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単体でMP3プレーヤーとしても使えるスマートワイヤレスステレオヘッドセット「MW1」を試す(音質編)


スマートワイヤレスステレオヘッドセット「MW1」のレビューも4回目。今回は音質についての感想など。MW1の対応コーデックはA2DPの標準のSubband Codec(SBC)なので、まずもって高音質についてはあまり期待できないです。ヘッドホンやイコライジングで多少は変わりますが、FMラジオよりは少し良い音で楽しめるぐらいで思っておいた方が吉かも。ソニー製のBT60と聞き比べましたが、音質的な傾向はほとんど同じでした。


付属のヘッドホンはデザインがなんとなく「XBA-1SL」に近い印象。ソニーのヘッドホンは現行品はドライバーユニットが最低でも9mmだけど、こいつはなんと6mm。ソニー製でこのサイズってかなり珍しいのでは?イヤーピースは、かつて外れやすくて大変だったソニーの「EP-EX1」に似てますが、微妙に形は違って、力を入れないと外れないようになってました。

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ウォークマンWシリーズ「NWD-W202」プチインプレ~使用感&音質編

こちらに引き続き、ウォークマンWシリーズ「NWD-W202icon」の使用感と音質について思うことをメモ。

■装着感とジョギング時の使用感

装着は本当に手軽。表(WMロゴが入ってる方)を下にして、本体を左右に分離し、ワイヤーを後頭部に回して、イヤーピースを装着するだけ。ここからジョグプッシュで音楽再生スタート。正味数秒程度。このスピード感はなかなか他のDAPでは味わえないかも…。

実際ジョギングで使ってみて、風切音やこすれ音が少なく感じました。後頭部のワイヤーや流線型の本体デザインなど、全体的な密着度の高さも影響しているのかも。ちなみに、これで音楽聞きながらおせんべい的なものを食べるのはちょっと危険です。骨伝導効果か、サクサクパリパリ、すごい音が顔中に広がります。ま、W202に限った事じゃないけど。

イヤーピースは個人差があると思いますが、自分はジョギングで使う事が多いのでわざとLサイズに変更しています。Mサイズだとランニング中にイヤーピースがずれて、耳穴との密着感が薄れることが多いので…。

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「チョイ高」イヤホン&へッドホンの売れ筋~ソニー製はEX500が2位、CD900STが5位

カナル型なら5000円以上、「チョイ高」イヤホン&へッドホンの売れ筋.

BCNランキング、カナル型イヤホンやヘッドバンド型ヘッドホンの「チョイ高」モデルの売れ筋動向。同ランキング調べの平均単価は、イヤホンが2,419円、ヘッドホンが3,948円。カナル型は5000円以上、ヘッドバンド型は1万円以上の製品をチョイ高モデルとして販売シェアトップ10をチェック。

iconicon5000円以上のカナル型イヤホンは、1位がボーズ「BOSE-IE-S」(18.6%)、2位がソニー「MDR-EX500SLicon」(16.9%)、3が位ソニー「MDR-NC22」(6.4%)、4位がShure「SE102-J」(5.3%)、5位がオーディオテクニカ「ATH-ANC3」(5.3%)。

ヘッドバンド型の1位はオーテク「ATH-A900」(8.9%)、2位はオーテク「ATH-ES7」(7.3%)、3位はオーテク「ATH-ANC7」(7%)、4位はオーテク「ATH-M50」(5.1%)、5位はソニー・ミュージックコミュニケーションズ「MDR-CD900ST」(5.1%)。

トップ10を見る限り、イヤホンは1万円前後、へッドホンは2万円前後が売れ筋の価格帯となっているとのこと。ボーズは高いと感じるけど、不思議とソニーは昔から「チョイ高」っていうイメージがある。クオリアのような行き過ぎる高級路線は似合わない。背伸びすれば手が届くってのがミソだと思う。

カナル型は、特にEX90以降、ソニーは好調を維持しているような。にしても、EX500の評価高いなあ。今更だけどやっぱ買うべきか…。ちなみに、ここ数日はX1060にEX90の組み合わせで音楽楽しんでる。やっぱ良い、名機だ、EX90は。音漏れはすごいけど…。

ヘッドホンはオーテクの独断場だけど、その中で「MDR-CD900ST」のランクインはお見事。90年発売の大ベストセラーモデル。自分もさる方のご厚意にて少し前にゲットしとりますが、出音が非常に素直な、素晴らしいモニターヘッドホンだす。あと巷の評判はいまいちみたいだけど個人的にはD777も好き。いずれも末永く愛用していきたい。

オーディオアクセ新製品~Bluetoothヘッドセット3機種にスピーカー内蔵ケース付きイヤフォン

ソニーがBluetoothヘッドセットの新製品として以下の3機種を2/10に発売するようです。いずれも、Bluetooth 2.1+EDR準拠で、HFP/HSP、A2DP/AVRCPといったプロファイルにも対応。付属のUSBケーブルでパソコンと接続して簡単USB充電が可能。また、変わり種としてスピーカー付きキャリングケースを付属した密閉型インナーイヤーレシーバーなんてのも登場してます。

DR-BT100CXDR-BT100CXP
ポータブルオーディオや携帯電話の音楽などをワイヤレスでリスニング。ハイブリッドイヤーピースで安定した装着感の小型ワイヤレスステレオヘッドセット(DR-BT100CXPは携帯電話売り場を想定)。重量は約26g。ケーブル長60cm。連続通話/音楽再生時間は最大8時間、連続待受時間は約120時間。オープン価格で、ソニスタでの販売価格は6,980円(DR-BT100CXiconDR-BT100CXPicon
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DR-BT101
軽快に装着でき、ワイヤレスサウンドをスタイリッシュに楽しめるワイヤレスヘッドセット(ヘッドバンドタイプ)。重量は約125g。連続通話/音楽再生時間は最大13時間、連続待受時間は約200時間。オープン価格で、ソニスタでの販売価格は6,980円(DR-BT101icon)。
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MDR-EX36SC
ポータブルオーディオプレーヤーなどと接続してスピーカーとして使えるスピーカー付きキャリングケースを付属した密閉型インナーイヤーレシーバー。希望小売価格は税込3,675円で、ソニスタでの販売価格は2,980円(MDR-EX36SCicon)。
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MDR-EX36SC(スピーカー付きキャリングケース)に手持ちのEX700とかEX90が収納できるかなあ。できそうなら買ってみようかなあ…。

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幅広い音楽を魅力的に再生できるインナーイヤーレシーバー「EX500SL」

人気のカナル型イヤフォンがリニューアル カナルの枠を越える低音。ソニー「MDR-EX500SL」

AV Watchの新製品レビューに、密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式採用のインナーイヤーレシーバー(<相変わらず長っ!)「「MDR-EX500SLicon」」が取り上げられました。自分のいい加減なプチインプレとは違い、EX90とEX700との比較を交えつつ、EX500ならではの特性を浮き彫りにしてます。個人的に注目したポイントを以下に箇条書き。

  • EX90SLからEX500SLに付け替えた途端に「音漏れがかなり減った」。高域から中域まで、漏れる音全体が低く、高域はマスキングされたようにこもり、気にならない
  • EX90SLとの最大の違いは中低音にあり、特に中域のボリューム感はユニットサイズが同口径とは思えないほど違う。純粋に低い音が出るだけでなく、低音再生時でもユニットが暴れず、他の帯域に悪影響を与えていないところに関心した

iconicon結論的には、「幅広い音楽を魅力的に再生できるモデルであり、多くのユーザーにオススメ」」とか。また「“低域の量感”というダイナミック型ドライバの魅力を再確認できるモデル」との記述もあります。

音漏れが少なく、コードのタッチノイズも少ないのはナイス。EX90を超えるヒット商品になるかどうかにも注目です。

(レビューでハイブリッドシリコンイヤーピースの内側の部分が硬いシリコンだから内部を通る音に悪影響が出るのを防いでいるとの解説もありますね。スペアイヤーピースのレビューで「心なしか全体的に音が締まるというか、タイトに聞こえる感じがします」と書きましたが、理由はまさにこれだったのか?)

スペアーイヤーピース「EP-EX10M」を非対応インナーイヤーレシーバーで試す

先日発売開始されたスペアーイヤーピース「EP-EX10icon」が届きました。手持ちのインナーイヤーレシーバーのイヤーピースはどれもブラックなんですが、お試し買いだし、いつもと気分を変えたいってことでホワイトにしてみました。

iconiconこれまでのスペアイヤーピースとの違いはサイズ別で4種類、カラー別で合計8種類のパッケージが用意されたこと。同サイズのイヤーピースが4つ、つまりは2セット同梱になりました。自分が買ったのはMサイズ。パッケージにもサイズを表すアルファベットが大きくプリントされています。このイヤーピースはサイズごとに芯のカラーリングも違うのですが、2個が裏返しにパッケージングされており、この芯の色でサイズを把握できるようにもなっています。

ちなみに、対応製品は現段階でEX700SL/EX500SL/EX300SL/EX76LP/EX33LP/EX33SP/EX35LP/EX33SP/EX36VF。自分はEX700しか持ってませんがそんなの関係ありません。そもそも同イヤーピース採用の先駆けとなったEX700はだとイヤーピースが外れにくく、無くす可能性が大いに減ったんです。なので、過去に発売されたEX90とかNC32やA820付属のノイキャンヘッドホン用に使うつもりで購入。

EX90もNC32NXも非対応ですが、グニュグニュッと押し込めば使えます。しかも、新しい仕様の芯の構造からか、がっちり固定されます。軽く回転させればこれ以上ないぐらい固まります。従来型と構造が微妙に違うので、実際に出てくる音にも微妙に変化があるようです。科学的な検証はできませんので確証はありませんが、心なしか全体的に音が締まるというか、タイトに聞こえる感じがします。まあ、そうした音質の変化を楽しむというよりも、イヤーピースがちょっとやそっとじゃ外れないという安心感が手に入るのがとにかくうれしいというのが正直な感想です。

ということで、少々古めのインナーイヤーレシーバー(実際は世代によって仕様が変わっているようですがその辺は感覚的にご理解を)を愛用している方で、イヤーピースがちょくちょく外れて困るという方はお試しあれー。劇的に安定しますですよん。

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