「HDMI」タグアーカイブ

ハンディカム関連ニュース(3/13-22)ピックアップ

ソニーの考えるHDDビデオカメラ「DCR-SR100」~ メリットに理解が得られるかがキモ ~
“ハンディカムシリーズ”初のHDD搭載モデル、ソニー「DCR-SR100」

小寺さんの週刊「Electric Zooma!」とデジタルARENAでHDDハンディカム「DCR-SR100」が取り上げられていました。小寺さんの方はPCソフトの詳細な解説があってとても参考になります。総論では、「商売としてのメディア戦略を考えたときに、(中略)ソニーにとって自社製デバイスではないHDDを搭載するビデオカメラの扱いが、ハンディカムのラインナップ中でどうなっていくのか」を懸念されていました。デジタルARENAは評価が○三つと△一つでまずまず。

その他、大人気のHC3のレビューやハイビジョンビデオカメラ特集もありました。(下にリンクしてます)

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CeBIT 2006、ソニー関連ニュース

CeBIT 2006会場レポート【Blu-ray編】 VAIOは夏モデルでBD対応。欧州のBD立ち上げは8月に「BDは勝利の準備ができた」

Blu-ray Disc Associationのプレスイベントレポート。ソニーVAIO事業部門企画部の矢崎亮統括部長が、バイオのBDドライブ搭載計画について説明したそうです。搭載時期は初夏で、ノートPCとデスクトップPCの双方で搭載を予定。BD-R/RE、BD-ROM再生にも対応予定で、「2007年には幅広い機種まで広げていきたい」とコメントしたそうです。

【CeBIT 2006】 ソニー・エリクソン、ウォークマンやサイバーショットケータイ

ソニエリブースのレポート。ウォークマンケータイやサイバーショットケータイなどが展示されていたそうです。実物を拝みたいものです。

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液晶テレビ販売ランキングトップ10でソニー製品が4機種ランクイン

一人暮らしに最適な液晶テレビって?

ITmedia +D LifeStyleのAV機器総合販売ランキング(2月20日~26日)。液晶テレビランキングではシャープ製品が人気を集めているとのことですが、ランキングを見てみるとソニーとシャープの一騎打ちの様相。10機種中6機種がシャープ、4機種がソニーです。久々にソニーの文字が並んでいるランキングを見た気がします…。

ちなみに、シリコンオーディオ販売ランキングではiPodがトップ5を独占。ウォークマンは息の長いE405が8位に、Aシリーズでは唯一A608が9位にランクインしているのみ。

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テレビな話題ラウンドアップ

業界の枠を超え激しい争いが続くテレビ・通信/放送関連市場ですが、個人的に気になったニュースをピックアップ。

ソニーBMG問題に触れており、「日本で、一般のメディアの報道量が少ないのは、大広告主たるソニーに遠慮してだとすれば重大問題」とのコメントも。>ネット時代に直面する問題にテレビ、新聞はどう向き合うか(立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」)

既出ですが、「ソニーだけに限らず、中国市場で万一の不具合が発生した場合のリスクマネジメント力をつけていく必要がありそう」というコメントに共感。>ソニー中国、液晶テレビで品質トラブル

HDTV用MPEG-2の2チャンネルAVデコードやH.264/MPEG-4 AVCのデコードにも対応とか。液晶ベガを使っていて感じるのはWチューナーのありがたみ。正直こんなに便利だとは思いませんでした。今後はテレビもレコーダーもWが標準になりそうですね~>松下、HD番組の2番組表示に対応したテレビ用LSI

4/1に本放送開始のワンセグですが、ソニー製品ではいまのことろバイオtype Tオンリーですもんね。3月中にワンセグチューナー搭載製品の発表があったりするんですかね~。ソニエリはワンセグ搭載端末出さないのかなあ…>こんなAudio&Visualケータイを待っていた ワンセグから音楽、EZ FeliCaまで使えるフルスペックケータイ「W41H」

その他、下に関連ニュースとしてあげておきましたが、中国や韓国でもテレビ市場が盛り上がりを見せているようです。

【追記】ハイビジョン対応のVODサービスも登場です。東西NTTのBフレッツ・ユーザー対象で要STBとか~>オンデマンドTVがハイビジョン対応のVODサービスを開始

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祝!BRAVIAが液晶テレビトップブランドに

’05年第4四半期の液晶テレビ出荷はソニーがトップ-シャープは初の首位陥落。ディスプレイサーチ調査

ディスプレイサーチが発表した、2005年第4四半期の液晶テレビ出荷調査結果によると、ソニーがブランド別のシェアでトップになったそうです。出荷数は前期比164%、シェアは5.9%増の14.6%に。なかでも、32インチ以上の割合が56%と他ブランドより高く、金額ベースで首位に立ったとか。BRAVIAブランドの導入成功と、S-LCDによるパネル安定供給の確保が功を奏したようです。ちなみに、前期は4位。なお、液晶テレビ全体の出荷台数は前年同期比137%増の約860万台で過去最高。出荷額は同109%増の約100億ドルだそうです。

関係者の皆様、おめでとうございます!色々と言われてるけど、こうやってちゃんと結果を出せたことは本当に素晴らしいことだと思います。テレビ復活=ソニー復活ですからね。S/VシリーズのHDMI端子非搭載は残念だったけど、プライベートハイビジョンをかけ声に小型のラインナップも充実したし、春には大型の新製品発表も控えていることでしょう。本格的な普及はまさにこれから。競争は熾烈でしょうけど、この調子でつっぱしってくださいませ~。

自分も液晶ベガの購入でハイビジョンに目覚めてしまいました。予算の関係で32型と標準サイズに落ち着きましたけどそれでもすごく満足しています。いつになるかわかりませんが、大画面のBRAVIA、手に入れたいです…。あと、据え置き型だけじゃなくて、ワンセグやロケフリを取り入れたモバイルAVにも大いに期待してます!

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世界最小・最軽量、“ほぼ”パスポートサイズのハイビジョンハンディカム登場

世界最小・最軽量 HDV1080i方式デジタルハイビジョン“ハンディカム”発売 ~新開発 400万画素静止画記録も可能なクリアビッドCMOSセンサー搭載~(ソニードライブ)

ソニーは、ハイビジョンの高精細な映像と静止画を楽しめる、手のひらサイズのデジタルハイビジョンハンディカム『HDR-HC3icon』を3/3に発売すると発表しました。地デジ放送の急速な拡大や家庭のハイビジョンテレビの普及に伴い、ハイビジョン視聴層の拡大・加速が期待されるとして、より身近になるハイビジョンの高画質で大切な思い出を手軽に残せる『HDR-HC3』を商品化し、ハイビジョンで「撮って」「見る」楽しみをこれまでより一層幅広く提案するとしています。

iconicon大ヒットした『HDR-HC1』と比較して、容積・重量ともに約26%減で、手軽に持ち運びできる手のひらサイズを実現したとか。2.7型ワイド液晶モニターに「クリアフォト液晶プラス」を採用したほか、DVDハンディカム同様の「クリアビッドCMOSセンサー」の搭載でコンパクトモデルでは実現が難しかった「高感度撮影」と「高画素静止画記録」を両立したそうです。さらに、HDMI端子搭載と拡張性の高さも魅力。価格はオープンプライスですが、市場推定価格は160,000円前後。

随分とコンパクトにまとめましたね~。“ほぼ”ながらパスポートサイズiconに近づけてきたのはさすがです。「世界最小・最軽量」の響きも良いですね。これまた、飛ぶように売れそうな予感…。

ちなみに、ソニスタでは早速先行販売が開始されており、本体価格は税込158,000円。また、ミニDVテープ5巻、DVテープオリジナルケース、吉田カバンオリジナル12㎝DVDケースのセットが付属する「HC3スペシャルパッケージ(税込164,800円)」や、吉田カバンオリジナルケース(税込8,980円)の先行販売も始まっています。

それと、銀座ソニービルで明日(2/22)からデジタルハイビジョンハンディカムの特別体験コーナーも開設されるそうです。興味のある方はいち早く手にとって見られるチャンスですね~。

【追記】発表会の模様はAV Watchのレポートに詳しいです>ソニー、HD対応ビデオカメラ市場でシェア75%を狙う-HDMI端子で「HD録再をもっと身近に」

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