タグ : ネットブック

DVDドライブ内蔵で2.5インチHDD/SSDも内蔵可能なネットブックスタンド

センチュリー、DVDスーパーマルチ付きのネットブックスタンド~2.5インチHDD内蔵可能、4cm角ファン付き

センチュリーが、DVDスーパーマルチドライブを内蔵し、SATA接続の2.5インチHDDまたはSSDを内蔵可能なネットブックスタンドを5/1に発売。2ポートのUSB 2.0 Hub、4cm角ファンも搭載。本体色はホワイト「CNBS-WT/ODD」とブラック「CNBS-BK/ODD」の2種。店頭予想価格は9,980円。

ちょっと大きめだけど、type P用としても使えそう。Amazonでも9,980円で予約受付中。

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ミニノートPCオーナーの1割が100円で購入~ソニーVAIO type P所有率は2位

ミニノート PC、利用者の1割が“100円 PC”で購入

アンケートでミニノートPCユーザーの約1割が、PCと通信カードのセット販売の“100円 PC”を購入していることがわかったとか。対象は10~60代以上のインターネットユーザー約1,000人。ミニノートPCユーザーは全体の11.8%。

iconicon(最も利用頻度の高い)メーカーは、「ASUS」12.6%、「東芝」「ソニー」11.8%、「富士通」10.9%。購入時に通信キャリアと同時契約することで安価になる“100円 PC”で購入した人は11.8%。

実際はソニー(東芝)とASUSは1台差。ソニー=VAIO type Piconで、所有率が約12%。後発でこの数字は大健闘と言っても良いのでは。

【追記】こちらのニュースではネットユーザー1000人のうちネットブックの所有者はたったの47人。他のPCで十分足りている、スペックが貧者との声多し>話題のネットブック、購入したい? ネットユーザー1000人に聞きました!

また、アップルは低価格ミニノートを「がらくた」と称して参入を改めて否定>低価格ミニノートPCは「がらくた」 Apple幹部が参入否定

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ネットブックやネットトップの台頭で大きな岐路に立つパソコン産業

不景気なのにPC販売好調のなぜ? 薄型テレビ、Blu-rayよりも売れている!
ミニノートがノートPC市場を破壊する――危機を食い止める策は?
オールインワン型「ネットトップ」の台頭–低迷するデスクトップ市場の活性剤となるか
ネットブックでゲームも Blu-ray も OK!低価格 PC の切り札「ION」

不景気なのに売れるネットブックやミニノート。オールインワンネットトップの台頭。こうした動きはパソコン市場を救うのか、はたまた破壊するのか。パソコン産業自体がは大きな岐路に立っているのではないかてなお話し。

本体だけだと利益出せないから周辺機器でカバーするとか。ってそれじゃ、ウォークマンか。でも、実際液晶保護シートとかバッテリーとかって、利益率相当高そう。そういう周辺アイテムを自社で開発・製造できるのがソニーの強みでもあるような…。なにより、不景気がこのまま永遠に続くとは思えないし、思いたくないっす。

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(こんなグッズが出てくるのもある意味パソコン産業ならでは?>【車載用ノートパソコンテーブル】着脱簡単!どこでもオフィス2.5センチお尻を浮かせる――サンワサプライのボール型ノートPCスタンド

【追記1】富士通もついにネットブック正式発表>富士通、同社初の国内向けネットブック「LOOX M」

【追記2】シャープからは光センサー液晶採用のネットブックMebiusが登場。実にシャープらしいプロダクト。使ってみたいと思わせるところはさすが>シャープ、光センサー液晶搭載のMebius

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Android搭載ネットブックは200ドル前後に

登場間近? Android搭載ネットブックの衝撃

Android搭載ネットブックは価格が200ドル前後まで引き下がる可能性があり、インセンティブ制度にクラウドサービスが加わって、PC市場のビジネスモデルそのものに影響が出てくるとか。

Intel、新たなAtomプロセッサ「Z550/Z515」を発表
インテル、ネットブック人気への警戒感を示す–ノートPCとの差別化を提唱

こちらは、CPU担当、インテルさんの最近の動き。Atomの新製品を発表しつつ、ネットブックマンセーな状況を危惧。

ソニーはAndroidとどう関わっていくのだろう…。

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VAIO type Pが高くても人気なワケ

第2世代ミニノートをスマートに選ぶ! 【第3回】ソニー「VAIO type P」と比較して分かったミニノート選択の基準

iconicon日経トレンディネット、VAIO type Piconのスペックを読み解き、第2世代ミニノートをスマートに選ぼう的な特集。「高価な製品は付加価値で勝負」ということで、type Pが高くても人気なのは、「高解像度液晶、コンパクトなボディー、ワンセグ、WWAN、GPS」といった特徴に魅力を感じる人が多いからと分析しています。

個人的には、打ちやすいキーボード、慣れたら戻れない変態解像度液晶、そこそこ保つバッテリー、ファンレスによる静穏性能などに魅力を感じますが、最大の魅力は、女性でも手軽に持ち運べる、小型軽量でシンプルデザインのボディにつきるような気がします。

持ってるだけで盛り上がるVAIO type P–キー入力も快適

持ってるだけで盛り上がるという話もありますが、発売から二ヶ月経過でさすがに新鮮味はないかも…。にしても、「時計専用サブディスプレイ」で使うにはもったいなさすぎる。

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type Pと相性の良いUSB接続のサブモニターはどれ?

最近、USB接続のサブモニターの新製品やレビューをよく見かけます。ドライバ内蔵のタイプもあって、液晶解像度が1024×600と小さい一般的なネットブックと組み合わせると何かと便利らしいです。

USB接続のサブモニターがアツい!?
Netbookと相性のいい、USBディスプレーを使う
ドライバ内蔵で導入が簡単! バッファローのUSBサブディスプレイ
7型ワイドが魅力のUSBサブディスプレイ! ハンファ「UM-730」

ネットブックの親戚扱いにされる我らがtype Pにサブモニターを組み合わせても便利なのではと思い、今月初めにハンファの「UM-710」をゲットしていたんですが、紹介するのをすっかり失念しておりました。一万を切る価格で安く買えたんですが、付属のケーブルがすぐに使えなくなって、修理に出していたこともエントリー忘れの一因です。

製品の詳細や機能については上の「気になる! items」のレビューに詳しいので割愛しますが、ぶっちゃけtype Pとの相性は良くなかったです。使えるには使えたのですが、ドライバーと変態解像度液晶の相性が良くないようで、スリープ後やモニター接続を解除後に一部画面に残像が残ったりします。ちなみにXPのtype Tとの組み合わせでは問題が無いです。

個人的にはサブディスプレイでロケフリプレイヤーを動かしつつWeb更新みたいなことを期待していたんですがサブモニター接続時はエラーで立ち上がらず…。てなことで、今後は主にXPマシンで使うことにしまーす。

上のレビューに目を通した限りでは、アイオーのLCD-USB7がtype Pと相性がよさそうな感じですね。ドライバー内蔵だし、なにより持ち運びに便利そう。ホワイトのカラバリがあるのもナイス。

あと、ふと思ったんですが、サブモニターの据え置きタイプはフォトスタンドと融合したら面白い製品になるんじゃないでしょうか。SANYOのALBOとまではいかないけど、サブモニターとしても使えるフォトスタンドなら十分アリな気がします>三洋開発者に聞く無線フォトフレーム「ALBO」の新たな使い方とは

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