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MHP2Gの次はMGS4でその次はGoF~PSP用ワイヤレスヘッドホンの話も

6月に入って最初に週末。こうガソリンが高いとてクルマで遠出も出来ないですねー…ってクルマ持ってないおまえが言うなーっ!ってな乗りツッコミで始まる今回のつぶやき。つぶやき自体が久しぶりですが、タイトルもなんのこっちゃですいません。今回はゲームに興味のない方は軽くスルーしてください。後半でPSP用ワイヤレスヘッドホンの感想をお伝えしてます。

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モンハン、MHP2Gの話なんですが、いやー、ついに、ついに、倒したんです、ウカムたんを、ソロで…って、おともアイルーもいましたけど。あまりにうれしくて記念撮影しちゃいました。装備はオール「フランゴX」で、武器は攻撃力1248、火属性540の「近衛隊機械鎚【撃鉄】」。諸々装飾品付けて、発動スキルが「属性攻撃強化」「耐震」「攻撃力UP【小】」「砥石使用高速化」「耐雪」。「暑さ倍加【小】」も発動しますが雪山ではカンケーねーっす。

モンハンやってない人にはなんのことやらですが、ウカムたんこと「ウカムルパス」というモンスターを倒す「絶対零度」というG級クエストをクリアしたってことです。まあ、RPGで言う最後に出てくるラスボス的なもんですかね。これをクリアするとゲーム的にも一区切り付くみたいな感じです。

にしても倒すまでが長かった…。元々大剣使いだったんですけど、何度やっても倒せないので、一発の攻撃力が高いハンマーを徹底練習。ある程度、ノーマルなクエストで思い通りに技が使えるようになってからチャレンジしたんですが、武器だけじゃなくて、装備も良かったんでしょうね。フランゴXはまさにウカム討伐のためにあると言っても過言ではないかも。

(ウカム討伐後、調子に乗って同じ装備でラオ亜種討伐に挑むも2オチで撃退しかできなかったのは内緒…ってログを見たら一目瞭然ですね)

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最近のお気に入り装備は、ディアブロZとリオソウルZの混合パターン。ネットでも評判の汎用装備っす。スキルは「高級耳栓」「見切り+1」「業物」をベースに、装備する武器にもよりますが「捕獲の見極め」「砥石使用高速化」「罠師」「ボマー」あたりを使い分けられるのがナイス。武器は「ダイダラボラス」という装飾品2スロット付きの毒属性付ハンマー。なんでもござれのオールラウンドプレイヤーです。

ちなみに、ガンナーでのプレイはほぼ一桁。まるっきり素人。モンハンの醍醐味はガンナーにあり、みたいな話もあるようですね。ウカム討伐で一段落したし、今後はガンナーでチャレンジしてみようかなあなんて思ってますが、ふと思い立って今までのMHP2Gのプレイ時間を確認したら、なんと395時間…。発売日からほぼ一日も休まずプレイしてきてますからね。しかも、このゲーム、終わりがないんです。飽きちゃえば良いんだけど、これがまた飽きないんだよなあ…。

まあ、「MGS4」発売も近いのでしばらくモンハンをお休みするのが良いのかも。ただ、MGS4の後に、今度はPSP版の「God of War」が出るんですよね。SCEAの看板タイトルで米国ではいわゆるキラーソフト的存在。PS2版の2作が超面白かったので当然の如く買うつもりなんですが、にしても、40過ぎのいい大人がゲーム、ゲームって、やっぱ恥ずかしいっすよね…。

話は変わりますが、PSP絡みなのでついでに。

こいつが先日「大失敗なお買い物」とお伝えしたサードパーティーのPSP-2000用のワイヤレスヘッドホンです。PEGAなるメーカーの製品でメイドインチャイナでした。ワイヤレスとということでBluetoothかと思ったんですが、FMトランスミッターとヘッドホンを組み合わせたモノなんですね、コレ。ヘッドホンも安っぽいんですが、トランスミッターがこれまたちゃっちー。バッテリーはヘッドホン側に単4乾電池×2本、トランスミッターはなんとボタン電池っす。

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で、まあ、使ってみた訳なんですけど、ヘッドホンの電源を入れたらいきなり飛び込んできたのがNHKのテレビ音声っすよ。ヘッドホンにScanボタンがあって、これを何度か押すことでトランスミッターが使っている周波数を探すようなんですが、これがまたすぐに見つからんのです。うまくいかない場合は、Resetボタンを押してやり直せみたいなことが製品に一緒に付いてきたペラ紙に書かれている始末。まあ、とにかく使いにくいったらこの上ない。

何度かトライして、トランスミッターの周波数が一致、PSP側の音声がヘッドホンから聞こえてきて、これまた唖然。音質はAMラジオ並、しかもモノラル?しかも、ノイズがひどい。Wi-FiとBluetoothの電波が激しく行き交う我が家にも問題はあるとしても、この音質はないでしょう的なひどさ。ちゃぶ台があったらひっくり返したい、穴があったら投げ捨てたい(?)心境でした。なお、製品そのものに不満こそあれ、販売元のエスビーシーさんの対応(出荷)は素早く丁寧で全く問題ありませんでしたということを付け加えておきます。

ちなみに、このFMトランスミッターの周波数は93.0MHZで、FMラジオチューナーから音声出力が可能でした。音の悪さは相変わらずですが、トランスミッターがもっと小型になって高音質化できるなら、これはこれで使い勝手があるかもと思いましたです。ロケフリや動画コンテンツの音声出力にも使えます。FMトランスミッター内蔵クレードルなんてのも面白いかも。Bluetoothだと遅延が発生するのでゲーム向きじゃないですからね…。

ということで最初は3,000円をドブに捨ててしまったようなものと思っていたのですが、別の用途に使えることがわかりへこみも無くなりました。1,500円ぐらいはドブに捨てたかもしれませんが、これはこれで良い教訓になりました。バッタもん購入はくれぐれも自己責任で!(<なんだそりゃ)。

PSPに「メタリック・ブルー」、PS2に「シナバー・レッド」が仲間入り~6種類のゲームがセットのPS3用「PLAYSTATION Eye」も登場

PSP®「プレイステーション・ポータブル」に新色「メタリック・ブルー」登場 2種類の人気パックで2008年7月17日(木)限定発売
「プレイステーション 2」 (SCPH-90000シリーズ)に新色「シナバー・レッド」が限定で登場
「プレイステーション 3」 用USBカメラと6種類の専用ソフトをセットにした「PLAYSTATION®Eye」発売

SCEJが3つの新製品を発表。PSPに新色「メタリック・ブルー」が仲間入り。お馴染みのバリューパック(23,800円)とワンセグパック(29,800円)、2種類のパッケージで7/17より限定発売。PS2の新色「シナバー・レッド」が7/3に16,000円でこちらも限定発売。また、PS3用USBカメラと専用ソフトをセットにした「PLAYSTATION Eye」(CEJH-15001)を5,000円で7/24に発売するそうです。

PSP「メタリック・ブルー」ワンセグパックに付属のポーチはオリジナルっぽいですね。ビビッドな青が目立ちそう。PS2の赤はこれまた派手ですねー。まだまだ現役PS2ってところでしょうか。「PLAYSTATION Eye」というかPS用のUSBカメラは海外では好評のようですが、日本では今ひとつぱっとしません。5,000円が安いか高いかは、付属ソフトの面白さにかかってきそうです。

【追記】SCEAが有償のPS3向けオリジナル動画配信プログラムを発表。カメラアングルが変えられるなど、インタラクティブ性が売りのようです。日本でも導入されるのかな…>ソニー、PS3向け独占動画配信プログラム「Qore」を発表

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コンテンツ再生機としてのPS3実力診断~本格的なブレイクはこれから?

驚きの進化・BDプレーヤーとしての「PS3」

日経ITPLUSにPS3絡みのコラムが掲載されていました。ゲーム機としてではなく、コンテンツ再生機としての実力を診断するといった内容。Blu-ray再生やDVDアップコンバータの実力、DLNAへの対応を含め、驚くべき進化を遂げたPS3。BD-LIVE対応ソフトや話題のゲームソフト「MGS4」も間もなく発売ということで、本格的なブレイクのきっかけになるかどうか注目したいとのこと。

確かにスゴイ進化ですよね。これほどまでに頻繁にアップデートが繰り返されるデジタル家電は他に見あたりません。しかもまだまだ終わりません。とはいえ、SCE的にはあくまでゲームのためのプラットフォーム。MGS4をきっかけにハードが売れるかもしれませんが、その後のソフトの装着率アップが最大の課題なんでしょうね。

「魅力あるタイトル、PS3らしいタイトル」が求められるという、All About加藤さんの素晴らしいコラムもあわせて是非!>もう、カジュアルゲームしか愛せない?

PSXもPS3のように進化し続けてたらなあ…って、PSXがあったからこそPS3の今があるような気もします。そんなPSX絡みでまんごーばななさんからこんなお便りいただきました。(感謝です)

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PSPのゲーム映像をS端子でテレビに出力する「テレビdeポータブルP2」

PSP(PSP-2000)専用テレビ出力アダプタ『テレビdeポータブルP2』

何気にアマゾンを覗いていたらPSP-2000専用のテレビ出力アダプタなるものを発見。ゲーム周辺機器でお馴染みのゲームテック社の商品らしいのですが、同社のサイトを見ても詳細がわからずじまい。で、ネットで検索してみたところ、D端子を使わずS端子でPSP用ゲームを出力するダウンスキャンコンバータだということがわかりました。また、接続中もPSP本体を充電できるとか。ただ、価格は6,614円と、市販のPSP on TV専用ケーブルよりも数倍高いです。発売は7/31とまだまだ先。

tvdeportable.jpgネットで見つけたパッケージ画像を見るとテレビに出力中もPSPの液晶にはゲーム画面が表示されていますが、どんな仕組みで実現しているのでしょうかね。コイツとビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10icon」でPSPのゲーム画面やコピーワンスなワンセグ動画やお出かけ動画も録画できちゃったりするのかな…。

というか、PSP(w/D端子ケーブル)>テレビ>レコーディングクレードルという組合せでの検証を忘れてた。今度やってみようっと。そういえば、アマゾンでPSP-2000シリーズ専用クレードルが4,000円を切ってます(5/26 11時現在)。

【追記】単純にコレのPSP-2000版なのかも…>PSP用プレイオンTV CAP (CMOSファインビューモデル)

PSP-2000のゲーム映像を画面幅一杯に表示可能なナナオ「HD2452W」

ナナオ、HDMI×2/24p対応の24.1型WUXGA液晶ディスプレイ-ゲーム向け「スルーモード」搭載。リモコン付属

ナナオの液晶ディスプレイの新製品で24.1型ワイドモデル「HD2452W」のニュースなんですけど、スゴイですねコレ。HDMIが2系統にD4端子搭載でフルHDのドットバイドット表示対応もさることながら、ゲーム向けの新機能として「スルーモード」やPSP-2000のPSP on TV機能のフル画面表示に対応した専用モード「ポータブル」まで用意されています。6/12発売で直販価格は129,800円とお高いですが、PS3やPSPをフルに使いこなしたい人にはかなり魅力的な商品なんじゃないでしょうか。

これ良いっすねー。コレがあればMGS4もMHP2Gも迫力のある映像で楽しめそう。ただ、この手のディスプレイはどうしても音声出力系が弱くなっちゃいますね。今後は、高音質スピーカー搭載も増えてくるのかな…。

ゲームグッズ研究所がPSP-2000専用「グリップカバー」をレビュー

PS3システムソフトウェア2.30の動作をチェック! Bluetoothキーボード「diNovo Mini」をPS3で使ってみる

ゲームファンにはすっかりお馴染み、Game Watchのゲームグッズ研究所の第158回。PS3とロジクールのBluetoothキーボード「diNovo Mini」の相性やPSP-2000用のバッテリーカバー「グリップカバー」をレビュー。キーボードは一番便利なのがWebブラウザーの操作とか。PS3を電源OFF/スリープさせると、次に使うときにサイド接続操作をしなければならないところが気になったとか。PSPの「グリップカバー」はモンハンプレイにオススメとのこと。

デイテルのPSP-2000専用グリップカバーについては自分もこちらのエントリーで紹介しています。ゲームグッズ研究所のレビューにもありますが、過去に大容量バッテリーを買っているMHP2Gユーザーにはオススメしたい一品。とにかく価格が魅力です。あとマジックフィルムもマジでオススメっす!

グリップカバー(ブラック)(PSP-2000用)(399円・アマゾン)
グリップカバー(ホワイト)(PSP-2000用)(同上)
PSP用液晶画面保護フィルム『マジックフィルム』(714円・アマゾン)

PSP絡みですが、ITmediaの日々是遊戯でSCEJの「ニッポンのあそこで」のPlaceEngine機能に関するインプレが掲載されています。自分は最近あまり活用してないのですが、精度は日増しにあがっているのでしょうか…>「ニッポンのあそこで」で話題の、GPSいらずの新技術「PlaceEngine」を試してみた

こちらはモンハン絡み。海外で売れない理由を新清士さんが考察。比較対象に、日本ではカプコンがローカライズを担当する、SCEAのGOWシリーズが選ばれているのがなんとも面白いです。自分はどちらも同じぐらい面白いと思いまーす。ちなみに、日本ではGOWのPSP版が7月に出ます。もう、カプコンさんったら大儲け!>日本で大ヒットの「モンハン」、なぜ海外で売れないのか