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      <title>ソニ☆モバ</title>
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      <description>ソニー・モバイル製品ファンのためのウェブマガジン</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>連休は読書にて物欲を紛らわすとよかろう</title>
         <description><![CDATA[少し前に堂場瞬一氏の鳴沢了シリーズを読み終えてから、急に本の虫になっちゃいまして。シリーズものの大作を読みたいという欲求が沸々と。WOWOWの特番で北方健三氏の水滸伝に興味を持つも、全19巻の10,000円オーバーコースに尻込み。さてさてどうしたものかと、我が家の本棚を見回してみると、何年も前に購入したにもかかわらず途中で投げ出してしまった文庫が棚の奥にあるのを発見。

<img alt="youseiden.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/youseiden.jpg" width="500" height="160" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/>

半村良の「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396326440/clieuserclub-22">完本 妖星伝</a>」文庫版。全3巻ながら、2,500ページという超大作。思い返せば、SFが好きだった中学時代に講談社の文庫版「妖星伝」に手を出し、その内容に驚愕。続巻を待ちつつ高校生となり、気がつけばギターやらバスケで青春を謳歌。いつの間にやら、その存在が頭の中から消えていた小説。それもそのはず、完結に18年の歳月を要した作品なんですよね。著者の半村氏も2002年にこの世を去っていらっしゃいます。

ひょんなことから本屋で完本を見かけ、懐かしさから手を出したものの、今度はデジタルガジェットにうつつを抜かすようになり、これまたその存在を忘れていたのでございます。そんなこんなで、再び手に取った妖星伝。二日に一巻ぐらいのペースで読み進めておりますが、これが奇想天外で実に面白い（by みっちー）…ってほんとボキャブラリーがないなオレ。それはともかく、今読んでも全然古さを感じません。これが70年代に書かれ（はじめ）た小説だってんだからなお驚き。完結まではまだまだかかりそうですが、18年の歳月を経て完結したこの一大伝奇ロマンを今度こそは読破してやりたいという気持ちで一杯です。やっぱ読書って楽しいや…。

ちなみに、最終巻となった第七巻の発刊が遅れた理由は講談社の担当が原稿を無くしたかららしいのですが、それ以外にも驚愕の事実があったとこちらのサイトで書かれています。ホントか嘘かはわかりませんが、非常に興味深いです…＞<a href="http://homepage2.nifty.com/GARAKUTA/katuji/toride/toride05.html">『妖星伝』第七巻の秘密（GARAKUTA HUUUN）</a>

<img alt="cd_080719.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/cd_080719.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/>70年代で思い出したけど、最近ゲットしたCDもその時代から活躍しているアーティストの新譜だったりします。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017PCXQG/clieuserclub-22">Ry Cooder</a>、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0014KD46W/clieuserclub-22">Steve Wineood</a>、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0015XEH4Q/clieuserclub-22">Carly Simon</a>、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0016KJS3I/clieuserclub-22">Walter Becker</a>（Steely Dan）、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000W01GK6/clieuserclub-22">Eagles</a>（輸入盤2枚組が安い！）。皆さんバリバリの現役。ホントすごいなこの人達も…。色々な意味で見習いたいっす。（CooderとWinwoodの新譜は特にお気に入りで最近のヘビーローテーションです！）

あと、音楽を聞きながらの読書に洋楽が最適なんですよねー。歌詞が頭に入ってこないから邪魔にならないんですよ…（って、イコール英語ダメの裏返しだったりするわけですが…）。

にしても暑いっすねー。こう暑いとアイスが食べたくなります。最近はガリガリ君よりもパピコがお気に入り。今日は思い切って10本入りパックゲットしてきました（＜子供かよ）。ということで、連休中は音楽を聞きつつのアイス食べながらの読書三昧になりそうっす。]]></description>
         <link>http://so-mo.net/archives/2008/07/post_949.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SPAのつぶやき</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 16:35:02 +0900</pubDate>
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         <title>ポケットビットに息づくソニーデザインのDNA</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.sony.co.jp/Fun/design/activity/product/pocketbit_01.html">POCKETBIT USM-L/LX series</a>（Sony Design｜Activity｜Feature Design）

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.493204926&type=10&subid="><img alt="icon" border="0"  src="http://www.jp.sonystyle.com/Qnavi/Images/Middle/USM-GL.jpg" align="right"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.493204926&type=10&subid=">Sony DisignホームページのFeature Designコーナーで「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.493204926&type=10&subid=">ポケットビット</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.493204926&type=10&subid=">」USM-L/LXシリーズが取り上げられています。USBメモリーのデザインの難しさ、スライドアップスタイルの生みの親がノックスライド方式に辿り着く過程、ストラップホールへのこだわりなど、汎用製品におけるソニーの差別化手法がかいま見られる面白いインタビューだと思います。

USBメモリーのデザインを突き詰めた結果生まれたノックスライド方式。これをソニーのスタンダードにしてもよいのではないかというコメントも出てきます。個人的に注目したのは、岡さんのこのメッセージ。

<blockquote>コストやサイズの制限がいかに厳しくても、デザイナーのアイデアが宿ることで、これだけ違うプロダクトが生まれる</blockquote>

やっぱこれでしょ。<a href="http://so-mo.net/archives/2008/07/tyep_z.html">低価格PC</a>にだって同じことが言えるんじゃないでしょうかね…。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">記録メディア</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 09:48:20 +0900</pubDate>
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         <title>SCEJがPS Network経由の国内向けビデオ配信サービスを正式発表</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080718/sce.htm">PS3のビデオ配信が9月開始。「亡念のザムド」を独占配信－HD解像度、5.1chサラウンドで配信。400円</a>
<a href="http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20080718_xamd.html">オリジナルアニメーション『亡念のザムド』PLAYSTATION®Storeにて2008年9月より配信開始</a>（PS.com）

<a href="http://so-mo.net/archives/2008/07/ps3psp_7.html">本日の別エントリー</a>で紹介したPS Network上での国内向けビデオ配信サービスについてSCEJが発表会を開催。最初に独占配信されるアニメ「亡念のザムド」の概要を明らかにしたそうです。

9月のゲームショウ開催前をめどにサービス開始予定で映像はHD版とSD版が用意されるとか。価格はHD版（720pのMPEG-4 AVC/H.264）が400円、SD版が300円で、3日間再生可能とか。PS3向け配信ではPSPへのチェックアウトサービスも開始予定。DRMにはMarlinを採用。なお、先述の「ザムド」のPSPへの転送はムーブ扱い。また、PSP転送が可能なのはSD版のみ。時期未定ながらPC向けにも同作品の配信が予定されているそうです。

独占アニメはともかく、他のコンテンツラインナップがどうなるかですね。発表会の詳報を待ちましょう。

【追記】その後、AV Watchの記事が更新されましたが、国内向け動画配信サービスの概要についてSCEは別の機会を設けてお知らせするとしていらようです。10月のゲームショウで具体的な内容が発表されるらしいです。残念。ともあれ、日本は色々と調整が難しそうですね。ラインナップの内容いかんではおおこけする可能性も出てきそう…。]]></description>
         <link>http://so-mo.net/archives/2008/07/scejps_network.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PS3</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PSP</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 16:10:33 +0900</pubDate>
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         <title>全てをあきらめず一切妥協の無く生まれたのがバイオ「tyep Z」</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/151/151252/">type Z 解体天国：軽さとデザインの秘密は？(前編)</a>
<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/151/151079/">type Z 解体天国：妥協なきモバイルの真髄(後編)</a>

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.104261075&type=10&subid="><img alt="icon" border="0"  src="http://www.jp.sonystyle.com/Style-a/Top/Images/C/img_z_01.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.104261075&type=10&subid=">ASCII.jpにバイオ「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.104261075&type=10&subid=">type Z</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.104261075&type=10&subid=">」の開発者インタビューが掲載されています。全てをあきらめず、妥協のない製品を作る。そんな想いの伝わってくるインタビューです。ノートOCだからこそできる価値観をしっかりと提示して勝負したいと、ノートPC開発者の立場として低価格PCへの嫌悪感をあらわにする場面も。13インチ級のモバイルノートが日本でもっと評価されてもいいというコメントを含め、注目したい内容です。

世界中の人全てがエグゼクティブならともかく、特定の機能や高スペックを一切必要としない人もいる中で、うちの価値観を共有できない人は他社の安いPC買ってくださいみたいなことは言えないだろうし言って欲しくもない。ハイエンドからローエンドまで、ソニーなりのポリシーを貫けば良いだけのことなのでは。実際、ビジネス全体で見ればtype Nのような低価格の機種が売り上げに大きく寄与しているのではないかとも思えたり…。独自の価値観分、少し高くなるぐらいなら誰も文句は言わないのでは？というか、ソニーっていつもそういうやり方してきてないか…。以上、エグゼクティブとは縁のないオヤジのひがみまじりの独り言でした。

（どうでも良いけど、バイオオフィシャルサイトはホント重くなりましたねー。type T（XP）がひいひい言ってます。Webコンテンツをリッチにするのも、新しいPCを買わせるためにひとつの方法なんでしょうか…。って、こんな事ばかり書いてたら一生<a href="http://www.vaio.sony.co.jp/Misc/Clip/">クチコミクリップ</a>にひろってもらえないんだろうなあ）]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">VAIO</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 13:00:04 +0900</pubDate>
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         <title>日本向けPS3/PSP映像配信サービスはやる～他のソニー製品との連携も必然</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080717/rt064.htm">E3 2008特別編3 SCE 平井一夫社長インタビュー－ 「PS3 10年計画」は順調、今年は「ノンゲーム」が大切</a>

AV Watch、西田宗千佳さんのSCE平井社長単独インタビュー。欧米でのマルチ展開が決定したFF13の影響、米国でスタートしたPS3向け映像配信の詳細など、ソニーグループを巻き込んだノンゲームビジネス展開を含めたPSプラットフォームの今とこれからを平井社長が熱く語ってます。個人的に注目したいのはやはりPS Networkを介した映像配信サービス。以下は、その部分に関する平井社長のコメントの抜粋。

<ul>
	<li>PSNは大きなグループ戦略の一環（＝「ソニー・ユナイテッド」なサービス）。プレステだけで閉じた世界ではなく、ソニーの機器を接続することで、広げていけるようにしたい。ゲーム以外のコンテンツについては、他のソニー製品に対し積極的に配信、デリバリーするのは当然、というか自然なこと</li>
	<li>映像配信はソニー・メディア・ソフトウエアアンドサービスが前面に立ってスタジオとの交渉を行なった。ソニー・アメリカが協力してくれたところもある。SCEAとSCEI含め、全社が力をあわせて実現した</li>
	<li>各マーケット・地域においてビジネス状況が異なるため、配信の内容については同じではないが、世界展開はプラットフォームとしてやらなければいけないこと。日本向けサービスインのタイミングは今まさに検討しているところ</li>
</ul>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WZ7OD4/clieuserclub-22"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/31TpB6thYbL._SL110_.jpg" align="right" border="0"></a>日本向けの映像配信サービスは確実と見て良さそうですね。また、後半では価格重視のゲーム機ビジネスモデルの見直しや「LIFE with PLAYSTATION」についても言及。「ソフト・サービス。コンテンツ」に重きを置き、PS3の可能性を広げていくことがSCEの大きなミッションということのようです。

ウォール・ストリート・ジャーナルは、ソニーやMicrosoftのゲーム機向け映像配信サービス参入の背景に、カジュアルゲーマーをターゲットにした任天堂の成功があるとみているようです＞<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/18/news005.html">［WSJ］ ソニーとMSも照準をカジュアルゲーマーに</a>

一方、日本ではWii向け電子コミック配信事業が始まるようです。WiiからニンテンドーDSに持ち出す機能なども検討するとか＞<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/17/news088.html">角川・講談社・集英社・小学館、Wiiに電子コミック配信へ　共同で新会社設立</a>

日本への上陸を果たしたiPhoneもゲームプラットフォームとして世界各国のゲームソフト会社から熱い視線を注がれています。アップル一社との契約でいきなり世界を相手にできる。ゲームに限らず、ソフト開発者にとって魅力に写るのも当然ですよね。SCEの敵はもはや任天堂とMSだけにあらず…＞<a href="http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20376901,00.htm">ゲームソフト会社から見たiPhoneの魅力--「ここまで整ったプラットフォームは世界初」</a>、<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20080715/310878/">iPhoneのApp Storeはケータイアプリを変える流通革命</a>

（江島健太郎さんのこちらのコラムを読むと、iPhoneがいかにエポックメイキングなプロダクツなのかがよくわかります。もしも、ハードとOSの分裂がなかったら今頃Palmプラットフォームは…なんてことも考えさせられますです…＞<a href="http://japan.cnet.com/blog/kenn/2008/07/13/entry_27012223/">iPhoneという奇跡</a>）]]></description>
         <link>http://so-mo.net/archives/2008/07/ps3psp_7.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PS3</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">iPhone</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ゲーム機</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 09:28:40 +0900</pubDate>
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         <title>大手15社がTransferJetの相互接続仕様を確立するためのコンソーシアムを設立</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200807/08-0717/index.html">新たな近接無線転送技術「TransferJet」の相互接続仕様を確立するためのコンソーシアム設立</a>（Sony Japan）

ソニー、キヤノン、Kodak、日立、ビクター、KDDI、ケンウッド、松下電器、ニコン、オリンパスイメージング、パイオニア、SAMSUNG、セイコーエプソン、ソニエリ、東芝の計15社が、近接無線転送技術「TransferJet」の相互接続仕様の確立に向けたコンソーシアム「<a href="http://www.transferjet.org/">TransferJet Consortium</a>」を設立することで合意したそうです。

<a href="http://eyevio.jp/channel/bookmark_204993"><img src="http://www.sony.co.jp/SonyInfo/sonytalk/img/thumb12.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" border="0"></a>TransferJet搭載機器が、相互接続性を確保するための規格・ガイドラインの策定、ライセンススキームの確立、ロゴマークの運営管理等を行いながら、TransferJetの利点を業界や一般消費者に伝える広報活動などを通して、TransferJetの普及と市場形成を目指すとか。

おー、大手家電メーカーが名を連ねてますね。これは普及に弾みが付きそうだ。7/12にもお伝えしましたが、Sony TalkでTransfer Jetの実際のデモを動画で確認できます。こちらも是非ー＞<a href="http://so-mo.net/archives/2008/07/transfer_jet_1.html">Transfer Jetでできることを動画でチェック</a>]]></description>
         <link>http://so-mo.net/archives/2008/07/15transferjet.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ソニー全体</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 13:06:57 +0900</pubDate>
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         <title>VAIO Experience Meetingに行ってきた～新定義でバイオはどこへ行く</title>
         <description><![CDATA[バイオ再定義と新製品発表があった昨日（7/16）の夜、六本木で開催された「<a href="http://www.jp.sonystyle.com/Customer/Event/Meeting/20080716/index.html">VAIO Experience Meeting</a>」のソニスタ招待枠に参加してきました。19時開場とのことでしたが、その前から受付は始まっており、多くのロイヤルカスタマーが続々と会場入りしておりました。

イベントはソニスタ杉山社長のご挨拶に始まり、同副社長によるバイオ再定義並びに新製品の概略説明後、展示コーナーで実機に触れるというパターン。シアターステージにピアノがあったのでCMキャラの松下さん登場かと思いきや、それはプレス向けだけのサプライズだったようです。

限られた時間ゆえ、ステージプレゼンは短め。杉山社長の挨拶も一刻も早く実機に触れたい来場者への配慮が感じられました。プレゼン終了後、自分もご挨拶させていただきました。杉山社長と実際にお会いするのは今回が初めて。当サイトもご覧いただいているとかで恐縮してしまいました…。

展示は再定義されたコンセプトによるコーナー展開。スタメンとはいえ、基本的には一般来場者だったわけですが、しっかりとバイオ開発・セールス陣がアテンドしておりました。偉い。でもって人気は中央の島展示「デザイン」コーナーにある「type Z」に集中。入れ替わりの立ち替わりの触りまくり。「クオリティ」コーナーのZを構成するパーツ展示がこれまた大人気。開発者の方の熱弁に来場者も興奮しておられました。

<img alt="vaio_exp_080716.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/vaio_exp_080716.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/>

反対にあまり人気がなかったように感じられたのが、バイオ再定義のカナメとも言える「インテリジェント」コーナー。VAIO Movie Storyやギガポ、笑顔検出や12音解析といった、コンピューターが人に近づくためのソフトや技術を紹介しているわけですが、どれも既知のものばかりだからでしょうかね…。個人的にはこのインテリジェンスの部分、ニュアンスは違うかもしれないけど、精神論的な部分をもっと掘り下げて欲しかったっす。メディアの報道もなんだかんだでスペック中心なので…。

会場では知り合いの映像クリエーターさんに遭遇。type Zには興味津々だそうで「買います」とおっしゃってました。お仕事柄、あちこち飛び回るのでモバイルにはうるさい人です。動画編集が出来て即Blu-rayに焼ける環境をコンパクトに持ち運びできるtype Zがお眼鏡にかなうのも当然。こうしたクリエーターさんの場合はむしろ「人と同じ（スペック）じゃ、仕事にならない」んでしょうね。ある種、ソニーにとっては理想のカスタマーなんじゃないでしょうか。

自分もtype Z触りましたが、モノ（ハード）としてはホントに良くできてると思いました。。type Tよりもひとまわり大きい程度で、モバイル性能も十分。なによりあのサイズで1600×900の液晶解像度は魅力。それだけで仕事がはかどりそうな気がしてきます。type Fも良かったっす。デザインも良いし、液晶もキレイ。宅内での使い方ならZよりも遊べそうな気がしました。

これで中身がVistaじゃなかったらなあ。というのも、何をするにも違和感を感じるから。なんか直感的じゃないんですよね。もちろん、いまだにVista搭載PCをまともに使ったことが無いということもあるのですが…。ソニーがいくらインテリジェントなソフトを作っても、それはあくまでVistaの上で動いてるんですよね。言い方が変ですが、見た目がどんなにセレブでも、服を引っぺがすとふんどしはいてるみたいな…。他人のふんどしで相撲を取ってる限り、真のオーガナイズは難しいんじゃないか…なんてことをふと感じました。

細かい話ですが、ギガポもPSP（メモステ）とケータイ（SDカード）のモバイル書きだしには対応するけどウォークマンには現時点で未対応。普及度から優先順位が決まったようですが、同じソニー製品ですよね。そんな事言わないでサクッとやりましょうよ。しかも編集後のモバイル書き出しはNG。これでPCが人に近づくと言えるのか…みたいなツッコミをしたくなってしまいます。ま、いずれはバイオの持つインテリジェンスによってオーガナイズされると思っていて良いのでしょうが…（なんのこっちゃ）。

「ひとと同じじゃ、つまらない。」というコピーは「競合他社と同じじゃ、つまらない。」というソニーの思想と表裏一体なんだと思いますが、同じ土俵でどれだけ勝負できるかも是非追求して欲しいなとも思います。「押しつけのインテリジェンスはいらない。シンプルで安くて、コンパクトでデザインも良い、ウルトラモバイルを作って欲しい。オーガナイズは自分でやるから。」という人も少なからずいる（オレだ）わけですんで…って結局そこか。あと、他の家電製品と違って、PCの価値って加速度的に下がっていくじゃないですか。高値で買ったPCが値下がりしていくのはなんとも寂しいものです。

毎度の支離滅裂ですが、なにはともあれ2008の夏モデルはこれでひとまず打ち止めっぽいです。ということで、秋以降のモデル、とりわけtype Tとtype Uが再定義でどう生まれ変わるのか。モバイル好きな皆さんと一緒に注目していきたいと思います。また、最後に今回のイベントに招待してくださったソニスタ関係者の皆さんににこの場を借りて御礼申し上げます。

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.664503012&type=10&subid="><img alt="icon" border="0"  src="http://www.jp.sonystyle.com/Style-a/Special/Experience/Images/specialpage_layout_rev04_14.gif"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.664503012&type=10&subid=">

（にしても一兆円は大変だーね…）]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">VAIO</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 12:23:38 +0900</pubDate>
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         <title>SCEAが米国でPS3とPSP向けにビデオ配信サービスを開始</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.scei.co.jp/corporate/release/pdf/080715a.pdf">SCEA、ビデオ配信サービスを米国で開始～いつでもどこでも、映画やテレビ番組が楽しめるPS3™とPSP®の世界を広げる新たなエンタテインメントサービス～</a>（SCEJの参考和訳・PDF）

SCEAが、PS3及びPSP向けに、新たなビデオ配信サービスを米国で開始しました。PLAYSTATION NetworkのPLAYSTATION Storeを通じ、約300本の映画、1200話以上のTV番組及びオリジナルコンテンツ（HDクオリティ含む）がダウンロード可能。同社は本ビデオ配信サービスの充実したコンテンツラインアップにより、エンタテインメントシステムとしてのPS3およびPSPの魅力を更に高めるとしています。

ビデオコンテンツは、人気別、アルファベット順、テレビシリーズ、映画等のカテゴリーに分類され、タイトル、プロデューサー、スタジオ、キャスト等からの検索可能。また、PS3ならではの機能として、ビデオコンテンツをダウンロードしながら視聴が可能であるほか、ゲームやホームメニュー内の他のエンタテインメントコンテンツを楽しみながら、ビデオコンテンツをダウンロードすることも可能。

映画レンタルの視聴可能期間は14日間で、一度再生されたコンテンツに関しては最初の再生時より、24時間再生可能。価格帯は、レンタル向けが$2.99から$5.99、販売向けが$9.99から$14.99を予定。著作権保護技術に“Marlin Digital Rights Management” を採用。コンテンツによっては、複数のPSPデバイスでの視聴も可能。コンテンツのPSP転送は、本サービスならではの特長の一つ。PS3とPSPの連携により、ユーザーは場所を問わず、また番組表や映画のスケジュールを気にすることなく、自由にエンタテインメントの世界を楽しめるとしています。

<a href="http://so-mo.net/archives/2008/07/tsutayabluray.html">二つ前のエントリー</a>で書いていたことがいきなり現実に…。問題は同様のサービスが日本国内でも実施されるのかどうかなんですが、こちらのニュースでは現時点で未定との記述が…＞<a href="http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/22506.html">SCEA、米国でPS3/PSP向け動画配信サービス。PS3の80GBモデルも</a>。iTunes Store（日本のね）ですら実現していない映画・テレビ番組レンタル配信を、グループに映画会社を持つソニーが実現できるのか。様々な障害があるとは思いますが、それを乗り越えて是非とも実現していただきたいです。

あ、あと米国ではPS3の80GBモデルが発売されるそうです。こっちはそのうち日本でも発売されるんじゃないでしょうかね…＞<a href="http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080716/e3sces.htm">SCEA、E3 2008 プレスカンファレンスを開催。スーパーヒーローたちが一堂に会する「DC Universe Online」などを発表 【速報】</a>]]></description>
         <link>http://so-mo.net/archives/2008/07/sceaps3psp.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PS3</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PSP</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テレビ・ビデオレコーダー</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 12:52:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>VAIO再定義～知性が加わり「Visual Audio Intelligent Organizer」へ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200807/08-0716/">さらに高い付加価値の創造・提供を目指し、VAIOブランドを再定義「VAIO=Visual Audio Intelligent Organizer」</a>（ソニードライブ）

ソニーは、バイオ事業において、ブランド名に込めてきた「VAIO=Video Audio Integrated Operation」という意味を、「VAIO=Visual Audio Intelligent Organizer」と再定義し、その実現を指針の一つとして、新しい価値の創造を進めていくと発表。Quality （クオリティー＝質）・Design（デザイン）という要素に、Intelligence（インテリジェンス＝知性）を新たに加えることにより、“持ち主の気持ちを汲み取ることができる”、“「人となり」を表現できる”、“感動をもたらす存在となる”、という３つの付加価値と体験を提供。製品だけではなく、販売やサポートなど全ての環境で同様の体験を提供することも目指すとか。これに伴い、新型のワイド液晶を搭載した以下のノートパソコン4機種を発売。

<strong>映像と音の楽しみを凝縮したハイビジョンAVノート　「type F[FWシリーズ]」</strong>
ハイビジョン映像の視聴に最適な画面縦横比16対9、16.4型高解像度ワイド液晶を採用したハイビジョンAVノート。ソニー独自開発の小型地上デジタルダブルチューナーと「Giga Pocket Digital」搭載に加え、Blu-rayディスクドライブを搭載し、ハイビジョンコンテンツを自在に録る・見る・残すことが可能。7月19日（土）発売。

<strong>13.1インチの大画面で、約1.35kgの軽量を実現　感性の領域まで磨いたハイパフォーマンスモバイル 「type Z」</strong>
13.1型ワイド液晶を採用しながらも、約1.35kgの軽量ボディと約17時間の長時間駆動実現。インテル Centrino2 プロセッサー・テクノロジー、DDR3高速メモリーを採用。またSSDのRAID 0（ストライピング）構成も選択可能であり、メインマシンに匹敵する卓越した処理能力を発揮する、高性能とモビリティーを高次元で両立した先進のモバイル。8月9日（土）発売。

<strong>プライベートとモバイルを自分らしく使いこなすモバイル「type S」</strong>
使う場所やシーンに合わせて、機能も気分もボタンひとつで切り替えられる「Switch」機能を搭載し、よく使うアプリケーションや機能をワンボタンで呼び出せる5つのショートカットと壁紙が、3つのモードごとに設定可能。オーナーメードモデル/法人向けカスタマイズモデルには、個性が引き立つ3色のカラーバリエーションを用意。7月19日（土）発売

<strong>高性能と信頼性を追求したオフィスノート「type BZ」</strong>
15.4型ワイド液晶を採用し、高い堅牢性とセキュリティーを兼ね備えたビジネスノート。ハードな使用環境に耐えるため、さまざまな厳しい品質試験を実施して堅牢性を追求。BIOS（ベーシック インプット/アウトプット システム）アクセスコントロールによる機器使用制御を備える。近日発売予定。

1兆円事業へ向け、さらなる高みを目指す。そんな意気込みが感じられる再定義。新たに加わった「Intelligence」によってもたらされる3つの付加価値が今回発表された4機種にどのように埋め込まれているのか、リリースだけでは今ひとつ見えてきませんが、“<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.664503012&type=10&subid=">感じるコンピューターへ</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.664503012&type=10&subid=">”をテーマに制作したという新CMなどを通じて広く訴求できると考えているのでしょうかね。詳細は記者発表会や本日夜に開催されるイベントでも説明があるのでしょう。夜のイベントは自分も参加してきますので、その辺のことについてじっくり耳を傾けてこようと思います。（招待状のタレントお三方はCM出演者だったんですねー。）

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.664503012&type=10&subid="><img alt="icon" border="0"  src="http://www.jp.sonystyle.com/Style-a/Special/Experience/Images/specialpage_layout_rev04_14.gif"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.664503012&type=10&subid=">]]></description>
         <link>http://so-mo.net/archives/2008/07/vaiovisual_audi.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">VAIO</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 11:52:59 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>TSUTAYAがBlu-rayレンタルを全国展開～映像配信サービスの今後は？</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080715/tsutaya.htm">TSUTAYA、7月19日から全国1,339店舗でBlu-rayレンタル開始－8月中旬に約100本。DVDと同額か50円高い程度</a>
<a href="http://www.tsutaya-ltd.co.jp/news/release/nr_20080714.html">ブルーレイソフト レンタル TSUTAYA の全国1,339店舗全店で開始 ～ 今年の「ハイビジョン対応テレビ」普及と夏の「レンタル需要」に対応 ～</a>（TSUTAYA）

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000O58V9I/clieuserclub-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514Fnk0OBxL._SL160_AA115_.jpg" align="right" border="0"></a>TSUTAYAがBlu-rayのレンタルサービスを7/19から全国展開するそうです。品揃えは8月中旬までに約100タイトルを予定。価格は各店舗によって異なるそうですが、「高くなる場合でも、50円程のプラスに収まるイメージ」とか。SPE作品は8/6に海外ドラマ「ダメージ」シリーズと「ウォーター・ホース」、8/20に「バイオハザード 3」、「スパイダーマン 3」、「007 カジノ・ロワイヤル」などがラインナップされるとか。また、ソニーのBDレコーダー購入で抽選で200人に5,000円のギフトカードが当たるキャンペーンがSMOJと共同で実施されるそうです。

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.649203780&type=10&subid="><img alt="icon" border="0"  src="http://www.jp.sonystyle.com/Qnavi/Images/Middle/BDZ-A70.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.649203780&type=10&subid=">全国展開、やっと始まりますか。最近は光ディスク化とWOWOWなどでのオンエアのタイミングが短縮傾向にありますし、中にはオンエアの方が先になる場合もありますので、WOWOW契約者からしてみるとレンタルにさほど魅力を感じなかったりします。

とはいえ、年間2万以上の契約料はBDソフト購入やレンタルに充てられるわけだし、どっちがお得かはその人ライフスタイルにもよりますしね。なんにしても、手軽に高画質のBlu-rayソフトが楽しめるのは嬉しい限り。TSUTAYA以外のレンタルビデオチェーンも負けじと追従してくれるとさらに嬉しいです。

そういえば、デジタル家電そのものもレンタルで、なーんて動きもあるんですよね…＞<a href="http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=AS1D1908C%2019062008">ヤマダ電機とクレディセゾン、デジタル家電のレンタル参入</a>

<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0807/14/news019.html">テレビ向けの映像配信サービスについて考えてみよう（3）</a>

こちらは、本田雅一さんのTV Styleというコラム。パソコンや携帯機器向けに、外に持ち出しやすいチェックアウト用の別映像ファイルをパッケージの中に仕込んでおく“セカンドセッション”という手法について触れておられます。パッケージも欲しいけどなかなか見る時間が取れないという人への新提案だそうです。BDの大容量ならあらかじめチェックアウト用ファイルも収録できるってことですね。「ユーザーが映像を見たいと思うシチュエーションは多様なので、その場に合わせて多様な経路と多様な品質でコンテンツを流通させる、その1つの方法として、ネットワークを利用しようという考え方が、映像配信の本格化の前に、まずは広がるのだと思う」と締めくくってます。

<a href="http://so-mo.net/archives/2008/04/ps3psp_6.html">ソニーがCESでデモした「ポータブルコピー」</a>、<a href="http://so-mo.net/archives/2008/06/bluray_box.html">ポータブルプレーヤー専用動画を収録した「マトリックス」Blu-ray BOX</a>などが“セカンドセッション”の一例ですね。また、iTunesが先行しているレンタル動画配信に、ソニーがどこまで追い上げられるのか。PS Networkのサービス拡張、PSPとの連携等々。ソニーファンならずとも注目が集まりそうです。]]></description>
         <link>http://so-mo.net/archives/2008/07/tsutayabluray.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テレビ・ビデオレコーダー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブルーレイディスクレコーダー</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 10:33:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>米ソニー、ウルトラポータブルZシリーズを含むバイオ新シリーズを発表</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://news.sel.sony.com/assets/Vaio_2008/index.html">VAIO - Born out of Sony HD technology</a>

米ソニーがノートタイプのバイオ新シリーズを発表。FW、SR、Z、BZの4つ。ウルトラポータブルと名の付くZシリーズは解像度1600×900の13.1インチワイド液晶を搭載し、CTOでBlu-rayドライブや128GB SSDも選択可能なようです。

各機種の詳細はIT系メディアの報道に期待することにして、モバイラー的に注目はやはりZシリーズ。ウルトラはウルトラでも超ハイエンド。低価格PCへのアンチテーゼ？

<img alt="vaio_0715.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/vaio_0715.jpg" width="455" height="149" />

日本国内の発表は明日なんでしょうね。例のミーティングが明日ですから、おそらくその前に記者発表かと…。<a href="http://so-mo.net/archives/2008/07/vaio_experience.html">招待状に記載されたメッセージ</a>の意味を含め、自分自身の目で確認してこようと思います。]]></description>
         <link>http://so-mo.net/archives/2008/07/z.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">VAIO</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 13:01:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ソニスタでBluetoothヘッドセット新製品の受注スタート</title>
         <description><![CDATA[ソニスタで、ソニエリ製ワイヤレスステレオヘッドセット「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.660677808&type=10&subid=">HBH-DS205</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.660677808&type=10&subid=">」と、ソニー製ワイヤレスステレオヘッドセット「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.663010921&type=10&subid=">DR-BT140Q</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.663010921&type=10&subid=">」「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.663012549&type=10&subid=">DR-BT140QP</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.663012549&type=10&subid=">」の計3機種の受注がスタート。ソニエリ製は手持ちのヘッドホンも使えるレシーバータイプ。通話が約8時間、待ち受け600時間のスタミナも売り。ソニー製は首元のコードを気にしなくてすむ耳かけタイプ。こちらも音楽再生＆通話12時間のスタミナが目を惹きます。

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.660677808&type=10&subid="><img alt="icon" border="0"  src="http://www.jp.sonystyle.com/Qnavi/Images/Middle/HBH-DS205.jpg"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.660677808&type=10&subid=">　<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.663010921&type=10&subid="><img alt="icon" border="0"  src="http://www.jp.sonystyle.com/Qnavi/Images/Middle/DR-BT140Q_B.jpg"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.663010921&type=10&subid=">　<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.663012549&type=10&subid="><img alt="icon" border="0"  src="http://www.jp.sonystyle.com/Qnavi/Images/Middle/DR-BT140QP_P.jpg"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.663012549&type=10&subid=">

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.628881948&type=10&subid=">ウォークマンA820シリーズ</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.628881948&type=10&subid=">やauのBluetoothケータイなどをご購入でこれからワイヤレスミュージックを体験なさるという人も多いと思いますが、ヘッドホンだけじゃなくて是非スピーカーも検討してみてください。サイト的にはソニー製をススメたいところですが、個人的にはリテールコムの「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0019Y6Q0Y/clieuserclub-22">STB2819</a>」が価格に見合わぬパフォーマンスでマジでオススメです＞<a href="http://so-mo.net/archives/2008/06/bluetoothbitstb.html">リテールコムのBluetoothポータブルスピーカー「BIT-STB2819」を試す（1）</a>]]></description>
         <link>http://so-mo.net/archives/2008/07/bluetooth_23.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オーディオ一般</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 11:35:49 +0900</pubDate>
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         <title>ソニーに『自分がウォークマンを発明した』と主張する人が100人以上いる理由</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://premium.nikkeibp.co.jp/itm/col/suzuki/135/">ウォークマンの発明者が100人いる理由</a>

ソニーファンを自称するコンサルタントの鈴木貴博氏がちょっとした「ビジネスのヒント」を毎週紹介するコラム「ビジネスを考える目」にまたまたウォークマンネタが登場。「<a href="http://premium.nikkeibp.co.jp/itm/col/suzuki/124/">ウォークマンがiPodを追い抜く日</a>」でのワンセグウォークマン絶賛も記憶に新しいところ。

「実は自分が本当の発明者だ」とか「本当の仕掛け人だ」という話は良く聞きますよが、今回のコラムでは、ソニーウォークマンを例に、ヒット商品の発明者がどうして複数発生するのか、その理由をひもといてます。社内外のコンセンサスを得るためのプロセスの代償が100人の発明者を生み出してしまうものの、そこで生まれた100人のアイデアがなければ、画期的な商品というものは生まれなかったということらしいです。

<img src="http://so-mo.net/archives/images/walkman_ad.jpg" align="right" border="0">生みの親がいれば育ての親もいる。作るのが専門の人もいれば売るのが専門の人もいる。そういう人たちが皆協力し合って初めて画期的な商品が世に出て、我々消費者がそれを手にすることが出来るんですもんね…。

どん底まで落ちたソニーのウォークマンをここまで立ち直らせた人の中には、初代ウォークマン発売当時にまだこの世に生を受けていない人もいるはず。こらえ性のないソニーの中では珍しい事だし、ウォークマンが戦略商品だからということもあるのですが、画期的な発明を守り続ける人達の存在、努力も忘れてはいけないっすね。

【追記】タイミング良く、iPodの開発ストーリーを発見。Jozさん曰く「iPodは， 21世紀の『ウォークマン』だと思ってる。ソニーが1979年に発明したウォークマンは，革命的なハードウエアで，人々の音楽の聴き方を変えた。でも現在では，ハードウエアだけじゃ足りない。ハードとソフト，そしてサービスが相互に作用して出来上がるのが，デジタル時代の体験なんだ」とか。NewtonからPalm OSに受け継がれ、iPodの基礎となったAuto-Sync技術についても触れられています。21世紀のウォークマンはやっぱりPSPじゃなくてiPodなのかなあ…＞<a href="http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080710/154600/">iPodの開発（第3話）― 21世紀のウォークマン(1)</a>]]></description>
         <link>http://so-mo.net/archives/2008/07/100_16.html</link>
         <guid>http://so-mo.net/archives/2008/07/100_16.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Walkman</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ソニー全体</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 10:46:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>ワンセグ録画機能を強化したPSPシステムソフトウェアv.4.05</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.jp.playstation.com/psp/update/ud_01.html">PSP®システムソフトウェア バージョン 4.05　アップデートについて</a>（PS.com）

SCEがPSPの最新ファーム（v.4.05）を公開。PSP-2000専用ワンセグチューナーによる、最大8件までの複数録画予約、日時指定予約、繰り返し録画、映像と音声を出力しないサイレント録画に対応したほか、音楽再生機能のビジュアライザーの種類が増えたそうです。ワンセグ録画機能強化については<a href="http://www.jp.playstation.com/psp/update/ud_01_exp405.html#01">こちら</a>で詳細が確認できます。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001APGOLI/clieuserclub-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31CCuF19BTL._SL160_AA115_.jpg" align="right" border="0"></a>v.4の大台に乗った時よりも派手な内容ですね。日時指定と繰り返しを使いこなせばかなり柔軟に運用できそうです。とはいえPSPを常用する場合は結構面倒。ウォークマン専用ビデオレコーディングクレードル（<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.630552392&type=10&subid=">VRC-NW10</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.630552392&type=10&subid=">）同様、本体2台運用がベストなのかも。もうこの際、純正クレードル or ビデオレコーディングクレードルにワンセグチューナーとメモステスロットつけて、本体無しで録画できるようにしちゃうみたいな話ではダメですか？＞SCEさん。

我が家のワンセグチューナーは、USB端子の接触が悪くなった（汚れ？）からか、なかなかPSPが認識してくれないという現象が続いていました。差し替えようが何しようがダメ。思い切ってKUREの電気・電子パーツクリーナー「<a href="http://www.kure.com/line_up/mechanical/detail/contents3.html#e_crean">エレクトロニッククリーナー</a>」を使い、チューナーの端子と本体の端子、両方をプシューっとお掃除してみたら何事もなかったように復活してくれました。すごいぞ、「エレクトロニッククリーナー」！

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0012G88LY/clieuserclub-22"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51abt2rzBKL._SL500_SS75_.jpg" align="right" border="0"></a>今フレッシュなPSPゲームといえば「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0015HL1DW/clieuserclub-22">ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲</a>」なんですが、届いたその日のうちに（ノーマルモードで）クリアしてしまっていたのでした。PS2版に比べてボリュームが少ないかなあ…。やり込み要素もあるのでまだまだ遊べるんですが、モンハンほどはのめり込めそうにないです。良いタイミングでPS Networkでセガの「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0012G88LY/clieuserclub-22">ファンタシースターポータブル</a>」（略してPSP！）の体験版が出たので、こちらを試してみようかなあと思ってます。何やらモンハン自体が影響を受けている<strike>ソフト</strike>シリーズ（具体的には前作のPSO）らしいんですよね。（ツッコミ感謝です＞某N。さん）

【追記】PSPの国内販売が1,000万台突破だそうです。2004/12の初代発売以来、約3年7カ月での達成とか。何はともあれ、おめでとうございます！＞<a href="http://www.scei.co.jp/corporate/release/080715.html">PSP®「プレイステーション・ポータブル」シリーズ 日本国内累計売上台数1,000万台達成</a>（SCEJ）]]></description>
         <link>http://so-mo.net/archives/2008/07/pspv405.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PSP</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 09:58:18 +0900</pubDate>
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         <title>脇役が良いから主役が立つ</title>
         <description><![CDATA[久々にはまった刑事物の小説、堂場瞬一氏の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E5%88%91%E4%BA%8B%E3%80%80%E9%B3%B4%E6%B2%A2%E4%BA%86&tag=clieuserclub-22&index=books&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">鳴沢了シリーズ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=clieuserclub-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />。10作目、初の上下巻作品「久遠」にてついにクライマックス。あまりの面白さに一気読み。一作目の「雪虫」以降、登場する脇役陣がとにかく素晴らしい。脇が良いから主役が立つんだよなあ…。それと個人的にはこういうシリーズものこそ是非電子書籍化して欲しいっす。名脇役の登場シーンだけを抽出して読み直したいのです。あ、鳴沢シリーズは大沢さんの新宿鮫シリーズなどが好きなら是非読んでみてください。読むなら絶対順番通りで！あと、同居人とも話したんですが、是非ともテレビドラマ化を！（鳴沢は仲村トオル or 堤真一が良いらしい…）

<img alt="books_080714.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/books_080714.jpg" width="500" height="180" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/>

右は漫画ですけど、同じく脇が素晴らしいんですよね。なんというか、作品全般に感じられる間合いも素晴らしいです。「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%90%E3%82%AC%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%89&tag=clieuserclub-22&index=books&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">バガボンド</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=clieuserclub-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」は特にセリフの無い立ち会いシーンがスゴイ。スラムダンクの最終話もそうでした。「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B9&tag=clieuserclub-22&index=books&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">ディアスポリス</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=clieuserclub-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」は独特のスピード感がたまらなく好きで、まさに映画を見ているよう…。画的には対極かもしれないけど、どちらも素晴らしい作品です。

どうでもいいけど、また読む本無くなっちゃったなあ…。同居人がはまってる伊坂幸太郎にでもトライしてみるかー。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SPAのつぶやき</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 20:48:55 +0900</pubDate>
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