カテゴリー : ソニー全体

2014/05/19版ソニー関連トピック〜販社固定費削減などに変化の芽

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ソニー、「失望決算」にあえて探す変化の芽
日経の有料記事。海外販社の固定費削減が加わったこと、構造改革費用の中に各事業の将来の価値見直しに備えた減損リスクをあらかじめ費用に含むと公表したこと、これまで開示を拒んできたセグメント別の営業利益予想を明かにしたことなどを評価。

ソニー、なぜ不信広がる?展望なき追加人員削減、異例決算発表に平井社長姿見せず
ソニーの人員削減数は出井・ストリンガー両CEO時代から累積ですでに7万人以上。関係者からは「エンドレスの人減らしを、いつまで続けるのか」という批判の声も聞こえるとか。また、22日に開催されるの経営方針説明会で抜本的な経営再建策を示すことができなければ同社への不信はますます深まっていくとしてます。

【M&A潮流】ソニー、ローブ氏の事業分離案受け入れ潮時か
株式時価総額が約20億ドル(約2030億円)減少したことから、ローブ氏に突きつけられた事業分離案をそろそろ受け入れる潮時かもしれないとブルームバーグ。「4Kテレビや高性能スマートフォンに重点を置いているが、これらの製品は同社が必要とする救いにはならない」とアナリストもコメント。

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2014/05/16版ソニー関連トピック〜ソニーの大きな隠れ資産とは

活かせないソニーの隠れ資産
コミュニケーションの専門家、ビーンスター代表の鶴野氏のコラム。「クチコミによって人やモノが動くソーシャルの時代、実はこれがソニーの大きな隠れ資産ではないか」とのこと。すでにユーザーの声は十分に聞ける状態にあり、あとはそれをソニーが真面目に聞くかどうか。締めくくりのコメントにも注目。

「ソニーは映画部門を売却するべき」との指摘も–14日の米IT株動向
米投資情報サイトのDouglas A. McIntyre氏がソニーについて、「買い手にとって明らかに価値があるのは映画部門だけで、これを売却するべきだ」と指摘した教科書的コラムがGoogle Financeのソニー株のページでアクセスランク1位になっていることなどから投資家がソニーの構造改革に興味を持っていることはうかがえるとか。

ソニー不動産、売上高500億円に向けた課題
ソニーの強みはソニーファイナンシャルホールディングスの存在。ソニー生命のライフプランナー経由で住宅ローンを販売。ソニー銀行は住宅ローン事業を年間2500億円規模へ拡大を目指しており、ソニー不動産との連携による相乗効果も期待できるようですが、具体的な連携の話し合いはこれからとか。

日本株下落、円高と一部で業績懸念-ソニー、クレセゾン急落
【個別銘柄】ソニーやクレセゾン売られる、ローランドが急騰
野村証券は、「全社をけん引する強力な製品がない中、十分な構造改革が行われているのかどうか、判断の手掛かりに乏しいと指摘」してます。

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ソニー、2013年度連結業績は1284億円の赤字〜今期も赤字500億円予想

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ソニーが、2013年度の連結業績を発表。税引前利益は前年比2,163億減の257億円。株主に帰属する純損益は、前年度415億円の利益に対し1,284億円の損失。2015年3月期の連結当期純損益(米国会計基準)も500億円の赤字予想。

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2014/05/13版ソニー関連トピック〜有機ELテレビ開発凍結へ

ソニー、有機ELテレビの開発凍結 4Kに経営資源集中
有機ELテレビの商品化に向けた開発を当面凍結。2013年末にパナとの共同開発を解消し、独自で家庭向けの開発を進めていたものの、当面需要が本格的に立ち上がらないと判断。当面凍結と言ってるけどここまで来たらもうダメかな。手持ちのXEL-1が貴重な歴史的プロダクトになるのは間違いない?【追記】AV Watchによるとソニーは開発凍結を否定しているとか>ソニー「有機ELテレビ開発凍結」を否定。業務用や研究開発は継続

役員賞与返上を継続 ソニー、電機部門の黒字化果たせず
電機部門に携わる役員と主な子会社社長ら約40人が賞与を全て返上する方針とか。一方で本社正社員の賞与は昨年より多い3.85カ月分(平均151万強)とか。俺なんて賞与15年連続もらってないぞ…。

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2014/05/09版ソニー関連トピック〜海外の電子書籍事業から完全撤退

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ソニー、海外の電子書籍から完全撤退 楽天系が継承
英国など4カ国でReader Storeがクローズ――Koboが受け皿に
ソニーが英国、ドイツ、オーストリア、計4カ国で展開する電子書籍配信事業から撤退。4月中旬に各国のReader Storeが閉鎖され、北米同様Koboが利用者や購入済みの書籍を受け継ぐことに。これにより、ソニーは海外の電子書籍ビジネスから完全に撤退することになるそう。日本の利用者への不安を払拭する意味もあるのか、いきなりのモニタープレゼントキャンペーン実施。Xperia Z Ultra Wi-Fi版「SGP412JP/B・W」と電子書籍リーダー「PRS-T3S」が各10名だそう。にしても予告している機能がなかなか実現しないねえ…。

家電業界の2014年度を読み解く・その1 – VAIO売却、テレビ事業分社化でソニーはどこへ向かうのか? (1) ゴールデンウィークに飛び交ったソニーのドタバタニュース劇
GW中に経営関連で3つのニュースリリースを発表したソニーに大河原克行さんがツッコミ。「ソニーのドタバタ感を物語っていると言わざるを得ない。連結業績の下方修正はもとより、PC事業売却についても、当初はもう少し前倒しで進捗しているはずだったものが、この時期の正式締結となっている。そして、不正ログインによるポイントの不正交換使用は、まさに脇の甘さを突かれた格好」「スパイダーマンに助けてもらうのは、2014年度をそろそろ最後にしなければ、もはやソニーはエレクトロニクス企業とはいえなくなるのではないか」との厳しいコメント。

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2014/05/07版ソニー関連トピック〜CMT-X7CDは2010年代生まれのラジカセ

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現代のラジカセ、ソニー「CMT-X7CD」はスピーカーの決定版
CDプレイヤー内蔵のマルチコネクトスピーカー「CMT-X7CD」のレビュー。四本さんは同機を「2010年代に生まれたラジカセ」と表現。BOSE「Wave SoundTouch music system」が現状では唯一のコンペチターながら、CMT-X7CDがコスパと機能で優っていると思うとのこと。

「磁気テープ」なぜか復権 ソニー、富士フイルムが技術磨く
「2010年代に生まれたラジカセ」にカセットレコーダーは搭載されてませんが、最近になって磁気テープ復権の動きが出てきたとの報道。ハードディスクと異なり、ランニングコストが安いほか、ネットワーク不要で保存できるためセキュリティー面で安心といった利点があるとか。

ウエアラブル競争幕開け ソニー、生活を「見える化」
日経産業新聞。欧州で発売中のスマートバンド「SWR10」を引き合いに、巷で話題のウェアラブル関連機器の最新動向を解説。

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