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2008年6月 アーカイブ
2008年6月 1日
コンテンツ再生機としてのPS3実力診断~本格的なブレイクはこれから?
驚きの進化・BDプレーヤーとしての「PS3」
日経ITPLUSにPS3絡みのコラムが掲載されていました。ゲーム機としてではなく、コンテンツ再生機としての実力を診断するといった内容。Blu-ray再生やDVDアップコンバータの実力、DLNAへの対応を含め、驚くべき進化を遂げたPS3。BD-LIVE対応ソフトや話題のゲームソフト「MGS4」も間もなく発売ということで、本格的なブレイクのきっかけになるかどうか注目したいとのこと。
確かにスゴイ進化ですよね。これほどまでに頻繁にアップデートが繰り返されるデジタル家電は他に見あたりません。しかもまだまだ終わりません。とはいえ、SCE的にはあくまでゲームのためのプラットフォーム。MGS4をきっかけにハードが売れるかもしれませんが、その後のソフトの装着率アップが最大の課題なんでしょうね。
「魅力あるタイトル、PS3らしいタイトル」が求められるという、All About加藤さんの素晴らしいコラムもあわせて是非!>もう、カジュアルゲームしか愛せない?
PSXもPS3のように進化し続けてたらなあ…って、PSXがあったからこそPS3の今があるような気もします。そんなPSX絡みでまんごーばななさんからこんなお便りいただきました。(感謝です)
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投稿者 SPA : 09:20
2008年6月 2日
ストリンガーCEOと中鉢社長が語るソニーの今と今後~日本発からの脱却へ
・OLED、PS3、Blu-ray・・・ソニーのストリンガーCEO、自社の展望について語る
・もう1度、世界で輝きたい ソニー・中鉢良治社長に聞く「脱日本のイノベーション」戦略
ストリンガーCEO&中鉢社長、ソニーツートップへのインタビュー記事。利益率をもっと大きくしないとソニーは倒産してしまうのだが、ソニー独自の文化があってすぐに適応するのは難しいと語るストリンガー氏。オープン・イノベーションとグローバル化をかかげ、今までの閉鎖的な「日本の、日本によるソニーのための開発」からの脱却をはかろうとする中鉢氏。
オープンなリソースを使いながらも、それを組み合わせながらソニーとして優れた技術を生んでいく必要があります。やはりソニーは技術に根差したベンチャーです。この会社から良質な製品やサービスが次々に生まれてくる。社員が胸を張って、生き生きと輝き、社会貢献も立派に果たす。このような様々な取り組みが、みなさんの前で展開されれば、私はもう一度、ソニーが世界で最も輝く会社になれると信じています。
とは中鉢社長の締めくくりのコメントですが、気がつけば二人の新体制からもう3年なんですね。いまだ「山登りに例えると6合目」だそうです。ストリンガー氏のインタビューから察するに、いまだに壊れていないサイロもあるようですが、中鉢社長自らが脱日本を語るなど、ソニー内部の残りの悪しき部分は外堀から変えていこうということなのでしょうかね…。
細かい話ですが、日本と違って欧米ではウォークマンケータイの普及がハンパじゃないですね。ソニエリの販売した音楽再生機能付きケータイの半数近く、8000万台がウォークマンケータイなんですって。また、ウォークマンそのものについてストリンガー氏は、「復活している。われわれは努力を続けている」、iPodとウォークマン「2種類の機器が共存する余地はある」とコメントなさってます。
現場の無茶が独創を生む 出井伸之氏(元ソニー会長兼CEO)が語る日本企業の執念
こちらはかなり前の記事なんですが、元ソニーCEOの出井氏が語る日本の競争力について語ってます。日本企業には「10年我慢できるという企業の執念」が大事で、現場の上にいてトータルの仕組み(=企業の生態系づくり)を考えている人(コーポレートアーキテクチャー)が必要とか。ストリンガーCEOが「10年我慢できる」ような人に見えないのは自分だけ…?
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投稿者 SPA : 08:51
ポータブルプレーヤー専用動画を収録した「マトリックス」Blu-ray BOX
ワーナー、「マトリックス」シリーズ全作を収めたBlu-ray BOX-ポータブルプレーヤー転送用動画を収録
ワーナーが「マトリックス」シリーズ全作のBlu-ray Discパッケージ「マトリックス アルティメット・コレクション」を11/19に数量限定で発売するそうです。Blu-ray Discが4枚、DVDが3枚の合計7枚組で39,800円。注目は「マトリックス デジタルコピー」と名付けられたディスク。ポータブルビデオプレーヤーなどに本編映像をコピーし、外出先などで観賞できるとか。また、封入特典として7枚のディスクが収納可能なナブカドネザル号のHOT TOYS製フィギュアも同梱されるそうです。
てっきりソニーがCESでデモした「ポータブルコピー」採用かと思ったのですが、DVD-ROMなんですね。転送可能なモバイル機器や、転送方法、ファイルフォーマットの詳細が気になります。UMD Disc版のマトリックスシリーズが前作980円で買える昨今ではありますが、PSPでしか見られませんからね。コンテンツ供給者側の新しいアプローチが受け入れられるかに注目したいところですが、いかんせん価格が高すぎではないかと。フィギュア無しでもっと安価に提供できないもんでしょうか。
Blu-rayディスクと言えば、日曜のこちらのエントリーでアマゾン取り扱いのブレードランナーのBlu-rayディスクの画像を使っているのですが、その件で匿名希望さんからこんなお便りいただきました。(感謝です!)
国内盤、あまりおすすめできないです。US盤に比べれば…。既に並行輸入の店に並んでいますが、リーフリのUS盤、日本語字幕も吹き替えも入っていますし、日本盤が2枚組なのに対してUS盤はBlu x 3とDVD x 2の計5枚組、そして日本盤より安いのです。(私は先日出張のついでに購入しました)
AmazonはUS盤Bluの購入が日本語サイトからはできないようですが、USのサイトから日本への購入もできるという
ウワサですからそっちの方が何倍もおすすめかと思います。
とのこと。日本版は予約でいっぱいなのか、発売前からアマゾンで在庫切れのようですね(ご指摘感謝です。単純に画像が使いたかったのでリンクしました)。ちなみに、自分も早々に予約しようと思っていたのですが、時すでに遅し。でもそんなに仕様が違うならUS盤にしようかなあ…。ちなみに、米アマゾンで検索してみたらなんと50%オフの19.95ドル。マジで超安いっすね。これは欲しい、でも購入するには米アマゾンでアカウント作らないといけないんですよね。日本のアカウントで買えると良いのになあ…。
投稿者 SPA : 11:56
2008年6月 3日
Blu-rayディスクレコーダー「A70」のお出かけ転送にドコモ「SO705i」が対応、ほか
ブルーレイディスクレコーダー「BDZ-X90/A70/L70/T90/T70/T50」デジタル放送ダウンロードによるソフトウェアアップデート開始のお知らせとお詫び(重要なお知らせ | サポート | ブルーレイディスクレコーダー | ソニー)

ソニーは、Blu-rayディスクレコーダー「BDZ-X90/A70/L70/T90/T70/T50」の機能を改善するソフトウェアアップデートを、地上デジタル放送、BSデジタル放送を使用したデジタル放送ダウンロードで実施。対象製品はソフトウェアバージョンの下3桁が011以下の上記6機種で、機能改善内容は以下の通り。
- 本体フロントパネルの“D1/D2/D3/D4切換ボタン”で映像をD2,D3,D4に設定した場合も、同時にコンポジット映像出力端子及びS1映像出力端子からの映像出力を可能にした。
- 「おでかけ転送」機能に対応携帯電話機種を追加 (BDZ-A70のみ)
- 一部のBDソフト再生におけるBD-JAVA機能の改善
ちなみに、BDZ-A70
のおでかけ転送対応ケータイ機種には、ドコモの「SO705i」、「N705i」、「N705iμ」、「N904i」、「N905i」、「N905iμ」、「N906i」が追加されました。
ドコモ SO906i「BRAVIA®ケータイで、映像をもっと楽しもう!」(ソニエリ)
一方でソニエリがドコモ「SO906i」向けのキャンペーンを開始。ソニー・ピクチャーズの動画コンテンツが無料で閲覧できるようになるほか、同機とソニーのBlu-rayレコーダー「A70」を購入したユーザーの先着1,000名にもれなくEdyを10,000円分プレゼントするそうです。1,001名以降は、1,470円分のEdyがプレゼントされるとか。
「So-net blog」がソニー・エリクソン製携帯電話のブログアップ機能に対応~ケータイから簡単に画像やテキストをブログにアップ可能~(So-net・PDF)
また、So-netが「So-net blog」がソニエリ製ケータイ、ドコモ「SO906i」「SO905iCS」とau「W61S」のブログアップ機能をサポートしたと発表。管理ページ「メール投稿設定」から投稿ファイルをダウンロードすることで利用可能になるそうです。
「Cyber-shot (TM) ケータイW61S」および「W61T」のカラーバリエーション追加について(KDDI)
auのサイバーショットケータイ「W61S」に2つのカラバリモデルが仲間入り。、光を受けて輝く「リフレクションゴールド」と偏光パールを加えた「ルミナリーピンク」の2つで、2008年6月中旬以降に発売されるそうです。
新色のリフレクションゴールド、良いっすねー。A70のお出かけ、auのW61Sでも対応してくれないかなあ…。
【追記】とか言ってたら、KDDIがこんなサービスを始めると発表。PC経由でLISMOの新機能になるようです>KDDI、携帯電話に映画丸ごと配信
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投稿者 SPA : 08:57
ソニスタ、広角ズーム搭載サイバーショット「DSC-W170」を34,800円に値下げ

サイバーショット初の広角ズーム搭載機「DSC-W170
」に価格改定があったようで、ソニスタで39,800円から34,800円に値下げされました。なんと5,000円もの値下げ幅。6/20まで実施されるMemorial Style Campaignを利用すればソニーポイント4,000beatがもらえますし、elioの5%オフキャンペーン併用でさらにお得にお買い物が出来ますね。
スタメン15%オフクーポンが残り一枚。財布の中身は相変わらず厳しいのだけれど、買い時であることだけは確か。6/20までに結論出さなきゃ…。ついでですが、メモステDuo(Mark2)
も価格改定があったようです。16GBが24,800円、8GBが12,800円、4GBが6,980円。
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投稿者 SPA : 09:29
オンキヨー、新感覚のラジオ情報検索サービス「MuFi」をスタート
ニューリスニングスタイル「MuFi (ミューフィー)」の試験サービスを開始(オンキヨー)
オンキヨーエンターテイメントテクノロジーが、新感覚のラジオ情報検索サービス「MuFi (ミューフィー)」の試験サービスを首都圏と京阪神で開始しました。
いままで流し聴きすることしかできなかったラジオ放送を専用PCソフトで録音。ラジオ音声に、放送内容に沿った番組情報(放送時間、番組名、DJ、出演者等)や紹介された楽曲情報(放送時間、曲名、アーティスト名、ジャケット等)を追加。番組や音楽の単位で意のままに検索し、好みのスタイルで楽しむことができる、新感覚のラジオ情報検索サービスとのこと。今現在の対応ラジオ局はこちら。
面白そうなサービスですね。早速試してみようと思ったのですが、今現在、対応OSはWindows Vistaのみということでアウト。うーん、残念。
オンキヨー、HDD内蔵コンポに制振性を追求した新モデル
こちらはオンキヨーのHDD内蔵オーディオシステム新製品「X-NX10A」のニュース。エニーミュージック対応でCDをリニアPCM/ATRAC/MP3で録音できるそうです。HDD内の楽曲はMP3/ATRAC対応プレーヤーなどに転送可能。(右画像は旧機種NX10Sです)
ソニーにはネットジュークがあるので見落としがちですが、オンキヨーのこの手の製品も実はウォークマンに対応しているんですよね。上のMuFi もいっそのことHDD内蔵オーディオシステムで対応しちゃえば良いのに…ってきっとそういうつもりなんでしょうね。
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投稿者 SPA : 10:18
auがケータイ08年夏モデルを発表~ソニエリ製は「フルチェンケータイ re(W63S)」
・au携帯電話の新ラインナップ12機種の発売について~au Smart Sports、フルチェン・ナカチェン、LISMO Video、自分らしく使えるケータイを揃えた選べるラインナップ~(KDDI)
・『フルチェンケータイ re』の発売について(ソニエリのプレスリリース)
・re 製品情報(ソニエリ)
KDDIがau携帯電話の新ラインナップ12機種を、6月上旬以降、順次発売すると発表。スポーツシーンに最適なコンパクトさを実現した「Sportio」をはじめ、好みに合わせて携帯電話の外や中をまるごとチェンジできる「フルチェンケータイ re」や、有機ELディスプレイ&2WAYオープンスタイルで、映画1本をフルで視聴可能な映像配信サービス「LISMO Video」の視聴に最適な「Woooケータイ W62H」など、幅広いラインアップを取り揃えたとか。
「フルチェンケータイ re」がソニエリ製の「W63S」。今までの着せ替えとは違い、外装や待受画面・メインメニューなどのコンテンツを変えることで、ケータイを本格的にチェンジできる新しいサービスに対応したそうです。プラットフォームには「KCP+」を採用。「LISMO Video」も利用できますが、Bluetoothは非搭載。
なお、メディアのニュースによると、「フルチェン」で交換できる外装は金属製。5,000~10,000円の間で販売される見込みとか>外装交換サービス対応「フルチェンケータイ re」
使い続けるうちに風合いが変化し、それを楽しむ的な「パティーナ」ケータイとはある意味真逆のコンセプトっすね。というか、パティーナの話はどこへやら…。他の機種では東芝の「Sportio」のデザインがユニークですね。でも、ケータイを持ったままスポーツって、故障や落下事故のリスクが多くてちょっとイヤかも…。
【追記】LISMO Videoの詳細も発表されました。既発売のW54SやW61Sも対応しているほか、ビデオクリップはウォークマンA820シリーズにも転送可能とか>LISMO Video (リスモビデオ) 開始(KDDI)
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投稿者 SPA : 13:24
ソニーが超小型・低価格のWindowsノートPCを発表…するかも?
ソニーも低価格の超小型ノートPCを発表か?
台湾VIA Technologiesの「OpenBook」リファレンスデザインに基づいて、ソニーがミニノートPCの開発を進めているとの報道があったようです。展示会でQuanta Computerが2008第3四半期にリリース予定のOpenBookをベースのミニノートPCを展示したところ、目ざといリポーターがそのミニノートPCの製造先候補にソニーが挙げられていることを見抜いたとか。仮にソニーの参入が真実だとしても、スタートが遅すぎるとの指摘も。
DellやHPも動き出しましたからね。「HP Mini」は自分もかなり魅力を感じてます。上の報道では、「プロトタイプモデルでは、Windows Vista Home Basicが稼動していた」との記載がありますから、「VAIO」ブランドでの発売は問題ないはず。儲けは少ないかもしれないけど、モバイル好きとしてはソニーにはなんらかのアクションをして欲しいっす。「type U」というくくりじゃなくて「VAIO mini」とかどうですかね…。
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投稿者 SPA : 14:21
PSPに「メタリック・ブルー」、PS2に「シナバー・レッド」が仲間入り~6種類のゲームがセットのPS3用「PLAYSTATION Eye」も登場
・PSP®「プレイステーション・ポータブル」に新色「メタリック・ブルー」登場 2種類の人気パックで2008年7月17日(木)限定発売
・「プレイステーション 2」 (SCPH-90000シリーズ)に新色「シナバー・レッド」が限定で登場
・「プレイステーション 3」 用USBカメラと6種類の専用ソフトをセットにした「PLAYSTATION®Eye」発売
SCEJが3つの新製品を発表。PSPに新色「メタリック・ブルー」が仲間入り。お馴染みのバリューパック(23,800円)とワンセグパック(29,800円)、2種類のパッケージで7/17より限定発売。PS2の新色「シナバー・レッド」が7/3に16,000円でこちらも限定発売。また、PS3用USBカメラと専用ソフトをセットにした「PLAYSTATION Eye」(CEJH-15001)を5,000円で7/24に発売するそうです。
PSP「メタリック・ブルー」ワンセグパックに付属のポーチはオリジナルっぽいですね。ビビッドな青が目立ちそう。PS2の赤はこれまた派手ですねー。まだまだ現役PS2ってところでしょうか。「PLAYSTATION Eye」というかPS用のUSBカメラは海外では好評のようですが、日本では今ひとつぱっとしません。5,000円が安いか高いかは、付属ソフトの面白さにかかってきそうです。
【追記】SCEAが有償のPS3向けオリジナル動画配信プログラムを発表。カメラアングルが変えられるなど、インタラクティブ性が売りのようです。日本でも導入されるのかな…>ソニー、PS3向け独占動画配信プログラム「Qore」を発表
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投稿者 SPA : 17:11
2008年6月 4日
登山・ハイキングのオトモに便利なソニーの山ラジオ~山名で選局エリアをセット
山の名前から周辺の放送局を簡単に選局できる登山やハイキングに便利な名刺サイズの“山ラジオ” 発売~傷や埃などから本体を保護し、携行に便利なジャケットケース付属~(ソニードライブ)
ソニーは、全国117の山名を掲載した「山エリア一覧カード」から、対応するエリア番号を設定するだけで周辺のAM放送局が簡単に選局できる、名刺サイズのFM/AMラジオ「ICF-R100MT
」を7/10に発売すると発表。登山・ハイキング愛好家が情報入手手段としてラジオを携行。山間部などの受信環境では、受信可能な放送局を選局しづらいという声が寄せられていることから「山エリアコール」を搭載。全国117の山を20エリアに分類した山エリア一覧カードから、山の名前でエリア番号を確認し、本体に設定するだけで、近隣の放送局の周波数が「一発選局ボタン」にプリセットされるとか。

また、本体保護用の「ジャケットケース」も付属。ケースには、山エリア一覧カードや予備のバッテリーが収納でき、ショルダーベルトへの取り付けも可能。アウトドアレジャーへの携行に便利とのこと。なお、同機は薄型・軽量、巻き取り式イヤーレシーバー等、携帯型ラジオとしての基本性能にも優れており、日常生活でも便利に使えるそうです。市場推定価格は12,000円前後。ソニスタでの販売価格は11,800円。
目の付け所がシャ・・・じゃなくて、ソニーらしいと思いました。次は防水機能付き「海ラジオ」か…。
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投稿者 SPA : 16:35
録音したラジオ番組をウォークマンに転送して楽しめるPC用ラジオチューナー
録音番組をiPodなどに転送して楽しめる!――USB対応FM/AMラジオチューナー
ロジテックが、PCのUSB端子に接続してFM/AMラジオを視聴・録音できるUSB対応FM/AMラジオチューナー「LRT-FMAM100U」を6月中旬に発売すると発表したそうです。録音した音声はWAV(PCM)、MP3、WMAなどの形式に変換可能で、ウォークマンやiPod、ケータイなどに転送して楽しめるとか。専用PCソフト「らくラヂ」「らくチューン」も付属。早聞き・遅聞き、ワンタッチ正・逆スキップ再生、自動ファイル分割、iTunesへの自動転送などの機能も利用可能。価格はオープンで予想実売価格は7,980円。
昨日今日とラジオネタが多いですね。オンキヨーのMuFiと連携したら面白そう…。
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投稿者 SPA : 17:54
2008年6月 5日
ソニーCSL設立20周年記念シンポで中鉢社長が講演~限界は産官学連携で打破
・ソニーCSLが20周年記念シンポジウム-ソニー・中鉢社長が社会のための研究所に期待
・ソニー、中鉢社長「社会のため自由に研究を」
ソニーCSLが設立20周年を記念したシンポジウム「21世紀の社会と科学・技術」を6/4にソニー本社で開催。「21世紀の科学と技術」をテーマにした中鉢社長のキーノートスピーチ内容が紹介されています。10分超過で最終的に講演時間は1時間という長丁場ながら本題が3分という構成。ご自身の学生時代の体験披露も珍しく、聴講者側からも時折笑いが漏れる興味深い講演だったとか。
ソニーCSLの今後については、「新たなシーズを作ってもらうための研究をお願いしたい」、「ソニーのビジネスに直接結びつかなくてもいい」、「ソニーの、ソニーによる、社会のための研究所になってもらいたい」とか。本題では、「成長には限界があり、若い世代に閉塞感が漂っている」が「限界があるからこそ科学と技術、教育は連携し、次世代のために不安を払拭する必要がある」と持論を展開。産官学の連携を強烈にアピールなさってます。
昨日の講演ですが、実は自分も足を運んできました。用事が出来て国際教養大学の中嶋先生のキーノートまでしか聴講できなかったんですが、遠目ながらも生中鉢社長のお顔を拝見できてうれしかったです。個人的には中嶋先生の講演も大変興味深く、国際化とグローバル化のニュアンスの違い、またグローバル化の必要性がヒシヒシと伝わってきました。ソニーの脱日本は日本(人)がグローバル化しなきゃいかんということの裏返しでもあったわけですね。いやー、勉強になりました。そして、ありがとうございました>ソニーSCL関係者の皆様。
余談ですが、キーノート終了後の休憩時間中、車止めに近い本社ロビーの片隅で談笑するソニー経営陣らしき一群を見かけました。井原副社長やSMOJの宮下社長もいらっしゃったような。さらになんと、元CEOの出井さんもいらっしゃいましたよ。一日でこんなにソニーのトップに遭遇する事なんてメッタにないし、これからも無さそうな。こんなことなら遠目からでも写真を撮っておけば良かったな…。
投稿者 SPA : 09:31
ウォークマン専用ミニスピーカー「SRS-NWT10M」ホワイトモデル販売開始
ミニスピーカー ブラック/ホワイト SRS-NWT10M

ソニスタが、6/7発売のミニスピーカー「SRS-NWT10M」ホワイトモデルの販売を開始しました。価格は送料別で2,980円。同機は乾電池不要のウォークマン専用モノラルミニスピーカー。A910/A820シリーズに付属のスタンドチップを使用したままでも装着可能。
さて、黒に続いて白も行きますか。ちなみに、動画視聴にお勧めとのことですが音楽も意外にいけます。自分はこいつでうっすらとBGMを流しながらPCに向かう時間が多いです。以前のレビューを参考までにリンクしておきますね>BluetoothウォークマンA820シリーズを試す(7)~アクセサリー・ポータブルミニスピーカー編
【追記】13:40過ぎの段階でカートに入れてみたところ、お届けの目安が6/11日頃とのことでした。
投稿者 SPA : 13:31
2008年6月 6日
PS3でPC上のメディアファイルを再生するソフト~PS3の消費電力の話も
PS3でパソコン上のメディアファイルを再生:もっと便利に使うためのお役立ちユーティリティソフト
PCにあるメディアファイル(動画、画像、音楽)をネットワーク経由でPS3のメディアサーバー接続機能(DLNAクライアント機能)を使って鑑賞する方法を解説。度重なるアップデートで最強のコンテンツ再生マシンと化しつつあるPS3ではありますが、それでもまだ未対応のメディアファイルがあるとか。それも、PCに「TVersity」というソフトを導入することで解決するようです。なお、同ソフトを動かすPCにはそこそこ高めなスペックが要求されるそうです。また、例の「フリーオ」の録画ファイルも再生できるという噂もあるとか。
この手のPCソフトではソニーの「VAIO Media」が先駆者的なイメージがありますが、色々とあるんですね、しかもフリーです。PS3はHDDを換装してしまえば自らが動画の母艦にもなり得ますが、ノーマルのままだとHDD容量も限られます。PCに大容量のメディアファイルを保存しているような方には使えるソフトになるかもしれませんね。
ノートPCを地デジ対応のパーソナルテレビに変えよう
こちらは解禁になった外付け地デジチューナーとノーマルなノートPCの組合せによるAV環境構築レポ。バッファロー「DT-H30/U2」と東芝「dynabook TX」の組合せですが、後者をテレビ機能のないバイオに置き換えればOKっすね。また、「家中どこでもフルセグを楽しむ方法」として、YAGIの折りたたみ可能な室内用地デジアンテナ「FLEMO-B」を紹介していました。これ、有機ELテレビ「XEL-1」用にも良さそうですね。
外付け機器が多く、家中どこでもには少々無理があるようにも思えますが、動画はクオリティ優先で、少しでも大画面で楽しみたいという人にはこういう組合せもありなんでしょうね。あとは、この手のキャプチャー機器で録画したメディアファイルが先述のDLNA機能に対応してくれるようになればと思うのですが…色々あって難しいのかなあ。
PS3の消費電力は冷蔵庫の5倍」調査結果
PS3といえば、WIRED VISIONにこんなニュースが載ってました。オーストラリアの消費者団体が、日常的に使われる家電16製品について消費電力を調査した結果、PS3の成績が最も低かったとか。ゲームをしない状態で電源オンのままだと1週間に31.74kw消費するとかで冷蔵庫のほぼ5倍に相当するそうです。PS3の電源を1年間入れたままにしておくと電気代が約24,800円かかるとか。ちなみに、プラズマテレビとXboxがPS3の次に成績悪いそうです。
発売前にも話題になったPS3電気消費量ですが、こうして数字で表されると実にわかりやすいですね。6/12以降は必然的に世界各国で消費電力がアップか…みたいな冗談はさておき、金銭以外にエコ的な観点からも叩かれることになるので、関係者一丸となってPS3(Cell?)の消費電力量を下げる努力をする必要がありそうですね。
投稿者 SPA : 10:01
My Sonyメールマガジンが面白い
2008年6月5日号 | My Sonyメールマガジン オフィシャルサイト
My Sonyメールマガジンの6月5日号の特集が面白いです。メインは「“0.1秒”で社会を変えるFeliCaの技術」。ソニーが開発した非接触ICカード技術方式「FeliCa」誕生の歴史や仕組み、応用例などが大変詳しく解説されてます。これがまた非常に読みやすい。
また、今回から「ソニーのDNAを受け継ぐ職人たち」という連載もスタート。記念すべき第一回目はあの耳型職人の松尾さんが登場。オーディオエンジニアを目指すきっかけや今後の目標・夢について語っているほか、松尾さん流のヘッドホンの選び方も掲載されてます。
いやー、リニューアル後のMy Sonyメールマガジン、めっちゃ面白いです。購読していないという方は、これを機会に是非!
ちなみに、同メルマガを発行しているソニーマーケティングが、Great Place to Work Institute Japanという会社が調査した「働きがいのある会社」で2位に入ったそうです。これを受け、ソニーマーケティングの役員さんが、「Costomer Delightへのチャレンジ」をテーマに、同社の取り組みについて講演した内容がレポートされてます>【レポート】挑戦へのチャンスこそが働きがいに - ソニーマーケティングの人材育成
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投稿者 SPA : 10:59
My VAIO Passメンバー向けキャンペーン~対象Bluetooth機器購入で5~10%のソニーポイント還元
Bluetoothで広がる楽しみ
メルマガ経由で知りましたが、バイオホームページの「VAIOスマートライフ」コーナーにBluetooth特集が掲載されました。My VAIO Passプレミアムメンバー、もしくは、My VAIO Passメンバーなら、こちらの記事で紹介されている以下の製品を購入すると、プレミアムメンバーは支払い金額(税抜き・送料別)の10%、Passメンバーは支払い金額(同)の5%のソニーポイントがプレゼントされるそうです。期間は6/30(月)まで。ポイントのプレゼント日は、商品到着月の翌月10日だそうです。

プレミアムメンバーでelio決済を使えば、ウォークマンA829/Nが35,910円で買えて、3,600beatのソニーポイントがもらえるってことか…。スタメンクーポンが残っていればさらにお得にお買い物が出来ますね。特集記事もBluetoothで何が出来るかをわかりやすく解説してくれてます。ソニエリの海外事例に出てくるような商品が日本でも普通に買えるようになると良いですね。
また、「VAIOで実現するワイヤレスライフ」として、バイオで使えるBluetooth・Wi-Fi製品の紹介・購入キャンペーンも同時開催されています。こちらも、プレミアムメンバーに10%、Passメンバーはに5%のソニーポイントがプレゼントされます。
投稿者 SPA : 12:00
ソニスタでウォークマン専用ビデオレコーディングクレードルの受注再開
ビデオレコーディングクレードル VRC-NW10
(19,800円・ソニスタ)

ソニスタでビデオウォークマン専用のビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10
」の在庫が復活。15:30現在で予約可能な入荷待ちステイタスになっています。初期ロットが少なかったのか、早々に品薄となり、ずーっと入荷未定状態でしたが、増産が行われたのか、それがようやく解消されたんでしょうか。欲しかった人は急げですよ!
ちなみに、アマゾンでは先月末ぐらいからずーっと「通常1~3週間以内に発送」というステイタスのまま。こちらもそろそろ出荷が始まるのでしょうか。>SONY ビデオレコーディングクレードル VRC-NW10(17,622円・6/6現在)
【参考エントリー】
・ウォークマン専用ビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10」を試す(1)
・ウォークマン専用ビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10」を試す(2)
・ウォークマン専用ビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10」を試す(3)
・ウォークマンA820シリーズが広げる新しいビデオの楽しみ方
投稿者 SPA : 15:29
2008年6月 7日
MHP2Gの次はMGS4でその次はGoF~PSP用ワイヤレスヘッドホンの話も
6月に入って最初に週末。こうガソリンが高いとてクルマで遠出も出来ないですねー…ってクルマ持ってないおまえが言うなーっ!ってな乗りツッコミで始まる今回のつぶやき。つぶやき自体が久しぶりですが、タイトルもなんのこっちゃですいません。今回はゲームに興味のない方は軽くスルーしてください。後半でPSP用ワイヤレスヘッドホンの感想をお伝えしてます。

モンハン、MHP2Gの話なんですが、いやー、ついに、ついに、倒したんです、ウカムたんを、ソロで…って、おともアイルーもいましたけど。あまりにうれしくて記念撮影しちゃいました。装備はオール「フランゴX」で、武器は攻撃力1248、火属性540の「近衛隊機械鎚【撃鉄】」。諸々装飾品付けて、発動スキルが「属性攻撃強化」「耐震」「攻撃力UP【小】」「砥石使用高速化」「耐雪」。「暑さ倍加【小】」も発動しますが雪山ではカンケーねーっす。
モンハンやってない人にはなんのことやらですが、ウカムたんこと「ウカムルパス」というモンスターを倒す「絶対零度」というG級クエストをクリアしたってことです。まあ、RPGで言う最後に出てくるラスボス的なもんですかね。これをクリアするとゲーム的にも一区切り付くみたいな感じです。
にしても倒すまでが長かった…。元々大剣使いだったんですけど、何度やっても倒せないので、一発の攻撃力が高いハンマーを徹底練習。ある程度、ノーマルなクエストで思い通りに技が使えるようになってからチャレンジしたんですが、武器だけじゃなくて、装備も良かったんでしょうね。フランゴXはまさにウカム討伐のためにあると言っても過言ではないかも。
(ウカム討伐後、調子に乗って同じ装備でラオ亜種討伐に挑むも2オチで撃退しかできなかったのは内緒…ってログを見たら一目瞭然ですね)

最近のお気に入り装備は、ディアブロZとリオソウルZの混合パターン。ネットでも評判の汎用装備っす。スキルは「高級耳栓」「見切り+1」「業物」をベースに、装備する武器にもよりますが「捕獲の見極め」「砥石使用高速化」「罠師」「ボマー」あたりを使い分けられるのがナイス。武器は「ダイダラボラス」という装飾品2スロット付きの毒属性付ハンマー。なんでもござれのオールラウンドプレイヤーです。
ちなみに、ガンナーでのプレイはほぼ一桁。まるっきり素人。モンハンの醍醐味はガンナーにあり、みたいな話もあるようですね。ウカム討伐で一段落したし、今後はガンナーでチャレンジしてみようかなあなんて思ってますが、ふと思い立って今までのMHP2Gのプレイ時間を確認したら、なんと395時間…。発売日からほぼ一日も休まずプレイしてきてますからね。しかも、このゲーム、終わりがないんです。飽きちゃえば良いんだけど、これがまた飽きないんだよなあ…。
まあ、「MGS4」発売も近いのでしばらくモンハンをお休みするのが良いのかも。ただ、MGS4の後に、今度はPSP版の「God of War」が出るんですよね。SCEAの看板タイトルで米国ではいわゆるキラーソフト的存在。PS2版の2作が超面白かったので当然の如く買うつもりなんですが、にしても、40過ぎのいい大人がゲーム、ゲームって、やっぱ恥ずかしいっすよね…。
話は変わりますが、PSP絡みなのでついでに。
こいつが先日「大失敗なお買い物」とお伝えしたサードパーティーのPSP-2000用のワイヤレスヘッドホンです。PEGAなるメーカーの製品でメイドインチャイナでした。ワイヤレスとということでBluetoothかと思ったんですが、FMトランスミッターとヘッドホンを組み合わせたモノなんですね、コレ。ヘッドホンも安っぽいんですが、トランスミッターがこれまたちゃっちー。バッテリーはヘッドホン側に単4乾電池×2本、トランスミッターはなんとボタン電池っす。

で、まあ、使ってみた訳なんですけど、ヘッドホンの電源を入れたらいきなり飛び込んできたのがNHKのテレビ音声っすよ。ヘッドホンにScanボタンがあって、これを何度か押すことでトランスミッターが使っている周波数を探すようなんですが、これがまたすぐに見つからんのです。うまくいかない場合は、Resetボタンを押してやり直せみたいなことが製品に一緒に付いてきたペラ紙に書かれている始末。まあ、とにかく使いにくいったらこの上ない。
何度かトライして、トランスミッターの周波数が一致、PSP側の音声がヘッドホンから聞こえてきて、これまた唖然。音質はAMラジオ並、しかもモノラル?しかも、ノイズがひどい。Wi-FiとBluetoothの電波が激しく行き交う我が家にも問題はあるとしても、この音質はないでしょう的なひどさ。ちゃぶ台があったらひっくり返したい、穴があったら投げ捨てたい(?)心境でした。なお、製品そのものに不満こそあれ、販売元のエスビーシーさんの対応(出荷)は素早く丁寧で全く問題ありませんでしたということを付け加えておきます。
ちなみに、このFMトランスミッターの周波数は93.0MHZで、FMラジオチューナーから音声出力が可能でした。音の悪さは相変わらずですが、トランスミッターがもっと小型になって高音質化できるなら、これはこれで使い勝手があるかもと思いましたです。ロケフリや動画コンテンツの音声出力にも使えます。FMトランスミッター内蔵クレードルなんてのも面白いかも。Bluetoothだと遅延が発生するのでゲーム向きじゃないですからね…。
ということで最初は3,000円をドブに捨ててしまったようなものと思っていたのですが、別の用途に使えることがわかりへこみも無くなりました。1,500円ぐらいはドブに捨てたかもしれませんが、これはこれで良い教訓になりました。バッタもん購入はくれぐれも自己責任で!(<なんだそりゃ)。
投稿者 SPA : 11:08
2008年6月 8日
BluetoothウォークマンA820シリーズを試す(10)~アクセサリー・クリアケース
ビデオレコーディングクレードル(VRC-NW10
)で動画作成も手軽になり、ますます使い心地が良くなったウォークマンA820ですが、気に入れば気に入るほど、周辺グッズも揃えたくなるってな具合で、またまたアクセサリーをゲットしてしまいました。

一目瞭然、専用のクリアケース「CKH-NWA820
」でございます。本体+クリップという組合せが個人的には一番お気に入りであることは確か。なんですがー、ビデオレコーディングクレードル導入で出先での動画視聴が増えると、必然定期にA829を手で持つ機会が増えるじゃないですか。先日、ふとした弾みで落としそうになりまして…。そんなこんなで、不慮の事故防止的な意味合いから買ってみようかなあと思ったんです。

ケース自体の作りはシンプル。左側面の溝にコインをいれひねると二つに分割できますので、本体を入れて元に戻せば出来上がり。ケース自体にそこそこ厚みがあるので、A820シリーズならではのスリムさは失われてしまいますが、ケースデザインにより、フォルム全体が丸みを帯びるようになり、ホールドしやすくなるように思いました。ちなみに、クリアケース装着時は各種クレードルが使えなくなるので若干注意が必要です。
下部、右側面、上部にある操作に関わるパーツのある部分は全て開口が設けられており、ケース無しの状態と同じようにアクセス可能です。背面はリセットホール部とスタンドチップ用の開口がありますが、専用クリップの装着に必要な背面上部の開口は設けられていませんでした。クリアケース+クリップという使い方はできないってことですね。

ソニービルで初めてこのケースを見たあとに書いたインプレで、「右側面に集中するボタンへのアクセスのためか、開口部が多くアンバランスな印象」とお伝えしましたが、実際に購入して使ってみた上でも印象はあまり変わりません。ただ、使っているうちに慣れちゃいますね。見る角度によっても表情が変わるので、これはこれで良い味出しているのかも。ただ、開口が多いため、細かな塵や埃が入りやすいのも事実ですね。たまに掃除してあげれば良いだけのことなんですけど。

本体付属のスタンドチップもそのまま流用可能。ミニスピーカー(SRS-NWT10M
)との組み合わせも全く問題なし。Bluetoothのインジケーター部分はケースが覆い被さりますが、ブルーのLEDはしっかりと認識できます。暗い場所だと素の状態よりも派手に見えるかも…。
自分のA829は現段階で本体側にプライバシーフィルターを付け、クリアケースを装着するという過保護っぷりなんですが、それで液晶が見にくくなるというようなことはありませんでした。以前もお伝えしましたが、クリアケースにダイレクトにプライバシーフィルターを貼って使っている人もいらっしゃるようです。普段は素のまま、出かける時だけクリアケースを使うというスタイルなんでしょうね。ナイスアイデアだと思います。
ポータビリティ性能は若干減るものの、不慮の事故によるリスクを回避する手段としてはこの手のケースを使うのが最前なんでしょうね。また、ウォークマンを大事にキレイに使いたい人にとっては必須のアイテムと言えそう。最大のネックは2,780円というお高い値段設定。とはいえ、保険料と考えればむしろ安いのかな?
投稿者 SPA : 10:22
2008年6月 9日
Bluetoothで踊れ!ワイヤレスで、音楽を、もっと自由に「getWireless」
ネタ探しに何の気なしにソニードライブにアクセスしてみたら、トップページにこんな特集へのリンクがありました。(音声が出るコンテンツなのでアクセスの際はご注意を)
ワイヤレスで、音楽を、もっと自由に「getWireless」
ウォークマンA820シリーズ
とBluetooth対応アクセサリー
を組み合わせて、ワイヤレスで楽しむ新しい音楽スタイルを動画で解説しています。

コードが絡まってしまいダンスの練習がうまくいかないにーちゃんがウォークマンA820とBluetoothヘッドホンの組み合わせで不満を解消する「ダンサー編」。彼氏が自分だけウォークマンで好きな音楽の世界に浸っているのが我慢ならない彼女。それを見た彼氏がRollyをスピーカー代わりにA820の音声を出力して二人ともハッピーという「ふたり編」。
狭い部屋で一心不乱に踊るカップルが登場する後者は微笑ましいを通り越して、ちょっと不気味です。もう随分昔ですが、あのウォークマンAシリーズのプロモでは、スタミナバッテリーをアピールするために発売日まで渋谷でダンサーを延々踊らせてましたっけ。SMOJのウォークマン担当さんはダンス好きなんですかね…。
投稿者 SPA : 13:52
SPA!ブランドのスナック菓子
ふらりとコンビニに立ち寄り、目に止まったスナック菓子。扶桑社のSPA!(スパ)が創刊20周年だそうで、それを記念して読者アンケートを元にこんなスナック菓子をプロデュースしたそうです。

七味マヨ味のポテトスナックでフリトレー製。話のネタに買いましたです、はい。1000人もの読者からアンケートを採って作られたそうですが、味はいたって普通で後味の辛みが特徴か。見た目はポテトですが、外見だけで中はスカスカ。某サイトのオーナーみたいだ…。
SPA!は20周年だそうですが、自分のサイトデビューからそろそろ8周年を迎えます。早いもんですね…。クリクラ時代は良く読者アンケートをとらせていただきましたが、ソニモバ時代はほとんどしなくなってしまいました。ソニーを応援・牽制する意味でもやるべきなのかな。6/19が8周年記念日なので、それまでに何か考えてみようと思います。その節は、是非ご協力をお願いします。
(どうでもいい話ですが、自分のSPAというハンドルは「えすぱ」と読みます。というかそう呼んでください。昔は良く「スパ」さんと呼ばれました…)
投稿者 SPA : 17:44
2008年6月10日
さよならソニエリ、ハローiPhone
アップル、新しいiPhone 3Gを発表(アップル)
6月9日、アップルがiPhone 3Gを発表。初代iPhoneと比べ通信速度を2倍に高めた3Gネットワーク機能、位置情報利用のモバイルサービスを拡張する内蔵GPS、Microsoft Exchange ActiveSyncのサポートを含み、SDKで制作されたサードパーティー製アプリケーションが動作するiPhone 2.0ソフトウェアなどが特長。
iPhone 3Gは.Macサービスをリニューアルした新インターネットサービス「MobileMe」が利用可能。「MobileMe」は、インターネット上のオンラインサーバからメール、アドレス、カレンダーなどをiPhone、iPod touch、Mac、Windows PC上のアプリケーションに配信するサービス。
米国でのiPhoneの販売価格は、8GBモデルが199ドル、16GBモデルが299ドル。日本、英国、米国を含む22カ国では、7/11から販売開始。今年中に世界70カ国以上で販売予定。日本ではソフトバンクモバイルが発売。価格や販売条件等については、後日あらためてアナウンスするとか。
7.11、iPhone日本上陸!
アップルのプレスリリースよりASCII.jpのニュースが全体像の把握に役立ちます。ポイントだけピックアップ。
・8GBモデルはブラックのみで16GBモデルがブラックとホワイト
・Wi-Fi、3G、EDGEサポートし、自動的に最適な経路を選択
・通話と通信のマルチタスクを実現(電話中にWebブラウズ、地図取得、電子メールのチェックなどが可)
・通話5時間、Webブラウズ5~6時間、ビデオ再生7時間、オーディオ再生24時間
・搭載されるiPhone 2.0ソフトウェアではVPNや128ビット暗号化アクセスをサポート(既iPhoneユーザーは無料で、iPod touchユーザーは有償で2.0にアップデート可能)
ついに出ますね、iPhone。てっきり年内発売ぐらいかと思ったらなんと一ヶ月後。しかも22カ国でほぼ同価格の同時発売ときたもんだ。やるなあ、アップル。マルチなコンテンツ再生機としての実力もさることながら、PalmOSライクにアプリ追加で自分好みに仕上げられるのが最大の魅力です。
WWDC'08基調講演速報:携帯電話からコンテンツプレーヤーへ脱皮した「iPhone」
ソニーのクリエもこういう方向性を目指していたんだろうなあとも思ったり…。PSPにとっても強大なライバルとなることでしょう。myloは…言うまでもないですね。さて、これでいつまでたっても国内で使えない某社スマートフォンのことは考えなくて良くなりました。
さよならソニエリ(au)。そして、ハローiPhone。
(iPhone日本発売は当サイトのコンセプトを見直す良いきっかけにもなりそうです)
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投稿者 SPA : 09:16
CP1はただのデジタルフォトフレームではないビジュアルコミュニケーション端末だ
激売れ“デジタルフォトフレーム”の進化形 - ソニー「CP1」を試す

AV&ホームシアターNews、一条真人さんの体当たり実験室でバイオエクステンションライン「CP1
」が取り上げられています。写真を表示するだけのデジタルフォトフレームと違う点を解説。実際に使ってみて、写真の下にニュースのヘッドラインを表示する「インフォ+フォトフレーム」機能が意外に便利とか。総論的には、簡易情報端末、ビジュアルコミュニケーションデバイスとして、新しいライフスタイルを提案する製品であるとか。唯一のマイナス面は、一部のメニュー操作レスポンスがやや緩慢なことだそうです。

一条さんも書かれていますが、ソニスタの人気商品ランキングで2位なのは「S-Frame」の方なんですよね。機能がシンプルな方が受けが良いのでしょうか。そういえば、地元のイトーヨーカ堂の家電売り場でもデジタルフォトフレームがたくさん展示してありました。化けるとプリンターに次ぐ市場になるのかも。
CP1の話に戻りますが、ACアダプターでロケーションに縛りがあるのはやはり残念。次世代機が出るなら是非バッテリー駆動を実現していただきたいです。また、本家ロケフリチームの新たなアプローチも期待してます。最近のロケフリ、おとなしいですもんね…。
投稿者 SPA : 11:35
2008年6月11日
ソニスタ、Flickr連携のオンラインデジタルフォトアルバム作成ソフトを無償公開
オンライン上で簡単にデジタルフォトアルバムを作成 さらに進化したx-ScrapBookシリーズ最新アプリ「x-ScrapBook online」(ソニスタ)
ソニースタイル・ジャパンが、写真を使って、オンライン上でデジタルフォトアルバムを簡単に作成できる「x-ScrapBook online」の提供を「体験空間」経由で開始。写真サイト「Flickr」に写真を公開し、「x-ScrapBook online」上でFlickr IDを入れるだけで、Flickr上の写真が自動的にデジタルフォトアルバムになるそうです。ソニー独自の技術「イベント振り分け機能」も搭載しており、日時をまたいだ場合でも、同イベントと判断された場合は、同じアルバムにまとめられるとか。また、デジタルフォトアルバムは、それぞれ固有のURLを保持しており、手軽にアルバムを共有できるそうです。
Flickr、使ってる人はよく見かけますが、自分いまだに使ったこと無いです。良い機会なので試してみようっと。ついでに、最近目にしたソニーのデジカメ関連ニュースを以下にまとめておきます(<手抜き)。
・ソニーα350【第4回】フリスビードッグ撮影に挑戦
・ソニーα350【第5回】ライブビューとホワイトバランス
・6月号【南結衣 + ソニーα350】1週目~台風の中の撮影
・【プロが選ぶデジカメ“ザ・ランキング”】低価格デジタル一眼レフ編、更新!
・【高感度機能テスト~第1章】テストした注目の5機種を紹介-カメラまかせで撮影できる優秀なオートカメラ ソニー Cyber-shot DSC-W170

・【実写速報】ソニー「サイバーショットDSC-W170」
・【実写速報】ソニー「サイバーショットDSC-W300」
・【実写速報】ソニー「サイバーショットDSC-W120」
・【実写速報】ソニー「サイバーショットDSC-H10」
・ソニー「Cyber-shot DSC-H50」、光学15倍の高倍率モデルを評価(前編)
・ソニー「Cyber-shot DSC-H50」、光学15倍の高倍率モデルを評価(後編)
DSC-W170
欲しいけどiPhone資金も作らないと…ってことであきらめモード。久々にサイバーショットH1を復活させて物欲を紛らわせてます。
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投稿者 SPA : 10:49
ソフトメーカーとハードメーカーが一緒に日本のデジタルエンタメを考える団体
DEGジャパン設立。Blu-ray立ち上げに各社が連携-「日本ならではのデジタルコンテンツビジネスを」
ソニーを含む国内ハードメーカーとSPEを含むコンテンツメーカーなど27社が、デジタルエンターテインメントに関する意見交換や情報発信を共同で行なうための団体「デジタル・エンターテインメント・グループ・ジャパン(DEGジャパン)」を設立し活動を開始したそうです。当初はBlu-ray Disc(BD)が中心になるようですが、それに限ることなく、次世代デジタルエンタメの普及活動や宣伝、市場調査、情報交換などを行なう予定とか。なお、広報部会の部会長にはソニーBD戦略室の島津室長が就任なさってます。
一番大事なのはハード(メーカー)とソフト(メーカー)が一緒に勉強する場ができたこととか。日本ならではの特別な環境があり、日本ならではの可能性を追求していくそうです。「携帯電話なども含めてデジタル機器、技術のコンバージェンスを日本のコンテンツプロバイダと一緒にやっていきたい」とのコメントから、パッケージメディアにとらわれない、コンテンツ供給スタイルについても模索していくような感じですね。
自宅では大画面のHD映像で、出先ではポータブルAVプレイヤーでH.264 AVCクオリティで。ソニーがCESでデモした「ポータブルコピー」のような仕組みを、PS3だけでなくBlu-rayレコーダーやBlu-rayドライブ搭載PCで利用できるようになると面白そうなんですけね。ワンソースマルチユースって訳じゃないけど、ハード・ソフトメーカーが結束すれば、マネージドコピーの仕組みを含め、実現できるんじゃないでしょうか。一粒で二度美味しい、というだけでも随分違うような気がします。ダビング10の話もちゃぶ台がえしで振り出しみたいだし、「日本ならではの特別な環境があり、日本ならではの可能性を追求」するという意味では、無くはない話のように思えるのですが…って、根本的に考え方間違ってます?
Blu-rayと言えば、「ブレードランナー ファイナル・カット」が本日発売ですね。北米版の方が魅力的でしたが、購入手続きが面倒だったので、結局国内盤を注文してしまいました。昨日、発送通知が届いたので本日中には手元に届くことでしょう。LDとDVDで何度も見ていますが、ハイビジョンクオリティで見るBRは初めて。今から楽しみです。ちなみに、ワーナーが初回版に特典を同梱しわすれたらしく、個別対応で発送することを発表したようです。>ワーナー、「ブレードランナー」Blu-ray初回版に特典カード同梱されず
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投稿者 SPA : 11:21
約2倍の感度や低ノイズで高画質を実現した裏面照射型CMOSイメージセンサー
従来比約2倍の感度および低ノイズで高画質を実現した、裏面照射型CMOSイメージセンサー 新開発 ~民生用のデジタルビデオカメラ・デジタルスチルカメラ向けにSN比+8dBを実現~ (Sony Japan)
ソニーは、シリコン基板の裏面側から光を照射することで約2倍の感度や低ノイズなどの撮像特性を大幅に向上させた裏面照射型CMOSイメージセンサー(画素サイズ1.75um角、有効画素数500万画素、60フレーム/秒)の試作開発に成功したと発表。高解像度や小型化以外に、最低被写体照度の向上や高速度撮像などへの要求が高まっていることなどから同センサーを開発。従来型画素構造のセンサーに比べ、SN比で+8dB(感度+6dB、ノイズ-2dB)を実現。これにより、民生用のデジタルビデオカメラやデジタルスチルカメラのさらなる高画質化の実現に貢献していくとか。
相変わらずカメラ系の事はよくわかりませんが、このセンサーを搭載すれば、暗い場所でも明るく、くっきりした映像を高速で記録できるということですよね。これもある種のそにーらしさを象徴するデバイスなんでしょうね。実用化、製品化に期待です。同センサー搭載デジカメで夜景や夕景を撮影すると、どんな画になるのかな…。
投稿者 SPA : 13:48
2008年6月12日
テレビと7台の映像機器が操作できる学習機能搭載赤外線リモコン登場
ソニー、学習機能搭載/LED3個内蔵の赤外線リモコン-地上/BSデジタル放送対応。カラーは3色

ソニーが、テレビと7台の映像機器が操作できる赤外線リモコン「RM-PLZ510D
」を6/21に発売するそうです。学習機能付きで未登録のリモコン信号も記憶可能なほか、複数機器の連続動作を登録できるマクロ機能も搭載。LED3個搭載で強力/広角発光を実現。カラーはシルバー、ブルー、レッドの3色。希望小売価格は4,935円で、ソニスタでの販売価格は3,980円。
我が家のリビングは、テレビ(w/Rec-Pot×2)、HDDレコーダー×2、HD-DVDプレイヤー(!)、AVアンプだから、RM-PL400Dでは足りないけどRM-PLZ510Dならまだ余裕があります。ただなあ。学習リモコンは自分一人で使うなら良いんですが、同居人に学習リモコンの使い方を学習してもらうのが大変そう…。
我が家の液晶ベガに付属する折りたたみ式リモコンはデザインも秀逸でなかなかの高機能。本当はこれ一つで全部を操作できると良いんだよなあ…っておそらくやろうと思えばできるんでしょね。
投稿者 SPA : 09:32
手持ちの音楽ファイルでゲームを楽しむPSPソフト「昇天ビート」~MP3/AAL対応
SCE、手持ちのMP3でリズムゲームができるPSPゲームソフト
SCEJは、手持ちのMP3などでリズムアクションを楽しむPSP専用ゲーム「昇天ビート」をPLAYSTATION Storeで6/19よりダウンロード販売するそうです。価格は800円。対応フォーマットは、MP3とATRAC Advanced Losslessらしいです。また、あらかじめ収録されている著作権フリーの楽曲を使い、リミックスを楽しむ「ジャムセッション」機能もあり、アドホック機能を使えば4人同時にジャムセッションを楽める。
いわゆるリズムゲーですが、手持ちの音楽ファイルを使えるのが良いですね。これまた12音解析技術を使ったりしているのでしょうか。にしても、なんでMP3とAALのみ対応?まあ、よくわかりませんが、音楽好きなので買って色々と試しつつ、“昇天”してみようと思います。
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投稿者 SPA : 09:56
ディズニーとソニスタがコラボ~アダルト向けウォークマンE020専用ケース
Disney style:id Project

ディスニーとソニスタの共同プロジェクトだそうで、第一弾としてウォークマンE020シリーズ
用のオリジナルケース5種が発売されるそうです。“大人のディズニー”がコンセプトのディズニー公式携帯サイト「style:id」のイラストを採用。「ミッキー&ミニー」、「くまのプーさん」、「バンビ」、「ティンカー・ベル」、「スティッチ」の5種で、各モデルともに価格は2,980円で限定200個の発売とか。
一応女性向けらしいですが、落ち着いたデザインなのでディズニー好きな男性でもいけるんじゃないでしょうか…(<いいかげんで人ごとなコメント)。
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投稿者 SPA : 10:13
バイオチームの考えるホームサーバーとは
商品企画担当者に聞くLiblog Stationのポイント ポンとつないで使えるソニーのホームサーバー
バイオエクステンションライン「HS1
」の商品企画を担当したVAIO事業本部企画部1課 プロダクトプロデューサーの鞍田氏へのインタビュー。HS1に限らず、エクステンションラインシリーズの基本は、「VAIOが持っている機能の切り出し」であり、「“面白い・楽しいこと”を切り出していると考えている」とのこと。HS1については、「貯めることのハードルを、どれだけ下げられるかを考え」、「ホームサーバーと各種デバイスを、いかに簡単につなげるか」という点にこだわったとか。

ファイル形式の異なる音楽や動画もサーバー側でエンコードし直したり、サムネイルを作ることで扱いやすくしているそうです。ダイナミックDNS採用にはロケフリーチームが持っている資産と技術が活用されているとか。VAIO Picture Labの動画対応については、「ぜひやりたいが、課題が多く検討中」とのこと。
ホームサーバーで動画と言えば、小寺さんの週刊「Electric Zooma!」で、あの「SPIDER PRO」が取り上げられていました。
全部録りを超える全部録り、「SPIDER PRO」~ テレビ+ネット並みの検索性のすごさ ~
こちらやこちらなど、当サイトでも何回か取り上げている「SPIDER PRO」ですが、ついにコンシューマ向けが出るんですか。でもプロ用の半額だと30万オーバーは必至。なかなか手が出せるしろものじゃないな…みたいな話はさておき。
ソニーのビデオステーションに無くて、SPIDER PROにあるものはこれでもかな詳細なメタデータ。ただデータを貯めるだけじゃなく、「それを使って情報を掘り起こし、そこに新しい意味を見いだすデータベースの連結と、情報の見せ方に価値がある」んですね。「全部録りとメタデータ活用は、今後コンシューマにおいても重要なテーマ」とする小寺さん結論に激しく同意いたしました。ちなみに、麻倉怜士さんもSPIDER PROには注目なさっているそうです>麻倉怜士のデジタル閻魔帳:薄型テレビ、今夏のトレンド (4/4)
type X、ビデオステーション、TP1、HS1。ソニーの先見性は常にすごいんですが、もう一歩の踏み込みが必要なのかもしれません。いかんせん、ソニーはメタデータ作成のような根気のいる地道な作業が苦手っぽいイメージがあるんですよね…。
投稿者 SPA : 10:27
2008年6月13日
ソニー初、柄デザイン採用の「BRAVIA M1 PREMIUM EDITION」
BRAVIA M1 PREMIUM EDITION

ソニスタがBRAVIA >M1シリーズ プレミアムカラーエディションの発表および販売を開始。コンセプトは「大人のパーソナルハイビジョン」。ソニーのテレビ単体としては初めて、柄のデザインをテレビの筐体に採用。自然界の貴重なもの、本質的なもの、純粋なものをモチーフにした、アースゴールド、アイスブルー、メタルブラウンという3つの柄のバリエーションを用意。販売価格は、16V型の「KDL-16M1」が84,800円、20V型の「KDL-20M1」が104,800円。
既発売のM1シリーズは女性受けしそうなポップなカラーが鮮烈でしたが、プレミアムカラーは落ち着きのある黒をベースにしつつ、アクセントとして柄を採用し、存在感や男性的なイメージを打ち出しているような印象です。ブラックモデルのPS3との相性も良さそう。
有機ELテレビ「XEL-1
」こそ「大人のパーソナルハイビジョン」という気もしないでもないですが、拡張性とコストパフォーマンスではBRAVIAにかなわないよなあ…。
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投稿者 SPA : 09:15
Blu-rayレコーダー「BDZ-X90」にアルミパーツ変色の可能性~無償交換で対応
ブルーレイディスクレコーダー「BDZ-X90」アルミパーツの色合いについてのお知らせ(ソニーBlu-rayサポート)

ソニーは、Blu-rayディスクレコーダー
「BDZ-X90」の初期生産製品(製造番号8000001~8014686)において、強い光が直接当たる環境で使用した場合、光に含まれる紫外線によって、本体前面上部のアルミパーツが、通常の“チタンシルバー色”から“紫がかったシルバー色”になる場合があることが分かったとして、無償のパーツ交換を実施すると発表。変色による本体の性能への影響は一切無いそうですが、パーツ交換をご希望する場合は、2008年6月23日(月)から2009年12月31日(木)までの間に、修理受付窓口(FD:0120-222-330)まで連絡して欲しいとのことです。
本件については、Fighter-KOUさんからもお知らせいただきました。感謝です!
最近、A70ばかりが贔屓されて機能拡張されているように感じるX90使いのFighter-KOUです。なにやら『弊社ブルーレイディスクレコーダー「BDZ-X90」の初期生産製品(製造番号8000001~8014686)において、強い光が直接当たる環境でご使用の場合、光に含まれる紫外線によって、本体前面上部のアルミパーツが、通常の“チタンシルバー色”から“紫がかったシルバー色”になる場合がある』との事で、該当製造番号についての無償パーツ交換をするそうです。あまり実害は無いので、仮に対象だったとしても交換に出すつもりはありませんが、気にされる人もいるんですねぇ。というか、そんな激しく紫外線に当たるようなところにおいてある時点でダメダメな気がするのですが。
そんなものをやるくらいなら、ウォークマンとの連携を...とこの間までは思っていたものの、既にiphone買う気満々なので『出してくれないなら、もういいやぁ (=_=)トオイメ』状態です(苦笑)
パープルシルバーも結構味があって良かったりして…んなことないか。まあ、劣化じゃなくて変色ですし、ソニエリのパティーナコンセプトじゃないですが、あえてそういう作りにするのもアリっちゃアリのような気もしないでもない今日この頃(<なんのこっちゃ)。
ウォークマン連携、スゴ録を含む旧機種でも対応して欲しいですよね。エンコーダーの仕様の違いでソフトだけでは難しいのかもしれませんが…。ソニーのレコーダーは今の仕様だと編集後のお出かけファイル生成に実時間が必要なんですよね。どうせ実時間かかるならビデオレコーディングクレードル(VRC-NW10
)を使う方が色々な意味でメリットが大きいように思います。ビデオ対応ウォークマンが最低一台必要ですが、録画ファイルも一部制限はありますがiPodでも使えますし…って見たら消す派の人には関係ないというか面倒な話なんですけど…。
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投稿者 SPA : 09:42
MGS4でPS3の強制シャットダウンを体験~原因は自分で交換したHDDに
6/11に「ブレードランナー」のBlu-rayビデオが、6/12にPS3ソフト「METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS(MGS4)」が到着。自室にあったPS3も数ヶ月ぶりにリビングに移動し受け入れ体制万全…のはずだったんですが、そうは問屋が卸しませんでした。
「ブレードランナー」は全く問題なし。26年前に作られた映画とは思えない映像美。セリフ音声のクオリティはいまひとつな印象でしたが、バンゲリスの音楽はクリア感がアップ。5.1chサラウンド効果も手伝って、独自の世界観をもり立てていると思いました。実はファイナルカットを見るのが今回が初めて。手持ちのLDはオリジナル、DVDはディレクターズカットだったもんで。久しぶりに見たので、エンディング以外、どこがどう違うのかわかりませんでしたが…。にしても、ルドガー・ハウアー、見た目も演技も今見てもカッコイイっす。シンシティにも出演してましたね。メイキングDVDはまだ途中ですが、関係者が語る隠れたエピソードに驚きの連続。まさしくファン必見です。
でもって「MGS4」。初回、PS3のハードディスクに4GB程度のゲームデータのインストールが必要なんですが、インストール時にも飽きさせない工夫が。インストールが終わるまで主人公のスネークが延々とタバコを吹かすんですが、その間、様々なテロップが表示されます。これがまた遊び心たっぷり。タバコの吸いすぎに注意に続いて、潜入上の注意が。さすが小島監督。インストールが終わった後のスネーク(大塚明夫さん)のひとことがたまりません。

インストールも終わっていよいよゲーム本編スタート。これ以上はネタバレになるので内容のことは書きませんけど、ゲームをすすめていくうちに妙な違和感を感じるようになってきました。勝手に話が進むムービーの部分は良いのですが、コントローラーで実際に操作するパートで動作に引っかかりがあるんですよ。どうやら、ハードディスクへのアクセスが多い時に起こるようで、ついにはプレイ中にPS3が強制シャットダウンしてしまう事態に。
おそらく、交換したハードディスクの性能が低かったのでしょう。以前と比べてカリカリ音が激しかったし、XMBでの動作を見る限り、読み出し動作が実際に遅かったんです。それでも、ゲームプレイには支障はないだろうと思っていたのですが、MGS4のようにHDDから巨大なデータを読み込むゲームには耐えきれなかったと、そういうことのようです。ダメじゃん、WESTERN DIGITAL。
ということで、MGS4を快適にプレイするために、純正HDDを本体に戻すことにしました。前回は正しいバックアップのやり方がわからず、アマゾンの特集記事を参考にデータを移し替えたんですが、なんのことはない、純正のバックアップユーティリティーでサクッと全データを移行できました。バックアップ用のHDDが40GB程度しかなかったので、一部のデータを消去したり、移動したりする必要はありましたが、スゴ録で作成した著作権保護のかかった動画ファイルもバックアップ&リストア可能でした。あきらめ半分でトライしたからとてもうれしかったぞと。やるな、SCE。
ちなみに、バックアップ、リストア共に約1時間ずつかかりました。HDD交換作業などを含め合計して2時間強。そんなこんなで、昨日はMGS4を序盤しかプレイできませんでした。それもこれも、自分のせい。誰にも文句は言えません。いやー、今回も良い教訓になりました。モノは安さだけで選んじゃいけません。ちゃんと対応をうたっている製品を買いましょう。ちなみに、あまったHDDは近い将来買うはずのPS3用大容量HDD交換時にバックアップディスクとして、またビデオレコーディングクレードルで作成した著作権保護のない動画ファイルの待避場所として利用するつもりです。
話は変わりますが、以前PSXの対応メモステの件でお便りいただいた、まんごーばななさんからその後についてお知らせいただきました。
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投稿者 SPA : 10:56
ソニーなど、家電4社がリモコン通信技術の新規格策定で合意
家電4社がリモコン通信技術の新規格策定で合意(Sony Japan)
ソニー、松下電器、フィリップス、サムスン電子の4社が、AV機器向けの無線リモコンの標準仕様の開発を行うと発表。フリースケール、沖電気、TIの半導体各社と協調し、7社でRF4CE(Radio Frequency for Consumer Electronics)コンソーシアムを結成し、より優れた無線リモコンの開発が可能になる新しい通信規約を策定するそうです。なお、RF4CEの仕様策定は2008年後半に完了し、全ての企業がアクセス可能の予定とのこと。
具体的には、見通し外操作(必ずしも操作する機材にリモコンを向けなくても良い操作)やAV機器とリモコン間の双方向通信などの高度な機能を実現するため、無線を活用した通信方式の策定に取り組むと共に、双方向伝送や他の2.4GHz帯無線との共存、誤接続防止および簡単なセキュリティ設定ができる無線プラットホームの開発を目指すとか。
ソニーがBRAVIAで採用した「おき楽リモコン」のような製品が、今後は主流になるのでしょうかね。我が家ではPS3でBDリモコン使ってますが、長年のクセでどうしてもテレビ(PS3)のある方にリモコンを向けて使ってしまいます…。
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投稿者 SPA : 12:36
2008年6月14日
ソニーCSL記念シンポの詳細レポート~中鉢社長のソニー入社秘話が明らかに
ソニーCSLの考える「21世紀の社会と科学・技術」~サイボーグ化する地球、オープンファーマなど
すっかり見落としてましたが、6/4に開催されたソニーCSL設立20周年記念シンポジウムの詳細なレポートがRobot Watchに掲載されていました。中鉢社長の基調講演に最も字数が割かれていますが、それ以外の講演や後半のパネルディスカッションの内容についても詳細に伝えてくれてます。にしても、よくまとめましたね。これはかなり貴重なレポートなんじゃないでしょうか。
ソニー 社長 中鉢 良治 氏 日本は来世紀も科学技術立国
「12人の経営者が語るモノづくり」というTech Onの特集に中鉢社長が登場。「日本が世界経済の中で今後も存在感を持っていくには,科学技術に基づかない限りはダメ」と語っておられます。ソニーの中では、「今は,品質第一,クオリティー・ファースト」を強調。「量が質をつくるのではなく,質が量をつくるんだ」と繰り返し話しているそうです。
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投稿者 SPA : 10:07
ソニー、耳掛け型のBluetoothワイヤレスステレオヘッドセット2機種を7/21に発売
ソニー、耳掛け式/薄型のBluetoothヘッドセット-ワンセグ音声対応、連続12時間再生
ソニーが耳掛け型のBluetoothヘッドセット2機種を7/21に発売するそうです。カラバリ2つの「DR-BT140Q」と、4つの「DR-BT140QP」の2機種が用意されますが、どちらも基本仕様は同じで店舗での売り場が異なるとか。価格はオープンプライスで店頭予想価格はいずれも1万円前後の見込みとか。
Bluetooth 2.0+EDR準拠の携帯電話やポータブルプレーヤー向けのヘッドセットで重量は約53gと従来モデルより薄型・軽量化されていることが特徴。A2DP/AVRCP/HFP/HSPの各プロファイルをサポートし、ワンセグ音声の再生にも対応。30mm径のドライバユニット搭載で、再生周波数帯域は16Hz~24kHz。ネックコードの絡みを防ぐコードスライダーも付属。リチウムイオン充電池内蔵で、連続通信時間は約12時間、待受時間は約200時間とか。
BT15同様の展開になるようですね。既発売の「DR-BT30QA」と比べてデザイン的に好み。なにより薄型軽量が魅力。好みのイヤホンと組み合わせて使えるBT15やBRM1は首周りのコードが気になることがありますが、これは後頭部だけですもんね。夏場につらいBT50の代わりにも良いかも。耳かけタイプは耳への負担以外に音漏れも気になるので、個人的に好みではないのですが、電池の持ちも良さそうだし、これは買ってみようかなあ…って一体何個買えば気が済むのか、オレは。
Bluetooth絡みですが、Bluetoothヘッドセットを着脱できるケータイがLGから出るそうです。ケータイの背面につけたまま充電も可能とか。韓国すげーなー>ついに出た,Bluetoothヘッドセットを着脱できるケータイ
そうそう、5/27のエントリーでお伝えしたリテールコム社のBluetooth対応ポータブルスピーカー「BIT-STB2819」の出荷が間もなくです。いつの間にやら、アマゾンでは「"NW-A820シリーズ"対応」のコピーが追加されてます。その後、一時的に注文できないこともあったようですが、在庫が復活したのか今も受注は継続中のようです。実機にも触れず、メディアのレビューも無い状態で注文してしまいましたので、製品の出来や音質のクオリティは全くもってわかりませんが、手元に届き次第インプレをお届けしたいと思います。
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投稿者 SPA : 10:34
PLAYSTATION SignatureブランドのPSPウッドスタンドを試す
5/10のエントリー「PLAYSTATION Signatureブランドの帆布製PSPポーチを試す」の最後でお伝えしていたPSPスタンドの新製品を入手しました。正確には、PSPスタンドのPSP-2000シリーズ対応モデルが新発売となり、従来のアクリルタイプに加え、ウッドタイプも追加されたということのようです。価格はアクリルタイプの2,200円よりも300円高い2,500円(税込)。オールウッドではなく、アクリルとウッドの組合せです。ウッド材はアルダー。カラーは「ナチュラル」と「ヴェンガ」の2種類が用意されています。

相も変わらずの過剰包装。サクッと取り出して組み立て。アクリルとウッド、それぞれにある溝を交差させて差し込むだけの単純仕様。説明書いらずです。

PSP-2000対応ということで、PSP本体のイヤホン&リモコン端子部にアクセスできるよう、切かきが設けられています。画像は用意してませんが、PSP on TV用のケーブルを装着した状態でも使えます。切かきがかなりの余裕をもって作られているので、ケーブル装着時でもPSP本体はスタンドの中央に収まります。

旧型のスタンドとの比較。先述の切かき以外では、透明アクリルのPSP本体の背面が当たる部分の印刷が無くなってます。また、旧型にあった初代PSPのスピーカー用の開口が無くなってます。新型は正面にスピーカーがあるので必要ないですもんね。あとこれはウッドタイプならではの個体差なのかもしれませんが結合部がきつめに作られていて、旧型に見られたがたつきやズレが少なくなったように感じました。これはグッド。ウッド部の質感は…普通かなあ。目を凝らしてみると、オイルステイン(?)のムラが散見できますが、普通に使っているぶんには気になりません。濃いめの「ヴェンガ」だと従来のアクリルタイプとあまり見分けが付かないという話もあったり。
とはいえ、これほど無駄をそぎ落としたシンプルな作りのスタンドはいまだに出てきてません。実に大人なスタンドでございます。また、作りがシンプルだからこその汎用性も見逃せません。ウォークマンやiPod touch、ワンセグケータイ用にも使えます。旧型のレビューにも書きましたが、バイオ「type U」も置けちゃいます。このスタンドを常時机の上に置いておくと何かと便利なんですよね。
ソニーファンな皆様にはお勧めしたい一品ですが、2,500円という価格もさることながら入手しずらい点が最大のネックか…。高級品はともかく、スタンドやケースの類は定期的にソニスタで販売するとかしてくれてもと思うのですが…。よろしくご検討の程、お願いいたします>SCEご担当者様&久多良木様。
投稿者 SPA : 11:32
2008年6月15日
ウォークマンA820シリーズにオススメのキズ修復機能付き液晶保護シート
ウォークマン専用の純正液晶保護シートにできる細かいキズやはがれやすさが原因で、プライバーシーフィルター導入と相成ったSPAのウォークマンA829ライフ(?)でございます。導入に至る経緯をお伝えしたエントリーで、「PSP用で出ているキズ自動修復シートのようなものが応用できると良いのですが」なんてことを書いていたのですが、アマゾンのエレキストアを物色していたところ、同コンセプトの携帯電話用保護シートを発見。400円強と値段もお手頃だったので速攻注文してみました。

リックス社が販売している「キズブロック」という液晶保護フィルムなんですが、なんと、PSP用のキズ自動修復シートの開発元であるサンクレスト社が製造している商品でした。サイズ違いでいくつか出ていて、ウォークマンA820の液晶サイズに近い2.8inchというタイプを選択したのですが、これがほぼドンぴしゃ。付属のケイタイモッパーなるクリーナーで液晶をキレイしてシート貼り完了。PSP用同様、貼りやすかったっす。横幅が液晶面よりひとまわり大きく、縦はSONYとWMロゴが隠れるぐらいあります。SONY・WMロゴの端から貼れば、ちょうどいい感じです。

貼った後の液晶画面ですが、美しいの一言。すでにPSP用でも体験済みですが、とにかくキズが目立ちません。キズそのものが付きにくいのか、それとも実際に出来た細かいキズが修復されてしまっているのかよくわかりませんが、とにかく優秀。純正保護シートを貼っているA800の画面と見比べてみるとその差は歴然。A800は1年以上も使っているのでキズの数がハンパじゃないですが、貼って2ヶ月のPSP用はいまだにキズ一つ付いてません。これホントです。
製造元が同じなので、同様の効果が得られるとすれば、これほど頼もしいことはありません。A820シリーズユーザーに自信を持ってオススメできる液晶保護シートです。ソニーの純正品もサンクレスト社のOEMにすれば良いのに…。
【アマゾン取り扱い商品へのリンク】
・Rix キズブロック 携帯電話用 自己修復 液晶保護フィルム 2.8インチ
・Rix キズブロック 携帯電話用 自己修復 液晶保護フィルム 3.0インチ
・Rix キズブロック 携帯電話用 自己修復 液晶保護フィルム 3.2インチ
・PSP用液晶画面保護フィルム『マジックフィルム』
大きめのPSP用を適度にカットしてウォークマン用に転用するという方法もありますね。ちなみに、以前使っていたプライバシーフィルターはクリアケースに貼りました。自宅でじっくり見る時はケース無しで、周りの目が気になる出先では本体保護を兼ねてクリアケース付きで、という運用スタイルに落ち着きそうです。
投稿者 SPA : 12:23
2008年6月16日
eyeVioの責任者は米国人~SonyTalkのコンテンツも日々充実
「シリコンバレーにいる意味は少ない」 “オタク”米国人、Yahoo!からソニーへ
「eyeVio」の責任者を務める米国人のマシュー・スカルム氏へのインタビュー。「世界に通用するネットサービスを作りたい」という思いで日本にやってきたそうです。ソニーでの勤務は今回が二回目。直前は米Yahoo!にお勤めだったそうです。思いを実現するために、あえて母国(拠点: