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ソニスタ、ウォークマンSシリーズ新製品の受注開始~現行ラインナップの値下げも

ソニスタがウォークマンSシリーズの新製品、S730FiconS630FKiconの先行予約販売を開始しました。プレミアム仕様のS739F/STiconの受注も同時にスタート。価格は以下の通り。すべて5,000円以上なので送料は無料。受注開始時点では各機種いくばくかのソニーポイントも付くようです。

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・NW-S739F/ST:29,800円
・NW-S73xF:16GB 26,800円、8GB 20,801円、4GB 16,800円
・NW-S636FK:8GB 21,800円、4GB 17,800円

iPod nano 4Gと競合するノイキャン&スピーカーレスのS630Ficonの販売は少し後になるようです。価格もドンぴしゃあわせてきましたね。

また、Sシリーズ受注開始にあわせて、現行ラインナップが一斉に値下げされました。ワンセグ一台押さえておくべきか…。

ウォークマンA910シリーズicon:A919/BI 34,800円、A919 31,800円、A918 25,800円、A916 21,800円
ウォークマンNW-A820シリーズicon:A829(/N含む) 29,800円、A828 23,800円
ウォークマンE020シリーズicon:E026 12,800円、E025 9,980円、E023 7,980円

ついででなんですけど、ネットジュークiconの新製品2機種(NAS-M700HD、NAS-M500HD)の受注も始まったようです。

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スポーツ仕様のBluetooth対応ネックバンドタイプステレオヘッドセット「DR-BT160AS」が11/10発売

ソニー、Bluetooth対応ワイヤレスヘッドセット-カナル型でA2DP対応。スポーツ仕様

iconiconソニーがBluetooth2.0+EDRに対応した防滴仕様のネックバンドタイプのステレオヘッドセット「DR-BT160ASicon」を11/10に発売するそうです。AVRCP、A2DP、HFP、HSPなどに対応。基本操作はヘッドセット側のジョグスイッチから行なえるとか。イヤフォン部分はカナル型でイヤーチップには最新のハイブリッドシリコンイヤーピースを使用。価格はオープンプライスで店頭予想価格は13,000円前後の見込み。

Bluetoothユニットは耳の裏に密着させるためユニークなカタチに。MDR-AS50Gにユニット付けただけのようにも見えますが、そんな単純なものでは無いっすよね、きっと。手持ちのウォークマンA820シリーズと組み合わせて使いたいところですが、13,000円という強気の価格に尻込み中…。

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スペアーイヤーピース「EP-EX10M」を非対応インナーイヤーレシーバーで試す

先日発売開始されたスペアーイヤーピース「EP-EX10icon」が届きました。手持ちのインナーイヤーレシーバーのイヤーピースはどれもブラックなんですが、お試し買いだし、いつもと気分を変えたいってことでホワイトにしてみました。

iconiconこれまでのスペアイヤーピースとの違いはサイズ別で4種類、カラー別で合計8種類のパッケージが用意されたこと。同サイズのイヤーピースが4つ、つまりは2セット同梱になりました。自分が買ったのはMサイズ。パッケージにもサイズを表すアルファベットが大きくプリントされています。このイヤーピースはサイズごとに芯のカラーリングも違うのですが、2個が裏返しにパッケージングされており、この芯の色でサイズを把握できるようにもなっています。

ちなみに、対応製品は現段階でEX700SL/EX500SL/EX300SL/EX76LP/EX33LP/EX33SP/EX35LP/EX33SP/EX36VF。自分はEX700しか持ってませんがそんなの関係ありません。そもそも同イヤーピース採用の先駆けとなったEX700はだとイヤーピースが外れにくく、無くす可能性が大いに減ったんです。なので、過去に発売されたEX90とかNC32やA820付属のノイキャンヘッドホン用に使うつもりで購入。

EX90もNC32NXも非対応ですが、グニュグニュッと押し込めば使えます。しかも、新しい仕様の芯の構造からか、がっちり固定されます。軽く回転させればこれ以上ないぐらい固まります。従来型と構造が微妙に違うので、実際に出てくる音にも微妙に変化があるようです。科学的な検証はできませんので確証はありませんが、心なしか全体的に音が締まるというか、タイトに聞こえる感じがします。まあ、そうした音質の変化を楽しむというよりも、イヤーピースがちょっとやそっとじゃ外れないという安心感が手に入るのがとにかくうれしいというのが正直な感想です。

ということで、少々古めのインナーイヤーレシーバー(実際は世代によって仕様が変わっているようですがその辺は感覚的にご理解を)を愛用している方で、イヤーピースがちょくちょく外れて困るという方はお試しあれー。劇的に安定しますですよん。

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ウォークマンA820のファームアップデート~Bluetooth接続時の操作性を向上

NW-A828/A829本体ソフトウェア Ver.1.02 アップグレードプログラム

ソニーがウォークマンカスタマーサポートにてBluetooth内蔵ウォークマンNW-A820シリーズiconの本体ソフトウェアバージョン「1.02」の提供を開始しました。同アップグレードプログラムにより、一部のBluetooth機器との接続において、Bluetooth接続時の操作性を向上するそうです。

そういえば、新しいSシリーズってオプションボタンを押して表示されるサブウインドウが右から、しゅって(?)現れるようになったんですよねー。A820も今回のファームでそうなるのかと期待したんですがダメでした…。

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オープンソース版iTunes「SongBird」でソニー製品は使えるのか…

“オープンソース版iTunes”を目指すSongBirdのベータ公開,Linux版や日本語メニューも

iTuneライクといいうか、見た目そっくりな、オープンソースの音楽プレイヤーソフト「SongBird」のベータ版のニュース。Linux、Windows、Mac OS Xで稼働。iPodと同期するためのプラグインもありますが、TouchおよびiPhoneには未対応。日本語メニューも標準で実装されているとのこと。

MTP Device Support」というページを見ると一部のウォークマンやソニエリケータイがリストアップされていますね。試しにインストールしてみましたが、国産のA800/A820は全然認識してくれなかったっす。Windows Media採用の海外モデルで使えるのかな…。

【追記】本家iTunesのサブスクリプション制サービスやiPod新製品の噂もちらほら…>『iTunes』、サブスクリプション制サービス開始とのうわさが再燃アップル、9月に新しいiPodを発表か?–小売店の在庫状況から推測

リテールコムのBluetoothスピーカー第2弾~マイク内蔵でハンズフリー通話も可能

リテールコムがBluetooth関連の新製品『BITシリーズ』(5商品・8バリエーション)を一挙に発表。個人的に大絶賛のワイヤレススピーカー「BIT-STB2819」のカラバリに加え、マイク内蔵でBluetooth携帯のハンズフリー通話も可能な小型円筒形スピーカー「BIT-STB2825」、STB2819の上位機種に相当しFMチューナーも内蔵するデスクトップサイズの「BIT-STB2820」の他、PC用BluetoothUSBアダプタとJabraのBluetoothワイヤレスヘッドセットも発売されます。各機種の主な仕様は以下の通り。(お知らせ感謝でした!>遠山さん@リテールコム)

Bluetoothポータブルステレオスピーカー「BIT-STB2825B(ブラック)、BIT-STB2825R(レッド)、BIT-STB2825S(シルバー)」

高品質なアルミニウム・コーティングを施したパイプ・ボディを採用し、洗練された質感は高級感を演出。携帯電話や携帯音楽プレーヤーに合わせて選べる 『ブラック・レッド・シルバー』の3色を用意。A2DP対応で携帯電話や携帯音楽プレーヤーの音楽をワイヤレスでクリアな音質で楽しめます。また、HSPとHFPにも対応しており、Bluetooth機能搭載携帯電話と接続することでハンズフリー通話も利用可能。本日2008/7/26より、各色500台の数量限定、先行予約モニター販売価格7,980円でAmazonにて予約販売を開始>BIT-STB2825B(ブラック)BIT-STB2825R(レッド)BIT-STB2825S(シルバー)[※以前と違って配送料500円が別途かかるようです]

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Bluetoothポータブルステレオスピーカー「BIT-STB2819R(レッド)、BIT-STB2819W(ホワイト)」

好評のブラックモデルに加え、よりスタイリッシュなレッドとホワイト)を追加し 『ブラック・レッド・ホワイト』 の3色カラーバリエーションにて新たに発売。ユーザーの利用シーンを再考、AC/DCアダプタをセット内容より除くことで、より一層お手軽な価格にて提供。価格はオープンで8月中旬発売予定。

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デスクトップ型ステレオスピーカー「BIT-STB2820」

stb2820.jpgデスクトップ型で24W 出力のリビングに最適な中型スピーカー。FM チューナー、デジタルイコライザーLED、SRS音響効果機能、ワイヤレスリモコン、時計、室温計など、量産品と同等のスペック仕様となっており、天板に高級アルミ合金材料を使用した高級感あふれる仕上がり。STB2819の上位モデルとして本格的な商品化に取り組むにあたり、テストマーケティングの一環として数量限定(200台)で提供。価格はオープンで8月中旬発売予定。

BluetoothUSBアダプタ「BIT-BTH11H」

超小型USBアダプタ。パソコンのUSBポートに接続するだけで、簡単にBluetoothワイヤレス環境を実現。高速で安定性の高いBluetooth Ver2.0+EDRに準拠(利用可能出力クラスはClass2)しており、同社製ワイヤレススピーカーなど、様々なBluetooth機器にて利用可能。価格はオープンで8月中旬発売予定。

Bluetoothワイヤレスヘッドセット「Jabra BT8040」

軽量10g のコンパクトなボディに最新オーディオテクノロジーを凝縮。A2DP プロファイルをサポートするBluetooth 2.0+EDR準拠。e-SCOによるBluetoothオーディオ・リンクの品質向上が図られており、DSP技術搭載により高音域を補完。アクティブノイズリダクション機能が通話の双方に明瞭快適な音声をもたらす。マルチポイント接続対応で、2つのBluetooth対応機器と同時接続することが可能。イヤーフックを使用しないクールな装着スタイル、大・中・小3 サイズのイヤージェルにより、しっかりと耳にフィット。本日、2008/7/26より、数量限定(500台)、先行予約モニター販売価格5,670円でAmazonにて予約販売開始>Jabra BT8040

個人的に大絶賛の「STB2819」のカラバリ展開もうれしいですが、円筒形の「STB2825」シリーズには驚き。バッテリーがリチウムイオンでハンズフリー用のマイクも内蔵されてます。乾電池無しの2819よりもまだ軽いのでポータビリティー性能はこちらの方が上ですね。円筒形ということで安定感が心配ですが、アルミコーティングの高級感も捨てがたい。スピーカーも2819と同じフルレンジ2Wなので音質的にはほぼ同等と考えてよさそうかな。操作ボタンがタッチパネルじゃ無さそうなのも少々気になりますが、この機能とスペックで7,980円はリーズナブル。ソニーがこれと同等のスピーカーを作ったら1万円を切ることはないんじゃないでしょうか…。

デスクトップ型の「STB2820」は形・デザインからしてまさに「STB2819」の上位モデル。デジタルイコライザーLEDなど、前面液晶(?)パネルの情報表示も大きな特徴でしょうか。モバイルできるサイズではありませんが、言うほど重くありませんし、宅内であれば楽に持ち運べそうな感じもします。高音域補完機能を含め、音質の程が気になるところですが、それより気になるのは販売価格。現在は未定のようですが、1.5万ぐらいで出てくるとソニーにとっても怖い競合製品になりそうな…。

なんにしてもリテールコムの勢いはすごいっすねー。とはいえ、実機を体験できる場所が無いのはホントに残念。メディアのレビューも少なく、評価が購入したユーザー頼みになっちゃうのが少々問題かと…。大手メディアに貸し出すなりサンプル提供するなりして、しっかりと評価してもらうことも必要なんじゃないですかね…>リテールコムさん。

【参考】Bluetoothポータブルスピーカー「BIT-STB2819」レビュー(前編後編

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