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2008年4月30日 アーカイブ

2008年4月30日

ノイキャンヘッドホンはキャンセル量も音質もBOSEよりソニー製品の方が上

99%の騒音を消すヘッドホン、実現させた世界初のデジタル化技術とは

iconiconBCNランキングの特集に、世界初のデジタルノイキャンヘッドホン「MDR-NC500Dicon」の開発者インタビューが掲載されました。デジタル化による3つのメリット解説や開発の苦労話など、NC500Dにかける開発者陣の情熱を感じる内容。

個人的に注目したのは角田さんのこのコメント。

海外のメーカーも非常に強い分野ですから、脅威は感じています。ただ、現時点で言えば、たとえばBOSEさんがいいノイズキャンセリングヘッドホンを出してますけど、キャンセル量も音質も我々の製品の方が上だと思います

実に頼もしいですね。ただ、アナログノイキャンの最高峰「MDR-NC60icon」についてはその限りでは無いような気もなきにしもあらず…。

それはそうと、デジタルサラウンドヘッドホンシステム「MDR-DS7000icon」の人気がスゴイですね。ソニスタでは売れ筋の5位にランクインしてますが、アマゾンではエレクトロニクス全体でも上位に入る快進撃。ユーザーの評価も非常に高く、PS3と組み合わせてゲームやBlu-rayビデオを楽しむ人が多いようです。しかも、アマゾンでは本日現在21,730円と破格なプライス。これは売れるわけだ…。

投稿者 SPA : 2008年4月30日 09:43 : カテゴリー オーディオ一般

ソニーαビジネスの今後~小型・軽量という開発軸は必要でぜひ挑戦してみたい

【インタビュー】2008年の戦略を訊く[ソニー編]~フルサイズ機はアマチュアでも買える価格に

デジタル一眼レフメーカー各社の戦略について本田雅一さんがシリーズインタビューをスタート。記念すべき初回にソニーデジタルイメージング事業本部AMC事業部長の勝本徹氏が登場。ワールドワイドでのデジ一ビジネスの現状と今後について、熱く語っておられます。

iconiconαに新機能を追加するなら、どんな機能を組み込みたいかという問いに、基本的にコンパクト機でやっている機能はなんでも可能とした上で、「そろそろ伝統にとらわれない、思い切り伝統に挑戦する機種ができないかとは考えています」とこたえています。また、小型・軽量という開発軸は必要でぜひ挑戦してみたいとか。今まではサイバーチームとの連携がなかったようですが、今後は一緒に新しい製品を生み出していくことも可能かもしれないとのこと。

高まるライブビューの存在感、デジタル一眼春商戦第2幕はキヤノンに軍配

にしてもα350iconのライブビューはかなり好評なようですね。というか、デジ一のライブビューそのものの存在感がどんどん高まっているようです。一眼のコンデジ化が進めば2強時代が終焉との記述も。α次世代機は小型でライブビュー搭載か…。

投稿者 SPA : 2008年4月30日 10:24 : カテゴリー α(アルファ)