α100のファームウェアとImage Data Converter SRのアップデートプログラム
- 2006 9/8
デジタル一眼レフカメラ 「α100(DSLR-A100)」ファームウェアアップデートと「Image Data Converter SR Ver1.1」アップデートプログラムのご案内(αオフィシャルサイト)
ソニーは、「α100(DSLR-A100)」の最新ファームウェアのアップデートと「Image Data Converter SR Ver1.1」アップデートプログラムを公開しました。対象製品は、α100ボディ(DSLR-A100)、α100ズームレンズキット(DSLR-A100K)、α100Wズームレンズキット(DSLR-A100W)で、カメラ本体ファームウェアの対象のバージョンはVer1.00とVer1.01。アップデートにより改善される項目は以下の通りです。

【カメラ本体ファームウェアアップデート】
・RAW形式で撮影したファイルが、ごく稀に「Picture Motion Browser」で開けなくなる症状を改善
・1秒以上の長時間露光で撮影した場合の階調再現性を改善
・セイコーエプソン製 「PRINT Image Matching」に対応したプリンタで印刷した際の画質改善
【アプリケーションソフト「Image Data Converter SR Ver1.1」アップデート】
・ファームウェアをアップデートする前の「α100」にて発生する、「Picture Motion Browser」でRAWファイルが開かなくなる症状を改善するための仕様を追加 (Windowsのみ)
・撮影情報に、今秋発売予定のレンズ名称の表示対応
GR Digitalなどもそうですが、デジカメもファームウェアアップデートで不具合修正や機能アップをする時代なんですね…。
Tags: α100









デジタル一眼レフカメラ用のフォトストレージとしてバイオ「type U」(HDDタイプ)がどれだけ使えるかを検証しています。比較対象には、エプソンのフォトストレージ専用機「P-4500(生産完了してます)」。フォトストレージ用途では、取り込みソフトに何を使うかで結果が多少異なるものの、CFスロットの転送速度が遅い点がネックとされています。高い液晶解像度や静止画色補正機能を有するtype Uはビューワーとしての利用が一番強みを発揮しそうですね。また、PCならではの汎用性と、多くのカメラバッグに対応できるコンパクト性能も強みです。
