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開梱初日に風呂場に持ち込むX1000かな

昨日届いたNW-X1000シリーズicon。SonicStage経由の音楽転送で時間がかかりすぎて、一番最初の検証が風呂場になってもうた。

本体にミニスピーカーとワンセグ用のアンテナ付けたまま、石崎資材さんの携帯電話用「アクアトーク スライド」に突っ込んでみたら、これが計算したかのようにドンぴしゃ。

音楽再生と動画再生と、ワンセグのリアルタイム受信をケース越しに試してみたが全く問題なし。いーねー、この組み合わせ。

これでロケフリ対応だったら最高なのに。Webブラウザ、ACCESS製なんだしさあ、昔からのよしみで(=営業的な圧力かけて)アプリ作ってもらえば良いのに…。

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(にしても、指紋べったべただなあ、X1060BI…。今のところ保護シートもケースも無しなんですごいことになってる。)

モバイル機器用防水ケースの決定版、アクアトークシリーズを色々試す

2007年のエントリーで取り上げた、石崎資材さんのPSP専用の防水ソフトケース「アクアトークゲームプラス」。その後、ニンテンドーDS Lite用をゲット。風呂場でPSPやDSを楽しむことの多い自分だが、2月に書いたエントリーがご縁で石崎資材さんからニンテンドーDSiと携帯電話用の防水ケースのサンプルをご提供いただいたんでプチレビュー。(感謝です>石崎資材ご担当様)

DSi用「アクアトークゲームプラス」は本体サイズにあわせて、DS Lite用よりも一回り大きく作られてる。お馴染みのサイドポケット構造でL/Rボタン操作も可能。ボタンなどの主要操作部分は、PSP用同様に、ケースフィルムを保護するクリアシートコーティング付き。販売価格はPSP用と同額でなんともラッキーな数字の777円。

2007年から使ってるPSP用ケースはいまだに現役。毎日使っているワケじゃないけど、2年間特になんの問題もなく使えてる。購入済みの予備はいつまで経っても出番無し。それぐらい丈夫という事なんだと思う。なにより、リーズナブルな価格がうれしい。

携帯電話用はストレート&スライド型端末に対応した「アクアトーク スライド」。全長170mm以内で周囲152mm以内の端末を収納可能。チャックを確実に閉じる閉止スライダー付き。販売価格はなんと税込504円。手持ちのW54Tはもちろん、iPhoneやiPod、ミニスピーカー付きのウォークマンも収納可能だった。

自己責任だけど、携帯電話やポータブルAVプレイヤーなどを風呂に持ち込みたい人にはうってつけのアイテム。他にもアウトドアでの雨風雪防止などこういうアイテムがあると安心できるシチュエーションもたくさんあるはず。てことで、iPhoneオーナーはもちろん、今週末発売のウォークマンXシリーズオーナーになる人にもオススメしたい一品。

【オンラインショップへのリンク】
ニンテンドーDSi用 アクアトーク ゲームプラスDSi ブルー(Amazon)
アクアトーク 携帯電話防水ソフトケース スライド ブルー AQS-05(同上)
アクアトーク楽天市場店

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お風呂でVAIO type P

欲しいお風呂グッズ、トップは「防水 TV」28.3%――アリババ調べ

30代~50代の男女対象の「お風呂に関する調査」の結果で、今後欲しいと思うお風呂・入浴グッズを尋ねたところ、1位は「防水 TV」28.3%、2位「風呂用枕」7.2%、3位「防水ラジオ」6.5%となったそうです。

防水テレビといえばお風呂ブラビアワンセグ「XDV-W600」ですが、そんな専用機が世に出る前から、お風呂でロケフリやらPSPやらを実践してきた当サイトのオーナー。風呂でテレビはすでに当たり前。そんなこんなでついにやっちまいました。

そうです、お風呂で「VAIO type P」です。お馴染みジップロックの大きい版が恐ろしいまでに見事にジャストフィット。ダブルファスナー付きで安心…でもないけど、縦方向に余裕があるので液晶の角度調整もラクチン。

てことで、実際に風呂に入りましたよ。おそるおそる片手持ちで。操作があまり必要のないロケフリプレイヤーを楽しむ程度なら楽勝。タイピングは厳しいけど、ショートカットを駆使してブックマークベースでWebブラウズするのは特に問題なし。(画像が見苦しくてすいません!)

スティックポインター操作はビニールが邪魔で操作しにいだけでなく、過度な操作によってビニールを傷めてしまうおそれもありそう。ってことで、メンディングテープを貼ってみたら、適度に引っかかりができて操作も楽ちんになりました。外側と内側、両方にテープを貼ればさらに強力になりますなコレ。でもって、浴槽用のフタなど、両手が自由になるアイテムを駆使すれば、お風呂でテキスト入力ならぬブログ更新だってできちゃうかも…。

とここまで書いておいてなんですが、こんなリスキーな行為は誰にもオススメできるものではありませんし、自分の真似した結果、type Pが使えなくなったと言われても何の保証もできませんし、責任も取れませんのでその点だけはくれぐれも御承知おきくださいませね。

そんなこんなで、AQUATALKでお馴染みの石崎資材さんにVAIO type P専用の防水ソフトケース製作を切にお願いする次第でございます。お風呂需要はそれほど無いかもしれませんが、雨風対策やアウトドアユースで必要とする人は意外と多いかもです。(直接連絡してみようかなあ…)

【追記】その後、直接メールにてお願いしてみました。どのような反応があるのか楽しみです。

PSP用防水ソフトケース「アクアトークゲームプラス」を試す~ロケフリ&ゲームOK

お風呂でPSPを使うためのアイテムとして、かなり前にサイバーガジェット製の「ウォータープルーフケース」を紹介したことがありますが、それよりも使い勝手の良い防水ケースを見つけました。石崎資材の「アクアトークゲームプラス」というポータブルゲーム機用防水ソフトケースで、先日、PSP用ドレスアップステッカーのレビューで予告していた優れものというのはコイツのことです。購入元はアマゾンで価格は税込777円でした。

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パッケージは厚紙にケースをはさんでいるだけのシンプルなもので、この紙に商品の特徴や使用法、注意点が記載されています。ケースの素材はソフトクリアーフィルム製で、同社の解説では、「耐久性」「操作性」「通音性」「透明性」をバランス良く兼ね備えているとか。実際、フィルムもかなり薄いのですが、作りはしっかりしています。PSP専用というだけあってサイズもぴったり。チャックはジップロックそのもので、プラ製のスライダーを付けることで開閉動作がしやすくなってます。

使い方は、ケースのチャックを手で開けて、電源を入れたPSPをスライダーがある側から滑り込ませてから、スライダーでチャックを閉じるだけ。それだけ?って感じですが、実はコイツのすごいところは使い方に応じて選べる2つの収納モードがあることなのです。

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一つめが「ACTIV MODE」。これは、PSP本体の底面側にチャックが来る入れ方で、L/Rボタンを多用するゲーム利用時に最適なモードなんです。このケースにはショルダー・ガゼット構造と呼ばれるマチが付いているのが大きな特徴で、このマチがあることでL/Rボタンが使えるというわけです。さらに、十字キーやボタンといった操作に必要なパーツがある部分にはクリアシートでコーティングするという親切設計。お風呂でゲームプレイも問題ありません。

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そして、二つめが「STAND VIEW MODE」。これは、「ACTIV MODE」の反対でL/Rボタンがチャック側に、マチ側に本体底面が来る入れ方になります。この入れ方だと、マチ側つまりショルダーガゼットがスタンドの機能を果たし、平らな面にPSPを縦置きすることができるのです。ボタン操作をあまり必要としないロケフリプレイヤーとしてPSPを使用するときに威力を発揮します。我が家のような薄い浴槽のヘリの上でもしっかりと自立してくれました。

こいつがあればお風呂でロケフリはもちろん、存分にモンスター狩りができますですよ。十字キー操作が中心のゲームなら楽しめます(修正&追記:アナログスティックの操作は難しいためMHP2のプレイは難しそうですね。すいません)。これで777円はかなり安いと思いました。夏場はプールサイドやビーチでも使えそうですね。とはいえ、スライダーをあまり過信しないほうがよいです。閉めたつもりが閉まっていないことが良くありました。ゆっくり閉めるのがコツみたいです。水場で使う場合にはチャックが閉まっているかどうかをしっかり確認しましょう。また、注意書きには度重なる摩擦疲労によりフィルムが破損することもあると記載されていますので、お風呂でヘビーにゲームしたい人は予備もがっつり揃えておきたいところ。自分も後日追加購入予定です。

ちなみに、このケースにはニンテンドーDS用もあるようです。ゲーム機用だけじゃなくて、バイオtype Uとか、ロケフリX5のモニター用なんかも作ってくれませんか、石崎資材さん。

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#LF-X5の場合はジップロック(大)を使うのですが、サイズが大きすぎるのとビニールの薄さが少々心配なんですよね…

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PSPのGPSレシーバー対応星空ナビソフトがセガから登場

セガ、GPS レシーバー(仮)対応の星空ナビゲーター、PSP「ホームスター ポータブル」

セガは、現実世界と同じ星空をPSPの画面で再現する星空ナビゲーションツール「プラネタリウムクリエーター 大平貴之監修 ホームスター ポータブル」を10/19に発売するそうです。価格は3,280円。プラネタリウムクリエイターの大平貴之氏が監修。SCEが今秋発売予定の「GPS レシーバー(仮)」にも対応しており、プレーヤーの現在位置をGPSで取得し、その場所から見える星空をPSPで再現する機能もあるそうです。

ソニー出身の大平さんがセガのPSPソフトを監修する。って、昔なら考えられない取り合わせですね。それはさておき、PC、カメラに続きPSPとここにきてソニー製品のGPS対応が増えてきましたね。マイクぐらいしかまともな周辺機器がなく、発表当初の勢いはどこへやらのPSPですが、これを機に周辺グッズが充実してくれると良いですね。

携帯ゲーム機用防水ケースで水分や汚れをシャットアウト!PSP用充電スタンド付きスピーカー&DS/DS Lite用スタンド

こちらはPSP用防水ケース2点のレビュー。GPSとは関係ないかと思うことなかれ。雨や夜露対策として屋外でも活躍してくれるのではないでしょうか。ちなみに、「CYBER・ウォータープルーフケース(PSP用)」はすでに使用中なのですが、本体の収まりが良さそうな「アクアトーク ゲームプラス SONY PSP用」も是非使ってみたいです。2通りの収納スタイルがあるのでLRボタンを多用するロコロコもお風呂で楽しめますね。なお、現在は楽天のみでの販売とか。

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