違和感のない自然な騒音低減と高音質が魅力のデジタルノイキャンヘッドホン
・約99%の騒音をカット!! のヘッドホン「ソニー MDR-NC500D」
・電車や車の雑音「99%カット」ヘッドホンの使用感は・ソニー「MDR-NC500D」
いずれもソニーのデジタルノイキャンヘッドホン「MDR-NC500D
」のレビュー。前者はスタパ齋藤さんの「週刊スタパトロニクスmobile」、後者は日経IT+の「ビジネスマンのデジタルサプリ」。どちらにも共通するのが、違和感のない自然な騒音低減と高音質への高評価。

ただ、スタパさんは音が少々味気ないとして、クラシックやジャズなどの繊細な音楽には向いてるけど、ロックやテクノなどにはあまり効果は無いかもと評価なさってます。また、音漏れが多い感じがするとのコメントも。アナログがデジタルに変わっても何らかのトレードオフが生じるのはノイキャンヘッドホンの宿命なんですかね。
話は変わりますが、先日ソニーが発表した眼鏡型ディスプレイがありますよね。これってある意味視覚的なノイキャングッズとも言えませんかね。一応シースルータイプですけど、自分が見たいものに集中できるという意味では視覚的なノイキャンともとれます。耳、目と来ると、次は匂いキャンセル?
Blu-rayディスクレコーダーとウォークマンがつながるのは画期的でソニーらしい
・【営業部長の2008年】ソニーマーケティング 磯村英男氏
・【営業部長の2008年】ソニーマーケティング 粂川 滋氏

SMOJの営業部長さんが今年の販売戦略を語ってます。磯村氏はBlu-rayディスクレコーダー、粂川氏はテレビを担当。映像を持ち出すがコンセプトの「BDZ-A70
」は、録画したコンテンツをPSPのみならず、ウォークマンや携帯電話への高速転送を実現。「レコーダーとウォークマンがつながるのは画期的であり、ソニーらしい技術や先進性が詰まった商品だと自負している」とか。また、「音を持ち出すという文化をウォークマンが創ったのと同じように、映像を持ち出すという文化を創っていきたい」とのこと。
一方でビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10
」みたいな製品も出しちゃうのがソニー。全方位体制でモバイル動画戦略を固めてます。個人的にはPS3とウォークマンの連携をさらに強化してくれると嬉しいです。
新しい価値が3つあるCanvas Online CP1~一家に一台あって損無し
デジカメ写真を「撮る」「貯める」から「見る」「飾る」楽しみへ ソニーの無線LAN対応デジタルフォトフレーム「Canvas Online VGF-CP1」

BB Watch、清水理史さんの「イニシャルB」にバイオエクステンションライン「CP1
」が取り上げられました。清水さんの奥さんの評判がこれほど良かったデジタル機器は今までなかったとか。CP1には、「コンテンツの出口」、「新しい情報端末としての使い方」、「写真によるコミュニケーション」という新しい価値があり、「一家に1台あって損のない、むしろ積極的に使ってみてほしい製品」とか。
すごい大絶賛ですね。個人的にはロケフリとうまく合体できれば、もっと面白い新情報端末が生まれるような気がします…。
ソニエリ製ドコモ端末はまだ出る~BRAVIAケータイ「SO906i」と「SO706i」
906i/706iシリーズ19機種を開発および一部機種を発売(NTTドコモ)
NTTが、906i/706iシリーズ19機種63色を開発、2008年6月1日(日)以降、順次発売すると発表しました。ソニエリ製端末はBRAVIAケータイ「SO906i」と「SO706i」の2機種。BRAVIAケータイは、ワンセグの「オススメ番組」機能、直感的にAV機能を操作する「メディアランチャー(WMV形式の動画対応)」&「モーションセンサー」などを搭載するほか、Blu-rayディスクレコーダー「BDZ-A70」との連携機能も搭載。スリム・コンパクトボディの706iは、「WORLD WING (3G+GSM)」、「Style-Upパネル」、「ワンセグ」搭載のFOMAハイスピード機だそうです。
結局、ソニエリのドコモ向け端末、出ましたね。Aurora Redのカラーリングは、本家のテレビよりBRAVIAらしいような気がします。ちなみに、いずれの機種もBluetoothは非搭載。
国内初、自宅などのブロードバンド環境で携帯電話を利用できる「ホームU」を提供(同上)
同じくNTTドコモが、自宅などでブロードバンド回線と無線LANルータを利用し、FOMA/無線LANデュアル端末N906iLでの送受信時最大54Mbpsの高速パケット通信やIP電話発着信が可能となるサービス「ホームUTM」を、国内で初めて、2008年6月(予定)より提供すると発表。ホームUからIP電話で発信した場合、ホームU向けの通話であれば通話料が24時間無料、ホームU以外への通話もFOMA新料金プラン通話料の3割引相当の通話料になるとか。月額使用料は1,029円(税込)。
【追記】その後、鏑木さんからこんなお便りいただきました(感謝です)。
SO906/706で最後、と以前から噂でしたのでこれがドコモ向け純ソニエリの最終系かなと思います。ジョグを廃して一般嗜好に振った一方、メディアランチャーやデータベース関係の再構築等ソフト面のブラッシュアップが目立つので、これをベースにとんがった機種が出てくれれば……とも思うのですが、やっぱり望み薄でしょうね。残念ですがSO905を末永く使いたいと思います。
ドコモからは撤退するけどソフトバンクに再参入、なんてことにならないもんでしょうかね。そうすれば多少はとんがった機種も出せるんじゃないでしょうか…。auだけなのもなんですよね。
5,980円の低価格が魅力なリテールコム社のポータブルBluetoothスピーカー
・『Bluetooth©対応ポータブルスピーカー BIT-STB2819』の販売を開始(リテールコム・PDF)
・【限定500台・先行予約特価】Bluetooth対応ポータブルスピーカー Wireless Speaker BIT-STB2819(アマゾン)
ゲオのEC事業を中心にサービスを展開しているリテールコム社が、同社プロダクト事業のBluetooth企画第一弾として、【Bluetooth対応ポータブルスピーカー Wireless Speaker BIT-STB2819】の販売を開始しました。同機は音響にこだわった設計を考慮しつつ、コンパクトでスタイリッシュなデザインと、約180gの軽量(乾電池未搭載時)で持ち運びに優れた高性能なBluetooth対応スピーカーとのこと。(お知らせ感謝です>リテールコムのご担当者様)
通信方式は、Bluetooth標準規格Ver.2.0で、対応はA2DPとAVRCP。ワンセグ音声のSCMS-Tにも対応しています。幅160 ㎜ x 奥行48mm x 高さ48mmのサイズにフルレンジ2Wのスピーカーを2個搭載。Bluetooth機能搭載DAPや携帯電話、PCで使える他、別売のステレオミニケーブルでBluetooth非搭載機でも利用できるとか。電源は専用AC/DC アダプタ(5V・1A)、又は単3乾電池4本。
にしても驚くべきはその価格。アマゾン扱いで発売するようですが、先行予約販売価格が5,980円だそうです(500台限定)。高価格でポータブル性に劣る製品に偏った競合製品のラインナップ着眼し、最大限に音質にこだわり、スタイリッシュでポータブル性に優れ、なおかつ低価格の製品を投入することにしたとか。
ソニー製品ではサイズ的に、「SRS-BT100」より「Rolly」と競合しそうですね。なんにしてもBluetoothマニアとしては気になる製品であることには違いありません。ウォークマンA829と一緒に使ってみたいっす。惜しむらくは実機を拝めないこと。興味はあるけど、ポチっとなしにくい状況…って、悩むような値段じゃない?
【追記】リテールコム社に質問していた回答が来たので以下に掲載しておきます。
Q:アマゾンでしか限定発売しないのでしょうか?
A:現時点は、基本的にアマゾン限定販売を考えております。当スピーカーはBluetoothのスピーカー利用の普及と認知を最大の目的としており、リーズナブルな価格でBluetoothスピーカーを手に取り、体感していただきたく商品化いたしました。その為、余剰なコスト・利幅を最大限に削ることで、この価格帯を実現するに至りました。当該価格で他ECチャネルを利用した場合、手数料だけで原価割れに陥ってしまい、また卸業者を通して店頭販売を行った場合には大赤字に陥ってしまいます。このような事情から、お客様にはご不便をお掛けする点もございますが、アマゾンでの限定販売となっております。
Q.ソニーのBluetooth商品で動作確認できているものはございますか?
A.Bluetooth(R)内蔵ソニー“ウォークマン NW-A820シリーズ”に対応しております。
とのことで、結局ポチっとなしてしまいました。残念なのは出荷が6/19と3週間先なこと。まあ、待つのも一つの楽しみって事で…。