α700は写真を撮る楽しみや喜びを与えてくれる人に優しいカメラ
開発者に聞く「α700」のこだわりどころ

α700の開発者インタビューとβ機のレビュー。オプションの縦位置グリップや新機能「クイックナビゲーション」へのこだわりも、撮影に集中でき無意識に操作できる、イコール、写真を撮る楽しみ・喜びを少しでも損なわないようにという開発者の想いがあってのことであり、それがα700の大きなコンセプトであると。また、ボタンも「いかにファインダーから目を離さず、撮影に集中させるか」という点に配慮して配置されているとか。インタビュアーのカメラマン曰く、α700は「人に優しいカメラ」とか。
なんかもうべた褒めっすねー。ソニスタでは先週末から先行受注が始まりましたが、本体、レンズキット含め在庫はまだまだ潤沢っぽいですね。レンズやフィルターも予約可能な入荷待ちステイタスのものがほとんど。ちなみに、ソニーポイントやカメラアクセサリー10%オフクーポンがもらえる「Active Field Campaign
」は10/31までとなっています。
【追記】その後、日経IT-PLUSにカメラマンの大浦タケシ氏によるα700レビューが掲載されました。作例が非常に豊富です>良好な階調性、精鋭度高い描写・ソニー「α700」画質レビュー、ソニー「α700」・待望のミドルレンジモデルの実力は
アウディ・ケータイはソニエリ本家のOEM
【TMS】アウディ・ケータイあらわる,車両と無線LANを介して連携
Audiが第40回東京モーターショーで初披露したプラグイン・ハイブリッド車のコンセプトカー用の専用携帯端末「Audi mobile device」は、エンジンを始動させる際の認証システム、携帯電話、カーナビ、画像ビューワ、動画プレーヤーとしての機能を備える製品で、車内ではセンターコンソールに格納できるそうです。また、ショーで展示してあった端末は音楽プレーヤー機能の表示名が「WALKMAN」となっていることなどからソニエリ製とみられるとのこと。
匿名設定さんからお知らせいただきました(感謝です!)。また、「日本でもこういう車と融合した端末が増えるといいですね」とのこと。センターコンソールへの収納はドッキング式なんですねー。すごいなあ・・・。昔買ったPowerBook DuoとDuo Dockの関係を思い出しました。吸い込まれるような動きがたまらなくて無駄に出し入れしてたっけ・・・。
カーナビといえば、ソニスタでnav-uの新製品「NV-U2
」の先行受注がスタートしたようです。
オレ的Rollyの使いこなし by アラゴロクさん
先日のダンボール箱スピーカーエントリーに触発されたのか、アラゴロクさんからRolly
への意見やご自身の使いこなしに関してお便りをいただきました。
http://www.sony.co.jp/Fun/design/activity/product/rolly_01.html
Sony DesignサイトにRolly登場です。仕上げは森澤デザインだったのか。
Rollyの音質チューニングですが、固い床と壁のそばに置くと低音が増します。スピーカーのセッティングの基本と同じですね。また、クレードルに載せないでより床面に近づけた方が低音増強には更に良いようです。そうすれば一応エレキベースの音まで聴こえます(かすかにですが(笑))。
Rollyはどんな場所にも気軽に置けて鳴らせるので、スピーカーで音楽を聴く機会が増えましたね。もし音質にこだわって聴きたいときにはPFR-V1を使います。これらソニーの小さなオーディオは部屋を広くする!ということを言いたいですね。
あと、サイドLEDの光を暗闇を照らす照明に利用したりします(笑)。夜トイレに行くときとか、車の中で役に立つかも?(笑)
モーション作成は、殆どオートに任せて、オートでは滅多にしてくれない回転や旋回を付け加えるだけで、簡単に派手なオリジナルダンスが作れます。ホイールモーション作成ツールや、LR編集、コピー&ペースト機能がかなり便利。さらに、サンプル曲のモーションデータで使用されている曲線的なモーションを使いこなせるようになれば、幅が広がりそうです。
あとは、ソニービルやSDC2007、プロモーションビデオでデモンストレーションしていた「ソニー社員謹製の超こだわったモーション」をモーションパークで配信してくれれば嬉しいですね。『NICE DAY』、『SECRET LOVE』、『Livin' La Vida Loca』、そして『SKITZO DANCER JUSTICE Remix』(例のディスコソング)。
Rollyには部分的に細かい問題はあります。VBRの音楽ファイルには正確な12音解析&オートモーションが作れないこと、範囲指定オートモーションをするとたまに全く指定外の部分が変更されてしまうこと、一定のリズムを繰り返す曲には単調なオートモーションしかつかないこと、選曲時に働くサビ検知機能がMotion Editorに生かされていないこと(直近のサビに移動できたり、サビ部分のダンスを派手にできればいいのに)、回転時にショルダーを動かすとスピンがブレてしまうこと、そして7分制限等々。ですが、これらの点に気をつけて使いこなせば大丈夫です。
いやー、貴重なご意見、そして、壁をしょわせると音が変わるというTIPS(?)のご教授、ありがとうございました。PC用のモニターの前にRollyを置いただけでその効果がわかりました。勉強になります。

ディスコ、ディスコーのモーション、欲しい人いっぱいいそうですね。モーションデータだけなんだからソニーもさくっと配信してくれれば良いのに~。
また、Sony Designでも取り上げられていたんですねー。当事者ですら「“Rolly”の魅力は、実物を見なければわからない」とおっしゃっているのが印象的です。そういえば、正式発表日のパーティーで森澤さんをお見かけしましたです。
なにはともあれ、アラゴロクさんの「ソニーの小さなオーディオは部屋を広くする」という表現、良いですねー。感動しました。小さな部屋で生活する日本のパンピーに豊かなオーディオライフを提供してくれるソニーに拍手です。