カテゴリー : BRAVIA/WEGA

α NEX-5がEISA アワード受賞~売上好調で7月の国内販売シェアも3位に

欧州で権威のある映像・写真関連の賞 「EISA アワード」の各賞を受賞(Sony Japan)

ソニーのα「NEX-5」とサイバーショット「DSC-HX5V」、ハンディカム「HDR-AX2000E」、< ブラビア>「KDL-52HX900」が、欧州で権威のある映像・写真関連の賞「European Imaging and Sound Association Photo Awards」(EISAアワード)の各賞を受賞。

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このうち、NEX-5は「スイングパノラマ」機能や同機能活用の「3Dスイングパノラマ」機能への対応、HX5Vはフルハイビジョン動画、GPS機能とコンパス機能、「スイングパノラマ(顔・動き対応)」機能、秒間10コマ連写機能など旅行での撮影にも適した機能を搭載している点が評価ポイントになったとか。

初夏の候、7月に売れたデジ一眼は? 「EOS Kiss X4」が1位を奪還、「NEX」も好調続く

NEXといえば、2010年7月のデジタル一眼市場で好調をキープしたことがニュースに。NEX-5がシェア9.0%で3位、NEX-3もシェア5.9%で7位にランクイン。メーカー別の販売台数シェアも、5月の6.1%(6位)から、6月の19.4%、7月の17.9%と、2か月連続で3位をキープ。全体でのミラーレス一眼の販売台数構成比も拡大。NEXシリーズの発売効果の大きさが数字に表れているようです。

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ソニスタがRollyの販売を2010/7/16に終了していた件

昨日、久しぶりにRollyの電源を入れたんですよ。なんか気になってソニー製品情報やソニスタのRolly関連ページを見に行ったら、前者はまだページがありましたが、後者はメニューから名前が消えており、色々たどっていったらこんなページに行き着きました。

「サウンドエンターテインメントプレーヤー“Rolly” <ローリー>販売終了」のお知らせ
2010年7月16日(金)15時をもちまして、「サウンドエンターテインメントプレーヤー“Rolly” <ローリー>」の販売を終了しました。ご利用いただきありがとうございました。

だそうです。なんと、半月も前にソニスタでの販売が終了していたと…。昨日Rollyを使おうと思ったのは何もしてないのにトップのスイッチが青く光ってたから(充電クレードルに載せてます)なんですが、あれはある種のメッセージだったんだろうか…。あの衝撃的な発表から間もなく3年です。月日の経つのはホント早い…>ソニーの新提案音楽商品「サウンドエンターテインメントプレーヤー”Rolly”」

iconiconちなみに、ソニー製品情報の方では第1世代の「SEP-10BT」は生産完了マークが付いてますが、第2世代の「SEP-50BT」にはまだ付いてません。ソニスタで販売終了したんだから限定モデルにはディスコンマーク付けるべきだろみたいなツッコミはさておき、店頭在庫限りで終了的な流れなんでしょうか。そういえば、池袋のヤマダ電機のワゴンセールにRollyの周辺機器が山積みされていたような気がする。明日、池袋行くから覗いてみるか…。

久しぶりに覗いた「Motion Park」にMJの楽曲モーションが公開されていたり、とうの昔に無くなってると思ってた「PLAYLOG」の不具合に関するお詫びが掲載されていたりも…。「PLAYLOG」がこれまた場末感バリバリで…(以下自粛)。

直接関係ないですが、< ブラビア>ユニット ネットワークTVボックス「BRX-NT1」で利用できる「GyaO NEXT」サービスが2010年8月31日正午で終了とか。どんどん使えるサービスが無くなってますね、これ…>ソニー〈ブラビア〉ユニット ネットワークTVボックス「BRX-NT1」ご使用のお客様へ 「GyaO NEXT」サービス終了のお知らせ

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ソニーが中国で4万円の液晶テレビを投入する理由

【いざ新興国2】なぜ,ソニーは4万円の大画面テレビを投入したか

昨年暮れに中国で約4万円(約3000元)の32型液晶テレビを発売したソニーチャイナで薫事・総裁を務める永田氏が語るテレビ戦略。以下、4万円のテレビを出す言い訳、もとい注目のコメント。(右下画像は国内で現行最安値の<ブラビア>32インチ)

iconicon・製品ラインを拡充する中でソニーが持っていない機種を追加しただけで、その価格帯の商品が欲しいと思っている顧客がたくさんいるから
・初めてソニー製品に触れる生活者に「ソニーブランドは無縁」と思われない価格帯で製品を提供する必要がある。購買力に合わせた価格帯を用意することでソニー商品を扱う販売店が増える効果も大きい
・低価格帯の商品を出すとソニーのイメージが崩れるという見方もある。でも,実際はそうではない。崩れない。高価格帯と低価格帯の商品では購入する顧客層が異なるから

色々言ってるけど、結局は数優先なような…。オールオアナッシング。売ってなんぼの世界。

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ワールドカップ南アフリカ大会で3D技術を認知させたソニー~収穫はブラジルで

ワールドカップでソニーが仕掛けた3D戦略

FIFAのオフィシャルパートナーであるソニーがワールドカップ南アフリカ大会で何を仕掛けたかを詳しく解説してくれてます。全64試合で集めた300万人の観客数は史上3番目で、テレビで視聴した全世界の延べ人数は2006年ドイツ大会を上回るといわれており、その経済波及効果は計り知れないものがあるとか。

あの手この手で3Dを徹底アピールしたようで、大会におけるソニーの存在感は相当なものだったようです。、世界6都市でのFIFA公認パブリックビューイングイベントでも3D映像や3Dゲームが体験できるソニーのブースが一番人気だったとか。“南ア大会が「W杯のソニー」と3D技術を広く認知させる場であったとするならば、次回のブラジル大会は売り上げという果実を収穫する場になる。ソニーの挑戦は、まさにこれからが正念場”と締めくられています。

なにやら成果はものすごくあったっぽいですね。四年後のブラジル大会は3DだけじゃなくてAndroidテレビも当たり前になっているのかな…?自分、埼スタのPVに当選してたんですが、まさか勝ち上がると思っていなかった口で、人にあげちゃってたんですよね。ともあれ、日本が決勝リーグ進出を決めたことで大会への関心も高まり、結果的にソニーロゴの露出度も増えたってことで、色々な意味で良かったんじゃないでしょうかね…。

【追記】夏野さんはAndroidマーケットはそんなに流行らないのではないかと思っているとか。“Google TVにおいても、「ソニーがグーグルをうまく使えるか?」が重要”とのこと>ドワンゴ・夏野剛氏が語る「未来のテレビ」【前編】

ちなみに、現時点での国内のソニー主催の3D関連イベントスケジュールはこちらで確認できます>ソニー、今夏の3Dイベント開催スケジュールを発表 – 「夏サカス」「お台場合衆国」にも参加ソニー、「3D美ら海水族館」を銀座ソニービルで開催-3D撮影+合成の3D撮影体験も。8月31日まで

95%以上が「3D テレビ」を認知、そのうちの3割は「3D テレビ」映像を「体験」

こちらは3Dテレビの認知度や利用意向などについての最新調査結果。認知度は95.7%で31.1%が体験したと回答。おそらくは映画が主なんでしょうがワールドカップ効果もあるのかもしれませんね。ちなみに、「ぜひほしい」と「ほしい」合計で29.5%になるも3月調査の32.3%からは下降しているそうです~。

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世界初、手軽に3D静止画撮影が楽しめるサイバーショット2機種~3D写真の管理・鑑賞ができるPS3アプリや無料の写真・動画共有サービス提供へ

AVCHDフルハイビジョン動画撮影対応機種を拡充 オートで高画質静止画の撮影を実現した“サイバーショット”発売~世界初3Dの静止画撮影機能を搭載~(ソニー製品情報)

ソニーは、暗所でも高精細な静止画撮影ができる新開発の1220万画素裏面照射型CMOSセンサー“Exmor R”搭載のサイバーショット『DSC-WX5』と『DSC-TX9』を8/7に発売すると発表。AVCHDでのフルハイビジョン動画撮影機能や、どのようなシーンでも最適な設定で高画質な静止画を撮影できる「プレミアムおまかせオート」を搭載。加えて、世界で初めて手軽に3Dの静止画撮影が楽しめる撮影機能を実現。

スイングパノラマ技術を応用し、スイング中に複数の視点からの画像を抽出・生成することで、3D静止画撮影を実現。「3Dスイングパノラマ」撮影モードは16:9・スタンダード・ワイドから撮影したいサイズを選ぶことができ、撮影画像を3D〈ブラビア〉などに接続することで大画面上で3D画像を楽しめます。「スイングマルチアングル」撮影モードでは、3D〈ブラビア〉などに表示する画像に加え多視点画像の計2枚の3D画像を生成。多視点画像はカメラ本体を傾けることで本体の液晶画面上で疑似的な3D鑑賞が可能。

また、併売する『DSC-T99』と『DSC-T99D(8/20発売)』は、薄型ボディにタッチパネルを搭載し、デザイン性と携帯性に優れているモデルで、後者はラインストーンを施すなどファッションアイテムとしても楽しめるとか。

『DSC-WX5』の主な特徴
iconicon・有効1220万画素1/2.3型の裏面照射型“Exmor R”CMOSセンサー、「Gレンズ」(光学5倍ズーム:24mm-120mmと明るさF2.4-5.9)と画像処理エンジン「BIONZ」をコンパクトなボディに搭載
・フルハイビジョン動画撮影(1920×1080/60i、AVCHD方式)
・シーンに合わせ、連写画像を合成することでより高画質な静止画のオート撮影を実現した「プレミアムおまかせオート」機能を搭載
・手軽に3D撮影を楽しめる、 世界初3Dの静止画撮影機能を搭載
・高精細46.1万ドット2.8型「クリアフォト液晶プラス」搭載

『DSC-TX9』の主な特徴
iconicon・有効1220万画素1/2.3型の裏面照射型“Exmor R”CMOSセンサー、カールツァイス「バリオ・テッサー」レンズ(光学4倍ズーム:25mm-100mm)と画像処理エンジン「BIONZ」を薄型なボディに搭載
・フルハイビジョン動画撮影(1920×1080/60i、AVCHD方式)
・「プレミアムおまかせオート」機能を搭載
・世界初3Dの静止画撮影機能を搭載
・“TruBlackディスプレイ”を採用した、高精細92.1万ドット3.5型ワイド「エクストラファイン液晶」を用
・直感的に操作ができるタッチパネルを搭載

『DSC-T99』の主な特徴
iconicon・薄型ボディにタッチパネルを搭載し、高いファッション性
・広角25mm光学4倍ズームのカールツァイス「バリオ・テッサー」レンズ
・光学式手ブレ補正
・「スイングパノラマ」機能
・720pのハイビジョン動画撮影機能
・美肌モード
・「TransferJet」対応

『DSC-T99D』の主な特徴
iconicon・薄型ボディにタッチパネルを搭載し、特別なデザインを施すことで、高級感を演出
・広角25mm光学4倍ズームのカールツァイス「バリオ・テッサー」レンズ
・光学式手ブレ補正
・「スイングパノラマ」機能
・720pのハイビジョン動画撮影機能
・美肌モード
・「TransferJet」対応

また、サイバーショットの新機種発表にあわせて、PS3用の3D写真管理・鑑賞アプリケーション「プレイメモリーズ」の無償配布と、家族や友人と手軽に写真・動画を共有できる無料サービス「Personal Space」を6月30日(水)から開始していることを同時にアナウンスしました。

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3Dブラビア購入でPS3用3Dゲームプレゼント&PSN登録アカウント500万越えで3Dブラビアプレゼント

3D〈ブラビア〉購入キャンペーン実施 「プレイステーション 3」専用3D立体視ゲームソフトをプレゼント(ソニー製品情報)

iconiconSMOJが、6/10から順次発売予定の液晶テレビ3D〈ブラビア〉購入者を対象に、PS3専用3D立体視ゲームソフト(4タイトル)をプレゼントするキャンペーンを実施すると発表。対象機種を購入の上、My Sony Clubで製品登録を行うのが条件。

PlayStation®Network 日本国内アカウント登録数500万達成 2006年11月のサービス開始から3年6ヶ月で達成 達成を記念し、各種キャンペーンを6月3日(木)より実施(PS.com)

一方、SCEJは、日本国内のPlayStation Networkアカウント登録の総数が2010年5月31日(月)時点で500万アカウントを達成したとして、3D<ブラビア> を5名にプレゼントするオープン懸賞を含む様々なキャンペーン施策を6/3より実施すると発表。

注目は、PS Networkで6月3日から16日の間に500円以上のコンテンツ購入者の中から抽選で合計500名にPSPやPS3の周辺機器をプレゼントする「PlayStation Store キャンペーン」。torne ×100名分も含まれてます。

500万って桁違いだし、My Sony Clubメンバーなんて目じゃなさそうなんだけど、顧客特性は相当違うんだろうなあ…。

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薄型テレビにもコモディティー化の波~テレビに未来はあるのか

テレビの消失

CRTに続き、薄型テレビも米国を中心にコモディティー化の波が押し寄せている。今後、テレビはどうすれば進化を続けられるのか。方向性はホームシアター化と情報端末化の二つ。しかしながら、テレビの利点とは「非インタラクティブ性」であり、「ユーザーが受け身であることを許容する機器」こそがテレビの本質。「ぼーっと眺めているだけで,自分が興味を持ちそうな情報が表示されるダッシュボード」というスタンスこそ未来のテレビが担うべき機能とかなんとか。

iconiconソニーが考える未来のテレビはどんなもんでしょう。噂のAndoridテレビ。ソニーが11月の新経営戦略発表会で発表した「進化していく新しいテレビ」と関連するんですかね…。そういえば、「久夛良木氏と麻倉氏が考える未来のテレビ」なんてエントリーもあげたっけ。いずれも3Dというキーワードが一つも出てこない点に注目したいところ。

AndroidベースのGoogle TV開発にソニーとインテルが協力
ソニー3D戦略のキーマンインタビュー&進化するテレビの内容予想

あと記憶に新しい有機EL撤退報道。海外向けの販売と研究や応用製品開発は継続するとのことですがロケフリ同様スルーの方向になりそうな…。

3Dテレビは買いか? それとも待ちなのか? ~液晶では容易な対応。PDPは3D化=高画質化~
来るか3Dバブル! テレビ各社がコンテンツより期待する「将来性」
トホホな“3D女子”を脱却せよ! ソニー・エクスプローラサイエンスで3D映像にときめく
【2010年予想】[ディスプレイ]「画面はマルチ」が達人への早道
飲んだら見るな――3Dテレビの健康上の注意、Samsungが公開
3D立体映像を専用メガネなしで観る方法とは?

ついでに最近見かけた3D絡みのニュースもピックアップ。ちなみに、自分、3D版のアリス・イン・ワンダーランド、寝落ちしてしまいました。字幕版は駄目ですね。読むのに疲れたのもありますが、字幕を注視すると3Dの奥行き感が一気に失われてしまうように感じました。

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3Dゲームに対応するPS3の新システムソフトが早くも登場

システムソフトウェア バージョン 3.30 アップデートについて(PS.com)

SCEがPS3のシステムソフトウェアアップデートについてアナウンス。バージョン3.30でついに3D立体視ゲームに対応。ただ、2010年4月22日時点では、PS3向け3D立体視ゲームは未発売。3D立体視ゲームの発売予定については改めて案内するとか。また、[リモートプレイ設定]の[機器登録]で[パソコン]が選択可能に。今後発売されるVAIOでPS3のリモートプレイが可能になるとか。詳細は5月以降にVAIOの公式サイトにて案内予定。

欧ソニーが6月発売の3D対応BRAVIA購入者向けキャンペーンとして3D対応PS3ゲームをPS Networkで無償提供するとのニュースやワールドカップの3D映像化のリリースがあったので、てっきりPS3の3D対応もその頃かと思っていたら全然早かったですね。欧州のキャンペーンでプレゼントするという3D対応ゲームを国内のプロモにも転用したりするのかな…。個人的にはVAIOのリモートプレイに期待大。今後発売される新製品だけでなく、現行モデルでも対応してくれることを祈ってます。

3D対応したPS3 Ver.3.30の狙いとこれから

今回のバージョンアップの狙いと今後については西田宗千佳さんのRandomTrackingに詳しいです。Blu-ray 3D対応ではいよいよCellパワーを全解放らしいです。PS3のアップデートが無料で提供されることについて西田さん曰く、

ソニーグループは、PS3を「全グループの資産」として生かし始めているのがはっきりと見て取れる。総力戦だからこそ、ここまで力を入れた開発が行なえるのだ。それが吉と出るか否かは、今後の各製品の「クオリティ次第」

とのこと。XMB同様、torneの良いところも資産としてどんどんBRAVIAやBDレコに取り込んでいけば良いと思うぜよ(何故土佐弁)。

PS3といえば、SCEAが北米向けに米メジャーリーグの試合をPS3向けにHDライブ配信するそうです。PS Network経由で「MLB.TV」アプリを配布。同アプリを通じてレギュラーシーズン全試合をライブ配信。生中継を一時停止・巻き戻しできる機能や、半イニングごとの映像を見られる機能もあるとか。なお、利用にはメジャーリーグ提供のMLB.TVサービス(年額99.95ドルから)への加入が必須とか>PS3に米メジャーリーグの試合をライブ配信

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