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2011/01/04のつぶやき

改めまして、誰彼と無くあけましておめでとうございます。2011年、初のお買い物はPSP専用液晶保護シートと、1/2限定で開催されたアップルストアで購入したiPad用のCamera Connecyion Kit。


前者は言わずとしれたMHのハンターズモデル用で宍喰屋なるところのSCEライセンス製品。堅めで個人的には好みなんだけど、4隅が浮いてしまうんだよなあ…。まあ600円だったのでよしとしよう>SCE公式ライセンス 液晶保護フィルムプロテクトシート(PSP1000/2000/3000シリーズ専用)

後者は買おう買おうと思っていたのにタイミングがあわずにいたけど、500円引きの送料無料だったので即注文。でもって今日ようやく到着。お目当てはOlasonic TW-S7へのPCレスでの音声ダイレクト出力。AC対応のバスパワーHUB経由で音声再生ができるとの話しを聞いたので。

で、HUBは持っていたけど、USBケーブルのA-Aが家中どこを探しても無い。よくよく考えてみると、A-Aのケーブルってあまり見たこと無い。そもそもがA-Aのケーブルを使うような製品を購入した記憶がない。てことで、100均行けばアルはずと思ったけど、延長やA-Bタイプしか無い。地元の電気屋で探してみたけどこれがまた売り切れ。Amazonで注文しようと思ったら700円もするのね1mのA-Aケーブルが…。


その後、家の中を色々探してみたらUSB A→PSP用の電源コネクタみたいなケーブルとPSPの電源コネクタ対応のコンパクト充電器を発見。これにて事なきを得ました。Dockコネクタ周りがかさばるけどiPadの音楽アプリも良いな音で聞けるので非常に便利。

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卵形アクティブスピーカーの革命児「Olasonic TW-S7」を試す

先月末に参加した「モノフェローズイベント」で一目惚れして、即購入した東和電子の卵形のPC用アクティブスピーカー「Olasonic TW-S7」ですが、購入から随分と時間が経ちましたが、自室にいる間はほぼ毎日、こいつで音楽やインターネットラジオを再生し、その素晴らしさを日々堪能しております。


自分が購入したのはブラックモデル。パッケージの中身は至ってシンプル。スピーカー本体と専用のシリコンインシュレーター取説のみ。


スピーカー本体は、剛性が高く、押しても凹まない、箱鳴りしない卵形で、高域を拡散させるデフューザーがデザインのアクセントになっています。真後ろにあるのが磁気回路のないコーン紙だけのスピーカー「パッシブラジエータ」。これにより、豊かな低音を実現しているとか。


本体画像だけだとサイズ感がつかめないと思いますので、ウォークマンX1060やRollyとのツーショットをば。って、逆にRollyのサイズ感を知らない人の方が多いか…。

また、本体にはボリューム調整の類のつまみやスイッチも一切ありません。右チャンネルと左チャンネルはステレオミニケーブルで接続。ちなみに、短いようなら市販のケステレオミニーブルで延長可能。


使い方もこれまた極限にシンプル。スピーカーを好みのリスニングポイントにセットして、右スピーカーから出ているUSBケーブルをパソコンのUSB端子に接続するだけ。あとは好みの音楽系アプリケーションを起動して思う存分楽しもうってな具合っす。ちなみに、スピーカー本体が卵形なので、付属のシリコン製インシュレーターが無いと安定しませんが、卵形が支えられるならば市販のインシュレーターに差し替えて使うことももちろん可能です。

このスピーカーの性能を思う存分に堪能すべく、手持ちの古いMac mini(PowerPC版)を引っぱり出してみました。iTunesライブラリーを初期化して、手持ちのCDから見繕ってWAV形式で取り込み、色々と試してみています。

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東和電子「Olasonic TW-S7」モノフェローズイベントリポート


11/27(土)に都内で開催された、みんぽす主催の東和電子「Olasonic TW-S7」のモノフェローズイベントに参加。Olasonic TW-S7はUSBで接続するだけなのに高クオリティの音質が楽しめるデスクトップアクティブスピーカー。当日は前半に山本社長自らがTW-S7開発の経緯や高音質のヒミツなどをプレゼン。後半は現在開発中の新商品のサンプルを見ながら、仕様などについて意見するという、いわゆる商品企画への参加といった2部構成となりました。

とりあえず後半の商品企画については詳しく書けないのですが、前半の山本社長のプレゼンについてのみリポートします。

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