Olasonic「USB/DAC付きデジタルアンプ」を試す(3)~非力なネットブックやMacで動くのか
- 2012 6/7
タグ : Atom
「VAIO P」2010年夏モデル徹底検証(後編)――“Z560+US15X”の真価を問う
ビビッドな色と快適な操作感で、大満足の「VAIO P」
いずれもVAIO P 2ndのレビュー記事。前者は旧型を含むスペック比較詳細、後者は女性目線での評価。「従来モデルから失われた部分もあるが、モバイルを重視したミニノートPCとしての総合力は確実に高まった」,「コンパクトで軽量ながら、入力しやすいキーボードを搭載したVAIO Pは、CPUの性能アップで比較的軽快に動くようになった」等、評価も悪くないようです。

注目は前者のバッテリーの保ち検証。「輝度を少し下げたWebブラウズ用途で3時間43分~4時間3分」で「Lバッテリー装着時はスペック通り、駆動時間がほぼ2倍」だそうです(電源プランは「バランス」、ワイヤレス通信機能はオン、液晶ディスプレイの自動輝度調整はオフ、輝度は40%固定)。
頼もしいというかなんともうらやましい。ちなみに、前者おすすめのスペックはバランス重視なAtom Z550(2.0GHz)+128GバイトSerial ATA SSD。これだけのカスタマイズですでに10万オーバーっす…。
Tags: Atom, VAIO P
これがSony Ultra Mobile!? 折れ曲がる有機ELディスプレイ採用の究極モバイルPCの登場か
「次世代iPhone」の話題で盛り上がったギズモード・ジャパンに「VAIO New Urtra Mobile」の予測記事。クリップ形のグラフィックが京セラのコンセプト携帯「Kyocera EOS」に似ていること、ソニーモバイルディスプレイの中・小型TFT液晶ディスプレイの設計・製造事業が京セラへ承継されることなどをうけ、折れ曲がる有機ELディスプレイ採用モバイルPC製品化の可能性を示唆してます。
うーん、どうなんでしょ。普通の有機ELパネルの商品化ですら難航しているのに…。有機ELかどうかはともかく、iPad対抗のタブレット型って可能性も無くはない?>インテル、スマートフォンやタブレット向けAtomチップを発表
ちなみに、5/10に都内某所で「VAIO New Urtra Mobile」絡みのシークレットイベントが開催されるそうです。てことで正式発表は来週月曜で決定じゃなかろうか…。
Tags: Atom, iPad
GoogleがIntel、ソニーとWeb対応テレビで協力 「Google TV」開発
GoogleがIntelとソニーと協力、「Google TV」なるプロジェクトと称して、インターネット対応テレビおよびセットトップボックスを開発しているとNew York Timesが報じたとか。Androidが基盤で、消費者がテレビでTwitterなどのWebアプリを簡単に使えるようにし、ソフト開発者にはGoogle TV向けのアプリを開発するよう促したい考えとか。
こちらのニュースによると、IntelはAtomプロセッサを提供し、ソニーはハードの設計を手がけるらしいです>グーグルとインテルとソニー、「Google TV」デバイスを共同開発か–米報道
また、こちらの記事ではホームエンターテインメント事業本部SVPの石田佳久氏の言う「進化するテレビ」がAndroidベースである可能性が高いとしています。まあ、Google Japanには辻野氏もいますしねえ…>ソニーのテレビはAndroidの夢を見るか
STBというとWeb TVを思い出します。確か、ソニーがハードを担当したんじゃなかったでしたっけ?というかCellとかアプリキャストはどこへ…?
Tags: Atom
レビューする間もなく、バリバリに仕事で活用中のVAIO Xですが、仕事絡みでどうしても必要なソフトが出てきまして…。買ってしまいました、Adobe CS4(Web Premium)とOffice2007。いずれもアップグレード版ではありますが、2つ合わせて約10万の出費になりました。いやー、きっつい。

AdobeはMacromedia買収で強気の値付け。ソフトごときにこんな大金払えるかよ、ってな具合で2度とアップグレードなどしてやるものかと思っていたんですが、これも生きるため(稼ぐため)なのでやむなし…。
そんなSPA家の諸事情はさておき、CPUがATOMなVAIO XでAdobeのグラフィック系アプリが動くのかいなと思ってたんですけど、それが結構動いちゃうんでびっくりなんです。
いくつか代表的なアプリを体験版で試したんですけど、複雑じゃないものや、ちょっとした修正程度なら全然OK。Office2007にしてもキビキビ動いてるというイメージ。VAIO Xがますます頼もしく感じられます。てなことで、今日の午後はアプリのインストールとセットアップであっという間に時間が過ぎて行きましたとさ~。
Tags: Atom, type P, VAIO X
ネットブックとノートPCの境界が曖昧になってきてるってなコラム。Acerが定義する典型的なネットブックは、Atomプロセッサ搭載、3ポンド(約1.36kg)以下、10~11.6インチディスプレイ、299ドル前後だそうですが、VAIO W シリーズは、液晶解像度と値段が典型的なネットブックの定義を外れてしまってますもんね。

VAIO Wシリーズ光学ドライブこそ無いですが、自分が使っているtype Tやtype Uの旧型よりもはるかに快適に動いてます。Vista搭載type Pよりも体感的に快適な感じ。てことで、自分の普段のPCの使い方においては、VAIO Wは立派にノートPCの役割を果たしてくれてますです、ハイ。
てことで、立ち位置があやふやになったネットブックに変わって、第3のモバイル端末の地位を狙う新人候補へ注目が集まることに…なるのか?>「第3のモバイル端末」にかけるシャープの意気込み
ちなみに、7月の国内PC出荷台数は前年同月比2.3%減の63万台で減少率が大幅に縮小。全体として回復しつつあるとのこと。ネットブックを含むモバイルが47.6%増の103,000台だそうです~>7月の国内PC出荷台数は2.3%減で減少率が縮小 JEITAまとめ
【追記】その後、こんなニュースも。紛らわしいなあ…。ってかVAIOIのCULVマシンって出るんですかね~>IDC Japan、ネットブックの利用実態調査結果を発表~画面表示に不満、CULVマシンは低認知
Tags: Atom, VAIO W, ネットブック

山田祥平さんの「こんなノートを使ってみたい」。VAIO Wシリーズの製品企画とマーケティング担当へのインタビュー。Wシリーズの基本コンセプトは「インターネットコンパニオン」で、すでにPCを持っている人が「インターネットアクセスに特化して使うもう1台のPCとして選んでもらう」イメージなのだとか。以下、個人的に気になったポイントを箇条書きで。
インタビューを読んでると、今回のWシリーズって戦略商品なんだなあってことを感じます。Wシリーズが1兆円ビジネスの夢が遠のいたVAIO事業にとっての一筋の光になることをお祈り申し上げております…。
って祈るだけかい!みたいなノリツッコミはおいておくとして、とりあえず「VAIO Wシリーズ“限定”スペシャルパック」は相当売れるんじゃないでしょうかね…。

VAIO初のネットブック「Wシリーズ」を発売~いつでも、どこでもそばにある自分だけのパソコン~
個人向けVAIOパーソナルコンピューター「Wシリーズ」新商品発表のご案内
Life with VAIO W Series
Wシリーズ | 製品情報
ソニーがパーソナルコンピューターの新商品「VAIO W シリーズ」を8月に発売すると発表。360度どの角度から見ても美しい、丸みのある優しいフォルムを実現しつつ、液晶画面に10.1型ワイド(16:9)の高解像度液晶(1366×768ドット)、キーピッチ約16.5mm、キーストローク約1.2mmのアイソレーションキーボードなどを採用。タッチパッドは面積を広く確保することにより快適な操作性を実現。ネットワーク系は有線LAN、無線LAN(802.11b/g/n)、Bluetooth 2.1+EDR。本体サイズは幅267.8×高さ27.5×奥行き179.6mmで重さは1.19kg。本体カラバリは、ピンク、ホワイト、ブラウンを用意。

Windows XP Home Edition 32ビット正規版(SP3)、インテル Atom N280(1.66 GHz)、1GBメインメモリ、HDD 160GB、インテル グラフィックス・メディア・アクセラレーター 950(チップセットに内蔵)などが基本スペックということで、ソニスタの製品ページでは「いつでもそばに置いておきたいネットブック」というサブコピーをもって紹介されています。販売予定価格は標準仕様で59,800円。
これぞまさにソニーのネットブックと言えそうですが、後出しじゃんけんな感は否めず個性がデザインだけになっている気もします。でもまあ十分安いし、バッテリー駆動時間も約3.5時間てことで、その気になればモバイルも出来そうっすね。現物見たら印象変わるかな…。ちなみに、「type W」じゃなくてあくまで「VAIO W シリーズ」なんっすねー。
「type Z」「type P」WiMAX通信機能搭載モデル発売のご案内
Wシリーズの発表に合わせ、「type Z」「type P」のWiMAX通信機能搭載モデル発売について正式なアナウンスがありました。7月27日(月)10時から両機のVAIOオーナーメードモデル/法人向けカスタマイズモデルにてWiMAX通信機能搭載の選択が可能になるそうです。
Tags: Atom, type P, type Z, ネットブック