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2010/09/04のつぶやき

※未着だったCDがようやく届いた~。Marc Jordanの「ブルー・デザート」と「マネキン」、Steve Kipner「ノック・ザ・ウォールズ・ダウン + 2」はいずれもSHM-CDの紙ジャケット仕様。とりわけ、キプナーのアルバムは音が良くなって最高にうれしい。1978-1980の3年間に発売されたAOR系のアルバムって特に好きなんだよなあ…。キリンジはニューアルバム「BUOYANCY」に6曲のボーナストラック入りシングル「夏の光」も今更ながら同時購入。Stevie Woodsの「Take Me to Your Heaven」はいまだ出荷されず…。高いけど金澤師匠のライナー付きの国内盤にしておくべきだったか…。でもって今月後半は、Paul Anka「ウォーク・ア・ファイン・ライン」にCory Wells「タッチ・ミー」と出費はまだまだ続きます。あー、なんとうれしい悲鳴。

※「Xenoblade」クエストがたくさん残ってたけど、猛スピードでエンディング到達!「METROID Other M」が控えているので…。にしても面白かった。設定もゲームシステムも実に奥深く、やり込み要素も満載ってことで、オモロイドが終わったら2週目でもプレイしてみっか…。

※SPEのiPhone向けアプリって結構多いんですね~。映画単体のものは見かけましたが、同社の映画情報をまとめて閲覧可能な「Sony Pictures」なんてその名もズバリなアプリも登場。iPadにも対応しており、クオリティの高い予告編を拝めます。PS Storeなんかよりもよっぽど見やすいのですが、英語版なのが難点。ローカライズしてくれたら良いのに…。

※Happy Birthday to 同居人。来年いよいよ大台かあ。なーに、まだまだ。十分若いってば…。

2010/08/24のつぶやき

ソニー、ESシリーズの3ウェイフロア型スピーカー -「I-ARRAY」ツイータで広指向再生。1台約20万円
2本で40万だけどスタメンクーポン使えば34万ぐらいにはなるのかあ…って買えない買えない。この手の商品はどのような方がご購入あそばされるのでしょうか。でもって年間何本ぐらい売れるんでしょうか。

ソニー、"作ってわかる"3Dワークショップを開催
ゴーグルが必要なのがねえ…。裸眼3D対応ニンテンドー3DSの発売後に子供達が3Dに対して抱く印象の変化が今から興味深いっす。

iPhoneのバッテリー駆動時間を伸ばす方法
最後の「iPhoneを使う必要がなく電話を受ける必要もなければiPhoneの電源をオフにする」には思わず笑ってしまいました。にしても、iOS 4.0.2にアップデート後、iPhone 4のバッテリーの保ちが悪くなったような気がするのは自分だけ…?

アップル、「iOS 4」のアップデートを準備中か–「iPhone 3G」ユーザーの苦情を受け
自分の3GもiOS4にアップデート後、恐ろしいほど動作が重くなってしまいました。アップデートで動作が軽くなるならtouch化したまま使い続けられるかな。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」BD-BOXの詳細発表-吹替は三ツ矢雄二&穂積隆信。初出しの特典も多数
吹き替えと初出し特典が売りってかあ。Amazonなら6,234円かあ。8,500円だと高く感じるけど6,000円台だとかなり安く感じる。これがAmazonマジック。好きな映画だしなあ。やっぱ買うしかないかあ…。

コンバージョンに捕らわれない-コミュニケーションを目的としたアプリ戦略
「確かに、コンバージョンは重要である。しかし、ユーザーは理由もなくコンバージョンをすることはない。ユーザーの欲求に対して、満足のいく応えを返すことが出来た場合にはじめて、ユーザーはコンバージョンを行うのである。つまり、コンバージョンはユーザーとのコミュニケーションの結果であり、コミュニケーションなくしてコンバージョンを獲得することはできないことを忘れてはいけない。」って、もうどんだけ「コンバージョン」言えば…。そもそも何が言いたいのか自分にはさっぱり…。

※昨日、ブックオフで「もう誰も愛さない」のイメージサウンドトラックCDが250円で売られていたのでゲット。91年リリースでいかにもなジャケット写真が時代を感じさせます。サブタイトルが「AOR ラブ・ソング・コレクション」ってことでいわゆるAOR系のコンピアルバムとしても楽しめる内容。選曲も意外に渋く、持ってない曲も多かったのでラッキーだったかも…。

「Google TVの成功に必要な環境が整った」,Google社が講演で自信を示す
この記事読んでもいまだGoogle TVの全容が見えてこない。

切手よりも小さなSSD、SanDiskから
大きさが16×20×1.85mm、重さは1g弱。容量は4GB~64GBとか。すごいねえ…。

相撲部屋にiPad配布 情報共有の切り札に
アハハ、なんかもう笑うしかない…。

AORやACと相性が良いBluetoothスピーカー「BIT-STB2819」

音楽をミニマムなオーディオで楽しむことが多くなった昨今。個人的に最も使用頻度が高いのが持ち運べるサイズのモバイルBluetoothスピーカー。ウォークマンはもちろんiPod/iPhone/iPadで、内蔵・ドングル問わずバリバリ活用中なのは皆さんご存じの通りかと思います。でもって自分がAOR(AC込み)というジャンルが好きなことも皆さん十分ご承知のことと思います。AORやACって何?という人はこちらをご参照下さい>AOR – Wikipedia

最近では数日前につぶやいた角松敏生の新譜が和製AOR/AC系の代名詞のような音楽に相当するわけですが、彼の音楽って昔からサウンドメイクが派手じゃないですか。名うてのスタジオミュージシャンを起用して、これでもかってクオリティで攻めてくる。エンジニアも色んな意味でがんばる。自ずと最終的にメディアのクオリティも上がるみたいな。

音楽的には、きらびやかなシンセやギターとは対照的に、ボトムを支えるドラムスとベースが刻む重量感あふれるビート。スネアやチョッパーベースのキレ。そんなものが非常に大事。今回のアルバムにしても、4リズムと言いつつ、上から下まで、実にバランス良く色んな音がミックスされています。とまあそんな感じなんで、彼の音楽の根っこを支える低音がちゃんと鳴らないとつまらないわけです。

で、ここ数日色々ととっかえひっかえ手持ちのBluetoothスピーカーを試してみたのですが、やっぱリテールコムの「BIT-STB2819」っすね。同社の2825やソニーRollyではどうしてもバスドラやベースの低音がでないんですが、2819は不思議とそこそこ鳴るんです。そりゃ、ZiiSound D5のような大型のスピーカーのような低音は望むべくも無いですよ。それでも全く低音が聞こえてこないRollyよりは確実に聞きやすい。あれはなんなんだろう、単3電池4本の重量感と筐体の構造の偶然のなせる技なんだろうか。やっぱこのスピーカーの潜在能力はすごいと思います。

面白いと思ったのがiPadとの組合せ。XEL-1のリモコンスタンドをスタンド代わりにして、その前に2819を置いて音楽再生すると、iPad本体が壁になって音が前に反射してすごく聞きやすくなるんですよね。これもある種のバッフル効果なんでしょうかね。何より見た目もいいじゃないですか~。iPadはバッテリーの保ちが素晴らしいので、同じくバッテリーライフが長い2819と相性ぴったり。今はこの組合せが一番好きです。

ということで、ことあるごとにお薦めしてますが、Bluetooth関連の機器オーナーでAORやACが好きな方は是非!ちなみに価格はいまだに5,480円です。CPバツグンです>STB2819(Amazon)

ちなみに、Perfume当たりのテクノ楽曲との相性もかなり良いです。高音も耳障りが悪いようなことはなく、非常にバランス良く鳴ってくれますよ~。

2010/08/07のつぶやき~ほとんど角松敏生「Citylights Dandy」のレビュー

※AORファンの皆さん、日本のアナザーTKこと(?)、角松敏生のニューアルバム「Citylights Dandy」聞きましたか。2003年リリースの「Summer 4 Rhythm」同様、現在のテクニックやボキャブラリーがあったら1980年代初頭にこんなアルバムが作れたであろうというコンセプトのもと4リズムで制作。前作の「海・夏」と双璧をなす「都会・夜」がテーマのコンセプト・アルバム第2弾。

Amazonに予約してあったんですが、入荷遅延の連絡が来たのでサクッとキャンセルして8/5にHMV店頭にてゲット。ファイルフォルダーのおまけ付き。みたいな話しはともかく、購入した日の晩からかなりヘビーに聞き込んでおりますが、あまりに内容が素晴らしくておじさんマイッチングまちこです。

前作「Summer 4 Rhythm」では1曲目の「Beams」から3曲目の「真夜中の太陽」までアップテンポの曲が続いた後、4曲目の「珊瑚の風」で一休みという流れでしたが、「Citylights Dandy」はスローテンポのインスト曲から始まり、2曲目の「Hot Lazy Night」はなんとバラード。けだるく暑い夏の夜を感じさせるナンバーへと続く予想外の展開。
【追記】1~2曲目の展開が佐藤博の名盤「Awakening」っぽいですね。

3曲目「Fly By Night」のイントロ。4リズムのキメのフレーズの後に繰り出されるギターカッティング。ここでおじさんノックダウンです。2曲目まではまさにアイドリング。エンジン暖まったからそろそろクルマ走らすか、みたいな余裕を感じさせる展開におじさんもとい彼女のハートはドキドキムネムネです。曲のタイトルからしてピンと来ましたが、リー・リトナウアーの名盤「Captain Fingers」に収録されていた「Fly By Night(高校時代にコピーしますた)」とキメのフレーズが似ている気もしないでもない(どっちだ)。

4曲目の「134」でようやくトップギア。トンネルを抜けたら海、みたいな夏全開モード。ちなみに、杉山清貴&ODや村田和人なども134号線をテーマにした曲書いているそうです(WiKi参照)。5曲目の「La Carnaval」で湘南から一気に気分はリオのカーニバル。リズムは走らずあくまでゆったりと。6曲目の「Twilight Moody Blues」では一転して微妙にはねるクールなブルース。あくまでソフトに。

アルバムB面トップ、いや違った、7曲目の「Mrs. Moonlight」で角松節全開。かっちょえーーー!昔ならB面トップでしょ絶対この曲が。シンプルだけど深みのあるアレンジ。シンセとギターのからみが実に気持ちええ。以後、8曲目のバラード「Friend」をはさみ、9曲目ファンクナンバー「Funky GO-KOHN」へと続く展開。後者はさびの展開が実に角松らしい。本場の人が使わないコード進行なんではなかろうか。

でもって、10曲目の「浜辺days」で2度目のトップギア。夏、夏、夏!海、海、海!昔のような女ったらしなイメージは皆無。すがすがしさ満載のPTA公認サマーアンセム。11曲目のバラード「See You Again」で火照った体をクールダウンかとおもいきや、Jay Graydonばりのハーモナイズドギターソロで打ち上げ花火。もう最初から最後まで全然飽きません。
【追記】「浜辺days」は達郎さんの「SPARKLE」、「See You Again」はAirplayの「After The Love Is Gone」へのオマージュっぽい。

って久しぶりに長い感想書いちゃったなあ。何言ってるか自分でもわからんけど勢いですからこういうのは。そうそう、9月にこのアルバムのBlu-ray版もでるんですってね。5.1chで楽しめるらしいっすよ~>Citylights Dandy [Blu-ray]

あと、今晩と明日の晩、「Citylights Dandy」購入者だけが見られるスペシャルWeb映像がネットで配信されますね。2日連続3時間ってこれまたすごい。Twitterとかも使うんだろうか。何にしても楽しみ。てことでCD買った人はお忘れ無く!

※さておき、今回のアルバムの背オビを見てびっくり。SONYとmake.believeのロゴがひっそりと付いているではありませんか。角松所属の「アリオラ・ジャパン」はソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)傘下のレコード会社でBMG JAPANの新設分割により設立。2008年にBMG JAPANがSME傘下に入ったことに始まっているようです。

でもって今回の「Citylights Dandy」に収録された「134」と「Mrs. Moonlight」が角松氏の楽曲としては初めてiTunesで配信されたわけですが、傘下とはいえSMEの関連会社がiTunesに曲を配信したってことにもなるわけですよね。まああくまでBMG時代の流れからくるものでWikiでも「異色の会社」と書かれているぐらいなので、これをもってしてSMEがiTunes正式参入なんてことにはならないのでしょうが、まあそれでも一歩前進したのかなあという気もしないでも無い今日この頃です。ちなみに、配信版の「134」と「Mrs. Moonlight」はアルバム収録曲と微妙に違うみたいですよ~>TOSHIKI KADOMATSU WEB ARCHIVE

2010/07/31のつぶやき

※iPadのiTunes、ミュージックがGeniusモードのまま変わらなくなる不具合に遭遇。ネットで調べたら、アップルのディスカッションボードで同じ症状の人発見。曲購入したら元に戻ったとのことで、半信半疑で試してみたところ、これが直ってしまったのだ。ったく、曲を買うとバグが直るってどういうことだよ、アポー。

※でもってiPadのiTunes経由で買ったのが、Richard Pageのアルバム「Peculiar Life」。AORファンなら知らない人はいない、PagesやMr.Misterのメインボーカリストです。金澤師匠のブログでも情報が無かったので、同姓同名の別人かなと思ったんですが、試聴したら紛れもなくRichard Pageその人。一応AmazonでCDが出てるか調べてみましたが無さそうだったのでポチりました。残念ながらSteve Georgeの参加は無いものの、娘さんかな、Aja Pageとのデュエット曲があります。AOR風味はかなり薄めですが、雰囲気のあるオトナの音楽であることは確か。しばらく聞き込んでみようと思います。
Peculiar

※てことで47回目のバースデイプレゼントはRichard Pageのアルバムになりましたとさ…。

21%小型に20%高速になったKindleが飛んでいく先は

米Amazon、新型Kindleを発表

AmazonがKindleの新製品を8/27に発売すると発表。画面サイズは6インチで、電子ペーパーディスプレイが刷新され、従来機と比較してコントラストが50%向上したほか、ページ送りの速度も20%高速化。本体もかなり小型・薄型・軽量化されたようです。内蔵メモリーも倍増され約3500冊の保存が可能で、Twitter、Facebookとの連携機能、音声読み上げ機能なども搭載。内蔵バッテリーの駆動時間は無線オフで約1カ月、無線オンで約10日間。価格はWi-Fi版が139ドル、3G+Wi-Fi版が189ドル。ボディカラーはgraphiteとwhiteの2色。

あ、タイトルに深い意味は無いです。にしても小さくなりましたネー。フットプリントこそ文庫本まではいかないけど薄さと価格の安さが際立ってます。シャープとAmazonに続き、後出しじゃんけんのソニーがどう出るのか。ある意味楽しみです。なお、kindleのTwitter機能は、従来機でもアップデートで使えるらしく、塩田さんのコラムで取り上げられてます>KindleからTwitter

アマゾンの堅調を支える「Kindle」–「iPad」との差別化要因

Amazonの「急速な成長」分野であるところのKindle。iPadとの差別化要因は、ワンソースマルチユース。Kindleブランドを自社ハードだけに固定せず、コンテンツをより柔軟でオープンな形で購入・利用できるようにしたことと、全般的に安価で品揃えが豊富なこととか。

iPad向け読書ビューアのインターフェイスを比較する(前編)
iPad向け読書ビューアのインターフェイスを比較する(後編)

PC Watchでもタイムリーな企画。玉石混淆なiPadの読書ビューワの比較レビューです。

自分はいまだに「i文庫HD」いれてまへんが、「CloudReaders」は使ってます。PDFの表示が速いので取説など入れておくと便利っす。縦型のウォークマン活用ガイドが読みやすい事ってば…。

あと、有料のものでは昨日初めてマガストアから雑誌コンテンツを購入しました。音楽誌「ストレンジ・デイズ」8月号。AOR特集だったんで。ちなみに普通に買うと980円ですが、マガストアでは450円でした。一応フルバージョンと言うことで、広告無しで全てのコンテンツが読めるわけですが、個人的は全部が全部読みたいわけじゃないので、特集だけを150円とかで切り売りしてくれた方がうれしいかなあ…。

ちなみにビューワーはやっぱYAPPAです。元々の雑誌サイズがA5なんで、iPadで見る場合のサイズ感はちょうど良い感じ。ただ、解像感が今ひとつでフリックして拡大する方が読みやすいかも。

カラーページが多い雑誌を読む場合はKindleよりiPadですが、シャープの新製品はカラーだし、使い勝手によっては勢力図が大きく変わる可能性もないこともない…どっちだ。いずれにしても、後出しじゃんけんのソニーのハードルはぐんぐん上がり続けていることだけは確か?>電子書籍、iPadでどう楽しむ? 各社のコンテンツ配信新規事業に期待

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