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2008年4月11日 アーカイブ

2008年4月11日

PLAYSTATION Storeがリニューアル~新インターフェースで操作感が大幅向上

~PLAYSTATION®3でより快適にダウンロードコンテンツをお楽しみいただくために~PLAYSTATION®Store(PS3®) 2008年4月15日(火)リニューアル(PS.com)

SCEJは、PS3で楽しめるコンテンツを提供するオンラインサービスPLAYSTATION Storeを4/15夕刻にリニューアルし、新しい機能とサービスを展開すると発表。新インターフェースにより操作感が大幅に向上するほか、ダウンロードコンテンツの内容を動画・静止画で手軽に閲覧できるそうです。なお、同サービスは同日公開のPS3システムソフトウェア最新版(2.30)へアップデートすることで利用可能とか。また、有料コンテンツの支払いに便利なPLAYSTATION Network Ticketの購入経路に「セブン-イレブン」と「ドコモ ケータイ払い」が加わったそうです。

軽快に動くWiiの任天堂チャンネルを意識したのかな。サクサク動作に期待っす。最近はMHP2GのせいでPS3はとんとごぶさた、15日に久々に火を入れてみるとしますか…。そういえば、PS3でも使えるというロジクールのワイヤレスキーボード「diNovo Mini」のレビュー記事がいくつかでていたので下にリンクしておきます。

【追記】15日のアップデートでPS3がDTS-HD Master Audio音声に対応するそうですー>PS3がファームウェア2.30でDTS-HD Master Audio対応-HRAにも対応。4月15日にアップデート

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親指でプチプチ:これ本当にキーボードなの?――「diNovo Mini」を試す

投稿者 SPA : 2008年4月11日 09:42 : カテゴリー PS3

ソニエリ、au「W61S/W62S」のキャンペーンに俳優の小栗旬さんを起用

ソニー・エリクソン、小栗旬とW61S/W62Sキャンペーン発表会

ソニエリジャパンが、auの「Cyber-shotケータイ W61S」と、GSM対応モデル「W62S」のキャンペーン発表会を開催。プロモで起用された俳優の小栗旬さんをゲストに向かえ、新端末と新CMをアピールしたそうです。 キャンペーンでは、小栗旬さんが「W61S」で撮影した写真が収められたフォトブックが「W61S」購入者にプレゼントされるほか、「W62S」購入者には、「オリジナルパスポートケース」がプレゼントされるそうです。小栗旬さんの起用について、ソニエリ石塚常務は、「彼の洗練された美しさ、かっこよさに加え、ひたむきさ、情熱、何かを変えてやろうという熱いパッションが、ソニー・エリクソンの目指すものに通じると感じたから」とコメント。なお、「W61S」の発売日は具体的になっていおらず「近日発売」のままとか。

自分はCMまだ見てませんが、小栗君ファンの同居人は何度も目にしているとかで、「カッコイイよお…」とのたまってました。もちろん、小栗君がという意味ですが…。昨年は某女優の不具合でとんだとばっちりでしたが、今年に入ってからソニエリ自身(KCP+端末)で不具合連発。メーカーごとのソフトウェア更新の集計では18回とダントツトップになったソニエリジャパン。ドコモからの撤退、国内市場へのコミット縮小など、いろんな話もありますが、なにはなくとも汚名返上と信頼回復っすね>頻発するケータイのソフトウェア更新を考える

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投稿者 SPA : 2008年4月11日 10:09 : カテゴリー Sony Ericsson

MHP2Gのために新しいPSPバッテリーチャージャーを買ったオヤジゲーマー

狩ってますかー!って誰に言ってる。突然ですが、PSP専用のバッテリーチャージャー「PSP-330」をゲットしました。バッテリ食いの「モンスターハンターポータブル2ndG(MHP2G)」対策という方が正しいのですが…ってデジャブ?最近は毎日毎日モンハンモンハン。思い返せば、昨年の今頃もすっとこんな調子だったのでした。

MHP2ではバッテリーチャージャー「PSP-190」にはホントに大活躍してもらいましたが、PSP-2000の薄型バッテリーの充電には未対応なのは皆さん周知の通り。専用カバー付きの大容量バッテリーも発売されたので、初代のバッテリーチャージャーだけでも十分運用可能かとも思ったのですが、薄型バッテリーだけPSP-2000を使わないと充電できないのが、なんとも不便に感じるようになりまして…。で、先日アキバの某量販展に立ち寄った際、一割引で売られていたのを見て狩っちゃいました。もとい買っちゃいました。てなことでメモ書き程度ですがプチレビューをばお届けします。

パッケージは初代と変わらぬブリスターパック製で、中身はチャージャー本体、電源コード、取説。初代「PSP-190」は電源プラグが内蔵されたタイプでしたが、新型「PSP-330」はメガネプラグの電源コードを取り付けて使う必要があります。

psp-330_1.jpg

新旧を並べて比較してみました。画像が小さくてわかりにくいかもしれませんが、新型ではロゴなどの記載が天地逆になってます。旧型はバッテリーとチャージャーの表記が逆さまでしたが新型は表記の向きが一緒なので自然に見えます。あと、バッテリー収納部の端子側に若干のテーパーがついたのと、下部にある突起形状が初代とは異なる薄型バッテリーが入るように切欠きが横に広げられています。電源コードの違いについては先述の通り。また記載されている基本的なスペックは意外にも全く同じでした。いずれも入力がAC100~240V、50/60Hzで、出力がDC4.2V 1550mAとあります。

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ただ、取説には出力の部分が「DC4.2V 1550mA/1200mA」と記載されており、バッテリーパックの種類により自動的に切り替わるとありました。初代のチャージャーのバッテリー底面の突起が当たる部分を加工すれば新型バッテリーでも充電できるのかもしれないとも思ったのですが、危険そうなのでやめます。回路に手が加えられている可能性もありますしね…。

使い方は説明するまでもありません。チャージャーにバッテリを装着後、電源プラグをコンセントに繋ぐだけ。チャージ中はCHARGEランプがオレンジ色に点灯し、チャージ完了後に消灯。バッテリの取り外しはリリースボタン。ちなみに、バッテリーパックの満充電までにかかる時間は、PSP-1000付属のPSP-110で約85分、大容量バッテリーのPSP-280で約105分、薄型の「PSP-110S」で95分だそうです。

そんなこんなで、心おきなく狩りに励める環境が整いましたが、初代のバッテリーチャージャーも有効活用したいということで、こんなものを新型のチャージャーに取り付けてみました。

psp-330_3.jpg

昨年11月の沖縄旅行にも持参したMoenegalletと呼ばれているメガネプラグ対応のコンセント拡張機器です。ノートPCのACアダプターなどのメガネプラグを利用するのですが、これをPSP-330に噛ませてあげるとあら不思議。PSP-330の他に2つのコンセントが使えるようになります。

ということで、増えたコンセントで使うのはPSP-190。これで2つのバッテリーパックを同時に充電できます。さらに、もう一つのコンセントにPSPの純正ACアダプターを繋げば、PSP内蔵のバッテリーを充電することもできます…って、そこまでやるか。廃人街道まっしぐらなオヤジゲーマー、SPAでございました。

投稿者 SPA : 2008年4月11日 10:34 : カテゴリー PSP

BluetoothウォークマンA820シリーズを試す(3)~ノイキャン機能編

Bluetooth内蔵にばかり注目しがちなウォークマンNW-A820シリーズiconですが、S710とA910同様のノイキャン機能も内蔵されています。自分がノイキャン機能内蔵のウォークマンを使うのは、S710とA910をスルーしてしまった関係で、比較対象がS700Fになることをお許しください。

ノイキャン絡みで注目したいのは付属のヘッドホン。S700F同様、13.5mmドライバーユニット採用、ノイキャンマイク付き、特別仕様のヘッドホンジャック、という基本スペックには変化はないのですが、A820付属のものはロングコードで、ヘッドホンジャックが微妙に小型化され、さらにユニットの左右のケーブル長が変わりました。

A820にショートコードのヘッドホンを付けたら、BT15PのようなBluetoothレシーバーやBT50のようなオーバーヘッドタイプのBluetoothヘッドホンと組み合わせて使ってもらいたいという意図がぼやけるからでしょうか。それはともかく、シチュエーションによってはロングコードを使いたい時もありますからね。使い分けが出来るのは素直に嬉しいです。

wma829_05.jpg

S700F付属のヘッドホンは左右ユニットの分岐点になんらかのノイキャン用回路が内蔵されていると思われるらしいパーツがありますが、A820付属のそれにはそれが見あたりません。ちなみに、A820付属のケーブルは、左右の分岐点からヘッドホンジャックまでが微妙に太くなってます。どんな工夫をしたんでしょうね。機会があったら技術者の人に聞いてみたいです。

あとこれは細かい話ですが、ケーブル保護材が従来のマット系な素材から、微妙にツヤがあるタイプに変更されました。ぱっと見、ベタつきやすく、よれやすそうな印象を受けますが、使っていて特に不自由は感じませんでした。

ケーブルの話が長くなりましたが、実際のノイキャン使い勝手は優秀の一言。S700Fはソフト(システム)で機能のオンオフをする必要がありましたが、A820はスイッチひとつでオンオフが切り換えられるようになったのがうれしいです。ちなみに、ノイキャンが有効の場合は、液晶画面の最下部右側にノイキャンアイコン(NCロゴ)が表示されます。

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また、S700Fは音楽再生をストップするとノイキャン機能が強制的にオフになってしまいますが、A820は一時停止中もノイキャンが有効になってくれます。BGM無しで何か作業に集中したいとか、車中でただひたすら静かにうたた寝したいなんて場合に良いですね。ノイキャンヘッドホンの宿命で微妙にホワイトノイズもありますが、喧噪の中ではほとんど気にならないと思います。

ノイキャンの効き具合に関しては、Bluetoothばかり使っていたので細かい検証はしていないのですが、手持ちのNC32NXと比べてもまったく遜色ないです。むしろウォークマン内蔵タイプの方が優秀と思えるぐらいです。設定に「ノイズキャンセル調整」という項目が追加され、ノイキャン専用マイクの感度(?)も微調整できる点がS700と違います。音楽やビデオ再生無しでこの設定を大きく左右に振ると感度の変化を確かめられますが、電車などで使う場合は中央近辺が最も効果が高く感じられました。

音質は人それぞれだしソースによっても感じ方が違うのでなんとも言えませんが、13.5mmドライバーユニット採用のノイキャンヘッドホンは低音が強調される傾向があるように思いました。ドンシャリでは無いですが、ドンが結構強い感じとでも言いましょうか。このクラスのDAPに付属するヘッドホンとしては十分なクオリティだし、イコライズでいかようにも調整できますから。また、ノイキャンのオンオフで音質にほとんど変化が無いのも良いです。

iconiconA820のノイキャンはとにかく手軽でしかも安心して使えます。さらにスタミナもある。この辺はノイキャン内蔵DAPの先駆けだけありますね。販売価格の8,000円分がノイキャン回路と専用ヘッドホンと考えるとお得感も増します。これでさらにBluetooth内蔵ってんですから驚き桃の木です。

A820を試していて、ウォークマンへのノイキャン内蔵はすでに完成の域に達したではないかと感じたのですが、そんなところに初のデジタルノイキャンヘッドホン「MDR-NC500Dicon」が登場しました。今後、長い目で見ると、ウォークマンに内蔵する回路もデジタル化されていくのかもしれませんね。

投稿者 SPA : 2008年4月11日 13:52 : カテゴリー Walkman