カテゴリー : NetJuke

ウォークマンドッキングコンポ登場でどうなるネットジューク

ウォークマンとドッキングするミニコンポ「CMT-V3」

ウォークマンと連携するミニコンポ「CMT-V3」のレビュー。稀少なウォークマン連携システムとして紹介されてますが、このシステムを紹介している記事自体も稀少で貴重な気もします。

iconicon薄型スピーカーながら低音増強機能「DSGX」を有効にすると印象が一変するとか。ウォークマンへのダイレクト録音機能は128kbpsのMP3で等速。後半に単体のスピーカー製品「SRS-NWGU50」と、160GB HDD搭載コンポ「CMT-E350HD」も紹介されてます。

「CMT-E350HD」って見るからにネットジュークなのに、ネットに繋がらないから「ネットジューク」ブランドが使われていないんですよね。てなことでこの秋はネットジュークの新製品はスルーされちゃいましたけど、もしかして緩やかにフェードアウトモードとかってことは…ないですよね?

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ウォークマンS、ネットジューク、Bluetoothレシーバーの新製品

ソニー、「VW80」後継などSXRD新プロジェクタを披露-新ウォークマン、プリンタ付きフォトフレームなども

AV Watchのソニーディーラーコンベンションレポートですが、ウォークマンSやネットジューク、Bluetoothレシーバーの新製品に関する記述があったのでクリッピング。

ウォークマンSは欧州で既発表のスタンダードモデル。例のステレオスピーカー付は展示されていないのでしょうか。クレードル型スピーカーの新製品は久しぶりになりますでしょうか…。ネットジュークはもう少し機能について解説が欲しいところ。

Bluetoothレシーバーは「DRC-BT30(売り場によってはBT30P)」で店頭予想価格は6,000円前後で11月発売の見込とか。BT15より四角四面なデザインで背面クリップは直付けだそうですが、最大の魅力はプライスかも。

あと、Bluetooth関連はもう少しとんがった商品が欲しいですね。こんなのみたいな…>Bluetoothヘッドセットを着こなす秋「Jabra Halo」

個人的にはW202にHFP/HSPのみ追加でも良いんだけどなあ…。

ソニスタ、ウォークマンSシリーズ新製品の受注開始~現行ラインナップの値下げも

ソニスタがウォークマンSシリーズの新製品、S730FiconS630FKiconの先行予約販売を開始しました。プレミアム仕様のS739F/STiconの受注も同時にスタート。価格は以下の通り。すべて5,000円以上なので送料は無料。受注開始時点では各機種いくばくかのソニーポイントも付くようです。

iconicon iconicon iconicon

・NW-S739F/ST:29,800円
・NW-S73xF:16GB 26,800円、8GB 20,801円、4GB 16,800円
・NW-S636FK:8GB 21,800円、4GB 17,800円

iPod nano 4Gと競合するノイキャン&スピーカーレスのS630Ficonの販売は少し後になるようです。価格もドンぴしゃあわせてきましたね。

また、Sシリーズ受注開始にあわせて、現行ラインナップが一斉に値下げされました。ワンセグ一台押さえておくべきか…。

ウォークマンA910シリーズicon:A919/BI 34,800円、A919 31,800円、A918 25,800円、A916 21,800円
ウォークマンNW-A820シリーズicon:A829(/N含む) 29,800円、A828 23,800円
ウォークマンE020シリーズicon:E026 12,800円、E025 9,980円、E023 7,980円

ついででなんですけど、ネットジュークiconの新製品2機種(NAS-M700HD、NAS-M500HD)の受注も始まったようです。

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ウォークマンS新機種発表~スピーカー付きS630FKにノイキャン付きのS730F

カラフルなアルミニウムのボディに、一体感のあるキュートなスピーカーを付属 “ウォークマン” Sシリーズ 3機種発売 ~お気に入りの写真を壁紙にするなど、本体のカスタマイズも楽しめる~(ソニードライブ)

ソニーは、多彩なカラーバリエーションを揃え、質感の高いアルミニウムを本体外装に使用したウォークマンSシリーズiconの新製品『NW-S630FKシリーズ』、『NW-S630Fシリーズ』、『NW-S730Fシリーズ』3機種を10/11(一部10/24と11/8)に発売します。市場推定価格は、メモリー4GBのS736Fが17,000円前後、8GBのS738Fが21,000円前後、16GBのS739Fが27,000円前後。4GBのS636Fが14,000円前後、8GBのS638Fが18,000円前後、16GBのS639Fが24,000円前後。4GBのS636FKが18,000円前後、8GBのS638FKが22,000円前後。

なお、ソニースタイルが『NW-S739F』の限定モデル“テクスチャードシルバー”を発売。先行予約開始日、販売価格などは9月下旬頃に案内予定とのこと。(ソニスタでは早くも全機種メール登録受付中です)

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S630FKはウォークマンと一体感のあるフォルム、材質を使用した充電機能付きスピーカーを付属(WM本体とあわせて186g)。自宅ではウォークマンをスピーカーにつなぎ、気軽に音楽を楽しむなどの若年層のライフスタイルに対応したシリーズ。S630Fがスピーカー無しのモデル。S730Fは、進化した3つのモードの「ノイズキャンセリング機能」を搭載。

また、全機種とも多彩な本体カラーに合わせて、メニュー画面の壁紙とテーマカラーが変更でき、お気に入りの写真を壁紙にするなどのカスタマイズも可能。さらに、ネットジュークに搭載された「おまかせチャンネル」をポータブル機として初めて採用。このほか、FMラジオ搭載、ポッドキャスト(音声・ビデオ)対応、ブルーレイディスクレコーダーとの連携に加え、マルチコーデック対応でWMV(Windows Media Video9)の再生が可能になった点にも注目です。(海外モデルのiTunesからの楽曲/プレイリスト転送は日本ではやはり見送られたというかスルーというか…。)

さらに、新たな周辺機器として、Sシリーズ専用ドックスピーカー『SRS-NWGT10』、汎用(?)ドックスピーカー『SRS-NWGM30』、ボイス録音ステレオマイク『ECM-NW10』、FMトランスミッター『DCC-NWFMT1』、のほかなじみの各種ケース類も同時期に発売になるようです。

“ウォークマン”専用アクセサリー拡大に向けてライセンスプログラム“Designed for Walkman”開始(Sony Japan)

今回の新製品発表に合わせ、ソニーがライセンスプログラム“Designed for Walkman”を開始。ライセンシーに対して “ウォークマン”とアクセサリーを接続する専用マルチ端子“WM-PORT”の仕様を公開すると発表。これにより、様々なメーカーが、ウォークマンと接続して楽しめる専用アクセサリーの製造が可能となり、ソニー認定の“Designed for Walkman”ロゴをパッケージなどに使用できるそうです。ロジテックがライセンシー商品第一弾を早くも発表してます>Designed for Walkman -Logitec-

パソコンに貯めた楽曲や携帯電話のEZ「着うたフル」を簡単に取り込める 音質を向上させたHDDコンポ “ネットジューク” 2機種 発売 ~ 簡単操作を追求したHDDコンポも発売 ~(ソニードライブ)

ウォークマンと同時にネットジューク新製品2機種『NAS-M700HD』『NAS-D500HD』とHDDコンポ『CMT-E300HD』も同時発表。パソコンに貯めた楽曲や携帯電話に貯めたEZ「着うたフル」を、高速かつ簡単に取り込むことが可能だそうです。

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ウォークマンA910ソフトアップデートプログラム~ネットジューク向けアップデートも

“ウォークマン”NW-A916/A918/A919 本体ソフトウェア Ver.1.02 アップデートプログラムのご案内(ウォークマンサポート)

ソニーがうるう年問題などを解決したウォークマンA910シリーズiconの本体ソフトアップデートプログラムを公開しました。本プログラムにより、以下の症状を改善します。

iconicon・うるう年の2月29日に、ワンセグの録画機能において、 ・ 当日分の番組表 (EPG) の時刻表示が 「**:**」 と表示されてしまい、録画予約が確定されない
・「この番組を録画」 で録画開始をしようとすると、「番組の終了時刻が取得できませんでした。8時間録画します。」 と表示されて、録画が開始されてしまう
・ワンセグビデオの早送りまたは早戻し操作の後で、まれに機器が操作できなくなることがある

次にうるう年問題が発生するのは2012年。それまでに、A910シリーズユーザーの方はアップデートを…。(ところで、レコーディングクレードルの発売日はいーつですかーっ!)

「NAS-D55HD/M75HD/M95HD」 「NAS-D50HD/M70HD/M90HD」 「NAC-HD1」 本体ソフトウェアアップデートのご案内(ネットジュークサポート)

こちらはネットジューク本体のアップデートプログラム。対象のウォークマンへ転送を行ったとき、「ATRAC Audio Deviceのデータベースが壊れています」と表示され、転送できないことがあるのを改善したそうです。対象のウォークマンは、A1000/A1200, A3000, A605/A607/A608, A805/A806/A808,A828/A829, A916/A918/A919、S603/S605, S703F/S705F/S706F, S615F/S616F, S715F/S716F/S718F, E013/E015/E016, E023F/E025F/E026F…ってここ数年の大半の機種じゃないですか。いやはやなんとも…。

ネットジューク、最新機種のみau携帯連携アップデート

「NAS-D55HD」「NAS-M75HD」「NAS-M95HD」本体ソフトウェア Ver.2.00.00 アップグレードのご案内(ネットジューク カスタマーサポート)

iconiconソニーが、HDDコンポ“ネットジュークicon”「NAS-D55HD」「NAS-M75HD」「NAS-M95HD」本体ソフトウェアバージョン[2.00.00]の提供を開始しました。auのKCP+対応機との連携に伴うアップデートで追加される機能は以下の通り。なお、KDDIの「LISMO Port」は2/1からauのホームページ経由で提供されるそうです。

  • au「LISMO」対応携帯電話のEZ「着うたフル」を本機に取込めるようになります
  • 音楽データをau「LISMO」対応携帯電話に転送できるようになります
  • au「LISMO」対応携帯電話から本機に取込んだEZ「着うたフル」をウォークマンに転送できるようになります

ネットワークアップデートが売りのネットジュークですらこれです。レコーダーの「ダビング10」もそうですが、最新機種向けにしかアップデートが提供されないのがなんとも歯がゆいというか、切り捨て方が相変わらずというか。これがソニーだと言えばそれまでですがもう少し何とかならんもんでしょうか。

話は変わりますが、Takeさんから音楽ファイルについてこんなお便りをいただきました。(感謝です)

SPAさん、こんばんは。毎日楽しく拝見させて頂いております。今日お伺いしたいのは、音楽ファイルについてです。既にSonicStageには、一万弱のATRAC(DRMあり)ファイルがあります。しかし、昨年は何か大きく動きましたよね。今後どのフォーマットを使用するのが良いものなんでしょうか。自分も昔はMP3でせっせと貯めこんでおりましたが、NW-MS9を使い出した辺りから、ATRACに変更し現在に至ります。自分の主な使い方としては、1、ルームリンク VGP-MR200での再生。ですがこのルームリンクは、ファイルの読み込み速度が非常に遅く、精神上宜しくないので、最近はもっぱらPS3にその役目を奪われました。2、携帯電話 W52Sでの再生。3、車 専用で使用しているウォークマン NW-HD5。そんなところなんですが、携帯も、ウォークマンも最新機種は既にMP3対応ですし、確かVAIO MusicBoxなんかはDRMのかかったATRACは対応していないんですよね?もう今後のライブラリーは、MP3に変更して良いのでしょうか?今買ってきたばかりのCDを目の前にしながら、悩んでおりました(笑)。MP3で良いですよね?SPAさんはどうなさってますか?アドバイスよろしくお願いいたします。

自分の場合ですが、ウォークマンはその時に集中して聞きたい音楽しか入れないので、できるだけ良い音で楽しむためにATRACのロスレス(DRM無し)中心で運用しています。なのでSonicStageで管理する楽曲はきわめて少ないです。CPUへの負荷もさることながら、千万単位の楽曲を管理するだけのHDD容量が今使っているバイオに無いものですから。仮にあったとしても全部をマルっと持ち歩けるウォークマンが無い…。ぶっちゃけますと、昔からSonicStageが肌に合わないんです。なのでただの転送ソフトと割り切って使ってます。って、全然質問の答えになってませんね。

今後選択すべき音楽ファイルについては、すでに結論を導かれていらっしゃいますが、MP3(192kbpsぐらい)がベストなんじゃないでしょうか。プレイヤーを選ばないは言うに及ばず、今時のプレイヤーはギャップレス再生もできるようだし、NASだのDLNAといったネットワークを介したやりとりでも問題ないですし、将来的なことを考えてもつぶしがきくというか、一番不自由がないのではないでしょうか。

ちなみに、自分のiPod用の音楽データは、洋楽がAAC(128)で邦楽がMP3(192)になってます。これは母艦(Mac)をわけて運用していたなごりで、iPodも洋楽用と邦楽用を使い分けてました。本当は全部MP3にして全てをNASで管理して、ウォークマンもiPodも関係なく使えるようにしたいのですが、何百枚もある洋楽CDを一からリッピングするだけの気力が無いというか…。ネットジュークが真の意味での音楽ファイルの母艦になってくれて、コンポとしてはPCMのリッピング&再生が基本で、ウォークマンやiPodで持ち出す場合にそれぞれの機器に最適なビットレートを選択できるなんて使い方が理想なんですが、今のソニーにそれを期待するのは難しいのでしょうね…。

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