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ダビング10スタートでソニー製レコーダーはどう変わった?

いよいよスタートした「ダビング10」を体験する-各レコーダにダビング回数表示。PSP転送も9回可能に
【ダビング10緊急検証(2)】RD-X7/BDZ-X90でプレイリストダビングやPSP転送などを試す

本日未明にスタートした「ダビング10」。IT系メディアに早くもリポートが登場。ソニー製Blu-rayレコーダー「X90」のPSP転送も無事、複数回対応になったようです。なおプレイリストを使ったダビングの実行は不可とのこと。

iconiconメディアへの保存回数もさることながら、外部機器との連携がしやすくなるのはモバイル好きには大きなメリットですね。AV Watchも「今後ポータブル機器や携帯電話への転送機能を持ったレコーダが多く登場するかもしれない」と締めくくってます。ソニーにはダビング10のルールを逆手にとるような新提案に期待したいです。

ちなみに、我が家のスゴ録(D900A)は朝方確認した限りではまだアップデートされてませんでした。深夜に録画予約が入ってたからかなあ…。まあ、慌てても仕方がないのでのんびり待ちますー。(ぶっちゃけ、ダビ10よりウォークマン転送に対応して欲しいんですが、どう転んでもそれは無理なんですかね…)

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ソニー、BD/DVDレコーダーの「ダビング10」対応を7/4に一斉スタート

ブルーレイディスクレコーダー,DVDレコーダーの「ダビング10」対応ソフトウェア更新デジタル放送ダウンロード開始のお知らせ 重要なお知らせ(ブルーレイディスクレコーダーサポート)
ブルーレイディスクレコーダー,DVDレコーダーの「ダビング10」対応ソフトウェア更新デジタル放送ダウンロード開始のお知らせ(スゴ録サポート)

ソニーは、7/4(金)より運用が開始されるデジタル放送の「ダビング10」への対応のため、同社製Blu-rayディスクレコーダーおよびDVDレコーダーの対象製品向けに実施するデジタル放送ダウンロードの詳細を発表。アップデート対象製品は、Blu-rayディスクレコーダーがBDZ-X90、BDZ-L70、BDZ-A70、BDZ-T90、BDZ-T70、BDZ-T50、BDZ-V9、BDZ-V7の8機種。スゴ録がRDZ-D900A、RDZ-D800、RDZ-D700の3機種。一部の機種は7月中旬にスタートとされていましたが、全機種同時にデジタル放送ダウンロードが実施されるようです。

iconicon対象製品は、アップデートを行うことで、機器本体HDDに録画した「ダビング10」番組をBlu-rayディスクやDVDに10回までダビング(9回のコピーと1回のムーブ)可能になります。また、「おでかけ転送」機能対応機種は、9回目までのダビングの範囲内で「おでかけ転送」を行っても、HDD上の番組が「おでかけ中」の状態にはならず、そのまま視聴できます。

対象機種をお持ちの方は、しばらく主電源を電源を落とさないようご注意くださいませー>「ダビング10」対応ダウンロード開始につき、電源コンセントを抜かないでください(Dpa)

DVDレコーダーと言えば、我が家のPSXがついに故障してしまいました。電源は入るのですが、XMBが表示された後ほどなくしてフリーズ。その後は一切の操作を受け付けません。コンセント抜いて放置したり、色々やってみたのですがどれもNG。初期化すら出来んのです。レンズクリーニングのために開腹してしまったので修理に出せないよー。

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ソニーが同社BD/DVDレコーダーのダビング10対応開始時期を発表

ブルーレイディスクレコーダー,DVDレコーダーの「ダビング10」対応ソフトウェア更新デジタル放送ダウンロード開始時期のお知らせ(BDレコーダーサポート)
ブルーレイディスクレコーダー,DVDレコーダーの「ダビング10」対応ソフトウェア更新デジタル放送ダウンロード開始時期のお知らせ(スゴ録サポート)

ソニーは、2008年7月4日(金)よりデジタル放送で運用が開始される新しいコピー制御方式「ダビング10」に対応するため、同社のBlu-rayディスクレコーダーおよびDVDレコーダーの対象製品において、7月上旬よりソフトウェアアップグレードを実施すると発表。同アップグレードにより、本体HDDに録画した「ダビング10」番組をBlu-rayディスクやDVDに10回までダビング(9回のコピーと1回のムーブ)可能になるそうです。具体的な開始日程に関しては、決定次第ホームページで案内するとのこと。

iconiconアップデート対象製品は、Blu-rayディスクレコーダーがBDZ-X90、BDZ-L70、BDZ-A70、BDZ-T90、BDZ-T70、BDZ-T50、BDZ-V9、BDZ-V7の8機種。スゴ録がRDZ-D900A、RDZ-D800、RDZ-D700の3機種で、V9以前の旧機種のアップデートは7月中旬頃を予定しているとか。また、これ以外の機種については「ダビング10」運用開始後も、従来通りの「コピーワンス」方式になるそうです。

PSPやウォークマンへのお出かけ機能がどんな対応になるのかは不明ですが、HDDにオリジナルを残したまま、モバイル用動画を複数回コピーが可能になるんでしょうね、きっと…。我が家にはスゴ録D900Aがありますが、お出かけがPSPのメインプロファイルのみなので、運用的にあまり恩恵は無さそう。コピーしたファイルを再エンコード(孫コピー)できれば話は別ですが、それはできない相談ねーってことですもんね。ビデオレコーディングクレードルもあるし、なんかもう個人的にはダビング10なんてどうでもいいっす…。

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ウォークマン専用ビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10」を試す(2)

絶賛愛用中のウォークマン専用ビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10icon」。前回のインプレではBRAVIAの20インチを使ったシンクロ録画しか紹介しませんでしたが、我が家にある他のテレビやビデオ機器と接続して試してみました。なお、今回は画像少なめ、というかひとつだけです。

まずは液晶ベガ。こいつはダブルチューナー搭載で番組予約のシンクロ録画にも余裕で対応してます。BRAVIA同様、録画予約するとその時間だけAVアウトから信号が出るのでNW10の録画もばっちり。BRAVIAだと指定した時間のなんと3分前から録画されますが、ベガは30秒ほどでした。普通はこんなもんですよね。メモリの節約にもなるし精神衛生上も好ましいです。

我が家ではこの液晶ベガにアイオーデータのRec-POTを2台していまして、現在は主にデジタルWOWOWの録画に活用しています。Rec-POTはチューナーも映像出力を持たない単体のHDDレコーダーでテレビとiLink接続して使います。テレビがチューナー代わりで録画した映像もiLink経由でテレビに直接出力します。実はこの映像もベガのAVアウトからちゃんと出力されるんです。なので、録画済みのテレビ番組をNW10でダビング録画できます。

当然のことながら、ビデオ機器からのダビングは実時間が必要になります。録画の手順も単純。ビデオ機器のアウトをNW10に接続。ビデオ機器側の再生を開始して、NW10の録画ボタンを押す。ビデオ機器の再生が終わったらNW10の録画をストップ。実にアナログです。30分単位のキリの良い番組ならオフタイマーを使うと多少はラクです。編集済みの番組録画だと終了時間がまちまちなので使えませんけど…。

iconiconベガ+Rec-POTの組合せの話に戻りますが、WOWOWのフルハイビジョン番組もなんなくNW10に録画できちゃいます。16:9のワイドもOK。コピーワンスもなんのその。この他、我が家には複数台のHDDレコーダーがありますが、ソニーのハイビジョンスゴ録(D900A)に録画してあるコピーワンスのデジタル放送もなんなくダビングできちゃいました。すごいぞ、NW10。

また、東芝のHDDレコーダー「RD-X5」でも試してみましたが、こちらもばっちり。元々がアナログなので当然と言えば当然ですね。ちなみに、アナログ放送は画角が4:3固定なのでビデオ再生対応のウォークマンで液晶画面いっぱいに表示できます。ぶっちゃけ、ウォークマンで動画楽しむ場合は4:3放送の方が迫力があって良いです。

ちなみに、スゴ録もX5もDVD再生が可能ですが、市販のDVDソフトだとコピーガード(マクロビジョン)がかかっているのでNW10のダビングはできません。というかやってはいけません。やろうとしてもNW10がコピーガード信号を検知して録画できない旨をタイマーランプの30と180が同時点滅で知らせてくれます。これがBlu-rayだとどうやら話が違ってくるようですね。AV Watchのレビューにはダビングできたみたいなことが書いてありましたが、我が家にはBlu-rayディスクレコーダーはありませんので検証できず…。

とにもかくにも、アナログ、デジタル問わず、コピーガードさえかかっていなければビデオ機器からNW10で何でもダビングできちゃうことははっきりしました。こうなるとあとは運用方法。これだけビデオ機器が多いといちいちつなぎ替えるのも面倒と言うことで、手元にあったAVセレクターを活用することにしました。

OHMのOAS-402SというS端子付きのセレクター。元々はゲーム機用に買ってあったんですけど、今時のゲーム機はD端子ケーブルやHDMI接続がメインなので全然使ってなかったんです。思わぬところで活躍してくれることになりました。コイツが便利なのは出力が2系統あって、両方に同じ映像を出力できるんです。出力の一方をNW10に、もう一方をテレビに繋げば、映像をモニターしながらNW10にダビングできるんです。ちなみに、4つある入力のうち、2つだけがこの機能に対応してます。

ohm_selector.jpg

ということで、ベガ+Rec-POT、スゴ録、X5を切り換えてNW10に接続するように設定。多彩なソースに対応できるようになりました。我ながら、良く思いついたです、このアイデア。ちなみに、実際はロケフリも同時に稼働中のため、ベースステーションからのスルーアウトをセレクターに繋いでいたりします。配線図にしたらわけがわからなくなるのでやめておきますが、ビデオ機器の出力も一つしかない場合が多いのでそれなりに運用は工夫が必要になりますね。

そうそう、このセレクターにコンポーネントタイプのAV MULTIケーブルを使ってPS3を接続すると、テレビでモニターしながらHDDに保存してある動画をダビングできます。ゲームのプロモ映像だけでなく、スゴ録やBlu-rayディスクレコーダーのコピーワンスお出かけ動画もOK。ちなみに、市販のBlu-rayソフトはしっかりとコピーガードが働きダビング不可でした。

次回は、NW10で録画した動画ファイルをどのように流用できるのかをまとめてみたいと思います。

ケースイさんのPS3のHDDを活用したAV視聴環境構築術

もっと使える!PS3のHDD- 第1回:“おでかけ動画”で楽しむ「ミニマムAVシアター」

iconiconAV&ホームシアターNewsにPS3のHDDを活用したAV視聴環境構築術が掲載されました。執筆はケースイさん。「ミニマムAVシアター」というのは、「BDZ-A70icon」などのお出かけ機能搭載のソニーのレコーダーで録画したファイルをPS3のHDDに保存して楽しもうという試みとか。要はPS3をPSP用のお出かけ動画の母艦にしてしまおうってことですね。PS3のHDD換装についても解説されています。

自分も昨年2月にスゴ録(D900A)を買ってからはPS3と組み合わせてそういう使い方をしていますが、こうしてメディアに取り上げられるのってもしかして初めてでしょうか。参考までに、当サイトの関連エントリーをリンクしておきます。

2007年最初のソニー製品購入は…
おでかけスゴ録機能に便利なメモステリーダーライター「US40」
スゴ録の「おでかけ転送」機能をPCでも使えるようにするソフト「おでかけビューア」
バイオで録画したワンセグ放送をメモステに書き出してPSPで見る
PS3、HDD増量など中核部品・機能以外の変更の可能性
チカンに注意・・・と言ってもPS3の内蔵ハードディスクの話なんですが

そういえば、欧州ではPS3専用のチューナーユニットが発売されるんでしたよね、つーかもう売ってるの?お出かけ的な機能も付いてるんですよね。なんともうらやましいですー>PS3がスゴ録に変身~SCEEがPS3専用の1080p対応のWチューナユニットを2008年に欧州で発売

ちなみに、品薄状態が続くウォークマン専用ビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10icon」の動画ファイルは完全コピーフリーなので、PS3でもPCでも制限無しでストックしておけます。高画質モードなら、ソニーのレコーダーのお出かけファイルとクオリティに大差ありませんよー(・・・って一回目のインプレから一週間もたってますね。コツコツ執筆中ですので、もう少しお待ちを。明日、明後日にはなんとか…)。

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ソニスタ、ウォークマンやPSPで録画番組を持ち出せるBDZ-A70の受注開始

iconiconソニスタで、ウォークマン/PSPへのお出かけ機能に対応したデジタルハイビジョンチューナー内蔵HDD搭載ブルーレイディスクレコーダー「BDZ-A70icon」の受注がスタート。価格は168,000円で、「ハイビジョン応援キャンペーン」として、デジタルWOWOWの6ヶ月視聴無料権、もしくはソニーポイント15,000beatの特典付き。ワイド保証は8,000円。

スタメン向け15%オフクーポンを使えば142,800円でソニーポイントの15,000beatを引くと127,800円かあ。うーん、うーん…。

【追記1】AV WatchにA70のレビューが掲載されました。総じて高評価ながら、PSPとウォークマンの共用については難しいとのこと。ちなみに、おまかせチャプターはウォークマンにしか効かないようです。我が家のスゴ録くん(D900A)は大丈夫なんですけど、なんでなんでしょうね…>BDレコーダからPSP/ウォークマンに「おでかけ転送」ポータブルビデオを身近に。ソニー「BDZ-A70」

【追記2】AV Watchの記事に訂正。PSPでも「高速転送した番組については、チャプタ送り/戻しが可能でした」とのこと。ほっ…。