ソニー初、柄デザイン採用の「BRAVIA M1 PREMIUM EDITION」
BRAVIA M1 PREMIUM EDITION

ソニスタがBRAVIA >M1シリーズ プレミアムカラーエディションの発表および販売を開始。コンセプトは「大人のパーソナルハイビジョン」。ソニーのテレビ単体としては初めて、柄のデザインをテレビの筐体に採用。自然界の貴重なもの、本質的なもの、純粋なものをモチーフにした、アースゴールド、アイスブルー、メタルブラウンという3つの柄のバリエーションを用意。販売価格は、16V型の「KDL-16M1」が84,800円、20V型の「KDL-20M1」が104,800円。
既発売のM1シリーズは女性受けしそうなポップなカラーが鮮烈でしたが、プレミアムカラーは落ち着きのある黒をベースにしつつ、アクセントとして柄を採用し、存在感や男性的なイメージを打ち出しているような印象です。ブラックモデルのPS3との相性も良さそう。
有機ELテレビ「XEL-1
」こそ「大人のパーソナルハイビジョン」という気もしないでもないですが、拡張性とコストパフォーマンスではBRAVIAにかなわないよなあ…。
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Blu-rayレコーダー「BDZ-X90」にアルミパーツ変色の可能性~無償交換で対応
ブルーレイディスクレコーダー「BDZ-X90」アルミパーツの色合いについてのお知らせ(ソニーBlu-rayサポート)

ソニーは、Blu-rayディスクレコーダー
「BDZ-X90」の初期生産製品(製造番号8000001~8014686)において、強い光が直接当たる環境で使用した場合、光に含まれる紫外線によって、本体前面上部のアルミパーツが、通常の“チタンシルバー色”から“紫がかったシルバー色”になる場合があることが分かったとして、無償のパーツ交換を実施すると発表。変色による本体の性能への影響は一切無いそうですが、パーツ交換をご希望する場合は、2008年6月23日(月)から2009年12月31日(木)までの間に、修理受付窓口(FD:0120-222-330)まで連絡して欲しいとのことです。
本件については、Fighter-KOUさんからもお知らせいただきました。感謝です!
最近、A70ばかりが贔屓されて機能拡張されているように感じるX90使いのFighter-KOUです。なにやら『弊社ブルーレイディスクレコーダー「BDZ-X90」の初期生産製品(製造番号8000001~8014686)において、強い光が直接当たる環境でご使用の場合、光に含まれる紫外線によって、本体前面上部のアルミパーツが、通常の“チタンシルバー色”から“紫がかったシルバー色”になる場合がある』との事で、該当製造番号についての無償パーツ交換をするそうです。あまり実害は無いので、仮に対象だったとしても交換に出すつもりはありませんが、気にされる人もいるんですねぇ。というか、そんな激しく紫外線に当たるようなところにおいてある時点でダメダメな気がするのですが。
そんなものをやるくらいなら、ウォークマンとの連携を...とこの間までは思っていたものの、既にiphone買う気満々なので『出してくれないなら、もういいやぁ (=_=)トオイメ』状態です(苦笑)
パープルシルバーも結構味があって良かったりして…んなことないか。まあ、劣化じゃなくて変色ですし、ソニエリのパティーナコンセプトじゃないですが、あえてそういう作りにするのもアリっちゃアリのような気もしないでもない今日この頃(<なんのこっちゃ)。
ウォークマン連携、スゴ録を含む旧機種でも対応して欲しいですよね。エンコーダーの仕様の違いでソフトだけでは難しいのかもしれませんが…。ソニーのレコーダーは今の仕様だと編集後のお出かけファイル生成に実時間が必要なんですよね。どうせ実時間かかるならビデオレコーディングクレードル(VRC-NW10
)を使う方が色々な意味でメリットが大きいように思います。ビデオ対応ウォークマンが最低一台必要ですが、録画ファイルも一部制限はありますがiPodでも使えますし…って見たら消す派の人には関係ないというか面倒な話なんですけど…。
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MGS4でPS3の強制シャットダウンを体験~原因は自分で交換したHDDに
6/11に「ブレードランナー」のBlu-rayビデオが、6/12にPS3ソフト「METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS(MGS4)」が到着。自室にあったPS3も数ヶ月ぶりにリビングに移動し受け入れ体制万全…のはずだったんですが、そうは問屋が卸しませんでした。
「ブレードランナー」は全く問題なし。26年前に作られた映画とは思えない映像美。セリフ音声のクオリティはいまひとつな印象でしたが、バンゲリスの音楽はクリア感がアップ。5.1chサラウンド効果も手伝って、独自の世界観をもり立てていると思いました。実はファイナルカットを見るのが今回が初めて。手持ちのLDはオリジナル、DVDはディレクターズカットだったもんで。久しぶりに見たので、エンディング以外、どこがどう違うのかわかりませんでしたが…。にしても、ルドガー・ハウアー、見た目も演技も今見てもカッコイイっす。シンシティにも出演してましたね。メイキングDVDはまだ途中ですが、関係者が語る隠れたエピソードに驚きの連続。まさしくファン必見です。
でもって「MGS4」。初回、PS3のハードディスクに4GB程度のゲームデータのインストールが必要なんですが、インストール時にも飽きさせない工夫が。インストールが終わるまで主人公のスネークが延々とタバコを吹かすんですが、その間、様々なテロップが表示されます。これがまた遊び心たっぷり。タバコの吸いすぎに注意に続いて、潜入上の注意が。さすが小島監督。インストールが終わった後のスネーク(大塚明夫さん)のひとことがたまりません。

インストールも終わっていよいよゲーム本編スタート。これ以上はネタバレになるので内容のことは書きませんけど、ゲームをすすめていくうちに妙な違和感を感じるようになってきました。勝手に話が進むムービーの部分は良いのですが、コントローラーで実際に操作するパートで動作に引っかかりがあるんですよ。どうやら、ハードディスクへのアクセスが多い時に起こるようで、ついにはプレイ中にPS3が強制シャットダウンしてしまう事態に。
おそらく、交換したハードディスクの性能が低かったのでしょう。以前と比べてカリカリ音が激しかったし、XMBでの動作を見る限り、読み出し動作が実際に遅かったんです。それでも、ゲームプレイには支障はないだろうと思っていたのですが、MGS4のようにHDDから巨大なデータを読み込むゲームには耐えきれなかったと、そういうことのようです。ダメじゃん、WESTERN DIGITAL。
ということで、MGS4を快適にプレイするために、純正HDDを本体に戻すことにしました。前回は正しいバックアップのやり方がわからず、アマゾンの特集記事を参考にデータを移し替えたんですが、なんのことはない、純正のバックアップユーティリティーでサクッと全データを移行できました。バックアップ用のHDDが40GB程度しかなかったので、一部のデータを消去したり、移動したりする必要はありましたが、スゴ録で作成した著作権保護のかかった動画ファイルもバックアップ&リストア可能でした。あきらめ半分でトライしたからとてもうれしかったぞと。やるな、SCE。
ちなみに、バックアップ、リストア共に約1時間ずつかかりました。HDD交換作業などを含め合計して2時間強。そんなこんなで、昨日はMGS4を序盤しかプレイできませんでした。それもこれも、自分のせい。誰にも文句は言えません。いやー、今回も良い教訓になりました。モノは安さだけで選んじゃいけません。ちゃんと対応をうたっている製品を買いましょう。ちなみに、あまったHDDは近い将来買うはずのPS3用大容量HDD交換時にバックアップディスクとして、またビデオレコーディングクレードルで作成した著作権保護のない動画ファイルの待避場所として利用するつもりです。
話は変わりますが、以前PSXの対応メモステの件でお便りいただいた、まんごーばななさんからその後についてお知らせいただきました。
PSXでの4GBメモステの件、自己レスです。昨日、DSC-W170を買って、ついでに4GBのMSも買っちゃいました。そんなわけで、4GBのMSをPSXで試したところ、メモリー残量表示は変でしたが、普通にダビングできました。条件があるのかもしれませんが、一応、使えることもあるって感じですかね。(今回やったのは、1.8GB使用しているメモステに、0.8GB程度のダビング、で成功しています。
成功したとのこと。いやー、良かったですね。ちなみに、8GBとか16GBはどうなるんでしょうね。なにはともあれ、お知らせ感謝です!
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ソニーなど、家電4社がリモコン通信技術の新規格策定で合意
家電4社がリモコン通信技術の新規格策定で合意(Sony Japan)
ソニー、松下電器、フィリップス、サムスン電子の4社が、AV機器向けの無線リモコンの標準仕様の開発を行うと発表。フリースケール、沖電気、TIの半導体各社と協調し、7社でRF4CE(Radio Frequency for Consumer Electronics)コンソーシアムを結成し、より優れた無線リモコンの開発が可能になる新しい通信規約を策定するそうです。なお、RF4CEの仕様策定は2008年後半に完了し、全ての企業がアクセス可能の予定とのこと。
具体的には、見通し外操作(必ずしも操作する機材にリモコンを向けなくても良い操作)やAV機器とリモコン間の双方向通信などの高度な機能を実現するため、無線を活用した通信方式の策定に取り組むと共に、双方向伝送や他の2.4GHz帯無線との共存、誤接続防止および簡単なセキュリティ設定ができる無線プラットホームの開発を目指すとか。
ソニーがBRAVIAで採用した「おき楽リモコン」のような製品が、今後は主流になるのでしょうかね。我が家ではPS3でBDリモコン使ってますが、長年のクセでどうしてもテレビ(PS3)のある方にリモコンを向けて使ってしまいます…。
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