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最近買ったCDをまったりと紹介~ジェイ・グレイドン・バンド来日公演DVDの話も

cd_071021.jpgボンビーなのにCDだけはちょこちょこ買ってるSPAです。コレだから大きい買い物できないという話もありますが、ソレはソレ、コレはコレ、ソレがコレ。と訳のわからないことを言ってますが、聞きたい音楽が無ければウォークマンも宝の持ち腐れということで自分を納得させております。最近買ったCDネタは9/18のつぶやき以来ですので一ヶ月ぶり。その間、購入したCDをゆるーくご紹介。

Terence Boylan / Terence Boylan
9/18のつぶやきで取り上げたさかえさんのオススメということでゲット。Don Henley、Timothy B. Schmit、Donaldo Fagen、Steve Lukatherなど、バックミュージシャンが蒼々たる人たちばかり。全体的にはSSWなアルバムなんですが、もろSteely Danな曲もあったり。アマチュア時代にSteely Danの二人とバンドを組んでいたとか。ということで納得。同アルバムの内容を紹介している金澤氏@LMOTWのエントリーも是非。ちなみにアマゾンでは2,400円強ですがDIsc Unionなら2,000円ぐらいです。

Lonly Man In A Bad City / 芳野藤丸
8/27のつぶやきでAB’SのCDを紹介した時にも書きましたけど、藤丸さんのソロアルバムでタワレコでしか買えないと思っていたら、たまたま立ち寄ったHMVで売っていたので即購入。ほとんどが打ち込みバックのギターインスト曲でちょっぴりがっかり。でもセルフカバーの「Girl’s In Love With Me」と「One On One」は当然ボーカル入り。絶品です。ギターも聞きたいけど藤丸さんはやっぱ歌ってなんぼだと思いました。

breeze AOR ULTIMATE best collection / コンピレーション
随分前にリリースされていたのですが、収録曲の大半をオリジナルCDで持っているのでスルーするつもりだったんですよね。先日札幌に行った時に立ち寄ったショッピングセンター内のショップで30%オフで安売りしていたのでゲットしました。まあ、これでbreezeシリーズも終わるようなので記念に。

Funk This / Chaka Khan
チャカカン、チャカカン、チャカカンなFeel For Youでお馴染み、Small Fat MamaなChaka Khanの最新作。こちらは金澤氏@LMOTWの紹介エントリーを見て購入。全体的にゆるくて重いビートが心地よい素晴らしいR&Bカバーアルバムに仕上がっているように思いました。Jam&Lewisとのコラボアルバムとのことで妙に納得。Chaka本人のボーカルもすごいですが、サウンド全体も高音から超低音まで非常に広い音域が出ているのでリファレンスCDとしても使えると感じました。これをEX700SLで聞くと超ド迫力っす。個人的には9曲目からの後半が妙にツボ。11曲目のMichael Mcdonald本人をヒューチャーした「You Belong To Me」があるから特にそう感じるのかもしれません。

THRU TRAFFIC / 東北新幹線(NARUMIN & ETSU)
これまた、金澤氏@LMOTWの紹介エントリーを見て即注文。10/17に届いたばかりですが毎日聞いてます。金澤氏のAOR本でその存在は知っていたものの、実際に聞くのは今回が初めて。金澤氏のByrne & Barnes的という表現が当てはまる二人のハーモニーと透明感のあるサウンドが個人的にツボでした。松下誠さんが注目したり達郎さんがツアーメンバーに欲しがっただけのことはあります。あと、山川恵津子さんの声が素晴らしい。八神純子さんにそっくりだと思ったら長年サポートなさっていたのだとか。良い意味で影響を受けていらっしゃるのでしょう。それと4曲目の「ストレンジ・ワイン」の鳴海氏のギターソロ(だよね)はマジすごいっす。どうやって弾いてるんだろう。ボトルネック併用?

Jorge Santana / Jorge Santana
Jorgeは日本語表記でホルヘです。Santanaはサンタナ、そう、Jorge Santanaさんはあの超有名なギタリスト、カルロス・サンタナさんの実弟なんです。中身はディスコやラテンやR&Bなどのフレーバーあふれるソフト・ロックで良質なAORアルバムとして評価が高いものだったのですが、その分入手困難なアルバムだったようです。それが今回、初CD化、しかも日本語解説付きでリリースされたんですから飛びつかないわけにはいきません。実際、このアルバムの存在も金澤さんの本で知ったのですが、何が一番惹かれるって、ジャケ写、コレにつきます。本では画像が表しか紹介されていなかったので、裏がどうなっているかがずーっと気になって気になって仕方がなかったんですよね。ということでこれが裏ジャケです。

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思っていたよりも単純というか、一緒に見ると表のインパクトが弱まってしまいますね・・・って、どんなインパクトやねん。またCD自体もピクチャーレーベル採用で良い味だし取ります。ちなみに、このCDは手持ちのネットジュークで読み込んでくれないんですよ。このピクチャーレーベル採用が何か影響しているのかなあ・・・。また、アマゾンでホルヘ・サンタナでCDの検索をするとリスト表示時にジャケ写にモザイクかかってます。なんか面白いですね。

ところで、AORファン限定のビッグニュースがあります。AOR シティポップ系の大人向け音楽情報サイト「ReMuTV」でAOR伝道師の中田師匠が担当する「中田利樹のAORウラ話」というコーナーがあるのですが、そこでジェイ・グレイドン・バンドの来日公演がDVDになることが明らかになってます。以下はその詳細。

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PFR-V1のような変なラインナップを拡充することがソニーの元気の証

頭内定位を克服したパーソナルフィールドスピーカー「PFR-V1」~ 構想30分、開発2年。困難を乗り越えた末の船出~

小寺さんの週刊「Electric Zooma!」第327回にソニーのパーソナルフィールドスピーカー「PFR-V1icon」が取り上げられました。ブログでもおっしゃってましたが、SDC2007で一番個人的な興味を引いたのがこのスピーカーとのこと。「PFR-V1」はAV Watch編集部の新製品レビューですでに取り上げられていたためか、今回は開発者インタビューがメインになってます。総論と言って良いのかわかりませんが、「この路線でどんどん変な? ラインナップを拡充していって欲しいと思う。それこそが、ソニーの元気の証」とまとめているのが印象的です。

iconicon当サイトで掲載したSDC2007のセミナーレポートと内容がかぶる部分が多いですが、小寺さんがまとめているのでクオリティは段違い。自分のレポートではスルーしてしまったブースターに関する秘話も必読です。

ウォークマンの新製品を含め、今年の秋のオーディオ新製品は面白い商品が多いですよね。自分も自宅でじっくり使ってみたいのですが、RollyiconEX700SLicon購入で先立つものが・・・。

なんか来たetc.

ex700sl.jpg※ソニスタからなんか届きました。夕べ発送通知が来ていたので今日中に届くんだろうとは思っていましたが、まさか午前中に届くとは思いませんでした。20日発売なのに17日着ってちょっと早すぎません?まあ遅くなるよりは良いんですけど。今日は午後からちょいと外出するのでウォークマンとの組み合わせでその音を外でたっぷり堪能してこようと思います。(お、別便でCDも届いたぞ。こっちも聞くのが楽しみ。早速リッピングして持ち出すとしよう・・・)

※今更ですが、「モンハン3」のWii移籍はショック。てっきりPS3で展開すると思っていたのに・・・。カプコン的にはSCEに牽制球を投げた格好かもしれませんが、ハード的にちゃんと動作するのかがすごく心配っす。まあ、動くんなら別にハードは何でも良いんですけど・・・(って良いんだ!)>『モンスターハンター3(トライ)』、Wiiに登場! そして……

※これまた古い話ですけど、「龍が如く」の続編がPS3で出ますね。これはうれしい。というか、SEGAえらい!

うぼのさんから「Muchy.comについて、なにかご存じですか?昨日までは表示できてたんですが・・・ドメイン期限切れでしょうか・・・?一時的なものであればうれしいのですが・・・」とのお便りいただきました。確かにアクセスすると今はレンタルサーバ会社の広告が表示されますね。おそらくは契約更新の問題だと思うのですが、今回に関しては自分は何も存じ上げません。復活してくれると良いのですが、こればかりはMuchyさんのお考えなので何とも。

※ビサビがSIMロック無しのTreo 500vの取り扱いを開始しましたー。Windows Mobile 6 Standrd搭載の3G対応のPalm社製スマートフォンの最新機種だそうです。メモリはTreo 750シリーズの倍の256MB。液晶画面は320 x 240の非タッチパネル方式。Bluetoothも2.0とか。価格は79,800円。

ウォークマンA910シリーズのグダグダファーストインプレ

10/2、CEATEC行きを急遽(計画的?)変更して、お台場ソニスタに行ってきたのは、ウォークマンA910シリーズiconを見るため。ということで、初見の印象を画像と共にお届けします。なお、写真と文章は必ずしも一致しませんのでその点ご承知おきを。

ウォークマンA910シリーズはショールーム中央のカウンターに展示されています。限定モデルを含むカラバリ3機種全てが展示されていて実際に触ることができます。自分が行った時はショーケースの上で1台だけが実機展示されていました。ショーケース内に残りのカラバリが展示してあり、常駐の方にお願いすれば3つのカラバリ全て触らせもらえます。

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限定モデルはバッテリー切れで充電中だったので、ひとまずブラックモデルを触らせていただきました。第一印象は「液晶デカイ」。実際に手に持って感じたのは「質実剛健」。また、映像を表示させてみて始めにコイツはHMP-A2だなーと感じました。もう今までのウォークマンの範疇ではくくちゃいけないような、そんな感じです。「もっと音楽とひとつに」が今のウォークマンのキャッチコピーですが、コイツに関しては完全に「もっと映像とひとつに」です。

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ワンセグもキレイでしたし、感度も良かったし、チャンネル切りかえもスムーズでした。普通のビデオ再生も、2.4インチという液晶サイズのおかげで臨場感ありますね。音質はA800シリーズと変わらないと思ったのでほとんどチェックしませんでしたが、ノイキャンの効きは優秀でした。これなら電車での通勤通学時に動画も存分に画面に集中できるのではないでしょうか。字幕を記録してくれるのは、ドラマ好きな人にはありがたい機能でしょうね。リアルタイム派限定かもしれませんが…。

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個人的に気になったのは、ワンセグを横画面表示させた時の使い勝手ですね。アンテナが向かって右側の背面にありますので、右手で持つ場合はアンテナが上に来るので良いとして、左手で持つとアンテナが下になってしまいます。これは背面にあるコインをはさんでスタンド代わりにするスリットの使い方にも影響が出ます。A910シリーズでワンセグを楽しむ時は右手持ち(=本体を左90度傾け操作部が右側に来る使い方)がデフォってことなんでしょう。正面の操作系はシンメトリーになったけど、横にする場合は使い勝手が変わるのは少々残念です。それもこれも自分の今のA800シリーズで映像を見る時に左手で持つのがデフォだからなんですけど。あと、ワンセグアンテナは伸ばしきると本体側の方が細いので、折らないように注意したいです。

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GUIは先行して発表されたS710Fシリーズとほぼ同じですが、解像度が同じでも液晶サイズが大きいのでテキストのジャギーが目立ちますね。昔で言う、A1000とA3000の液晶表示みたいな違いですが、常にテキストとにらめっこするわけでもないので、あまり気にしなくても良いところかもしれません。操作も実に軽快。映像も音楽もA800シリーズ譲りにサクサク動作します。ストレス一切無し。これは本当に素晴らしいことだと思います。A1000/3000を知っている人は、よりその警戒感を実感できると思います(<いいかげん過去の話はやめろ!)。

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ソニスタ限定モデルの愛すもとい、アイスブラックも触らせていただきましたが、コレ、他の2モデルとは質感が全然違います。高いだけあって高級感があります。そして光ります。でも指紋ですごいことになります。液晶保護シートだけじゃなくて、本体保護シートが欲しくなりますねコレ。アンテナがあるから、作るの大変そうだけど、サードパーティーさんに期待したいところです。個人的に本体カラーの好みをランク付けするなら、アイスブラック>ブラック>シルバーの順でしょうか。

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インプレ的にはこんなところなんですが、単純に欲しいかと言われたら素直に欲しいと言えます。ネックはやっぱり値段です。そんなこんなで、ウォークマンA800シリーズiconと価格を比較してみることにしました。A800シリーズには16GBモデルがないので8GBモデルで比較してみます。

A919/BI(16GB):47,800円
A918(8GB):34,800円
A806(8GB):26,800円

iconicon同容量のモデルで差額が8,000円。この8,000円分の差がワンセグとノイキャンと考えるとチョーお得に思えるんですよね。でも、16GBのしかも限定カラーだと差額が19,000円と倍以上になってしまい、お得感が感じられなくなってしまうという…。でも、8GB版のワンセグとノイキャン代を8,000円と考えると、+8GB分のメモリを11,000円で買えることになり、とたんにお得感を感じるという…。

考えれば考えるほど訳がわからなくなってきましたが、それもこれもすでにA808を持っていることからくる葛藤にすぎません。初めてビデオウォークマンを買うという人で、ワンセグとノイキャンに魅力を感じるなら間違いなく買いでしょうし、動画メインで行くか音楽メインで行くかでも変わりますね。ワンセグいらねーな人なら、画面は小さいけどS710Fシリーズをチョイスするのもアリですしね。

ちなみに、自分は今、ワンセグが観られる機器として、ワンセグケータイ(W54T)、新型PSP+ワンセグチューナー、バイオtype Uを持っています。この中でケータイは常に持ち歩いているのでいざというときにはワンセグが観られますので、正直A910シリーズの必要性は感じていません。他の操作を受け付けないという録画機能にしても、録画して観たい番組はスゴ録というか、HDDレコーダーにお任せしているので、全然必要じゃないんですよね。まあ、W54Tにも録画機能があるんですが、買った時に試しで一度使ったきりです。ただ、ケータイの場合は今後の機種変の問題があって、次はワンセグ付きを選択しない可能性もあるわけです。また、バッテリーの問題もあって、ケータイではあまりワンセグを使いたくないというケースも出てきます。そう考えると、使用頻度に関係なく、ワンセグが内蔵されている方がいざという時に役立つなあなんてことも思ったり。

そんなこんなで、買うか買わないかでいまだにフラフラしておりますが、それもこれも、RollyだEX700SLだで、出費がかさんでいるから。その二つだけで軽く50,000円をオーバーしちゃってますからねー。ただでさえ、ボンビーなのに他にも色々と欲しいものが多くてホントに困ってます。そんなこと行ってる間に、先行予約販売が始まっちゃうんだろうなあ・・・。ということで、グダグダなA910のファーストインプレでした。にしても、これからウォークマンは何を目指すんですかね。ハードはともかく、ソフトやサービスはどうなっちゃうんでしょ?なんか、またちょっとよくわからなくなってきましたです。

それはそうと、A910シリーズ絡みでとおりすがりさんからこんなお便りを頂戴していました。

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2007年度のグッドデザイン賞を受賞したソニー製品

Good Design Award 2007

グッドデザイン賞2007の受賞結果が公開されました。ソニー関連製品の受賞作品は受賞企業一覧からアクセスできます。ちなみに、受賞した製品を以下にリストアップしましたが、8/27の「Good Design Presentation 2007でノミネートされたソニー製品一覧」でお伝えした一次審査通過の製品とは微妙に異なるというか、バイオtype Lとかネットジュークはおもいっきり新製品なんですねー。にしてもバイオは強い。それはそうと、ウォークマンはAがダメでEが受賞ですか。わかんないもんですねー。

・SO903iTV BRAVIA ケータイ
・パーソナルコミュニケーター mylo
・Handycam HDR-CX7
・CineAlta F23, SRW-1(デジタルシネマカメラ, HDCAM-SRレコーダー)
・VAIO VGX-TP1
iconicon・VAIO Type C
・VAIO Type T
・VAIO Type U
・VAIO Type L
・ポケットビット(USMxGHXシリーズ)
・WALKMAN E010series
・ネットジューク(NAS-M95HD, NAS-M75HD, NAS-D55HD)
・SS-AR1(スピーカー)
・BRAVIA V series, W series
・RDZ-D700/D800/D900A(スゴ録)
・CECH-10000(PS3)

この他、αのブランディングやSony Design Home Pageを含む合計19点が受賞。「Rollyicon」や「EX700SLicon」は来年なんですかね?もちろん、「XEL-1icon」の受賞にも期待したいですが、type Uはそろそろ新デザインを・・・期待してます!

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ソニスタで密閉型インナーイヤーレシーバー「MDR-EX700SL」の受注開始

ソニスタで密閉型インナーイヤーレシーバー「MDR-EX700SLicon」、パーソナルフィールドスピーカー「PFR-V1icon」、アクティブスピーカーシステム 「SRS-ZX1icon」の受注が始まりました。

iconicon10:41のタイムスタンプでメールが届いていたにもかかわらず、気がついたのはお昼前。完全に出遅れたぞ・・・。なお、スピーカー以外の製品については、SDC2007の視察レポートでも詳しくご紹介していますので、ご覧いただけていない方は是非!

【追記】注文完了!クーポン併用で2.5万ちょいで購入できましたー。ちなみに、発送は10/17みたいです。

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