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四日ぶりの更新~いーレコ2と戯れた二日間

札幌に同居人を置いて一足早く自宅に戻ったものの、録画してあったテレビ番組を見たり、ハギワラシスコムさんの「いーレコ2」を我が家のAVシステムにどう組み込めばよいか悩んでいるうちに、二日間を過ごしてしまったSPAです。

ereco_0.jpgいーレコ2は色々と接続してみて悩んだ末に、しばらくは東芝のRD-X5のビデオアウトからセレクタ経由で接続する方法と、液晶ベガのビデオアウトを使い分けてみることにしました。い~レコ2自体が多機能でないため、シンクロ録画する場合はどちらもそれなりの工夫が必要ですが、地デジやBSハイビジョンもなんの問題もなく録画できちゃったりして驚きました。

その辺のことを含め、すぐにレビューをお届けしようと思っていたのですが、今日東京フォーラムでTOTOの来日コンサートがあるんです。コンサート前に久々の銀座&有楽町散策でもしてみようかなと思ってます。なので、レビューは明日以降ということにさせてください。

しかし、最近のHDDレコーダーは1週間不在でも休むことなくせっせと働いて(録画)くれるのでホントに便利です~。ちなみに、NetJukeも久しぶりに電源を入れてみたら、NHK FMで4/30の昼間にオンエアされた「40代のリスナーに贈る角松敏生の’80sミュージック・カフェ」がしっかりタイマー予約録音されていました。予約したのはかなり前で、予約したことすら忘れていたので喜びもひとしお。今日はこれをBGMにお出かけするつもりです。

以下、私信です。
・HMP-A1の件でご連絡感謝です>Sさん。お知らせいただいたツールについては後日じっくり試してみたいと思います。
・札幌の桜は残念ながら見ることはできませんでした。東京に戻る日にやっと松前の桜の開花宣言があったんですよね~>Shukakuさん。

ウォークマンブランドのポータブルDVDプレイヤー登場

スタミナ連続再生などで快適に楽しめるポータブルDVDプレーヤー『DVP-FX810』と小型・軽量化により携帯性を追求したDVDウォークマン(R)『D-VE7000S』を発売(ソニードライブ)

ソニーは、最大約6時間の長時間スタミナ連続再生と使い勝手の良さを実現したポータブルDVDプレーヤー『DVP-FX810icon』と、小型・軽量化により携帯性に優れた DVDウォークマン『D-VE7000Sicon』を6/1に発売します。価格はオープンですが市場推定価格は両機ともに税込約35,000円とか。なお、ソニスタでの販売価格は両機ともに税込34,800円。また、主な特長は以下の通りです。

iconiconDVP-FX810
1. 最大約6時間のスタミナ連続再生
2. 大型8V型液晶を採用。画面部分は180度回転可能なため画面位置を変えたり折りたたみが可能
3. CPRM対応のDVD-RW/-R(VRモード) ディスクも再生可能

iconiconD-VE7000S
1. 充電池を内蔵し、厚さ約27.9mmの薄型化と質量約775gの軽量化を実現
2. 450mW+450mW高出力スピーカーを内蔵し充電も可能なスピーカースタンドを付属
3. 家ではスタンドを使用した迫力音声のデスクトップシアター、外出先ではヘッドホンを使用して手軽に映像を持ち出す2ウェイスタイル

前のエントリーでポータブルDVDプレイヤーを取り上げていましたが、こんなタイミング良くソニーが新製品を投入してくるとは。しかも、一つはウォークマンブランドです。かつて『D-VM1』という製品もありましたけど、ちょっと斬新すぎましたね…。違いは再生ディスクのフォーマットのようですが、ウォークマンの方がCPRM未対応なのがちと残念。810のほうは「ハードコーティングアクリルパネル」を採用しており、HMP-A1をどことなく彷彿させますね。残念ながらワンセグ搭載はありませんが、カーバッテリーアダプターやスピーカークレードルを付属するなどちゃんと特長を出してますね。また、DVDハンディカムとの連携を打ち出したのも良いのではないでしょうか。4万を切る価格もそこそこ競争力があるように思いますので、市場に殴り込みをかけるには十分な内容なんじゃないでしょうか。

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東芝、動画再生対応「gigabeat S」シリーズ~OSにWindows Mobile採用

東芝、WMV再生対応のHDDプレーヤー「gigabeat S」-WMA Lossless、高音質化技術「H2C」対応

東芝が、Windows Media Video形式の動画再生に対応した「gigabeat S」シリーズを4/28に発売するそうです。対応ビットレートは800kbps以下。MPEG-2映像などは、Windows Media Player 10で変換して転送。音楽ファイルは、新たにWMA 9 Losslessにも対応。中高音域の自然な再現が可能な音質改善技術「H2Cテクノロジー」も搭載とか。OSにWindows Mobile software for Portable Media Centerを採用しており、PCとの連携を向上させMCE的な音楽/映像の操作感を実現したとか。さらにWindows Media DRM 10のサポートにより、音楽や映像の定額制配信サービスにも対応可能のこと。

Microsoftと提携している東芝だけにWindowsとの親和性重視で攻めてきましたね。確か東芝のHDDプレイヤーってiPodよりも早く世に出たんでしたよね。先駆者の意地を感じますです。同社のHDDレコーダーと連携できると驚異かも。って、もしかしてRDシリーズの新製品ってMSのMCE搭載なのかなあ…。

そういえば、NECが「VoToL」の発売を延期しましたね。品質向上が理由って、なんか「PocketGear」発売延期のゴタゴタを思い出しましたよ。前と違って取り扱いがオンラインのみというのが救いかもしれないけど、それでも発売までユーザーのモチベーションを下げない工夫をしないとまた二の舞に…>NEC、HDDメディアプレーヤー「VoToL」の発売を延期-品質向上のため。4月中旬以降に受注開始日を案内

それと、純粋なメディアプレイヤーとは言えないのでしょうが米国ではPDAベースのこんなサービスも利用できるんですね~>スポーツ観戦を“100倍楽しくする”携帯端末登場

そんなことより、ソニーはどうした~!もう、HMP-A1の後継機とか言わないから、四の五の言ってないで動画再生対応ウォークマン出しちゃいましょうよ…。

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携帯AVプレイヤー関連ニュースラウンドアップ~早くHMP-A2を!

MPEG-2も変換不要――“大人”の携帯動画プレーヤー、NEC「VoToL」

HMP-A1だってMPEG-2は変換不要だったんだい!みたいな話もあるけどそれは置いておいて、NECは他社の製品を色々と研究したようで、ユニークな機能が満載ですね~。NECのTVパソコン持ってる人には相当魅力に映るんじゃないでしょうか。そうえいば、この筐体のデザインってVAIO Pocketっぽいところがありますね。VAIO Pocketのデザインとウォークマンスティックの操作性の良いところをうまく応用されたって感じでしょうか。そんなことはどうでもよいので、HMP-A2を早く出しましょうよ~!>ソニーさん。

[WSJ] Amazon、iTunes&iPod対抗サービスを計画

配送料がかかるCDを売るよりはよっぽど儲かるのでしょう。ハードを売らなくなってもさほど困らないけど、CDだけはしっかりと継続して販売して欲しい。なんだかんだ言っても同社のCDの品揃えは魅力。音楽ファンを悲しませないようお願いしますよ>アマゾンジャパンさん。

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化粧瓶風デザインが特徴のHDD搭載AVプレイヤーがNECから

NEC、2.7型液晶/30GB HDD搭載のマルチメディアプレーヤー-MPEG-2/日英翻訳対応の“携帯嗜好品”。「VoToL」

ウォークマンスティックのコンセプトをそのままHDDタイプへと昇華させたかのようなマルチメディアプレーヤー「PK-MV300」が、なんとNECから発表されました。その名も「VoToL(ヴォトル」。大人の携帯嗜好品をコンセプトに、高級感やモノとしての愛着などを重視してデザインされたとか。発売は3月下旬で、価格は39,800円。NEC Directでのみの取り扱いとなるそうです。

30GB HDD、320×240ドットの2.7型液晶ディスプレイ搭載で、対応動画ファイルはMPEG-2/MPEG-4/WMV、音楽ファイルはMP3/WMA/WAV/Ogg Vorbis/AAC、静止画はJPEG/GIF/PNG/BMP。転送は付属の連携ソフト「VoToL Link」を利用し、フォルダ内のファイルを同期。同社製TVパソコン向けの録画ソフトと連携して、録画したファイルを自動的に転送できるとか。また、AV機能以外にテキストビューワ機能や、旅行英会話支援機能「Transpeech」も搭載するなど、単なるAVプレイヤーにとどならない多機能が売りのようです。

ソニーがうかうかしている間にNECが殴り込み。イメージ的にはソニーから出してもおかしくない製品かも…。インターフェースもなかなか凝ってますね~。ソニーも、HMP-A1で蓄積されたノウハウをいかして、新機軸の製品を出してくれると良いのですが…。

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CES開催にあわせて発表された携帯AVプレーヤー

東芝、WMV/DivX再生対応の「gigabeat S」を発表-30GBモデルが299ドル。Xbox 360と連携可能
東芝は、Windows MobileベースのPortable Media Center端末「gigabeat Sシリーズ」を発表。Windows Media Player 10と連携し、ビデオ、音楽、画像などが転送可能。30GB HDD搭載の「S30」と60GB HDD搭載の「S60」の2モデルをラインナップ。実売価格は「S30」が299ドル、「S60」が399ドルで3月の発売を予定。

SanDisk、動画再生可能な「nano似」音楽プレーヤー
SanDiskは、動画再生機能を持つフラッシュベースのデジタル音楽プレーヤー「Sansa e200シリーズ」を発表。ディスプレイは1.8インチ。microSDスロット付きでWindows DRMに対応。FMチューナーとFM録音機能、ボイスレコーダー機能も持つ2GBモデルが199.99ドル、4GBモデルが249.99ドル、6GBモデルが299.99ドルで3月に欧米で発売予定。低価格モデルのSansa c100シリーズも1GBと2GBモデルが発売されるとか。

Windows DRM対応の携帯型ビデオプレーヤー登場
こちらは米Handheld Entertainment社の携帯型ビデオメディアプレーヤー「ZVUE 1.2」。SDカードスロット採用で価格は100ドル台とか。

SanDiskのプレイヤーは動画再生機能の詳細がよくわかりませんが、デザインとスペック、さらに価格もなかなか魅力的。ソニーにしてみたらHMP-A1のメモステスロット付きフラッシュメモリ版の開発なんてわけないはずだと思うんですが、出てきませんね…。

【追記】Googleが有料の動画配信サービス「Google VideoStore」を正式発表しましたね。対応フォーマットはPC用だけでなくiPodやPSP用もあるようです。ただし日本での展開は未定とか。>【CES2006】Google Earthの展望を語り,「家電業界へのお願い」を伝えたGoogle基調講演

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