東芝藤井氏、PS3ユーザーが次世代DVD普及を阻害していると発言
東芝・藤井氏「PS3が次世代DVDの普及を阻んでいる」 - 安価なレコーダーを近々発表か
HD DVDプロモーショングループが開催した「HD DVD Trade Convention 2007」のコンベンションで、東芝 藤井氏がハード市場の現状と今後の動向、またソフトの発売ラインナップなどを説明。PS3ユーザーは映画ソフトを買わないと断定するだけでなく、PS3ユーザーが、いつでも購入できるという安心から、次世代DVDプレーヤーを買わないことが普及を阻んでいる大きな理由と発言したそうです。
「久夛良木と組んでCellを作って、PS3には思い入れがある」と前置きした上での発言とのことです。なんですか、欧米のXboxユーザーは次世代DVDプレイヤーもソフトもバンバン買ってくれるんですか?・・・てな感じでつられちゃ負けってことなんでしょう。これもひとつの藤井節。まあ、日本はプレイヤーよりもレコーダー中心の市場だし、コピー10の事もあって、買わない理由も欧米市場とは異なりますもんね。世界中のPS3ユーザーを敵に回した東芝さんですが、東芝さん無くしてPS3が作れないということがなんとももどかしい今日この頃っす。
ソニーのBDレコーダーでH.264録画を検証する
こちらは間もなく発売されるソニーのBlu-rayディスクレコーダー
新製品「BDZ-L70」のMPEG-4 AVC/H.264による録画、ダビング、画質のレビュー記事。機能や画質はともかく、録画モードが増えたことでHDDの容量を気にせずにハイビジョン番組を楽しめるのが大きなメリットになるということですね。(お知らせ感謝です>匿名設定さん)
日本のPS3ユーザーが専用機に手を出すことはないでしょうが、レコーダーとなれば話は別ですよねー。とそれはともかく、お出かけスゴ録機能はもっともっと進化して欲しいです。PSP以外の対応機器も増えると良いですよねー。
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MDR-EX700SLのノイズは高性能の証
昨日の「PFR-V1
」レビュー紹介エントリーでちらっと触れた、密閉型インナーイヤーレシーバー「MDR-EX700SL
」のノイズについて、エレムズレイさんから以下のようなお便りを頂戴しました。先のエントリーに追記しようと思ったのですが、あえて別エントリーにさせていただきました。
初めまして、クリクラ時代より楽しく読ませて頂いています。
さてEX700SLですが、ノイズ(ヒスノイズは厳密にはカセットテープ由来のノイズなので、敢えて表現を変えさせて頂きました)がかなり目立つとのこと。私は現物を所有していませんが、ショップにて試聴して参りました。
結論としてこれはEX700SLの性能の高さゆえ起こりうる現象ではないかと思います。聴こえてくるノイズはイヤフォンそのもののノイズではなくて、再生機材のS/N比の悪さに由来するものだったように感じました。実際EX90SLを同じ機材に接続して聴いてみたのですが、こちらでは再生機材側の音量が同じでも聴こえてくる音のボリュームが明らかに小さめでしたから、EX700SLの駆動システムの効率がかなり良いということなのでしょう。
これを回避するためにはS/Nの良い、国産の某高音質プレイヤーなどに乗り換えるくらいしか選択肢がないように思います。ある意味イヤフォンそのものの素性の良さゆえの嬉しい悩みとも言えそうですね。EX700SL、試聴して私は欲しくなりました。
それではこれからも興味深く楽しい記事を期待しています。頑張ってくださいね。

クリクラ時代からのご愛読感謝いたします。また、試聴のためにお手をわずらわせて申し訳ございませんでした。いや、自分も漠然とそうなのかあと思っていたのですが、性能の高さゆえ起こる事なんですねー。自分もその後、手持ちのウォークマンやiPodととっかえひっかえ聞き比べてみたのですが、A808との組み合わせが一番ノイズが大きく感じましたです。反対にCDウォークマン(D-NE830)は非常に少なく感じました。
今回、検証を通じてエレムズレイさんがご指摘のように、再生機器のS/Nに依存することがよくわかりました。また、ヒスノイズという記述の誤りについてもご指摘もありがとうございました。カセット世代だったもんで、サーッ、という音は皆ヒスノイズだと思っていました。またひとつ勉強になりました。本当にありがとうございました>エレムズレイさん。
ということで、EX700SLの高性能を証明することになってしまったノイズですが、これを回避するというか、EX700の持つ能力を最大限引き出すのには、S/Nの良い再生機器が必要とそういうことのようです。いやはや、だからオーディオの世界は奥が深いんですね・・・。そして、ますますEX700が好きになりました。高い買い物だったので大事に大事に使っていこうと思います。
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・デジタル時代のノイズリダクション ~ その1:ノイズの種類と、リダクションソフトの種類 ~
ノイズ(Wikipedia)
4GBメモリとWebアップロード機能搭載で「見せる」楽しみを広げるサイバーショット「DSC-T2」
大容量約4GB内蔵メモリーに最大約40,000枚の写真を持ち歩き、手軽にウェブにアップロード可能な “サイバーショット”新Tシリーズ発売(ソニードライブ)
ソニーは、約4GBの大容量内蔵メモリーに最大約40,000枚の写真をデジタルアルバムとして持ち歩き、撮影した写真を手軽にウェブにアップロード可能なサイバーショットTシリーズの新製品『DSC-T2
』(有効810万画素、Super HAD CCD搭載)を11/22に発売すると発表しました。価格はオープンで、市場推定価格は43,000円前後。なお、ソニスタでの販売価格は42,800円で11/8より先行予約販売開始とか。

「スマイルシャッター」、「顔キメ」、「光学式手ブレ補正」、「高感度ISO3200」はもちろん、『DSC-T2』で撮影した写真に加え、PCに保存してあった過去の写真をカメラ本体に転送し、アルバムとして見たり見せたりできるG1同様の機能や、写真をブログやSNSなどに手軽にアップロードできる機能も搭載。同機により新たに「見せる」楽しみを広げるとしています。
撮影した写真のWebアップロードには、G1のような無線LAN機能を使うわけでなく、同梱のマルチ端子用USBアダプターとUSBケーブルを使用。インターネットに接続されたPCとつなぐだけで、カメラ本体内蔵のソフト「Picture Motion Browserポータブル」が起動して、任意のWebサービスにアップロードしてくれるみたいです。

デザインがまた面白いですね。前面がフルフラットで、デジタルアルバムというコンセプトをカメラのフレームデザインに込めたとか。また、カラバリはブラックは光沢へアラインでベーシックな高級感を、ホワイトはグロス仕上げで艶やかで軽いイメージ、そしてグリーンはアルマイトフィニッシュで金属ならではの素材感を演出しているそうです。また、ソニスタでは限定モデルとして、ポップでキュートなカラーリングのピンクとアルミパネルにヘアラインを纏ったさわやかでスタイリッシュなブルーのモデルも発売されるそうです。>DSC-T2(ソニスタ限定モデル)
T2という型番に新ジャンル開拓の意気込みを感じます。個人的には無線LAN搭載でG1同様にPlaceEngineが使えたら欲しいかも。
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・DSC-T2特設サイト
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