリングでピアノブラックモデルに最適化されている感じがビシバシと。

初代の頃からピアノブラックは指紋汚れが目立つので、いつの頃からかシルバー系を好むようになった自分。そんなこんなで今回予約注文したのはパールホワイトモデルなんですが、コンバーターケーブルアダプターにしてもクレードルにしてもピアノブラックの方がどうみても一体感がある。

クレードルはともかく、コンバーターケーブルアダプターは買う予定なので、マッチングを考えてピアノブラックに変更しようかなあなんてことを思い始めたわけですが、また発売まで一ヶ月もあるんですよね~。てことでもう少し悩んでみることにしま~す。

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ちなみに、PSP-3000の値下げとTGSでのフォロー不足で評判ががた落ちしたためか、AmazonではPSP goピアノブラックの予約販売価格が想定価格の5%引きとなる25,460円から6%引きの25,217円に変更されてます。

欧米では数日後には発売ですが、日本でのPSP-3000値下げ決定などを受け、海外市場がどんな反応を見せるかに注目でしょうか~。

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Bluetoothレシーバなど、PSP go専用アクセサー15製品が発表に

PSP®「プレイステーション・ポータブル」goの利用シーンを拡げる周辺機器 「Bluetooth®ステレオヘッドセットレシーバー」 「コンバーターケーブルアダプター」 日本国内で2009年12月24日、北米・欧州・アジア地域で2010年1月から順次発売(PS.com)

SCEがPSP go(PSP-N1000)向けの「Bluetoothステレオヘッドセットレシーバー(PSP-N270)」を希望小売価格4,980円、現行のPSP専用周辺機器を利用できる「コンバーターケーブルアダプター(PSP-N440)」を同1,980円で12月24日(木)より発売すると正式発表。PSP go発売日となる11月1日に以下のアクセサリー類も同時発売となるようです。(注:記事中の価格はすべて税込み)

ACアダプター(2,100円)、USBケーブル(1,575円)、AVケーブル(2,200円)、D端子ケーブル(2,800円)、コンポーネントAVケーブル(3,000円)、クレードル(4,800円)、アクセサリーパック(M2 8GB同梱・6,000円)、ディスプレイ保護フィルム(800円)、プライバシーフィルム(1,000円)、ポーチ&ストラップ(ブラック/ホワイト・1,000円)、ポーチ(ブラック/グレー・1,600円)、本革ケース&ハンドストラップ(4,200円)、カーアダプター(1,980円・2009年12月24日発売)。主要な製品の画像はインプレスの記事で拝めます>SCE、Bluetoothレシーバなど「PSP go」用アクセサリ-15製品。PS3用コントローラの新色もSCEJブースレポート:PSPgo+PS3編 タイトル展示に集中した硬派なブース展開

BluetoothレシーバーとケーブルアダプターはTGS2009SCEブースでも展示されたみたいです。ケーブルアダプターはデザインが微妙。使い勝手が気になります>「グランツーリスモ5」や「FF XIII」などの注目タイトルが目白押し――SCEブース

PSP-3000の値下げで開いてしまったPSP goの価格差については、14タイトルの中から好きなタイトル1本を無料でダウンロードできるプロダクトコードプレゼントで調整するみたいです。3,000円分のクーポン配布にすればゲーム以外のコンテンツにも使えるのになあ…>「守り」から「攻め」へと転じたPS陣営――SCEJカンファレンス詳報

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ソニーがプレステケータイ開発にまもなく着手と日経が報じた内容をロイターが報道

「ソニーがプレステ携帯開発を検討」の報道

ソニーがiPhone対抗のプレステケータイの開発を検討していると日本経済新聞が報じたと、ロイターが報じています。早ければ7月に製品開発のプロジェクトチームを発足させる計画とか。って、そんな報道あったんですか。全然気がつかなかった。というか、日経探してもそんな記事ないぞ…。

2年前ぐらいからPSPフォンだのPSPケータイだの、色んな話は出てますし、驚くようなことでも無いっすよねー。つーか、これからチーム発足って…。

PSP-3000までが第1世代、PSP goが1.5世代、第2世代のPSP2がiPod touch的位置づけで、PSケータイがiPhone的位置づけとなるのか。まあ、11月にPSP go発売もあるので、その前に何か大きな発表があるとは思えません。何かあるにしても来年のCES以降でしょうかね…。

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MHP2G付「PSP新米ハンターズパック」~Wiiでモンハンデビューする人にアピール?

PSP-3000に『モンスターハンターポータブル 2nd G』をセットにしたお買い得パック PSP®「プレイステーション・ポータブル」 新米ハンターズパック 希望小売価格 各21,000円(税込) 数量限定で2009年7月23日より発売(PS.com)

SCEJは、PSP-3000と専用ソフト「モンスターハンターポータブル 2nd G(MHP2G)」のBest版2を同梱した「PSP新米ハンターズパック」を、希望小売価格税込21,000円で2009年7月23日(木)より数量限定で発売すると発表。PSPの本体色は、MHP2Gに登場するキャラクター「テオ・テスカトル」、「ナナ・テスカトリ」のイメージに合わせて、「ラディアント・レッド」と「バイブラント・ブルー」の2色を用意。同梱物はPSP本体、MHP2G、ACアダプター、バッテリーパック(1200mAh)。ちなみに、PSP-3000とMHP2Gを単品購入すると定価ベースで22,940円。同パッケージは1,940円お得になる計算。

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【Amazon】
PSP「プレイステーション・ポータブル」 新米ハンターズパック バイブラント・ブルー(PSPJ-30007) 特典 オリジナル携帯クリーナー付き
PSP「プレイステーション・ポータブル」 新米ハンターズパック ラディアン・レッド(PSPJ-30006) 特典 オリジナル携帯クリーナー付き

8/1発売のWii版「モンスターハンター3(トライ)」への対抗というよりは、共生というか、便乗というか、なんというか。3からモンハンを始める人がその魅力に取り憑かれ、いつでもどこでもモンハンしたい病にかかるのをテオとナナがお待ちしています的パッケージか…(なんのこっちゃ)。

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手のひらプロジェクター「minipro」の画質と音質についての個人的な感想

アビリティークリエイトさんの計らいでPSPユーザー向けの限定セットが用意された『minipro PSP エディション』ですが、プロジェクター本体の性能やいかにということで、「minipro」の画質や音質について、サンプル機の検証を通じて個人的に感じたことを書きます。

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■画質について

miniproの投写距離は、0.6m(15型)~2.0m(48型)。ちなみに自分が用意したスクリーンのサイズは40インチ程度。最初は壁と平行にスクリーンをつけてみたのですが、距離がとれないので斜めに貼って下から上に向けて投影する方法で検証してみました。これだと前後が短くても距離が稼ぎやすいんですよね。ちなみに、miniproからスクリーンまでの距離は180~200cmぐらいです。

で、肝心の画質ですが期待していたほど鮮明ではありません。ソース自体の色遣いも影響しますが、ぶっちゃけ、かなり暗いです。コントラストがはっきりしていて、明るい色を多用するアニメやCGなどは比較的見やすいのでですが、夜などの暗いシーンはかなーりきついです。ゲームは真剣にプレイしようと思うときびしいです。まあ、スコアを気にせずお気楽にプレイする程度ならいけるという感じ。

モンスターハンターポータブル2Gをプレイしてみましたが、前者は雪山や森丘の、さらにその中でも明るめのフィールドはまだなんとかなりますが、沼地の洞窟や樹海の洞穴のような場所は何がなにやら…。マップを知り尽くしていて、クエスト失敗しても気にしないぐらいの、息抜き感覚でリラックスしながらということならまあなんとかなるかなあという感じです。

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間違ってもガチなクエストをこのプロジェクターを通じてプレイしない方がよいです。ちなみに、繰り返しますが、付属の純正AVケーブルではPSP-3000のみゲーム画面の出力が可能です、念のため。

明るい色を多用する動画はそこそこ見られるので、どちらかというと映画やテレビ番組の鑑賞向き、それも特定の環境下でかなあという気がします。クオリティはさておいて、とりあえず再生できれば良い程度の使い方がベストなんでしょね。

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投影距離が2メートルほど稼げると40インチ程度のサイズになるので、ロケフリやワンセグのテレビ画面もかなりみやすくなります。てことで、旅行先などで天井に動画を投影して、皆で寝転がりながら、わいわいつっこみを入れるぐらいの使い方が一番しっくりくる感じです。

■音質について

音量はそこそこありますが、低音は全く出ません。ドラマや映画の映像で台詞が聞き取りにくいと言うことはないのですが、少々キンキンします。あと、ボリュームをそこそこあげてもファンの音は気になります。これはもう、ある意味プロジェクターの宿命なんでしょね。ちなみに、変換ケーブルの音声のLR(白赤)に別途ケーブルを接続すれば、音声のみを別の機器(アンプやスピーカー)に出力できます。少しでも良い音で楽しみたい人はそういう方法もあるよってことで。

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手のひらプロジェクター「minipro PSPエディション」はこんな製品です

6/27に発売される手のひらプロジェクター「minipro(ミニプロ)」のPSPエディションの製品概要について、手元にあるサンプル機をベースにサクッとご紹介。パッケージそのものはまだ手元に無いので紹介はできませんが、パッケージを構成する製品は以下の画像の通りです。

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minipro本体、ACアダプター、変換ケーブル(製品版はブラック[その後製品版もホワイトになったそうです])、までが標準セット。これに、三脚スタンドとSCE純正PSP専用AVケーブル(PSP-S150・希望小売価格:税込2,200円)が付属するものが限定のPSPエディションになります。もちろん、これにプラスして製品版には取説や保証書の類がつくはずです。

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名前の通り、本体は手のひらにのるほどのコンパクトサイズ。上部後方に見えるのが電源スイッチと電源のオンオフ確認用のLED。

残念ながら、本体にはバッテリーを内蔵していませんので、実際の利用には常にACアダプターが必要になります。これに付属の変換ケーブル(ないしは3極の互換ケーブル)を接続して使うのが基本となります。

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本体サイズは62.3×38.2×61.7mm。手元にあったeneloopを一緒に撮影してみました。これで少しは小ささを実感していただけますかね…。下のPSPとのツーショット画像でもサイズ感が伝わりますでしょうか。

ちなみに、左側面の後方、上からボリューム、変換(3極)ケーブル用端子、電源アダプター端子となっています。前面と両側面の小さい穴はスピーカー用の開口だと思います。また、前面のレンズの縁は回転式で左右に回してピントを合わせます。ちなみに後ろ面は何も無く、底面には三脚用の穴があるだけです。

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おまけの三脚は実はプラ製。本体装着時の容姿がどことなくあのタチコマに似てませんか…。ちなみに、三脚はコンデジ用にも使えます。軽量なので持ち運びに便利です。てことで持ってて損はないと思います。

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以上のように、「minipro PSPエディション」はPSP本体(PSP-2000/PSP-3000)をお持ちの方であれば、ほかに必要なものは、映像を投影するためのスクリーンと電源だけというお手軽パッケージとなっています。

【minipro ソニ☆モバ PSP エディション】
http://item.rakuten.co.jp/ability/dep-100-bk-sp/ (本体カラー:ブラック)
http://item.rakuten.co.jp/ability/dep-100-sl-sp/ (同:シルバー)
http://item.rakuten.co.jp/ability/dep-100-bl-sp/ (同:ブルー)
http://item.rakuten.co.jp/ability/dep-100-pk-sp/ (同:ピンク)
http://item.rakuten.co.jp/ability/dep-100-gr-sp/ (同:グリーン)
(ユーザー名:ability パスワード:sonymobile

次回は、画質と音質についての感想をお伝えします。

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