カテゴリー : VAIO

バイオ「type X Living」と「Xビデオステーション」~実はPS3(Cell)への牽制?

地アナを録り尽くせ! ソニー「Xビデオステーション」~ あのtype Xが分割、リーズナブルに ~

Xビデオステーションは例えあと6年の寿命であったとしても、あるいはそこまでアナログ停波が見えているからこそ、他のメーカーからはなかなか出てこない名機なのではないかと思う。低迷が危惧されるソニーだが、久々にやってくれた1台だ。

史上最強!! PCユーザーのためのHDDレコーダ~ソニーのXビデオステーションを試す

デジタル放送が録画できない、という意味では最新のHDDレコーダに比べて弱点もあるが、“録画した後自由に扱えない、デジタル放送が本当に必要か?”という我々の問いかけに対して、放送業界がわずかしか応えてくれていない現状を考えれば、PCユーザーにとって本製品は“最強のHDDレコーダ”と称号を与えてもいいのではないだろうか。

前者はAV Watchの小寺信良さんの週刊「Electric Zooma!」で、後者がPC WatchのHothotレビュー。両方ともほぼ同じタイミングでバイオ新製品「VAIO type X Living」と「Xビデオステーション」を取り上げています。両者ともにかなり高評価ですね。

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バイオ新製品、リビングルーム向け「type X Living」とコンパクトノート「type F light」

VAIOパーソナルコンピューター新製品発売のご案内(バイオオフィシャルサイト)

ソニーは、バイオの新製品として以下の製品を発売すると発表しました。

「type X Living」及び「Xビデオステーション」icon

iconicon「type X Living」は、リビングの大画面テレビにHDMI経由で接続して、高画質で楽しめるリビングルームPCで、リモコンだけで手軽にインターネットを満喫できる「リビング・ブラウジング」機能や、最長約10m離れて操作可能なタッチパット付きワイヤレスキーボードを付属。
また、同時多チャンネルビデオレコーダー・サーバー「Xビデオステーション」は、地上アナログテレビ放送8チャンネルを約3週間録りためる「タイムマシン機能」を搭載。
ソニスタでの販売価格はtype X Livingが179,800円~で近日発売予定(詳細はVAIO Style MailおよびRSSにてお知らせ)、Xビデオステーション が89,800円~で10月25日(火)17時より先行予約販売開始予定。

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「VAIO type F light」
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ホームノートPC「type F light」は、じぶん専用のコンパクトサイズモデル。14.1型ワイド液晶を採用、Webカメラの搭載や4色のカラーバリエーションをラインアップ。
ソニスタでの販売価格は114,800円~、買い取り保証付きモデルは139,800円で10月11日(火)13時より先行予約販売開始予定。法人向けモデルも同時発売となるようです。

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「踊る」の本広監督、バイオ「type R」の可能性を語る

「普通の人が使ったら我々はしんどいね」──ヒットメーカー監督も瞠目するVAIO type R

昨日のエントリーでご紹介した、「ソニー×インテル×デジSHOP スペシャル・コラボレーション」のトークイベントの模様が早速リポートされています。本広監督と編集の田口氏両氏共にバイオ「type R」を使っており、トーク内ではホビーユーザーでも高品質の映像作品が製作できるようになる「type R」の可能性を示したそうです。

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ソニーとインテルが踊る?

ソニー×インテル×デジSHOP スペシャル・コラボレーション

ソニーとインテルが「踊る大捜査線」の本広監督を招いたトークイベントを本日開催するとか。本広克行監督と編集の田口拓也氏のお二人の「映画づくりでのインテル® Pentium® D プロセッサー搭載 ソニーVAIO活用法」というトークセッションらしいです。なお、会場ではバイオ 「type R」のタッチ&トライコーナーも特設されるそうです。ちなみに、応募は昨日いっぱいで締め切られています。

そういえば、インテルってHD DVD支持を表明したんですよね。今後、ソニーとの関係ってどうなっていくんでしょう?

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バイオ「type V」レビュー2発

タイムシフトも可能なVAIO初のデジタルTV対応機「VAIO type V VGC-VA200DS」
ソニー新VAIO type Vレビュー~デザインコンシャスな液晶一体型PC

バイオ「type V」のレビューを2つご紹介。前者は地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載の「VGC-VA200DS」、後者は、店頭販売モデルの最上位機種「VGC-VA200RB」のレビューだそうです。

先だってのソニーディーラーコンベンションでも見かけましたけど、パッと見はもうテレビそのもの。昔のモデルに比べて随分と見た目が変わりましたね…。

【ソニスタ】
VAIO type V 20型ワイド
VAIO type V 17型ワイド

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VAIO type T Photo Gallery

21日にゲットできたにもかかわらず、ほとんどセットアップできてないバイオ「type T」プレミアムブルーですが、とりあえずは実機をご覧いただけていない方向けということで、Photo Galleryをお届けします。

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角度や光の当たり具合で表情が変わる液晶背面。プレミアムブルーエディションだけの特徴である「マルチレイヤーカーボンファイバー」が鑑賞できるように施されたという半クリア塗装が実現しているそうです。

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上から撮影してみましたが、これだけ小さな画像でもヘアラインの様子が確認いただけると思います。また、液晶の薄さは特筆ものですが、本当にグニャグニャ曲がるので驚いてしまいました。拡張バッテリで注文したので画的にはいまいちですね…。

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キーボード部はシルバーメタリックで液晶部とのコントラストが美しいです。ヒンジ部のデザインも美しく、弱々しさはみじんも感じられません。(写真には写っていませんが)唯一惜しまれるのはカーボンパネルを止めているネジ。これさえさえなければ完璧だったのに…。

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画像ではご確認いただけませんが、BluetoothやWi-Fiのインジケータが光るとこれまた格好良いのです。メモステスロットのすぐ下にはSDカードスロットも。どちらもWindowsを立ち上げずにAV MODEで内容を確認できるのがうれしいです。(ただ、買ってすぐにこのモードでメモステを入れて旭山動物園の写真を閲覧していたら、なぜか半分ぐらい画像が消失してしまったんですよね…。原因は不明なのでですが、結構ショックでした…。)

ということで、まだまだ触り始めたばかりでまともなインプレッションすらお伝えできませんが、さすが人気モデルだけあって、中身をどうこう言う以前にオーナーであることをとても喜びに感じることができる仕上がりですね。セットアップ後、もう少し使ってみた後でレビューをお届けしたいと思います。

VAIO Styleトップ_468_60

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バイオtype Tは、”モバイル性,デザイン性,使い勝手”を妥協せず高いレベルで実現

新型VAIO type T開発秘話

VAIO_234_60本田雅一さんの「週刊モバイル通信」。話題集中の新「type T」の開発秘話だそうです。とは言いつつも、本田さんご自身が実機を試用した感想も盛り込まれており、レビューとしても読み応えアリです。Bluetoothの標準搭載などの「外見以外の部分での満足度が高まっている点は高く評価したい」とのコメントも。また、ソニー開発担当者がエンドユーザーに評価して欲しいポイントは、ソニーが考えるモバイルで重要な3要素(モバイル性、デザイン性、使い勝手)すべてを妥協せず、いずれも高いレベルで実現させている点とか。

米イーベイがスカイプ・テクノロジーズを買収へ

iconicon関連して、バイオ新製品に標準搭載されるSkypeですが、米eBayに買収されることになったみたいです。買収金額は約26億ドル(日本円で約2,856億円)。この買収が今後のSkypeサービスにどう影響を与えるんでしょうかね…。そうそう、Mac版も新機能搭載でバージョンアップしたそうです>新機能満載「Skype for Mac 1.3」とTiger用「Skype Widget」発表

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新たなホームネットワークを切り開く「VAIOニューワールド」

テレビとの融合加速へ—パソコンの未来像を各社PC担当トップに聞く 第2回

IT Proの特集「パソコンの未来像を各社PC担当トップに聞く」。PCメーカー各社が相次いで発表した秋冬モデルのキーワードはテレビとワイヤレスブロードバンドへの対応であり、コンシューマ向けパソコン市場ではパソコンとテレビの融合がトレンドになっているとかで、各社担当者インタビューの第2回にソニーVAIO事業部門長の石田佳久氏が登場しました。

差別化戦略について、全般的には「商品に対するこだわり」、「ソニーの中にある技術やコンテンツといった資産を見直してみると、我々にしかできないことはある」としたうえで、デジタル家電とパソコンそれぞれの家庭での位置づけについても大変興味深い発言をしています。

パソコンというプラットフォームはそれ自体が技術的な資産だ。パソコン上で実現するいろいろな機能を、今度は家電の領域に落とし込んでいけば、きっと新しい商品カテゴリーを生み出せると考えている。 たとえば、ホームネットワークとかデジタルホームとか数年来、言われ続けているが、まだ、本当に実現しているケースはなかなか見あたらない。でも、この市場は、もう爆発寸前じゃないかと感じる。 ハードディスク録画機はだいぶ普及しているが、多くの人が番組を録りっ放しで、あまり見ていないという調査を見た。もし、ここに、自分が見たい番組だけをピックアップして、自分の部屋のパソコンで見たり、持ち歩けたりしたらどうか。現在では、そういうことが本当に簡単にできるようになっていない。ここを、解決できれば、また、新しい世界が開けるかもしれない。

その新しい世界を開くのが「VAIOニューワールド」ってことのようです。

VAIOの機能の一部を切り出したものをVAIOブランドで売るという話はある。 具体的な商品の例ではないが、イメージとしてはホームサーバーなどがわかりやすいかもしれない。

アップルのMac Miniの使われ方を見ていると、それはそれでありだなって思います。ただ、ソニーの内部的にはスゴ録などのHDDレコーダーの進化のベクトルやロケフリTVやNetJukeのコンセプトなどとも一部ぶつかり合うし、グループ全体でみればPS3というかCellコンピュータが目指す方向ともかぶる可能性が…。バイオに関してはブランド力があるうちに多方面に攻めるといった感じでしょうか。果たしてどの製品がリビングを制覇できるのか。今後のソニーの動きに注目です。

ホームネットワークはどこへ行った?

こちらは小寺さんのコラム。なんだかとってもタイムリー。必読です。

【IBC】デジタル放送対応の携帯型HDDレコーダ,Pace Micro社が出展(要登録)

こちらもタイムリー。英国の会社が開発した携帯型HDDレコーダ「PDH400」に関するニュース。携帯機器向けのデジタル放送規格「DVB-H」への対応を想定しているそうです。デジタル放送受信部はソニーの欧州半導体部門と共同開発したとか。持ち出す機器に直接録画というスタイルだからコピーワンスの問題も無しってこと?

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