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SCN、ロケーションフリーテレビまるごとおまかせパックを提供

So-net、「ロケーションフリーTV」を外出先で見るパック-TV本体と固定IPなどをセット。出張設定も実施

SCNは、ソニーの「ロケーションフリーテレビ」を使って出先からテレビなどを視聴できる「ロケーションフリーテレビまるごとおまかせパック」を7/1から提供するそうです。So-netの「光 with フレッツ」および「Bフレッツ」コースのユーザーが対象で、本体の他に、固定IPアドレス割り当て、HOTSPOTローミング機能、出張設定サポートなどが含まれているとか。また、既ユーザー向けに本体を省いたパックも用意するそうです。また、パックAまたはパックBどちらかを購入したユーザーを対象に、30人に1人の確率で「スゴ録」がプレゼントされるプレゼントキャンペーンも実施されるそうです。

自分もLF-X1ユーザーですが、NetAV機能を使おうとするといきなり敷居が高くなるんですよね~。ウチが契約しているプロバイダだとオプションの申込でダイナミックDNSが使えるようなんですが、LF-X1は持ち歩く気にはちょっと大きすぎるかなあて感じです。これからSo-net光を申し込もうと思っている人には何かとお得なパッケージだと思います。

「TV以外の家電も視野に」So-netのテレビとインターネットの融合戦略

で、今回のサービスを含むSo-netのテレビポータル戦略に関して、SCNのテレビ&モバイルネットワークサービスディビジョンの坂下弘典ゼネラルマネージャーへインタビューしてます。ロケフリTV向けポータルではRSSリーダーの対応や動画再生機能の対応、PSP向けのポータルサービスも視野に入っているとか。

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HMP-A1とLF-X1の組み合わせでテレビを楽しむ

ハンディカムの周辺機器として販売されているソニー純正のAVケーブル「VMC-20FF」を購入しました。このケーブルはオーディオとビデオ信号をミニプラグにまとめたケーブルで、両端が特殊ステレオミニジャックになっているものです。目的は先日購入したハンディカムPC55用ではなく、HDDマルチプレイヤー「HMP-A1」の動画をエアボードもといロケーションフリーテレビ「LF-X1」で視聴するためです。

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我が家には初代PSXと東芝の古いHDDレコーダーがフル稼働していますが、同じ時間帯に見たい番組が3番組以上ある時などに、たまに旧型のバイオデスクトップでテレビ番組を録画します。このバイオに搭載されているGigaPocketもバージョンが古く、いわゆる標準で録画したものをHMP-A1に転送することはできないのですが、MPEG-1で録画した番組は転送可能なんです。それと、この古いGigaPocketでもクリエに付属したImageConvertor(1.5/2.0)で録画と同時進行でMPEG-4変換が可能で、変換した番組をHMP-A1に入れて楽しむことがたまにあります。

バイオは自分の部屋に置いてあるため、同居人が見たい番組の場合だとわざわざ自分の部屋に来させて小さいCRTで見なければならなかったのですが、LF-X1とHMP-A1を今回購入したケーブルで接続することダイニングなどでも撮りためた番組をそこそこ大きな画面で見ることができるようになりました。ちなみに、HMP-A1にはいわゆる「ピンコード←→特殊ステレオミニジャック」というケーブルが付属しており、一般のテレビとフツーに接続できるのですが、我が家は食事時はLF-X1を使うことが多いこともあり、購入した次第です。

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カミさんにウケるロケーションフリーテレビ「LF-X5」

離れた部屋や外出先からでもテレビや録画番組が視聴可能 ネーミングを変更して再出発するソニーの「ロケーションフリーテレビ」

清水理史さんの「イニシャルB」。ソニーのエアボードもといロケーションフリーテレビ「LF-X5」のレビュー。同氏はレビューを執筆する際、家族に製品を触らせて感想を聞くことにしているそうで、「LF-X5」は、ここ最近では最も奥さんにウケが良かった製品だとか。AVリモコンの使い勝手や、階が違う宅内での電波状況、インターネットブラウザ機能などについても細かく触れています。最終的には価格とバッテリー駆動時間が課題とか。

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エアボードもといロケーションフリーテレビ「LF-X5」レビュー

タイムシフトの次は“場所シフト”~小さくなったロケーションフリーTV「LF-X5」

7V型ワイド液晶を搭載した小型の“ロケーションフリーテレビ”「LF-X5」のレビュー。業界初のデュアルバンドオートスキャンの長所を含め、NetAV機能も詳細にリポートしています。

自分はLF-X1ユーザーですが、このレビューにもあるとおり、手軽に持ち歩けるサイズ、重量ではないと感じていました。そういう意味ではLF-X5のサイズは魅力だし、、PSPやバイオでNetAV機能が実現できれば、ソニーが提案するロケーションフリーのTV視聴スタイルもより身近になってくると思います。

欲を言えばベースステーションが単体で3万円程度で販売されること、あるいはHDDレコーダーなどへの統合も視野に入れた展開をしてくれると面白いことになるかもしれません。

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小型ワイド7V型の液晶モニター採用のエアボードが3/10に発売

持ち運びに便利な小型ワイド7V型の液晶モニターで、海外でも日本のテレビを視聴できる“ロケーションフリーテレビ” 発売(ソニーのプレスリリース)

ソニーマーケティングは、持ち運びに便利な小型ワイド7V型の液晶モニター(幅20.6cm×高さ11.1cm×奥行2.6cm)で、テレビ・インターネットをはじめとする多機能を搭載し、海外でも日本のテレビ放送を視聴できる、ロケーションフリーテレビ『LF-X5』を3/10に発売します。価格はオープンですが、市場推定価格が125,000円前後とか。ちなみに、明日から、ソニービルやメディアージュ、ソニースタイルストアで先行展示されるそうです。

『LF-X5』は、ワイド7V型の液晶モニター部とベースステーションとなる本体部で構成され、通信に5GHz帯ワイヤレス規格(802.11a)と2.4GHz帯ワイヤレス規格(802.11b/802.11g)に対応する“デュアルHi-Bitワイヤレス”を採用。有線LAN環境及び、無線LAN環境での使用が可能で、旅行先や出張先から、自宅のベースステーションに入力したテレビ放送や接続したDVDレコーダー、「スカイパーフェクTV!」チューナー等の映像をリアルタイムで視聴できます。

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