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2008年5月28日 アーカイブ

2008年5月28日

miniUSBケーブルをmicroUSB端末に対応させるアダプタ

mini USB・Micro-USB変換アダプタ(ビザビ)

ミヤビックスがminiUSBケーブルをmicroUSB端末に対応させるアダプタ「mini USB・Micro-USB変換アダプタ」の発売を開始。両端にmini USB Bコネクタ(メス)とMicro-USB Bコネクタ(オス)を装備するケーブルで、mini USB Bコネクタ(オス)を持つACアダプタや通信ケーブルを使って機器への充電やPCとのデータ通信などが可能になります。ケーブルの長さは約98mm。対応機種は、WILLCOMのスマートフォン他、Micro-USB B 端子を持つ端末。価格は税込780円。

ソニー製品でMicro-USBを搭載しているものはほとんどありませんが、今後ケータイへの採用が主流になるようですね。

五十一の巻: 充電器界の万能ナイフ? 「USBなんでもチャージャー」

USBつながりですが、マイコミジャーナルの「KOMONO道」というコラムで、サンコーの「USBなんでもチャージャー」が取り上げられています。なんのことはない、モバイル機器向けのUSB充電器なんですけど、デジカメのリチウムイオン内蔵電池の充電にも対応しているそうです。検証にサイバーショットT10内蔵の「NP-FT1」が使われてます。この機能で1,980円は安いかも。ただ、リチウムイオンの充電は何かと怖いので純正品を使った方が安心は安心ですね。

投稿者 SPA : 2008年5月28日 10:08 : カテゴリー 携帯電話・PHS

ソニーのNASは他とはちょっと違う?~バイオらしい味付けが魅力の「HS1」

ただのテラバイト級NASではない:ソニーが満を持して投入したホームサーバ――Liblog Station「HS1」の実力(前編)

iconiconITmedia +D PC USERにバイオエクステンションライン新シリーズLiblog Station「HS1icon」のレビュー前編が掲載されました。前半は製品コンセプトや設置と設定、後半はHS1でコンテンツをためる方法を解説。後編でHS1に蓄積したコンテンツの楽しみ方や、他のエクステンションライン機器との連携、遠隔地とのデータ共有などを紹介予定とか。

ふと思ったんですけど、SonicStageのリッピング先にHS1を選択して、なおかつDLNAで使えるようにできるんですかね。いや、type TのHDDの残量がそろそろ限界なもので…って、手持ちのNAS HDDでやってみればいいか。あと、DLNAでMP4(AVC含む)が再生できればなあ…。

【追記】All Aboutの加藤さんから以下のようなお便りを頂戴しました(感謝です!)

うちではiTunesのリッピング先をNASにしているので、おそらくSonicStageでも可能なのではないでしょうか。ちなみにうちではiTunesでリッピングしたデータをNASに保存、それをSonicStageから検索フォルダに指定して使用しています。
また、DLNAによるMP4の配信はサーバー側にも依存するようです。例えばIO DataさんのNASをちょちょいといじってあげるとmp4、AVCHDファイルが配信可能で、PS3などから視聴できるようになります。当然メーカー保障が受けられなくなるので自己責任ですが…バッファローさんのNASも同様で、中身がLinuxならちょっとした改善が可能になります。
僕も、HS1の実機がお借りできたら是非レビューしたいと思ってます。

実はうちも邦楽(MP3・192kbps)に限ってiTunesのリッピング先をNASにしています。ウォークマンではできるだけ高音質で楽しみたいので別にしたいんです…って自分でやってみれば良いことですね。それはそうと、NASによってはMP4もいけちゃうんですか。我が家のNASもIO製なのでやってみようかなあ。ネットで調べてみようっと。HS1のレビューは当然PS3との連携でしょうか。期待してまーす!

投稿者 SPA : 2008年5月28日 10:25 : カテゴリー VAIO

360度へ広がる独自の音楽空間を実現するソニーのスピーカーシステム「Sountina」

透明な有機ガラス管を振動させ、クリアな音を360度へ広げるスピーカーシステム “Sountina”(サウンティーナ) 発売~1本の有機ガラス管とイルミネーションによる洗練されたデザイン~(ソニードライブ)

ソニーは、長さ約1メートルの有機ガラス管を振動させて、1台で奥行きと立体感あるクリアな音を360度へ広げるユニークで高音質なスピーカーシステム“Sountina”を6/20に発売すると発表しました。価格は税込1,050,000円!洗練されたシンプルな本体デザインは、設置空間のインテリア性まで高めるとか。ソニーは、癒しとコミュニケーションを音楽が育むような新しいオーディオの楽しみ方を提案しながら、従来のオーディオ機器の枠を超えた新たな需要の開拓を目指すとしています。

sountina.jpg同機は有機ガラス管から音を出すために、管の下端に配置された複数の加振器が独立して駆動する新開発のシステム「バーティカルドライブテクノロジー」を搭載。管をすみずみまで精緻に振動させることで、管全体がトゥイーターとして働き、素早い音の立ち上がり感と透明感のあるクリアな音を実現。円筒形の管全体から奏でる音は、管を中心に360度へ広がる独自の「サークルサウンドステージ」という音楽空間を実現し、広い部屋やホール、ロビーなど、空間にいる多くの人にクリアで心地よい音が届けられるそうです。デザイン面では、透明な有機ガラス管の中に、切り替えられる3色のイルミネーションを施し、本体には取り外しが可能な質感の高い本革製のスリーブを装備。

昨年のディーラーコンベンションで展示されていたスピーカーですよね(参考:Sony Dealer Convention 2007 視察レポート(7)~ホームオーディオ編)。確か、目玉が飛び出るような価格にはならないとのことでしたが、100万は十分目玉が飛び出ます。というか、こんなスピーカーが置ける立派なおうちに住みたいです。ともあれ、銀座と大阪のソニーショールームで5/29より先行展示も行われるそうですので気になる人は要チェックです。

【関連ニュース】
ソニーの無指向性スピーカー「Sountina」を聴く-「癒しの音空間を」。“遠くでもいい音”
不思議な“ガラス管”スピーカー、ソニー「Sountina」の秘密

投稿者 SPA : 2008年5月28日 12:01 : カテゴリー オーディオ一般